DXが向かう先。「お客さま中心の成長戦略」を描く経営リーダーが今知るべき3要素
DXは手段であり、その先の目指す目的は顧客に届ける価値のアップデートです。現代の顧客は期待値が高く、期待は進化します。プロダクトやサービスに価値があることは当然で、顧客体験(CX)の良し悪しが競争の成否を分ける「CXの時代」が始まっています。企業が生き残るためには、最初に、提供する価値と顧客体験を考えなければなりません。その次に、必要なプロダクトの機能、価格、メッセージを考えます。それが、「お客さま中心の経営・カスタマーサクセス経営」です。 本セッションでは、米国トレンドに精通した2名をパネリストに招き、日本ならではの成功モデルと展望について対談します。
公認会計士として数多くの企業実務に触れたのち、経営コンサルタントに転じる。ボストンコンサルティンググループでは全社変革・企業再生プロジェクトを、シグマクシスではデジタル戦略プロジェクトを多数リード。2017年、スタンフォード経営大学院の起業家養成プログラムIgniteに参加するためシリコンバレーに在住した時にカスタマーサクセスに出会う。帰国後、サクセスラボ株式会社を設立。シリコンバレーで築いたネットワークを活かし、カスタマーサクセスに本気で取り組む日本企業を支援し、最新著書「カスタマーサクセス経営」ほか執筆・メディアなど多数出演している。
DXが向かう先。「お客さま中心の成長戦略」を描く経営リーダーが今知るべき3要素
DXは手段であり、その先の目指す目的は顧客に届ける価値のアップデートです。現代の顧客は期待値が高く、期待は進化します。プロダクトやサービスに価値があることは当然で、顧客体験(CX)の良し悪しが競争の成否を分ける「CXの時代」が始まっています。企業が生き残るためには、最初に、提供する価値と顧客体験を考えなければなりません。その次に、必要なプロダクトの機能、価格、メッセージを考えます。それが、「お客さま中心の経営・カスタマーサクセス経営」です。 本セッションでは、米国トレンドに精通した2名をパネリストに招き、日本ならではの成功モデルと展望について対談します。
早稲田大学卒業後、日本オラクルに入社。2001年に米オラクル本社に出向。2004年、米セールスフォース・ドットコムに転職。翌年、同社日本法人に移り、以後9年間にわたり、日本市場における成長を牽引する。2014年、マルケト入社と同時に代表取締役社長に就任。マルケトがアドビに統合されたことにより、2019年3月、アドビ専務執行役員マルケト事業統括に就任。2020年1月より、ジャパン・クラウドのパートナーおよびジャパン・クラウド・コンサルティング株式会社の代表取締役社長に就任。ハーバード・ビジネススクールGeneral Management Program修了。著書に『THE MODEL マーケティング・インサイドセールス・営業・カスタマーサクセスの共業プロセス』(翔泳社、2019年)。
トップランナーたちの DX の“ホンネ” サステナブルな DX を建設業界全体で実現する真意
労働者不足、生産性向上、そして働き方改革への対応、建設業が直面する課題をデジタルの力でどう解決していこうとしているのか、スーパーゼネコンの1社である竹中工務店においてDX推進を牽引する岩下氏に、多くの企業にデジタル化による業務改革をアドバイスしてきたCIO Lounge理事長矢島氏が独自の視点で迫ります。 同社のDX促進プロジェクト、業界横断取り組み、SIerやITベンチャーに期待することなど、社会のサステナビリティに視点を置き、今企業がどのようにDXに取り組むべきかのヒントを得ていただくセッションです。
1986年に大学を修了後、株式会社竹中工務店に入社。その後、研究開発部門、経営企画部門を経て、技術戦略部門技術企画部長を担当。2017年にグループICT推進室長、2022年に執行役員デジタル室長に就任、現在に至る。
トップランナーたちの DX の“ホンネ” サステナブルな DX を建設業界全体で実現する真意
労働者不足、生産性向上、そして働き方改革への対応、建設業が直面する課題をデジタルの力でどう解決していこうとしているのか、スーパーゼネコンの1社である竹中工務店においてDX推進を牽引する岩下氏に、多くの企業にデジタル化による業務改革をアドバイスしてきたCIO Lounge理事長矢島氏が独自の視点で迫ります。 同社のDX促進プロジェクト、業界横断取り組み、SIerやITベンチャーに期待することなど、社会のサステナビリティに視点を置き、今企業がどのようにDXに取り組むべきかのヒントを得ていただくセッションです。
1979年松下電器産業株式会社(現パナソニック株式会社)入社。三洋電機株式会社を経て2013年1月にヤンマー株式会社に入社。その間、アメリカ松下電器5年、松下電器系合弁会社取締役3年、三洋電機株式会社執行役員、関係会社社長3年を経験。ヤンマー株式会社入社後、執行役員ビジネスシステム部長就任。2018年6月に取締役就任。 2020年5月退任。 現在NPO法人CIO Lounge理事長。2021年5月よりウイングアーク1st株式会社社外取締役に就任。
データ中心の組織を実現する3ステップ
デジタル技術を駆使してビジネスモデルを変革していくためにはデータの活用が欠かせません。あらゆるデータを統合し、可視化/分析をすることで、ビジネスに関わる人が、より良い意思決定を行うことができます。顧客、パートナー、従業員がSalesforce Customer 360 Platform を活用し、データを中心につながることで、組織を変革し続けることを実現します。
2007年にSalesforce Japanに入社、主に首都圏を中心とした中小企業を担当するセールスエンジニアとして担当。年間300社以上の顧客を支援。2016年からは営業人材育成部門、部門長として社員の人材開発やそれに関わるプラットフォーム開発をリードし、年間数百名の新卒・中途社員の育成に携わる。サンフランシスコ本社で2018年、日本のお客様エグゼクティブ向けに様々な製品やDXで求められる取り組みを説明する機会を提供する業務を経験した後、現職のプロダクトマーケティングにおいて、主にプラットフォーム製品や業種別製品の日本における製品戦略を担当。
企業間取引のDXを推進するinvoiceAgentが目指す世界
企業間での文書の電子化が進む中、大きな課題の1つとして電帳法やインボイス制度への対応が挙げられており、自社だけでなく取引先の法対応を考慮したデジタル化が必要となっています。invoiceAgentは商取引で多様な手段でやり取りされていても、帳票の送受信から管理まで一気通貫で行うことができるプラットフォームです。 本セッションでは、6月にリニューアルした「invoiceAgent」が法制度にどのように対応していくのか、また今後の企業間取引における帳票データの活用とDXの実現についてご紹介いたします。
大学卒業後、伊藤忠商事(大手総合商社)に入社。同社にて情報・通信事業領域を担当し、多くの事業投資、新規事業の立上げ、海外展開などのミッションを担う。2020年10月にウイングアーク1st株式会社 執行役員(事業担当)に就任。 現在は、同社 執行役員(事業担当)兼Business Document事業部事業部長。
企業間取引のDXを推進するinvoiceAgentが目指す世界
企業間での文書の電子化が進む中、大きな課題の1つとして電帳法やインボイス制度への対応が挙げられており、自社だけでなく取引先の法対応を考慮したデジタル化が必要となっています。invoiceAgentは商取引で多様な手段でやり取りされていても、帳票の送受信から管理まで一気通貫で行うことができるプラットフォームです。 本セッションでは、6月にリニューアルした「invoiceAgent」が法制度にどのように対応していくのか、また今後の企業間取引における帳票データの活用とDXの実現についてご紹介いたします。
2006年入社。SVF開発責任者、invoiceAgent開発責任者を歴任し、現在は帳票製品の企画・開発の中核を担う。また、PDF、記録管理および記録管理へのブロックチェーン技術の利用の国際標準化(ISO)に貢献するなど企業の枠を超えて活躍している。
データ活用をもっと身近に。データの運用をもっと柔軟に。【前編】 ~Business Session:WingArcが導くデータ活用の未来~
ビジネス環境の不確実性がさらに増す現代において、データを組織の力とする術(すべ)が求められています。 本セッションでは、長年データ活用に関する事業を行ってきたウイングアークが様々なお客様を支援する中で見出した「データ活用の未来」と、そこへ導くために年末〜来春に予定している事業展開・製品ロードマップをお伝えします。
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)
データ活用をもっと身近に。データの運用をもっと柔軟に。【前編】 ~Business Session:WingArcが導くデータ活用の未来~
ビジネス環境の不確実性がさらに増す現代において、データを組織の力とする術(すべ)が求められています。 本セッションでは、長年データ活用に関する事業を行ってきたウイングアークが様々なお客様を支援する中で見出した「データ活用の未来」と、そこへ導くために年末〜来春に予定している事業展開・製品ロードマップをお伝えします。
2015年にウイングアーク1stに中途入社。クラウドサービスの立ち上げフェーズから営業職として参画。フィールドセールス、営業マネージャーを経て、2020年よりビジネスディベロップ室の責任者に就任。Dr.Sumの製品企画・戦略立案担当として活動も行っている。
データ活用をもっと身近に。データの運用をもっと柔軟に。【前編】 ~Business Session:WingArcが導くデータ活用の未来~
ビジネス環境の不確実性がさらに増す現代において、データを組織の力とする術(すべ)が求められています。 本セッションでは、長年データ活用に関する事業を行ってきたウイングアークが様々なお客様を支援する中で見出した「データ活用の未来」と、そこへ導くために年末〜来春に予定している事業展開・製品ロードマップをお伝えします。
2018年ウイングアーク1stに入社。現在MotionBoardの製品企画・戦略立案に従事。また、2010年からIoTの推進に注力しており、ベンチャー企業でのIoTプラットフォームの事業企画や、大手ドイツ自動車部品メーカでのインダストリー4.0やコネクテッドカー向けシステムを手掛けた経験から、IoTデータの活用を中心としたエバンジェリスト活動も行っている。
税務専門家の解説付き!ウイングアーク経理部門のインボイス制度・電帳法対応の今を大公開!
当社の経理部門では、2015年頃から電子帳簿保存法への対応を開始し、近年の改正電帳法の電子取引要件とインボイス制度へのさらなる対応も進めています。本セッションでは、当社の法対応と経理DXの実践についてご紹介しながら、その内容を元に専門家である辻・本郷税理士法人と株式会社シグマクシスに、よくあるつまづきポイントと具体的な進め方のヒントを解説いただきます。どの業務から電子化をおこなうべきかわからない、どのようなタスクが必要で何から着手すべきかわからないとお悩みになられている企業様におすすめのセッションです。法対応から始めるデジタル化のあるべき形をご紹介します。
1987年国税庁入庁。国税庁国際調査管理官、同相互協議室長、東京国税局調査第一部長、国税庁長官官房企画官、同広報広聴官、大阪国税局総務部長、国税庁個人課税課長を経て、2020年7月札幌国税局長就任。2021年7月同退官。2021年9月より現職。2022年4月より亜細亜大学経済学研究科特任教授。辻・本郷では、電子帳簿保存法やインボイス制度に関するアドバイスやコンサルティングを担当している。
税務専門家の解説付き!ウイングアーク経理部門のインボイス制度・電帳法対応の今を大公開!
当社の経理部門では、2015年頃から電子帳簿保存法への対応を開始し、近年の改正電帳法の電子取引要件とインボイス制度へのさらなる対応も進めています。本セッションでは、当社の法対応と経理DXの実践についてご紹介しながら、その内容を元に専門家である辻・本郷税理士法人と株式会社シグマクシスに、よくあるつまづきポイントと具体的な進め方のヒントを解説いただきます。どの業務から電子化をおこなうべきかわからない、どのようなタスクが必要で何から着手すべきかわからないとお悩みになられている企業様におすすめのセッションです。法対応から始めるデジタル化のあるべき形をご紹介します。
1996年ソフトウェアハウス株式会社開発部門入社。外資系コンサルティングファームを経て、2008年よりシグマクシスに参画。総合商社、小売り、航空、食品、建築等の幅広い業界において、業務プロセス改革やシステム導入のコンサルティングを実施。近年は、民間企業に加えて地方自治体も含めた業務デジタル化・電子帳簿保存法対応の推進にも注力し、デジタイズによる日本のDX基盤づくりに取り組んでいる。
税務専門家の解説付き!ウイングアーク経理部門のインボイス制度・電帳法対応の今を大公開!
