日立ソリューションズ 産業イノベーション事業部サプライチェーン本部第3部 部長/サプライチェーンDXエバンジェリスト
これまで多くの製造業のお客さまに対してBPRやサプライチェーンマネジメントシステムなど、高度な知識と強力なリーダシップにてプロジェクトを成功に導く。この豊富な経験で得たノウハウを武器に、これからの製造業に求められるカーボンニュートラル対策や企業のレジリエンス強化など、日々の提案活動やソリューション企画・開発、セミナー講演など精力的に活動中。
※ プロフィールの引用元は「ZET-summit 2024」になります。
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スタートアップと目指すカーボンニュートラル エネオス×日立ソリューションズの新規事業とCVC戦略
CO2排出量シミュレーションによるレジリエンス強化
2023年は企業がカーボンニュートラル実現に向けた具体的な一歩を進める年となると言われています。これまでは、GHG排出量の把握や可視化が企業の主たる取り組みでしたが、今後はより具体的な削減に向けた取組みが求められます。 「グローバルSCMシミュレーションサービス」を活用した、未来のCO2排出量を可視化や、削減に向けた施策の検討、利益とのバランスを踏まえた最適なサプライチェーン計画などについて紹介します。
サプライチェーンデジタルツインを活用したCO2排出量予測とレジリエンス強化
2015年のパリ協定以降、グローバルでの脱炭素に向けた取り組みは各国の施策、IT分野、企業での対応などが様々な分野で急加速に進んでいます。欧州や日本での最新の動きを踏まえ、企業としてどのような取り組みが必要となるかを紹介し、ITソリューションによってどのようにその取り組みを支援するかを説明します。特に、デジタルツイン技術に基づくグローバルSCMシミュレーションサービスのCO2シミュレーションを活用したレジリエンス強化の取り組み、更にはMotionBoardを用いたシミュレーション結果の可視化について紹介します。