清水建設株式会社 生産技術本部 BIM推進部 開発グループ長
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)
※ プロフィールの引用元は「Insight&Solution Seminar 2023」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
情報がつなぐ製作の未来
BIMは現在、2000年代後半のグラフィカルデータの活用から、ノングラフィカルデータの活用にシフトしている。また、データのあり方は、セマンティックなテキスト情報から、プロジェクトの進行によりオブジェクトを必要とするなど、フェーズにより変化する。今回、清水建設が応用技術社の協力を得て開発したSMART鉄筋システムを例に、情報活用がもたらす設計・施工・製作の未来について、これからのBIM活用について語る。