当社の経理部門では、2015年頃から電子帳簿保存法への対応を開始し、近年の改正電帳法の電子取引要件とインボイス制度へのさらなる対応も進めています。本セッションでは、当社の法対応と経理DXの実践についてご紹介しながら、その内容を元に専門家である辻・本郷税理士法人と株式会社シグマクシスに、よくあるつまづきポイントと具体的な進め方のヒントを解説いただきます。どの業務から電子化をおこなうべきかわからない、どのようなタスクが必要で何から着手すべきかわからないとお悩みになられている企業様におすすめのセッションです。法対応から始めるデジタル化のあるべき形をご紹介します。
大学卒業後、建設会社、広告代理店などを経て2007年ウイングアーク1stに入社。経理財務部長を経て、2021年5月に取締役 執行役員CFOに就任。現在に至る。
税務専門家の解説付き!ウイングアーク経理部門のインボイス制度・電帳法対応の今を大公開!
当社の経理部門では、2015年頃から電子帳簿保存法への対応を開始し、近年の改正電帳法の電子取引要件とインボイス制度へのさらなる対応も進めています。本セッションでは、当社の法対応と経理DXの実践についてご紹介しながら、その内容を元に専門家である辻・本郷税理士法人と株式会社シグマクシスに、よくあるつまづきポイントと具体的な進め方のヒントを解説いただきます。どの業務から電子化をおこなうべきかわからない、どのようなタスクが必要で何から着手すべきかわからないとお悩みになられている企業様におすすめのセッションです。法対応から始めるデジタル化のあるべき形をご紹介します。
2005年入社。経理部門配属後に営業部門を経験、現在は経理財務部に所属。日々の業務を行いながらも、経理業務の本来あるべき姿を追求するために、ITを活用した課題解決や電子帳簿保存法への対応を推進している。近年は社内の経理DXの取り組みを外部に情報発信するなど、経理職の枠にとらわれずに幅広く活動している。
データ活用をもっと身近に。データの運用をもっと柔軟に。【後編】 ~Tech Session:Dr.Sum/MotionBoardの最新デモを一挙公開~
前編セッションを受け、データ活用を支える「テクノロジー」にフォーカスを当てたセッションです。ウイングアークは、データ活用に取り組むお客様から寄せられる困りごとを、テクノロジーで解決すべく日々開発に取り組んでいます。本セッションでは、年末〜来春にリリースを予定している最新機能をデモを交えてご紹介します。さらにupdata恒例のCTO島澤による最新デモンストレーションも予定しています。
1981年東京生まれ。幼少期より、廃棄機器を解体し仕組みを理解することに没頭。大学時代はスパコンで解析する日々を送り、卒業研究は「遺伝子の解析」。遺伝子操作プログラムで特許を取得する。2010年 ウイングアーク(現ウイングアーク1st)に入社後は「データの活用」を追求。電気使用量や温度や湿度の変化など自宅を実証実験場として遠隔地からでもコントロールできるようIoT化を実践。2016年 ウイングアーク1st 執行役員CTOに就任。2021年 取締役 執行役員事業統括担当 兼 CTOに就任、現在に至る。
データ活用をもっと身近に。データの運用をもっと柔軟に。【後編】 ~Tech Session:Dr.Sum/MotionBoardの最新デモを一挙公開~
前編セッションを受け、データ活用を支える「テクノロジー」にフォーカスを当てたセッションです。ウイングアークは、データ活用に取り組むお客様から寄せられる困りごとを、テクノロジーで解決すべく日々開発に取り組んでいます。本セッションでは、年末〜来春にリリースを予定している最新機能をデモを交えてご紹介します。さらにupdata恒例のCTO島澤による最新デモンストレーションも予定しています。
1999年、ウイングアーク1stの前身に入社し、高速集計DBMSサーバーやOLAPのテクノロジーを中心に研究開発に従事。BI製品開発に20年以上携わり、現在はDr.Sum開発責任者を務め、エンジンの集計速度を徹底的に追求。お客様が使い続けられる製品の開発を目指し研鑽を積む。
データ活用をもっと身近に。データの運用をもっと柔軟に。【後編】 ~Tech Session:Dr.Sum/MotionBoardの最新デモを一挙公開~
前編セッションを受け、データ活用を支える「テクノロジー」にフォーカスを当てたセッションです。ウイングアークは、データ活用に取り組むお客様から寄せられる困りごとを、テクノロジーで解決すべく日々開発に取り組んでいます。本セッションでは、年末〜来春にリリースを予定している最新機能をデモを交えてご紹介します。さらにupdata恒例のCTO島澤による最新デモンストレーションも予定しています。
2005年、ウイングアーク1stの前身に入社後、高速集計データベースエンジンDr.SumのQAエンジニアを経て、MotionBoardの開発に従事。現在はMotionBoard開発責任者を努め、Ver.7.0でリニューアルするUI/UXの開発を牽引。これまでに手掛けたMotionBoardの開発は、データベースやサービスとの外部連携を通じたエコシステム構築、データ加工や機械学習連携など多岐にわたる。
4社でお届け!企業間DXプラットフォーム構想を実現するベンダー連携
一連の業務フローがデータでシームレスにやりとりされる世界を実現し、商取引における社会課題を解決するために。invoiceAgentはさまざまな業務システムと連携する企業間DXプラットフォーム構想を掲げます。本LTセッションでは3社の連携ベンダーを招き、連携でもたらす価値をお伝えします。 Box Japan:電子帳票のライフサイクルを一気通貫で管理する新ソリューション。共同開発の全貌がいよいよベールを脱ぎます。 UiPath:電子帳簿保存法改正への対応をはじめ、帳票登録や転記業務の自動化・効率化を一気通貫で実現しDXを加速します。 LINE:「これも読めるの!?」と驚かれるLINEのOCRとRPA/システム連携で起こる業務変革のご紹介。
新卒でSIerに入社後、金融向けウェブサービス等の開発に従事。2007年より外資系セキュリティベンダへ参画し、認証・ウェブセキュリティ領域を中心とした幅広いセキュリティ製品・サービスに製品担当、マーケティング、カスタマーサクセスと多岐にわたる立場で携わる。日本市場のお客様の安心・信頼を醸成することを心がけ、社外での普及・啓蒙活動およびアライアンスパートナーシップ構築にも従事。コンサルティングファームでの新規ビジネス開発の経験を経て、2021年5月よりBox Japanに参画し現職。
4社でお届け!企業間DXプラットフォーム構想を実現するベンダー連携
一連の業務フローがデータでシームレスにやりとりされる世界を実現し、商取引における社会課題を解決するために。invoiceAgentはさまざまな業務システムと連携する企業間DXプラットフォーム構想を掲げます。本LTセッションでは3社の連携ベンダーを招き、連携でもたらす価値をお伝えします。 Box Japan:電子帳票のライフサイクルを一気通貫で管理する新ソリューション。共同開発の全貌がいよいよベールを脱ぎます。 UiPath:電子帳簿保存法改正への対応をはじめ、帳票登録や転記業務の自動化・効率化を一気通貫で実現しDXを加速します。 LINE:「これも読めるの!?」と驚かれるLINEのOCRとRPA/システム連携で起こる業務変革のご紹介。
現在、エヴァンジェリストとしてUiPathと各連携ソリューションの戦略・計画・ソリューション設計、展開を統括。主にUiPathとAI、各テクノロジーを組み合わせた自動化の拡張を推進。過去10年にわたり機械学習、深層学習を用いたデータ解析、データ分析の業務を自動車業界、国の研究機関向けメインに従事。
4社でお届け!企業間DXプラットフォーム構想を実現するベンダー連携
一連の業務フローがデータでシームレスにやりとりされる世界を実現し、商取引における社会課題を解決するために。invoiceAgentはさまざまな業務システムと連携する企業間DXプラットフォーム構想を掲げます。本LTセッションでは3社の連携ベンダーを招き、連携でもたらす価値をお伝えします。 Box Japan:電子帳票のライフサイクルを一気通貫で管理する新ソリューション。共同開発の全貌がいよいよベールを脱ぎます。 UiPath:電子帳簿保存法改正への対応をはじめ、帳票登録や転記業務の自動化・効率化を一気通貫で実現しDXを加速します。 LINE:「これも読めるの!?」と驚かれるLINEのOCRとRPA/システム連携で起こる業務変革のご紹介。
新卒でLINEに入社。Messaging APIの普及活動に従事し、LINE API Expert制度を担当。その後、広告事業部にて、外資系ファッションブランドや消費財業界の営業担当として、マーケティングにおけるLINE活用を推進。現在は、AI事業部にてLINE CLOVAプロダクトの事業開発を担当。
4社でお届け!企業間DXプラットフォーム構想を実現するベンダー連携
一連の業務フローがデータでシームレスにやりとりされる世界を実現し、商取引における社会課題を解決するために。invoiceAgentはさまざまな業務システムと連携する企業間DXプラットフォーム構想を掲げます。本LTセッションでは3社の連携ベンダーを招き、連携でもたらす価値をお伝えします。 Box Japan:電子帳票のライフサイクルを一気通貫で管理する新ソリューション。共同開発の全貌がいよいよベールを脱ぎます。 UiPath:電子帳簿保存法改正への対応をはじめ、帳票登録や転記業務の自動化・効率化を一気通貫で実現しDXを加速します。 LINE:「これも読めるの!?」と驚かれるLINEのOCRとRPA/システム連携で起こる業務変革のご紹介。
2007年、新卒入社後、15年にわたり営業部門に所属、大手SIer担当として帳票出力・文書管理・データ活用領域において多くのプロジェクト遂行と導入実績を持つ。2019年からは営業部長に就任し組織と事業の成長を牽引した実績をもとに、2022年よりBD事業部に移籍。事業戦略部の副部長として、営業時代の経験・人脈も活かしBusiness Document製品の戦略立案・企画・業務提携を担う。
データ活用を民主化、DXを加速する製造IoTデータ基盤
【ランチセッション】Google Cloudが本年5月から提供を開始した製造IoTデータ基盤 「Manufacturing Data Engine」は、アジャイルな導入とAIユースケースの構築でデータ活用の民主化を推進します。ウイングアーク1stが提供する「MotionBoard」は、国内生産現場の多様なニーズに細やかに応えるBIとして、ユーザーの絶大な支持を得てきました。両社の特長を活かしたジョイントオファリングによって製造業のDXを加速します。
主に製造領域や社会インフラへのデジタル技術適用で 30年以上の経験と実績を持つ。国内外の各種自動化・ IoT プロジェクトに参画。またOPCなど技術標準の普及活動で業界に貢献した。外資系企業3社にて日本代表として変革を実践後、2017年にコンサルタントに転身。現在は Google Cloud で製造業DXをテーマにクラウド活用を推進している。計測自動制御学会・会員(制御ネットワーク部会所属)
データの力で切り開く次世代のビジネスモデル ~プライバシーテックが支えるDX~
【ランチセッション】 社会全体のデジタルトランスフォーメーションが進む中、イノベーションの創出による企業価値向上と社会課題解決にデータが果たす役割は日々大きくなっています。その一方でプライバシー保護への要請も高まっており、データを活用する上で信頼の獲得のためにその取り組みは避けて通れない課題となっています。 本セッションでは、秘密計算テクノロジーを軸にプライバシー保護とデータ活用の両立を目指すAcompany、ブロックチェーンなどの先端技術を活用し、プライバシーガバナンス強化のためのデータ管理基盤を開発・提供するZEROBILLBANKをゲストに迎え、企業のDX推進をプライバシーテックでどのように支えるか、その先にある価値創造可能性について対談します。
名古屋大学在学中の2018年6月に株式会社Acompany創業。総務省・NICT起業家万博を始めとし、複数のビジネスプランコンテンストでの入賞歴あり。セキュアマルチパーティ計算による秘密計算の実用化に注力する。2019年名古屋大学工学部物理工学科卒業。2021年Forbes JAPANによる「世界を変える30歳未満の30人」30 Under 30 JAPANに選出。22年には「Forbes 30 Under 30 Asia(アジアを代表する30歳未満の30人)」へ選出された。
