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寒川哲臣

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日本電信電話株式会社 先端技術総合研究所 常務理事 基礎・先端研究プリンシパル

1991年、東京大学工学系研究科電子工学専攻博士課程を修了後、日本電信電話株式会社 基礎研究所入社、半導体量子ナノ構造の作製と低次元励起子の光スピン制御の研究に着手。1999年から1年間、ポール・ドルーデ研究所(ドイツ)の客員研究員として滞在し、表面弾性波による半導体電子スピン操作の研究を開拓。2004年、内閣府 総合科学技術会議事務局 参事官補佐として、第3期科学技術基本計画の策定および競争的研究資金改革を担当。2007年、先端技術総合研究所 企画部 人材育成担当部長、2010年、物性科学基礎研究所 量子光デバイス研究グループリーダ、2012年、物性科学基礎研究所 量子光物性研究部長、2013年、物性科学基礎研究所 所長、2014年、東京大学 生産技術研究所 光電子融合研究センター


※ プロフィールの引用元は「TOSHIBA OPEN SESSIONS 2022」になります。

※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。

※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。

寒川哲臣氏の登壇するイベント一覧

ビジネスイベント
2022/11/24(木) 〜 2022/11/25(金)
寒川哲臣 日本電信電話株式会社 先端技術総合研究所 常務理事 基礎・先端研究プリンシパル
1991年、東京大学工学系研究科電子工学専攻博士課程を修了後、日本電信電話株式会社 基礎研究所入社、半導体量子ナノ構造の作製と低次元励起子の光スピン制御の研究に着手。1999年から1年間、ポール・ドルーデ研究所(ドイツ)の客員研究員として滞在し、表面弾性波による半導体電子スピン操作の研究を開拓。2004年、内閣府 総合科学技術会議事務局 参事官補佐として、第3期科学技術基本計画の策定および競争的研究資金改革を担当。2007年、先端技術総合研究所 企画部 人材育成担当部長、2010年、物性科学基礎研究所 量子光デバイス研究グループリーダ、2012年、物性科学基礎研究所 量子光物性研究部長、2013年、物性科学基礎研究所 所長、2014年、東京大学 生産技術研究所 光電子融合研究センター

量子技術の社会実装に向けた展望と課題 ~技術・ビジネス・利用、3つの視点のクロッシングで量子技術の可能性を語る~

今、量子コンピュータ、量子暗号通信、量子センシング、量子マテリアルなどの量子技術に注目が集まり、これまで解決が難しかったさまざまな社会課題での活用が期待されています。本セッションでは、量子技術の有識者とビジネスに活用するスタートアップ企業、業務に利用するユーザー企業の方々をお招きし、量子技術の最新トレンドを共有するとともに、その社会実装に向けた展望と課題について事例を交えて語り合います。