自著「町工場の娘」 ダイヤ精機 代表取締役
成蹊大学工学部卒業後、エンジニアとして働く。32歳(2004年)で父の逝去に伴いダイヤ精機社長に就任。新しい社風を構築し、育児と経営を両立させてきた女性経営者。新聞やテレビ等のメディアに多数出演。政府の数々の有識者会議でもメンバーを務め、現在は、新しい資本主義会議の構成員として中小企業の現状と課題を伝えている。
※ プロフィールの引用元は「目覚めよJAPAN」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
劇的に組織の生産性を上げるリーンオペレーションとは?
仕組み化できていない、属人化している、ムリ・ムダ・ムラが多発している製造業の現場。 リーンオペレーション(オペレーションの改善サイクルが回り続け、組織の生産性が向上している状態)をつくりあげるために、 企業はどうすべきなのかをダイヤ精機株式会社の諏訪貴子氏と事例を用いて議論します。
町工場の経営改革とIT化について
2004年に父の会社を継いでから行ってきた、経営改革とIT化について、昨年行った若手中心のIT化の事例なども交えながらご紹介します。
中小企業のものづくりDX革新 ~主婦から社長になった2代目奮闘記~
2004年に創業者の父の急逝に伴い、専業主婦から町工場の社長に就任。自身の経営にチャレンジする3年の改革に直ぐに着手。当時の組織構造は逆ピラミッド型であり年下は3人のみ、それでも客先対応の為に2年目でDX化を推進。パソコンも触ったことのない職人たちをどのように巻き込み定着させていったのか、事例としてご紹介します。 また2007年より人財確保育成を図り、現在は20代30代が過半数を占めるピラミッド構造となり、新たな課題に対して昨年行ったDXもご紹介いたします。
DX時代に必要な企業変革 ~経営難から脱却するためのIT化戦略と人材育成~
町工場の娘の挑戦
2004年創業者の父の急逝により、専業主婦から急遽社長に就任。3年の改革を実行し、2年目にDX化に着手しました。大反発を受けながらもPCも触ったことない職人さん達と交流しDXを進め定着させたのかをご紹介させて頂きます。
中小・中堅企業のDXのリアル
中小企業こそ、DXを。IT活用の実態と経営者の葛藤、組織改革で起こった変化とはーー? 専業主婦が町工場を継ぎ、事業を立て直したストーリーがNHKのドラマにもなった、ダイヤ精機株式会社。その経営手法が注目される諏訪氏に、事業承継から組織の動かし方、大事にしている考えや具体事例を伺います。
中小企業のIT活用によるローコストオペレーションの実現
2004年に2代目として社長に就任。就任してから1年後、お客様のご要望にお応えするためにIT化を推進しました。パソコンを触った事のない社員さん達を巻き込み、ITによる生産管理体制を構築。また、近年では、中小企業に特化したコミュニケーションツールを共同開発及び販売。中小企業のIT化によるローコストオペレーションの実例をお話します。