データの力で切り開く次世代のビジネスモデル ~プライバシーテックが支えるDX~
【ランチセッション】 社会全体のデジタルトランスフォーメーションが進む中、イノベーションの創出による企業価値向上と社会課題解決にデータが果たす役割は日々大きくなっています。その一方でプライバシー保護への要請も高まっており、データを活用する上で信頼の獲得のためにその取り組みは避けて通れない課題となっています。 本セッションでは、秘密計算テクノロジーを軸にプライバシー保護とデータ活用の両立を目指すAcompany、ブロックチェーンなどの先端技術を活用し、プライバシーガバナンス強化のためのデータ管理基盤を開発・提供するZEROBILLBANKをゲストに迎え、企業のDX推進をプライバシーテックでどのように支えるか、その先にある価値創造可能性について対談します。
IBM Japan、Singaporeで法人営業、事業開発を経験した後、2015年にZEROBILLBANKをイスラエルで創業。『Make a big stage』というミッションの下、既存Value chainの枠組みを超えて、これまでにはない全く新しい組み合せ(ヒトとヒト、モノとヒト、情報と情報など)を作り出す新規事業支援サービス「ON-TOP STAGE」を構築。コロナニューノーマルにも対応できる大きな産業づくりを目指す。
データの力で切り開く次世代のビジネスモデル ~プライバシーテックが支えるDX~
【ランチセッション】 社会全体のデジタルトランスフォーメーションが進む中、イノベーションの創出による企業価値向上と社会課題解決にデータが果たす役割は日々大きくなっています。その一方でプライバシー保護への要請も高まっており、データを活用する上で信頼の獲得のためにその取り組みは避けて通れない課題となっています。 本セッションでは、秘密計算テクノロジーを軸にプライバシー保護とデータ活用の両立を目指すAcompany、ブロックチェーンなどの先端技術を活用し、プライバシーガバナンス強化のためのデータ管理基盤を開発・提供するZEROBILLBANKをゲストに迎え、企業のDX推進をプライバシーテックでどのように支えるか、その先にある価値創造可能性について対談します。
2013年、ウイングアーク1stにグループ会社から転籍。クラウド事業の立ち上げ、サポート、カスタマーサクセス部門の立ち上げを実施。2019年より当社株主、アライアンス企業との製品連携やデータを活用する協業や新規事業企画を推進している。
NEW SALES ナレッジとデータで実現する新時代の営業組織のつくりかた
今、日本企業の営業の生産性は極めて低い状況にあります。ある調査によると、日本企業の営業ROI(投資利益率)は、ほぼ全業種で国際水準と比べて低いことが分かっています。また、ある調査では企画職や技術職、事務職よりも仕事満足度のランキングは低くなっています。 本セッションでは、これらの営業生産性の低さや仕事満足度の低さを生み出している営業手法を変える、ナレッジとデータで実現する新時代の営業組織づくりの秘訣を、実際のお客様の事例とともにお伝えします。
ナレッジワーク CEO。2003年 慶應義塾大学法学部卒業。同年、株式会社リンクアンドモチベーション入社。2016年、国内初の組織改善クラウド「モチベーションクラウド」立ち上げ。国内HR Techの牽引役として注目を集める。2018年、同社取締役に着任。2020年4月、「できる喜びが巡る日々を届ける」をミッションに、株式会社ナレッジワークを創業。 2022年4月、「みんなが売れる営業になる」セールスイネーブルメントクラウド「ナレッジワーク」をリリース。著書:『NEW SALES 』 (ダイヤモンド社)、『THE TEAM 』 (幻冬舎)、『すべての組織は変えられる』(PHP研究所)
パナソニック版DXプロジェクト「PX」の現在と見えてきた課題
始動から一年が経過し、実行フェーズ真っ只中の全社DXプロジェクト「PX(Panasonic Transformation)」。各事業会社のDX支援とグループ全体のIT経営基盤の底上げを目指すこのプロジェクトの具体的な内容と、実行過程において浮かび上がってきた課題について、プロジェクトを牽引するパナソニックグループCIO玉置氏をお招きし、お話いただきます。 また、グローバルカンパニーにおける経営者ならではの視点から、日本企業再生に向けた提言もいただきます。
1993年に大阪大学人間科学研究科を修了。同年にP&Gへ入社。情報システムや地域CIOを担当した後にファーストリテイリングのグループCIOに就任。その後アクサ生命にて執行役員として、インフォメーション・テクノロジー本部長やチーフ・ソリューション・オフィサーデリバリー本部長を歴任、20年以上システム畑を歩み、デジタルトランスフォーメーションを推進。2021年5月にパナソニックCIO並びにパナソニック インフォメーションシステムズ株式会社代表取締役社長に就任。2021年10月より現職。
2050年カーボンニュートラル実現に向け、求められる変革 ~必要性と取り組みへの提言~
2050年カーボンニュートラル宣言や昨年のCOP26を受けて、企業のカーボンニュートラルへの要請は一段と強まっており社会的責任として、また持続的な事業成長のために避けては通れない重要な経営課題の1つとなっています。本セッションでは、企業の枠を超えてカーボンニュートラル実現を目指す時代になったと考えられる今、各企業はどう取り組めばよいか、実現性や課題はどこにあるのかなどについて具体例を交えながら、本領域への知見や支援実績が豊富な福本氏、小野塚氏の対談形式でお伝えします。
早稲田大学大学院修士課程(機械工学)修了。東芝に入社後、製造業向けSCM、ERP、CRMなどのソリューション事業やマーケティングに携わり、現在はインダストリアルIoT、デジタル事業の企画・マーケティング・エバンジェリスト活動などを担うとともに、オウンドメディア「DiGiTAL CONVENTiON」の編集長を務める。また、株式会社コアコンセプト・テクノロジー、ウイングアーク1st株式会社のアドバイザーも務めている。 主な著書『デジタル・プラットフォーム解体新書』『デジタルファースト・ソサエティ』(いずれも共著)、主なWebコラム連載『第4次産業革命のビジネス実務論』(ビジネス+IT(SBクリエイティブ))その他Webコラムなどの執筆や講演など多数。
2050年カーボンニュートラル実現に向け、求められる変革 ~必要性と取り組みへの提言~
2050年カーボンニュートラル宣言や昨年のCOP26を受けて、企業のカーボンニュートラルへの要請は一段と強まっており社会的責任として、また持続的な事業成長のために避けては通れない重要な経営課題の1つとなっています。本セッションでは、企業の枠を超えてカーボンニュートラル実現を目指す時代になったと考えられる今、各企業はどう取り組めばよいか、実現性や課題はどこにあるのかなどについて具体例を交えながら、本領域への知見や支援実績が豊富な福本氏、小野塚氏の対談形式でお伝えします。
慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修了後、富士総合研究所、みずほ情報総研を経て現職。長期ビジョンや経営計画の作成、新規事業の開発、成長戦略やアライアンス戦略の策定、構造改革の推進などを通じてビジネスモデルの革新を支援。内閣府「SIPスマート物流サービス 評価委員会」委員長、経済産業省「フィジカルインターネット実現会議」委員などを歴任。近著に『DXビジネスモデル』(インプレス)、『サプライウェブ』(日経BP)、『ロジスティクス4.0』(日本経済新聞出版社)など。
成長し続ける営業組織の秘訣 ~ 徹底したデータ活用でお客様を成功に導く~
営業活動における当たり前が大きく変化し、世の中の情勢に合わせたアプローチの中で顧客と接点を維持し続けることが現代のスタンダードになりました。難しい状況の中でも常に高い目標達成を求められる営業組織において、持続可能な営業プロセス作りは多くの営業現場における喫緊の課題です。 本セッションでは、変化の渦中でも成長し続ける営業組織の秘訣を“データ活用“を軸に紐解き、メンバーとリーダーの双方がお客様に寄り添い、前向きに働く方法を紹介します。
2011年三井情報株式会社入社。文教市場を担当し無線LANネットワーク機器の小中学校導入プロジェクトに携わる。2015年よりSalesforceにインサイドセールスとして入社。インバウンド、アウトバウンドの両方を担当し、入社以来15ヶ月連続で達成。2016年5月よりプロダクトマーケティングとして、SFA/CRM製品を担当。
成長し続ける営業組織の秘訣 ~ 徹底したデータ活用でお客様を成功に導く~
営業活動における当たり前が大きく変化し、世の中の情勢に合わせたアプローチの中で顧客と接点を維持し続けることが現代のスタンダードになりました。難しい状況の中でも常に高い目標達成を求められる営業組織において、持続可能な営業プロセス作りは多くの営業現場における喫緊の課題です。 本セッションでは、変化の渦中でも成長し続ける営業組織の秘訣を“データ活用“を軸に紐解き、メンバーとリーダーの双方がお客様に寄り添い、前向きに働く方法を紹介します。
大学卒業後、他業界での営業経験を経て、2016年独立系SIerに入社。Salesforce導入のお客様に対しての課題解決を業界・業種問わず100社以上実施。2022年5月にウイングアーク1stへ入社後、Salesforceユーザ様およびSIパートナーに対して、帳票系やデータ活用領域に伴うソリューション提案を行い、課題解決支援や定着化支援を担当している。
運輸・物流現場のDX促進は、コミュニケーション改革から
物流業界の需要や市場規模は年々拡大していますが、運輸・物流の現場は深刻な課題に直面しています。直近に迫る2024年問題への対応も待ったなしの状況において、国土交通省が「既存のオペレーション改善・働き方改革を実現」「物流システムの規格化などを通じ物流産業のビジネスモデルそのものを革新」する物流DXの2つの目標を掲げています。 ウイングアーク では、dejiren×IKZO×traevoのタッグにより、FAX・電話に依存しないチャットツールによるコミュニケーションの課題解決、トラックの位置情報・物流業務の可視化によるサプライチェーンの最適化、それを実現するためのインフラ提供を実現し、運輸・物流業界が直面する課題を解決する業務改革ソリューションをご提案します。
2007年、ウイングアーク1stの前身に入社。BI製品のプリセールスマネージャーを経て、BI事業全体の技術担当として開発部門との製品戦略に従事。その後、IoTを中心としたビジネス連携や実証実験、IoTベンダーとの協業アライアンスを推進。現在は、同社新規事業における製品企画・開発に取り組む傍ら、エバンジェリストとしての活動も行っている。
運輸・物流現場のDX促進は、コミュニケーション改革から
物流業界の需要や市場規模は年々拡大していますが、運輸・物流の現場は深刻な課題に直面しています。直近に迫る2024年問題への対応も待ったなしの状況において、国土交通省が「既存のオペレーション改善・働き方改革を実現」「物流システムの規格化などを通じ物流産業のビジネスモデルそのものを革新」する物流DXの2つの目標を掲げています。 ウイングアーク では、dejiren×IKZO×traevoのタッグにより、FAX・電話に依存しないチャットツールによるコミュニケーションの課題解決、トラックの位置情報・物流業務の可視化によるサプライチェーンの最適化、それを実現するためのインフラ提供を実現し、運輸・物流業界が直面する課題を解決する業務改革ソリューションをご提案します。
2019年、ウイングアーク1st入社。約18年間に渡る物流業界での経験を活かし、2024年に運送業界にも大改革が必要になることから、お世話になった運送会社への恩返をすべく、入社後は物流向け配車業務デジタル化ソリューションIKZOのサービス企画開発・営業支援活動に邁進する。
東急不動産HDがDXで価値を創造し続ける企業グループとして目指す未来
2022年4月、東急不動産HD(TFHD)のグループ横断DX機能会社としてTFHDdigitalが設立。わずか8か月で超スピード結成されたTFHDのDX部隊は、どんな未来を見据え、どのようなことしているのか。実際の事例を交えながら、全社で取り組むカスタマーエクスペリエンス(CX)向上による「感動体験」創出への関わり方など、データ活用による新たな価値創出の最先端をお届けします。
東急不動産の子会社である東急スポーツオアシスへ入社後セールス・マーケティングに従事。2016年から社内のデジタル化推進部門でMotionBoardやDr.Sumなどのツールを導入し社内DX化を推進。2018年からBeesConnect事業を立ち上げ、社外のDX推進サポートをスタート。2020年に東急不動産HD及び東急不動産のDX推進部を兼務しグループ内DXを推進。2022年4月から東急不動産HDのデジタル子会社TFHD digital株式会社にて執行役員としてエンジニア部門を統括している。
競争優位の武器「内製化組織」が目指すデジタル変革後の景色
顧客の利便性や新たな購買体験の提供、従業員の生産性向上に寄与するサービスなど、改善要望を直ちに実装するカインズ。キーとなるのは強固なシステム内製力で、経営戦略上も競争優位を築くための大きな武器として機能しています。武器としての内製化組織が目指すデジタル変革とは?またその先にある景色をトップとしてどのように描き、導いているのか。内製化組織を立ち上げた背景やその効果から、徹底したデータに基づくデジタル変革が向かう先について、ウイングアーク1stのIT部門を牽引する執行役員 崎本が引き出していきます。
日本コカ・コーラ、日本オラクルを経てケイ・ピー・アイ・ファクトリーを設立。その後、マイクロソフトに入社し、Dynamics CRMの開発チームの一員として、新機能の企画やロールアウト、大型案件のプロジェクトサポートを行う。 エノテカでは、執行役員として最新のテクノロジーを利用したOne-to-Oneマーケティングを実践。2017 年よりゆこゆこホールディングス代表取締役社長に就任。2019 年「IT 小売企業」としてビジネスモデル変革を掲げる株式会社カインズに入社。デジタル戦略本部長として経営改革プロジェクトの先頭に立つ。
企業成長の鍵、ダイバーシティ経営の理想と現実をひも解く
いまDXの推進とともに企業に求められるSDGsやESG経営への取り組み。自社の価値を高める指標としてまた成長を促すため、ダイバーシティー&インクルージョンの推進は必要不可欠ながら、成功している企業は多いとは言えない実態です。 本セッションではこの課題に100年以上前から向き合ってきたIBMにおいて取り組みを牽引する川上氏をゲストにお迎えし、根本的な必要性、アンコンシャス・バイアスをはじめとした阻害要因の存在実態、様々な課題を乗り越え継続してきたこれまでのIBMの取り組み、組織を越えた人材育成活動についてお話しいただきます。
外資系コンサルティング・ファーム、スタートアップ企業、起業を経て2009年日本IBM入社。企業・官公庁へのDXコンサルティング・ビジネスをリード。2020年執行役員就任。2017年より、日本IBMのJapan Women’s Councilの活動を通じて、女性がさらに活躍できる社会を作るための課題に取り組み、社内外に向けて情報発信を行っている。
脱炭素に取り組むならここから! CO2排出量可視化を実現するデータ活用プラットフォームPersefoni
2050年カーボンニュートラルを目指す動きが加速する中、 企業においても、温室効果ガス排出量の可視化、削減に向けた取り組みが本格的に求められております。SCSKは日本企業のCO2排出量削減に対する取り組みを、ITを活用して支援するため、気候変動管理・会計プラットフォームのリーディングカンパニーであるPersefoni(パーセフォニ)社と契約し、脱炭素経営実現のご支援を行っております。 本セッションでは、国際的な枠組みに則して、自社のCO2排出量の計算・管理を可能にするソリューションPersefoniについてご紹介と、カーボンニュートラル実現へ向けた弊社独自のMotionBoardとの組合せソリューションをご紹介いたします。
ネットワークエンジニアを経て、2016年度よりビックデータ解析基盤を利用したデータ分析業務に従事。大手製造業向けのSIEM基盤構築プロジェクトや大手金融機関向けのログ統合基盤構築プロジェクトなどに参画。社会課題である環境問題に取り組むべく、2021年度より気候変動管理・会計プラットフォームのPersefoni製品のセールスエンジニアを兼任。
MotionBoard/Dr.Sumで実現するカーボンニュートラル ~SCOPE1-3のデータ可視化における自社事例をご紹介~
カーボンニュートラルへの対応が急がれる昨今ですが、削減に向けた取り組みを目指し、事業活動全体における温室効果ガス排出量を把握するための排出量算定手法や可視化手法に課題を抱えている方も多いのではないでしょうか。 本セッションでは、ウイングアーク1stが実践しているSCOPE1-3のデータ可視化の取り組みや製造業のお客様における事例を交えながら、具体的な実践方法をお伝えいたします。
経理部門にて会計・税務・開示業務等を担当し、経営管理部、上場準備室を経て、現在はサステナビリティ推進室の責任者とCFO室(IR)を兼務している。自社のサステナビリティ基盤を確立し、D&I・女性活躍推進などの人的資本対応、TCFD提言に基づく気候変動対応などを行い、ESGをはじめ非財務情報開示の充実化を図りながら、事業価値と社会価値の向上を目指している。
MotionBoard/Dr.Sumで実現するカーボンニュートラル ~SCOPE1-3のデータ可視化における自社事例をご紹介~
カーボンニュートラルへの対応が急がれる昨今ですが、削減に向けた取り組みを目指し、事業活動全体における温室効果ガス排出量を把握するための排出量算定手法や可視化手法に課題を抱えている方も多いのではないでしょうか。 本セッションでは、ウイングアーク1stが実践しているSCOPE1-3のデータ可視化の取り組みや製造業のお客様における事例を交えながら、具体的な実践方法をお伝えいたします。
2003年、ウイングアーク1stの前身に営業として入社。その後、名古屋オフィスの立上げ、西日本営業企画を経て、BIコンサルティング部長へ就任。年間100件を超えるBI導入プロジェクトに携わるほか、データ活用サービスの企画や社内データサイエンティストの育成を推進。2017年よりウイングアーク初となる製造業に特化した事業部門を新設し、現職。製造市場での新規事業開発とアライアンス、顧客向けコンサルティングを提供し『日本のものづくりをデータで支援するウイングアーク』をスローガンに活動中。
教科書通りのIT戦略の先にある星野リゾートが目指す「全社員IT人材化」の狙い
事業成長の足かせからの脱却を図るための取組として、変化前提の時代におけるベストプラクティス(教科書)通りに組織能力を高めて来た結果、コロナ禍に大きな打撃を受けた旅行・観光業界において、星野リゾートが生き残る上でITが大きな役割を発揮することができたという。「全社員IT人材化」を提唱し、コロナ禍後の世界を見据えて準備を進める星野リゾートに、その本質とデジタル戦略を牽引するIT部門の作り方についてお話いただきます。
軽井沢移住をきっかけに星野リゾートに入社。田舎の温泉旅館のひとり情シスでのんびりリゾートライフを送る予定が、海外4拠点を含む全国60拠点に急拡大。既存のホテル運営の枠に囚われない戦略を実現するために独自のシステム構築の必要に迫られ、グループ全施設の予約システム、顧客システム、現地運営システム、管理系システム、インフラ、セキュリティ、IoTに至るまで自前化するための体制を模索し続ける。コロナ禍で大きな打撃を受けた観光業の現場で、55名のメンバーと共に生き残りをかけて奮闘中。
DXトップランナー3人が語る 組織と社会を変革する価値創造型DX
経済産業省と東京証券取引所が選定する「DX銘柄2022」グランプリに選定された中外製薬にてデジタル・IT統轄部門をリードする志済氏、同じく「DX銘柄2022」に選定されたLIXILにてデジタル変革に挑んできた安井氏、Forbes JAPAN「CIO Award」初代受賞者として企業自体の取り組みにあわせ個人の功績も注目を浴びるクレディセゾン の小野氏をゲストに迎え、DX推進のトップランナーとして、企業の成長戦略を見据え、ビジョン実現に向けて取り組まれた道のり、組織改革と人材育成など様々な視点でお話しいただきます。
1999年サン・マイクロシステムズ株式会社に入社。米国本社での開発などを経て2000年に株式会社アプレッソを起業、データ連携ミドルウェアDataSpiderを開発し、SOFTICより年間最優秀ソフトウェア賞を受賞。2013年にセゾン情報システムズとアプレッソが資本業務提携。2019年に株式会社クレディセゾンへ入社。取締役CTOなどを経て、2021年3月より現職。
DXトップランナー3人が語る 組織と社会を変革する価値創造型DX
経済産業省と東京証券取引所が選定する「DX銘柄2022」グランプリに選定された中外製薬にてデジタル・IT統轄部門をリードする志済氏、同じく「DX銘柄2022」に選定されたLIXILにてデジタル変革に挑んできた安井氏、Forbes JAPAN「CIO Award」初代受賞者として企業自体の取り組みにあわせ個人の功績も注目を浴びるクレディセゾン の小野氏をゲストに迎え、DX推進のトップランナーとして、企業の成長戦略を見据え、ビジョン実現に向けて取り組まれた道のり、組織改革と人材育成など様々な視点でお話しいただきます。
1986年 日本アイ・ビー・エム株式会社入社。官公庁システム事業部、ソフトウエア事業部等で部長を歴任後、IBM Corporation (NY) に出向し、 帰国後2009年に執行役員公共事業部長に就任。その後も執行役員としてセキュリティー事業本部長や公共事業部長を歴任。2019年中外製薬に入社し、デジタル・IT統轄部門長。2022年より現職。
DXトップランナー3人が語る 組織と社会を変革する価値創造型DX
経済産業省と東京証券取引所が選定する「DX銘柄2022」グランプリに選定された中外製薬にてデジタル・IT統轄部門をリードする志済氏、同じく「DX銘柄2022」に選定されたLIXILにてデジタル変革に挑んできた安井氏、Forbes JAPAN「CIO Award」初代受賞者として企業自体の取り組みにあわせ個人の功績も注目を浴びるクレディセゾン の小野氏をゲストに迎え、DX推進のトップランナーとして、企業の成長戦略を見据え、ビジョン実現に向けて取り組まれた道のり、組織改革と人材育成など様々な視点でお話しいただきます。
ソフトウェアエンジニア。2001年よりVA Linux Systems Japan株式会社やOSDN株式会社にて Slashdot Japan(現スラド)や SourceForge.JP(現 OSDN)を立ち上げ、日本でのオープンソースの普及の一翼を担う。2010年に楽天株式会社に転職。検索プラットフォームの開発・運用を行う。2014年に株式会社MonotaROに転職し、IT担当執行役としてECサイトの開発運用、基幹システムを含むIT部門全体を統括。2017年より株式会社LIXILに転職。経営幹部として社内やサービスのデジタル変革や自社開発のためのプラットフォーム・組織構築に従事。
りそな銀行 営業強化グループが牽引した法人営業DXの取組み
講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。
入行以来、8年間で3つの営業店勤務を経験し、法人向けの融資審査や営業を担当した後、本部へと異動。 現在はコーポレートビジネス部 営業力強化グループにおいて主に営業支援および顧客管理システム「Salesforce」と「MotionBoard」の活用を通じ法人営業のデジタルシフトに取り組む。 営業店や本部での業務経験を活かし、利用ユーザーの立場に立ったデータ活用促進活動を行い4,000名以上のMotionBoardユーザーへの利用浸透を進め営業力強化を推進。
りそな銀行 営業強化グループが牽引した法人営業DXの取組み
講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。
独立系SIerでセールスサポート、プリセールスをメインにキャリアをスタートさせ、兼任で新規事業創設部門でベンチャー企業の発掘などに従事。2020年ウイングアーク1stに入社し、SaaSプロダクトのダイレクトセールスを行い、現在は6名のメンバーを抱えるマネージャー。
サプライチェーンデジタルツインを活用したCO2排出量予測とレジリエンス強化
2015年のパリ協定以降、グローバルでの脱炭素に向けた取り組みは各国の施策、IT分野、企業での対応などが様々な分野で急加速に進んでいます。欧州や日本での最新の動きを踏まえ、企業としてどのような取り組みが必要となるかを紹介し、ITソリューションによってどのようにその取り組みを支援するかを説明します。特に、デジタルツイン技術に基づくグローバルSCMシミュレーションサービスのCO2シミュレーションを活用したレジリエンス強化の取り組み、更にはMotionBoardを用いたシミュレーション結果の可視化について紹介します。
1998年入社後、SAP R/3技術者として化学系メーカーや医薬品ロジスティクス企業向けのERPシステムの構築に従事。2014年からは大手電子部品・電気機器メーカーの販売・出荷システム構築におけるプロジェクトマネージャを務め、2018年、サプライチェーンをシミュレーションするシステムのPoV(価値実証)の責任者となる。現在は製造業向けデジタルサプライチェーン事業およびSX事業の推進責任者として企業のサプライチェーン最適化やサステナビリティの実現を支援。
CTCの考える“真のペーパーレス戦略”~実例を交えて徹底解説!~
講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)
Theレベニュー会議 ~DX時代の営業組織を考える~
インターネットの普及とデジタルシフトの加速により顧客の検討環境は変化し企業もそれに追随するように営業組織の分業化や専門化を進めてきました。 マーケティングやインサイドセールス、フィールドセールス、カスタマーサクセスなど各組織が事業の収益化に向けたレベニュープロセスの要所を担う事で組織間の連携はますます重要性を増しています。今回のセッションでは、BtoBセールス&マーケティング領域の有識者をお呼びして、市場変化や組織分業化の背景と狙い、さらにはレベニュー最大化に向けて今、何が重要なのかお話しさせていただきます。
広告会社にてマーケティング領域全般のプロデュース業務に約15年従事。ブランドマーケティングだけでなく、デジタルコミュニケーション戦略立案、施策最適化など、デジタル領域でのプラニング/プロデュース業務も担う。2013年よりアドビに参画、ビジネスコンサルタントとして顧客のデジタルビジネスを推進。2018年、新組織デジタルストラテジーグループを日本で立ち上げ、経営視点からの中期的なデジタル変革の戦略策定を支援。2019年11月より現職。アドビのデジタルエクスペリエンス事業のマーケティングとインサイドセールスを統括。
Theレベニュー会議 ~DX時代の営業組織を考える~
インターネットの普及とデジタルシフトの加速により顧客の検討環境は変化し企業もそれに追随するように営業組織の分業化や専門化を進めてきました。 マーケティングやインサイドセールス、フィールドセールス、カスタマーサクセスなど各組織が事業の収益化に向けたレベニュープロセスの要所を担う事で組織間の連携はますます重要性を増しています。今回のセッションでは、BtoBセールス&マーケティング領域の有識者をお呼びして、市場変化や組織分業化の背景と狙い、さらにはレベニュー最大化に向けて今、何が重要なのかお話しさせていただきます。
「人と情報をつなぎ、社会を変える主役を増やす。」をテーマに、セクターを横断するコネクタ。広報、マーケティング、新規事業の支援、コミュニティ作り、官民連携促進を中心に活動。一般社団法人Public Meets Innovation理事・ Project30(渋谷をつなげる30人)エバンジェリスト・ 公益社団法人 日本パブリックリレーションズ協会 広報副委員長・Shibuya Startup Support PR担当特別アドバイザー・ロックバー主催、他。共著「現場のプロが教える! BtoBマーケティングの基礎知識」
Theレベニュー会議 ~DX時代の営業組織を考える~
インターネットの普及とデジタルシフトの加速により顧客の検討環境は変化し企業もそれに追随するように営業組織の分業化や専門化を進めてきました。 マーケティングやインサイドセールス、フィールドセールス、カスタマーサクセスなど各組織が事業の収益化に向けたレベニュープロセスの要所を担う事で組織間の連携はますます重要性を増しています。今回のセッションでは、BtoBセールス&マーケティング領域の有識者をお呼びして、市場変化や組織分業化の背景と狙い、さらにはレベニュー最大化に向けて今、何が重要なのかお話しさせていただきます。
セールスエバンジェリストとして、法人営業に関する研究、執筆、基調講演等を全国で行う。2021年8月には「Sales is 科学的に成果をコントロールする営業術」を扶桑社より出版。営業本のベストセラーとして現在までに8刷となる重版が決定。現在は執行役員 CMOとして、セールスカンパニーのマーケティング、営業、新規事業、事業推進を管掌する。Everything DiSC(R)の認定トレーナーであり、専門は営業、プレゼンテーション、コミュニケーションスタイルと多岐に渡る。
Theレベニュー会議 ~DX時代の営業組織を考える~
インターネットの普及とデジタルシフトの加速により顧客の検討環境は変化し企業もそれに追随するように営業組織の分業化や専門化を進めてきました。 マーケティングやインサイドセールス、フィールドセールス、カスタマーサクセスなど各組織が事業の収益化に向けたレベニュープロセスの要所を担う事で組織間の連携はますます重要性を増しています。今回のセッションでは、BtoBセールス&マーケティング領域の有識者をお呼びして、市場変化や組織分業化の背景と狙い、さらにはレベニュー最大化に向けて今、何が重要なのかお話しさせていただきます。
ウイングアーク創業時に事業へ参画。法人向けソフトウェアのアカウントセールスとして5期連続トップセールスを達成し、マネージャーに最年少で就任。成績不振の営業部門の再建に関わり全部門予算達成を実現、過去最大の事業成長を牽引する。2016年 営業統括責任者に就任。2017年 経営戦略担当を兼任し、2018年よりマーケティング統括責任者。2019年9月より現職。セールス&レベニューエヴァンジェリストとして、メディアへの寄稿や講演等を行う。
LINEのDocument AIで実現するドキュメントDX
DX推進としてAI-OCRの活用が進む中、AIテクノロジーでサポート出来る業務範囲が広がっています。OCRやAI-OCRでサポートしていた業務の枠を超えたLINEが提唱する最新のDocument AIをご紹介すると共に、ドキュメント業務をどのようにDXしていけば良いのかご紹介します。
1997年日本オラクル(CRM/HCM事業本部長等)、2013年セールスフォース・ドットコム(常務執行役員)を経て、2019年にイスラエル創業のWalkMe日本法人代表。2022年7月より現職。
ものづくりDX実現に向けたNECの取り組み ~MotionBoardを活用した現場改善~
本セッションでは、NEC自身のものづくりにおける経験やノウハウ、これまで数々の製造業のお客様に対して構想企画や現場コンサルティング、生産領域の業務システム導入を実施してきた経験から、NECが考えるものづくりDXの目指すべき姿について説明いたします。 また、ものづくりDX実現に向けた、NECのソリューションやサービスについて、ウイングアーク1st様とのものづくり領域における連携も交えながら具体的に紹介いたします。 製造業のお客様が抱えている課題解決に向けたヒントやお役立ていただける内容をご用意しておりますので、奮ってご参加ください。
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)
<Lounge Keynote>データからよみとく3年目の問い。変化する経済・DX
講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。
1980年10月神奈川県茅ケ崎市生まれ。内政が外交に及ぼす影響の研究など、国際政治理論と比較政治が専門。東京大学大学院法学政治学研究科総合法政専攻博士課程修了、博士(法学)。東京大学大学院公共政策大学院専門修士課程修了、東京大学農学部卒業。日本学術振興会特別研究員、東京大学政策ビジョン研究センター講師などを経て2019年より現職。
2022年、DXの素顔。私たちがとるべきこと
デジタルトランスフォーメーション=デジタル変革、の言葉がここ数年横行しています。先進国などはデータを取得しどうビジネスに活かせるかに傾注している一方で、日本はIT後進国となり暗中模索となっていると言われています。私たちが、本来目指す姿は何であるか。DXに向き合っている各企業のビジネスキーパーソンの方に登壇いただき、本質を見つめ、次に来る時代のヒントを探るセッションです。
1990年 新明和工業株式会社入社。BoeingとMcDonnell Douglas に出向後、1999年 Siemensの一部である SDRCに入社し、SiemensKK、ドイツのSiemens 本社等経験後、2015年 専務執行役員に就任。2018年10月 コーポレートデジタル事業責任者として株式会社東芝に入社。2019年4月 執行役常務 最高デジタル責任者、2020年4月 執行役上席常務/東芝デジタルソリューションズ株式会社 取締役社長就任、2022年3月より代表執行役社長 CEO、現在、取締役 代表執行役社長 CEO、(一社)量子技術による新産業創出協議会(Q-STAR)代表理事を兼任。
2022年、DXの素顔。私たちがとるべきこと
デジタルトランスフォーメーション=デジタル変革、の言葉がここ数年横行しています。先進国などはデータを取得しどうビジネスに活かせるかに傾注している一方で、日本はIT後進国となり暗中模索となっていると言われています。私たちが、本来目指す姿は何であるか。DXに向き合っている各企業のビジネスキーパーソンの方に登壇いただき、本質を見つめ、次に来る時代のヒントを探るセッションです。
大学院卒業後、総合商社に入社。化学品の営業として4年間勤務した後米国留学を経てスイスにある化学品トレーディング会社でCFO就任。4年後帰国し外資系戦略コンサルティングファームに7年勤務後ヤンマーホールデングスに入社。グループ全体の経営企画・マーケティング部門を担当したのち、建機事業を4年間率い、その後ホールディングスに戻り2022年6月取締役CDO(新設)に就任。ヤンマーグループ全体のデジタル化を次のステージに高めることによりお客様価値の飛躍的増大を目指す。理学修士・経営学修士(MBA)
2022年、DXの素顔。私たちがとるべきこと
デジタルトランスフォーメーション=デジタル変革、の言葉がここ数年横行しています。先進国などはデータを取得しどうビジネスに活かせるかに傾注している一方で、日本はIT後進国となり暗中模索となっていると言われています。私たちが、本来目指す姿は何であるか。DXに向き合っている各企業のビジネスキーパーソンの方に登壇いただき、本質を見つめ、次に来る時代のヒントを探るセッションです。
システム開発エンジニアとして、主に企業の業務システムやWebアプリケーション、ECサービスの開発に携わった後、2004年にウイングアーク1stに入社。2011年、開発を統括するCTO、2017年、全社の事業を統括するCOOを経て、2018年代表取締役社長に就任。現在に至る
すべての人にアナリティクスを ~検索とAIの力でThoughtSpotが実現する真のデータドリブン経営~
【ランチセッション】京セラ、ロッテ、ベルクが選んだThoughtSpotは、Googleのキーワード検索のような操作性とAIによる自動分析で、クラウド時代におけるデータ分析のあり方を変革しました。 本セッションでは、ThoughtSpotは従来のデータ分析ツールと何が違うのか、デモや最新事例を交えて、わかりやすくご説明いたします。ウイングアーク1st + ThoughtSpotがもたらす力を最大限に活用し、今こそ、真のデータドリブン経営を実現しましょう。
SAPバイスプレジデント、ウイングアーク テクノロジーズ 執行役員営業・マーケティング本部長、Talend カントリーマネージャー、MongoDB 日本代表などを歴任。IT業界において30年以上の営業およびマネジメント経験を有する。2020年2月より現職。
文書情報管理士がLiveで回答!invoiceAgentによる電帳法&インボイス制度への対応策とは
【ランチセッション】電子帳簿保存法の改正(電子取引の電子保存)と2023年10月開始予定のインボイス制度により、企業における経理業務の負担増加は避けられないことから、デジタル化が急務となっています。本セッションでは、両制度対応へのポイントと皆様からの疑問に対してウイングアーク1stの上級文書情報管理士が解説・回答いたします。また、電子帳票プラットフォーム「invoiceAgent」を活用した具体的な対応方法をご紹介し、法制度対応の先にある企業のDX推進のあり方をお届けします。
2016年新卒で入社。関西地区にて5年間代理店・直販営業を担当し、現職ではBD事業戦略部に所属して帳票・文書管理・文書データ流通事業における製品戦略・企画を担っている。JIIMA認定 上級文書情報管理士を取得している。
文書情報管理士がLiveで回答!invoiceAgentによる電帳法&インボイス制度への対応策とは
【ランチセッション】電子帳簿保存法の改正(電子取引の電子保存)と2023年10月開始予定のインボイス制度により、企業における経理業務の負担増加は避けられないことから、デジタル化が急務となっています。本セッションでは、両制度対応へのポイントと皆様からの疑問に対してウイングアーク1stの上級文書情報管理士が解説・回答いたします。また、電子帳票プラットフォーム「invoiceAgent」を活用した具体的な対応方法をご紹介し、法制度対応の先にある企業のDX推進のあり方をお届けします。
金融機関コールセンターシステム、販売・会計システム、公共システム、CAD作図システムなど、様々な業種のシステム開発からプロジェクト管理を経験し、現職ではCustomer Success部に所属して、お客様の帳票出力や文書管理のご要件を満たせるように支援している。上級文書情報管理士、記録情報管理士を取得。
新時代、顧客起点で変化に対応する『アジャイル経営』
テクノロジーの進化や新興企業の台頭により市場環境が急激に変化する昨今。企業には、顧客起点で変化にスピーディに適応し続けていく「アジャイル経営」が求められています。アジャイルは本来ソフトウェア開発において脚光を浴びてきた手法ですが、昨今、企業経営への応用に注目が高まっています。時代に合わせて組織変革を起こし、イノベーションを創出し続けるために求められる思考法とは。DXやサスティナビリティ経営への転換において組織はいかに変化が必要なのか。アジャイル経営を実践する2名よりリアルなストーリーを伺います。
2013年にユーザベースに参画し、SPEEDA日本事業担当、FORCASとINITIALのCEO、SaaS事業担当取締役を経て現職。ユーザベース参画前は、UBS証券投資銀行本部にて、M&Aや資金調達などの財務戦略アドバイザリー業務に従事。
イーデザイン損保が実現したインシュアテック保険会社への変革
ダイレクト型損害保険のイーデザイン損保は新たな顧客体験を実現する全く新しい自動車保険「&e」を開発、保険ビジネスのデジタルトランスフォーメーション(DX)を進めています。CRMプラットフォームにSalesforceやSVF Cloud、Boxなどのクラウドサービスを導入し、フルクラウドでのデジタル活用環境を構築しました。本セッションでは、革新的な「&e」のCRMの開発担当者から、「インシュアテック保険会社」への変革の過程での取り組みと、今後の展望についてお話しいただきます。
1998年東京海上システム開発(現:東京海上日動システムズ)に入社。基幹システムのアプリケーション開発に約10年従事したのち、経営企画部門で中期経営計画の策定・推進を担当。組織の課題解決に対話の技法を用いたワークショップを活用し取り組むなど、組織変革をけん引する。2013年よりイーデザイン損害保険のIT業務に従事し、コールセンターや事故対応サービスなどの顧客接点において、Salesforceを核としたCRMシステムの活用を推進している。
自分でつくれるIoT ifLink ~コミュニティでのさまざまな共創事例~
ifLinkはセンサーやロボット、アプリを組み合わせたIoTソリューションをノーコードで誰でも簡単につくれるプラットフォームです。市販のIoT機器やWebサービスをifLink対応にモジュール化することで相互に連携したり可視化できるようになります。100社以上の企業や学校、団体が集まる一般社団法人ifLinkオープンコミュニティでは、このifLinkを用いて、店舗、教育、製造など多様な分野でソリューションを共創する取り組みが行われています。 本セッションでは、ifLinkの技術紹介とコミュニティで生まれたアプリやガジェット、ソリューションなど、さまざまな共創事例をご紹介します。
1992年、現東芝デジタルソリューションズの前身である東芝システム開発に入社。EAI、SOA、ビッグデータのソフトウェア開発に従事した後、共創型IoTプラットホーム「ifLink」の企画・開発を手掛ける。現在は現職のほか、一般社団法人ifLinkオープンコミュニティの理事としても活動し、ifLinkの普及とソリューション創出を推進している。
invoiceAgent開発者が語る!最新の製品情報と外部サービス連携のポイント
invoiceAgentは、文書管理・電子取引・電子契約・AI OCRの各製品ラインナップにとどまらず、さまざまな社内システムやクラウドサービスなど連携することで業務への適用範囲が広がります。本セッションではinvoiceAgentの最新機能と、ストレージサービスや非定型OCRサービスなど他社サービスとの連携について、デモンストレーションを交えながら紹介いたします。また、今後のロードマップからinvoiceAgentの製品強化ポイントをお伝えいたします。
2007年、開発者として中途入社しSVFの開発に参加、入社から現在までの15年一貫して帳票製品の開発に関わっている。invoiceAgent 文書管理には開発初期から基本設計者として参加し、2017年よりinvoiceAgentのAI OCR開発を統括する役割を担い、現invoiceAgent 文書管理とAI OCRの開発責任者に至る。
invoiceAgent開発者が語る!最新の製品情報と外部サービス連携のポイント
invoiceAgentは、文書管理・電子取引・電子契約・AI OCRの各製品ラインナップにとどまらず、さまざまな社内システムやクラウドサービスなど連携することで業務への適用範囲が広がります。本セッションではinvoiceAgentの最新機能と、ストレージサービスや非定型OCRサービスなど他社サービスとの連携について、デモンストレーションを交えながら紹介いたします。また、今後のロードマップからinvoiceAgentの製品強化ポイントをお伝えいたします。
2003年、開発者として入社。入社後はSVF、文書管理の開発者を経てプロジェクト管理を経験し、現職のinvoiceAgent 電子取引、電子契約、TransPrintの開発責任者に至る。Scrum Alliance認定スクラムマスターを取得。
dejiren|これから求められる「変化に強い組織」を創るためのベストプラクティスとは
改正電帳法や道交法、宅建業法など、今年も多くの法改正が施行され、またそれにより働き方や管理方法も大きく変化しました。日本全体が大きくデジタルシフトしていく中で、これからのビジネス組織には「変化への強さ」が大きく求められます。 本セッションでは、「dejiren」を導入することで得られる業務効率の柔軟性や組織の変化対応力について、事例やHowToを交えご紹介してまいります。
大手広告主企業での広告宣伝部、総合広告代理店でのプロモーション部、SaaSプロダクトのプロダクト責任者を経て、2021年ウイングアーク 1stに入社。dejiren事業開発部副部長として新規事業立ち上げのミッションを担う。
大手建設会社様における事例:オープンデータや外部データをDenodoとMotionBoardでリアルタイムに可視化するDXプラットフォーム
大手建設会社様は、事業環境に関連する外部データを経営に資する情報としてグローバルかつリアルタイムに把握する取り組みに着手しており、この取り組みを実現するためのDXプラットフォームとして、データ仮想化ソリューション「Denodo」、データ分析ツール「MotionBoard」を採用しました。ジールはこれらDXプラットフォームの構築を支援し、また、ジールのサービスとして配信・提供しているオープンデータや外部データを自動取得してリアルタイムに可視化する仕組みを構築いたしました。今回はその構築を担当したジールから、構築のストーリーや今後期待できる効果についてお話します。
2013年、新卒社員としてジールへ入社。ウイングアーク1st社の製品をはじめ、SAP社製品やMicrosoft製品など、複数メーカーのデータ活用システムの導入経験有り。大手建設会社様案件ではDenodo、MotionBoard、ジールが提供するオープンデータや外部データのデータ配信・提供サービスの全てを把握し、プロジェクトマネージャーを務めた。現在、0歳の男の子の父。
大手建設会社様における事例:オープンデータや外部データをDenodoとMotionBoardでリアルタイムに可視化するDXプラットフォーム
大手建設会社様は、事業環境に関連する外部データを経営に資する情報としてグローバルかつリアルタイムに把握する取り組みに着手しており、この取り組みを実現するためのDXプラットフォームとして、データ仮想化ソリューション「Denodo」、データ分析ツール「MotionBoard」を採用しました。ジールはこれらDXプラットフォームの構築を支援し、また、ジールのサービスとして配信・提供しているオープンデータや外部データを自動取得してリアルタイムに可視化する仕組みを構築いたしました。今回はその構築を担当したジールから、構築のストーリーや今後期待できる効果についてお話します。
2017年、ジールへ中途入社。エンジニアとしてMotionBoardやDr.Sumの導入プロジェクトに関わる。その後、ビジネスディベロップメント部へ部署異動し、メーカーとのアライアンス活動やプリセールス、セミナー登壇などの業務に従事。ボイスメディアVoicyで「わおんDX きままにインタビュー」というチャンネルを持ち、データ活用やDXについて経営層から現場の方にインタビューを行っている。
デジタル経営の変革を進める西武グループ 受領する請求書のデジタル化から始めた経理DXの第一歩
グループ会社全体で「デジタル経営」を推進する西武グループは、2019年から会計システムの刷新に取り組んできました。その一環として取引先からの請求書の電子受領を目的として導入し現在グループ23社で利用されているinvoiceAgentは、自社の業務効率化のみならず取引先の請求業務に関わる工数や郵送費用削減効果ももたらしています。 本セッションでは、経理部門がDXを通じて付加価値を生むグループ企業全体を巻き込んだ業務改革の実態を、導入・運用担当者が語ります。
2012年西武鉄道株式会社入社。駅、車掌を経験し、運輸部スマイル&スマイル室に所属。旅客誘致やイベント企画業務に従事し、ヱビスビール特急・秩父雲海ツアーなどを企画統括。2018年4月より西武ホールディングス経理部に異動し西武鉄道担当を経て、業務改革担当にて現職。invoiceAgent TransPrintを活用し業務効率化に挑む。
デジタル経営の変革を進める西武グループ 受領する請求書のデジタル化から始めた経理DXの第一歩
グループ会社全体で「デジタル経営」を推進する西武グループは、2019年から会計システムの刷新に取り組んできました。その一環として取引先からの請求書の電子受領を目的として導入し現在グループ23社で利用されているinvoiceAgentは、自社の業務効率化のみならず取引先の請求業務に関わる工数や郵送費用削減効果ももたらしています。 本セッションでは、経理部門がDXを通じて付加価値を生むグループ企業全体を巻き込んだ業務改革の実態を、導入・運用担当者が語ります。
2010年株式会社プリンスホテル入社。西武ホールディングス、西武鉄道に出向し人事部に所属。労務、社会保険、給与計算、採用業務など人事業務に10年従事し、2020年10月より西武ホールディングス経理部に異動。国内のグループ会社の経理業務標準化と抜本的な業務改革を実現すべく業務改革担当にて現職。
ヤマハが挑戦する楽器工場のスマートファクトリー化 ~IoTを使った楽器生産管理のプロセス変革~
ヤマハの国内生産子会社である(株)ヤマハミュージックマニュファクチュアリング(静岡県磐田市/掛川市)では、2012年にMotionBoardを導入、生産現場のデータを活用し現場改善おこなってきました。現在は、IoTやデジタル技術を活用したスマートファクトリー化に取り組んでいます。高い感性と匠の技で一つひとつ丁寧に作られている楽器づくりの現場を、どのようにスマートファクトリー化しているのか、これからどのように進化させていくのかを、MotionBoardの活用事例を交えてご紹介します。
1980年静岡県浜松市生まれ。幼少期よりピアノを習い、中学~高校時代にシンセサイザーやDTMに興味を持つ。1999年地元企業のヤマハ株式会社(以下ヤマハ)に入社。工場で品質保証・生産技術業務に従事し、ITシステム導入による生産現場の業務改善が主業務となる。2013年 本社企画管理部門に異動、海外拠点の生産管理システム導入に携わる。2018年 生産企画部門にスマートファクトリー推進グループが創設され、初期メンバーとして異動。ヤマハ全工場をスマートファクトリー化するための企画・導入を推進、現在に至る。
紙からはじまる仕事を徹底的に省力化!RPAが加速する法対応にも効く業務自動化とペーパーレスDX
社会全体のデジタルシフトが進み、企業を取り巻く環境は変化のスピードを増す一方で、業務現場においては今なお人手を費やす運用、紙が現役、という状況も少なくありません。 本セッションでは、紙を起点とする業務の自動化と電子化、また紙の電子化に繋がる電帳法やインボイス制度から新しく生まれる業務を省力化する方法についてもご案内致します。世界シェアNo.1のRPA「UiPath」のエバンジェリストと、国内シェアNo.1の帳票システムのウイングアーク1stの上級文書管理士が、業務現場で使えるテクノロジーの最新情報、活用事例を対談を形式でご紹介します。
大学卒業後、舞台演出・プロデューサー、ITインストラクター、プログラマー、SEを経て2007年ウイングアーク1stに入社。帳票製品のサポート部門を経験し、プリセールス部門を経て現在は法対応部門に所属。2016年文書情報管理士上級とe-文書++を取得。2017年文書情報マネージャーを取得。2021年記録情報管理士1級を取得。東京生まれの京都在住。
Dr.Sumで実現する機械学習運用基盤; MLOps ~エンジニア・情シスが抑えておくべきプロジェクトのTips~
構築した機械学習モデルを実業務に展開・活用するためには、機械学習運用基盤(MLOps)が欠かせません。その構築においては、アルゴリズムエンジニアとシステムエンジニアの両者が密に連携していく必要があります。 本セッションでは、基礎知識として「両者のエンジニアおよび関連システムにおける役割の違い」を解説した上で、「学習」「予測」などMLOpsプロジェクトの各フェーズにおける技術的なポイントをパネルディスカッション形式でお伝えします。パネルディスカッションには、世界最大のデータサイエンスコンペティションKaggleでMasterの称号を保有されるPKSHA Technology 齊藤様、共同でMLOpsプロジェクトを遂行した経験を持つウイングアーク1st田代が登壇します。アルゴリズムエンジニア・システムエンジニアそれぞれの立場から、実際のプロジェクトを通して得た学びをお伝えします。
日本生命でデータサイエンス業務に従事したのち、カカクコムでデータサイエンスチームを立ち上げる。食べログや価格.comの機械学習アルゴリズム開発やデータ分析業務を行い、その後PKSHA Technologyにジョインし、小売・飲食・金融・webサービスなど幅広い分野での機械学習プロジェクトを実施。Kaggle Master(taksai、4 gold medals)、 Signate 優勝など表彰歴多数。
Dr.Sumで実現する機械学習運用基盤; MLOps ~エンジニア・情シスが抑えておくべきプロジェクトのTips~
構築した機械学習モデルを実業務に展開・活用するためには、機械学習運用基盤(MLOps)が欠かせません。その構築においては、アルゴリズムエンジニアとシステムエンジニアの両者が密に連携していく必要があります。 本セッションでは、基礎知識として「両者のエンジニアおよび関連システムにおける役割の違い」を解説した上で、「学習」「予測」などMLOpsプロジェクトの各フェーズにおける技術的なポイントをパネルディスカッション形式でお伝えします。パネルディスカッションには、世界最大のデータサイエンスコンペティションKaggleでMasterの称号を保有されるPKSHA Technology 齊藤様、共同でMLOpsプロジェクトを遂行した経験を持つウイングアーク1st田代が登壇します。アルゴリズムエンジニア・システムエンジニアそれぞれの立場から、実際のプロジェクトを通して得た学びをお伝えします。
2018年ウイングアーク1stに入社。BIソリューション/アプリケーションの技術サポートとプリセールス業務に携わる。直近では大手製造小売業のSCMデータ基盤構築・需要予測システム導入のプロジェクトリーダーのほか、数々のBI・DWH導入のプロジェクトに携わる。
日報も活動報告もこれ一つで!営業組織を強くするグループウェア
講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。
経歴会計・人事給与システム専門ベンダーのソリューション営業を経て、2018年にテラスカイ入社。グループウェアmitocoの専任営業として、これまで100社以上の導入を支援。
世界に誇る精密測定機器メーカのミツトヨが目指す製造DX
加工部品の寸法や形状を測定する測定機器を製造・販売するメーカであるミツトヨ。測定物を高精度に測定する三次元測定機ではその測定精度を達成するため、高精度な加工・組立・検査を必要とします。その細密な三次元測定機の部品加工から組立、検査までを一貫生産するMC工場では製造プロセスのデータを収集・蓄積していましたが、より効率的に活用するための仕組みづくりが必要となっていました。そこで、SmartFactoryの実現に向けた取り組みの中で、Dr.Sum/MotionBoardを活用した製造データの紐づけと可視化による生産性向上、品質向上へ繋げていくための取組について紹介します。
入社以来、測定機器の電装部開発や各種工作機械、産業機械の位置・速度制御用センサであるリニアエンコーダの電装部・ファームウェアの開発に従事。2009年、測長センサ開発部門のマネージメントに従事。2018年より新設のDX推進室にて自社測定機器や自社工場のSMART化を推進。2022年より、営業サービス 部のソリューションビジネス部門の次長として、社内工場及び測定機器ユーザ様工場の自動化、SMART化を支援。 2018年 DX推進室 室長 2020年 ソフトウェア開発部 次長 2022年 FAソリューション部 次長
「電子帳簿保存法」対応から始めるDX。法対応からビジネス改革へ
デジタルトランスフォーメーションへの期待は絶えず高まり続けておりますが、昨今は新たに電子帳簿保存法やインボイス制度への対応も急務となっております。これらの制度は昨今の社会情勢に合わせた条項が盛り込まれており、改善の全体像を見極めて対応することができれば既存業務のデジタル化に留まらず、全社的な業務改革まで繋げることができる可能性があります。そのためには、ソリューションの個別導入ではなく全体最適の観点で要件を整理し、必要なソリューションを検討する必要があると考えています。 本セッションでは、ウイングアーク1stとintra-martの電子帳簿保存法に対する取り組みはもちろん、その他のソリューションについても紹介し、両社で実現するデジタルトランスフォーメーションの道標をご説明いたします。
直接販売の営業部隊にてintra-martやその他ソリューションを組み合わせた提案活動に従事。特にBPM(ビジネスプロセスマネジメント)領域の提案を行い、お客さまへ業務改善の取り組みを支援している。これらの活動に加え、新ソリューションとのアライアンス実務にも従事している。
DXにおけるワークフローシステムとAgileWorksを活用したウイングアーク1stのDX事例
ワークフローのリーディングカンパニーである株式会社エイトレッド。中堅大手企業向けに開発されたAgileWorksと、電子帳簿保存法対応のinvoiceAgentを連携させてどのように意思決定の効率化とDXを実現するのか、製品の特徴と連携イメージを踏まえてご紹介します。また、その実践事例としてウイングアーク1stがDXを推進する上で重要なワークフローシステムをどのように選定・活用したのか。エイトレッド代表の岡本氏とウイングアーク1stの藤本CFOとの対談形式でお届けします。
1994年ソフトクリエイトに入社。その後二度、ソフトクリエイトグループを離れ、富士ソフトではソリューション営業、DMM.comでは3Dプリント企画営業、そしてロボット事業を立ち上げ、事業責任者を歴任。2017年にソフトクリエイトグループへ三度目の入社(二度目の出戻り)。2018年ソフトクリエイトホールディングスがM&Aしたエートゥジェイで代表取締役副社長を務め、M&A後の経営統合を指揮。2019年6月よりエイトレッドの代表取締役社長に就任。
DXにおけるワークフローシステムとAgileWorksを活用したウイングアーク1stのDX事例
ワークフローのリーディングカンパニーである株式会社エイトレッド。中堅大手企業向けに開発されたAgileWorksと、電子帳簿保存法対応のinvoiceAgentを連携させてどのように意思決定の効率化とDXを実現するのか、製品の特徴と連携イメージを踏まえてご紹介します。また、その実践事例としてウイングアーク1stがDXを推進する上で重要なワークフローシステムをどのように選定・活用したのか。エイトレッド代表の岡本氏とウイングアーク1stの藤本CFOとの対談形式でお届けします。
専門学校を卒業後、ソフトウェアで人の役に立ちたいと思い株式会社ソフトクリエイトへ入社。「三方良し」の考え方を叩き込まれた新人時代に紙での申請承認を体験する。Lotus Notes/DominoなどをベースとしたワークフローシステムやX-pointの提供を9年ほど経験した後、株式会社エイトレッド設立と同時にジョインしてワークフロー提供ベンダーとして15年ほど携わる。ワークフロー一筋で四半世紀、みてきた企業は4,000社以上。現在は執行役員 営業推進部長として従事する。
品質保証業務にデータをフル活用! 経験をデータで補う品質DX推進とアジャイルアプローチ
ヤンマー建機株式会社では2020年より本格的な社内データの整備及び活用に着手。約2年の短期間で品質保証部のデータ活用が進み、経験がなければ成立たないと言われてきた品質保証業務をデータが支えています。品質DXが進むことによって生産の意思決定スピードが各段に向上し製品開発では市場や顧客ニーズに迅速に対応できるアジャイル型にシフトすることが可能となりました。製造業の要部門である品質保証部のDX推進のシナリオをご紹介いたします。
1984年にヤンマー建機株式会社へ入社し製造、開発、資材と多くの部門を経験した後、2018年に品質保証部 部長に就任。市場品質問題の対応や顧客満足度向上に取り組む。また、市場品質情報をデータ化して生産品質向上、新商品開発プロセスへ展開することで商品品質向上の役割も担当。多くの経験から各部門がもつデータを有効活用することで課題解決や経営判断のスピードアップと質の向上に貢献できること、また働き方改革にも繋がると判断し「データは経験を補う」「集計は仕事ではない」という徹底した考えのもとデータ活用を積極的に推進中。
品質保証業務にデータをフル活用! 経験をデータで補う品質DX推進とアジャイルアプローチ
ヤンマー建機株式会社では2020年より本格的な社内データの整備及び活用に着手。約2年の短期間で品質保証部のデータ活用が進み、経験がなければ成立たないと言われてきた品質保証業務をデータが支えています。品質DXが進むことによって生産の意思決定スピードが各段に向上し製品開発では市場や顧客ニーズに迅速に対応できるアジャイル型にシフトすることが可能となりました。製造業の要部門である品質保証部のDX推進のシナリオをご紹介いたします。
前職でMotionBoardと出会い、2020年ヤンマー建機へ入社。品質保証部でデータの課題感を持つ大橋氏と出会いデータ活用の取組をスタート。部門間データ連携のハブの役割を担い社内の「データ活用推進者」として活動。現在はDX推進部門を主に担当しデータ活用を更に加速させるべく奮闘中。2022年7月にはData Driven Meister(※) 2022を受賞。ユーザーコミュニティ nest Working Groupにおいて「nest九州沖縄」「製造業データ活用ワーキンググループ」のリーダーを務める。 ※Data Driven Meisterの詳細はこちら(https://nest.ddmstory.wingarc.com/indexhtml)
MotionBoardの可能性を広げるAWS機能連携 製造現場の業務をラクにする使い方、教えます!
製造現場にはIoTからカメラ映像といった非構造化データ、さらには生産管理システムといった構造化データが多く存在しますが、一方でIoTに対応できない設備も多く、データ化や省人化の妨げになっています。実は、後付けカメラやクラウドサービスを使えば、古いアナログメーターを現地で紙に点検記録するような現場業務も簡単に自動化が可能です。アナログな現場業務の効率化とデータ活用を、AWSとMotionBoardで始めませんか? AWSのエキスパートが製造現場のシナリオを基に、AWS IoT CoreやAmazon Kinesisなどを活用したMotionBoard連携デモをご紹介いたします。スモールスタートができるクラウドだからこそ、これからMotionBoardをご検討される方にも、MotionBoardマニアの方にもご参加いただきたいセッションです。
国内システムインテグレータで、データ基盤のアーキテクトやサポートエンジニアの経験を経て、2019年にアマゾン ウェブ サービス ジャパンに入社。現職ではデータベースやデータ活用を専門に、パートナーの技術支援やトレーニング、ソリューション開発の支援を担当。
不透明な時代。だから今、デジタルトランスフォーメーション
今、何を残し、そして変革させていく必要があるのか?不透明な時代だからこそ、行動におこせること。 時代を担う全ての人に向けたスペシャルセッションです。
1991年東京大学法学部卒業後、通商産業省(現経済産業省)に入省。デューク大学法学修士、シカゴ大学法学修士。 製造産業局、商務情報政策局、中小企業庁、特許庁等で管理職を歴任し、中小企業のデジタル化や知財戦略策定、デザイン経営化等を推進。本年7月に石川県副知事に着任し、データに基づく政策立案等にも取り組んでいる。専門は知財政策、競争政策、中小企業政策等。
不透明な時代。だから今、デジタルトランスフォーメーション
今、何を残し、そして変革させていく必要があるのか?不透明な時代だからこそ、行動におこせること。 時代を担う全ての人に向けたスペシャルセッションです。
1981年小西六写真工業株式会社(現コニカミノルタ株式会社)入社。複写機、プリンタの研究開発部門に所属、米国販売子会社の開発・サービス部門のSVPに従事。その後、2011年本社IT部門長から執行役員IT担当に就任。2019年コニカミノルタ株式会社を離れ、ITおよび開発のコンサルタント業開始「IoT Link Labo」設立、加えてCIO Loungeに参加、現在は理事、セキュリティ分科会担当。 2021年 ELEKS Japan株式会社設立、取締役社長に就任、現在に至る。
不透明な時代。だから今、デジタルトランスフォーメーション
今、何を残し、そして変革させていく必要があるのか?不透明な時代だからこそ、行動におこせること。 時代を担う全ての人に向けたスペシャルセッションです。
夜はアメリカでイェール大学助教授、昼は日本で半熟仮想株式会社代表。専門は、データ・アルゴリズム・ポエムを使ったビジネスと公共政策の想像とデザイン。ウェブビジネスから教育・医療政策まで幅広い社会課題解決に取り組み、多くの企業や自治体と共同研究・事業を行う。混沌とした表現スタイルを求めて、報道・討論・バラエティ・お笑いなど様々なテレビ・YouTube番組の企画や出演にも関わる。東京大学卒業(最優等卒業論文に与えられる大内兵衛賞受賞)、マサチューセッツ工科大学(MIT)にてPh.D.取得。一橋大学客員准教授、スタンフォード大学客員助教授、東京大学招聘研究員、独立行政法人経済産業研究所客員研究員などを兼歴任。内閣総理大臣賞・オープンイノベーション大賞・MITテクノロジーレビューInnovators under 35・KDDI Foundation Award貢献賞など受賞。著書に『22世紀の民主主義: 選挙はアルゴリズムになり、政治家はネコになる』など。
不透明な時代。だから今、デジタルトランスフォーメーション
今、何を残し、そして変革させていく必要があるのか?不透明な時代だからこそ、行動におこせること。 時代を担う全ての人に向けたスペシャルセッションです。
証券会社、Bloomberg TVで金融経済アンカーを務めた後、米国でMBAを取得。その後、日経CNBCキャスター、同社初の女性コメンテーターとして従事。これまでに、オードリー・タン台湾デジタル担当相、トニー・ブレア元英首相、アップル共同創業者のスティーブ・ウォズニアック、ハワード・シュルツ スターバックス創業者はじめ、3,000人を超える世界のVIPにインタビューした実績有。2016年2月より『フォーブスジャパン』に参画。2022年1月1日より現職。
FAXも電帳法対応が必要?簡単にFAXを電帳法対応する方法
講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)
パーソルホールディングスのDX部門と全社組織、そして「はたらくWell-being」への繋ぎ方
パーソルグループでは、2030年に向けた価値創造ストーリー(中長期戦略方針)における3つの重点戦略の1つに「テクノロジーを武器にする」を掲げています。 DXをリードする組織になるための変革の始め方について、取り組み事例をご紹介します。
外資系プロジェクトマネジメントソリューションベンダーにて、製品開発、マーケティング、経理などを幅広く担当。外資系ITセキュリティ会社2社でのCorporate IT部門長を経て、2014年、パーソルキャリア入社。アルバイトサービス「an」のIT責任者に就任。2018年、パーソルホールディングスへ転籍し、新規事業創造・オープンイノベーション推進を担う新会社パーソルイノベーションの法人設立に従事。2020年、パーソルホールディングス グループデジタル変革推進本部 ビジネスITアーキテクト部 部長としてコーポレートIT部門の組織変革を推進。2021年より、現職。
<Lounge Keynote>データからよみとく3年目の問い。変化する経済・DX
コロナ禍3年目となった今。データ、予測、モニタリングを軸に、コロナ禍が与えた変革、社会、経済への影響を総括し、未来への展望を確認していきます。
1989年 慶應義塾大学法学部法律学科卒業 1990年 米国ジョンズホプキンス大学高等国際関係学研究所(SAIS)留学 1993年 三菱商事株式会社入社(調査部門、海外拠点戦略、役員補佐などの業務に従事) 2004年1月 福田康夫内閣官房長官秘書 2007年9月 福田康夫内閣総理大臣政務担当秘書官 2012年12月 第46回衆議院議員総選挙にて初当選(群馬4区)【現在 衆議院議員4期目】 2017年8月 防衛大臣政務官(兼)内閣府大臣政務官(〜2018年10月) 2018年10月 自民党農林・食料戦略調査会 農産物輸出促進対策委員長【連続3期】 2019年9月 自民党国会対策委員会副委員長【連続2期】 2019年10月 衆議院議院運営委員会委員(議事進行係)(〜2020年9月) 2021年10月 自民党総務会長(~2022年8月) 2022年8月 自民党筆頭副幹事長
京都/宮崎/東京のDXトップランナーの取組みから「DXの多様性と法則性」を探る
月間50万人以上に読まれるデータ・DXに特化したWEBマガジン「データのじかん」の人気特集「Local DX Lab」。「Local DX Lab」では全国47都道府県の各地域のDXやテクノロジー活用のロールモデルや越境者を取材し、地域に根ざし、その土地ならではのDXの在り方を探っています。本セッションでは地域毎のDXのトップランナー御三方を招き、「DXの多様性と法則性」をテーマにディスカッションして参ります。
1985年生まれ、大阪府出身。2008年大学在学中にインポートブランド輸入会社を起業。製造業界で産業機器・システム販売をおこなう専門商社に営業として従事。現代表取締役CEO有川氏とともに株式会社ハマヤから経営立て直しの依頼を受け経営参画。同社では社内の組織編成、業務フロー改善、EC事業体制構築、新規事業立ち上げなど幅広い責務を担う。
京都/宮崎/東京のDXトップランナーの取組みから「DXの多様性と法則性」を探る
月間50万人以上に読まれるデータ・DXに特化したWEBマガジン「データのじかん」の人気特集「Local DX Lab」。「Local DX Lab」では全国47都道府県の各地域のDXやテクノロジー活用のロールモデルや越境者を取材し、地域に根ざし、その土地ならではのDXの在り方を探っています。本セッションでは地域毎のDXのトップランナー御三方を招き、「DXの多様性と法則性」をテーマにディスカッションして参ります。
(株)シーイーシーにてソリューション営業と、新規事業を担当。2010年にグロービス経営大学院にてMBAを取得。2011年に関連会社である農業法人の運営と、農業ITを担当。2014年にテラスマイル(株)を創業。2021年にJAグループとオイシックス等が運営するFuture Food Fund、関西電力グループからの出資を受けた。2022年 農業情報学会 学会賞受賞。2022年 農林水産省 農業支援サービス「データ分析」事例企業。内閣府 地方創生society5.0有識者委員を始め、総務省・農水省・農研機構の委員などを務めている。
京都/宮崎/東京のDXトップランナーの取組みから「DXの多様性と法則性」を探る
月間50万人以上に読まれるデータ・DXに特化したWEBマガジン「データのじかん」の人気特集「Local DX Lab」。「Local DX Lab」では全国47都道府県の各地域のDXやテクノロジー活用のロールモデルや越境者を取材し、地域に根ざし、その土地ならではのDXの在り方を探っています。本セッションでは地域毎のDXのトップランナー御三方を招き、「DXの多様性と法則性」をテーマにディスカッションして参ります。
2003年3月慶應義塾大学卒。ISPにてネットワークやWeb・スマホアプリ等のサービス企画・運用等を担当、大手SIerのスマートシティ部門で事業企画に従事。2017年入都、オープンデータや新型コロナウイルス対策サイト、デジタルツイン実現プロジェクトなど、都のデジタルシフトの推進に携わる。
京都/宮崎/東京のDXトップランナーの取組みから「DXの多様性と法則性」を探る
月間50万人以上に読まれるデータ・DXに特化したWEBマガジン「データのじかん」の人気特集「Local DX Lab」。「Local DX Lab」では全国47都道府県の各地域のDXやテクノロジー活用のロールモデルや越境者を取材し、地域に根ざし、その土地ならではのDXの在り方を探っています。本セッションでは地域毎のDXのトップランナー御三方を招き、「DXの多様性と法則性」をテーマにディスカッションして参ります。
広告代理店にて高級宝飾ブランド/腕時計メーカー/カルチャー雑誌などのデザイン・アートディレクション・マーケティングを担当。その後、一部上場企業/外資系IT企業での事業開発を経て2015年ウイングアーク1st入社。静岡県浜松市生まれ、名古屋大学経済学部卒業。
2022年、DXの素顔。私たちがとるべきこと
デジタルトランスフォーメーション=デジタル変革、の言葉がここ数年横行しています。先進国などはデータを取得しどうビジネスに活かせるかに傾注している一方で、日本はIT後進国となり暗中模索となっていると言われています。私たちが、本来目指す姿は何であるか。DXに向き合っている各企業のビジネスキーパーソンの方に登壇いただき、本質を見つめ、次に来る時代のヒントを探るセッションです。
2018年の入社以来、SudheeshはThoughtSpotを真のクラウド企業に変革しようと取り組むチームを先導し、ThoughtSpot初のSaaSプラットフォーム、開発者エクスペリエンス、ローコード埋め込みプラットフォームをリリースしてきました。ThoughtSpotに入社する以前は、Nutanixの社長として同社の年間収益を0ドルから10億ドル超まで伸ばし、株式上場を果たしました。
「DX」とは〇〇だった!? イオントップバリュが取り組むサプライチェーンマネジメント改革の軌跡
イオントップバリュでは、2021年より全社でサプライチェーンマネジメント(以下、SCM)改革に取り組んでおり、そのデータ基盤としてDr.SumとMotionBoardを導入、SCMに関わる様々なデータを集約し、業務改善を進めています。 SCM部、商品部を中心に、複数のワーキンググループを立ち上げ、5ヵ年計画でSCMの大幅なバージョンアップを目指すプロジェクトにおいて、その全てのワーキンググループに関与し、支援を行なうデータ・IT戦略部は、日々発生する課題の解決に奔走しています。 本セッションでは、プロジェクトの成功と失敗の事例を交えつつ、その試行錯誤の現状をご紹介いたします。
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)
新時代、顧客起点で変化に対応する『アジャイル経営』
テクノロジーの進化や新興企業の台頭により市場環境が急激に変化する昨今。企業には、顧客起点で変化にスピーディに適応し続けていく「アジャイル経営」が求められています。アジャイルは本来ソフトウェア開発において脚光を浴びてきた手法ですが、昨今、企業経営への応用に注目が高まっています。時代に合わせて組織変革を起こし、イノベーションを創出し続けるために求められる思考法とは。DXやサスティナビリティ経営への転換において組織はいかに変化が必要なのか。アジャイル経営を実践する2名よりリアルなストーリーを伺います。
大学卒業後、富士通,Sun Microsystems, Google を経て、2013年よりKDDIに入社。法人部門にてクラウド事業やアジャイル開発を推進し、事業企画本部長、サービス企画開発本部長を経て、現在はKDDI Digital Divergence Holdings 代表取締役社長として、グループのDX事業を所管。 Scrum inc. japan、アイレット、KDDIウェブコミュニケーションズ、SORACOM 取締役、KDDIアジャイル開発センター代表取締役会長。 2009年から、情報処理推進機構(IPA)の未踏IT人材発掘・育成プロジェクトのPMも務め、若手人材の発掘育成をサポートしている。
新時代、顧客起点で変化に対応する『アジャイル経営』
テクノロジーの進化や新興企業の台頭により市場環境が急激に変化する昨今。企業には、顧客起点で変化にスピーディに適応し続けていく「アジャイル経営」が求められています。アジャイルは本来ソフトウェア開発において脚光を浴びてきた手法ですが、昨今、企業経営への応用に注目が高まっています。時代に合わせて組織変革を起こし、イノベーションを創出し続けるために求められる思考法とは。DXやサスティナビリティ経営への転換において組織はいかに変化が必要なのか。アジャイル経営を実践する2名よりリアルなストーリーを伺います。
大学卒業後、米国大学留学。帰国後、大企業役員向けのマッチングビジネスなどを展開する英系グローバル企業に入社。法人営業を経て、日本支社経営全般と売上/人事管理に従事。2016年、ユーザベースSPEEDA事業マーケティングチームにジョイン。2020年よりSaaSマーケティング横断組織の主メンバーとして、SPEEDA R&Dマーケティングの立ち上げ、INITIALマーケティングマネジャーを経て、2022年よりFORCASマーケティングマネジャーとして現在に至る。
SVFを知っている人もまだ知らない「invoiceAgent」連携による真価 ~デジタルインボイスへの対応とDX推進~
デジタルインボイスの規格である「Peppol(ペポル)」への対応に関心がある企業の担当者も多いのではないでしょうか。 本セッションでは、SVFの利用企業や開発担当者向けに、Peppol対応や既存様式ファイルを流用した基幹システムのクラウドシフトとDXの実現について紹介いたします。すでにSVFをご利用中の企業だからこそ得られる、新生invoiceAgentとの連携のメリットと、帳票の電子化から広がるDXのヒントをお伝えいたします。
2006年、SVF開発者として入社。SVF開発一筋、Java版SVF、.NET版SVFなど様々なSVF関連製品に携わり、現SVF開発責任者に至る。
宮城/徳島/福岡のDXトップランナーの取組みから「DXの多様性と法則性」を探る
月間50万人以上に読まれるデータ・DXに特化したWEBマガジン「データのじかん」の人気特集「Local DX Lab」。「Local DX Lab」では全国47都道府県の各地域のDXやテクノロジー活用のロールモデルや越境者を取材し、地域に根ざし、その土地ならではのDXの在り方を探っています。本セッションでは地域毎のDXのトップランナー御三方を招き、「DXの多様性と法則性」をテーマにディスカッションして参ります。
新卒で大手IT企業に就職し、本田技術研究所、気象庁などの案件でSE、プロマネとしての経験を積む。2006年独立し、移動販売式の飲食事業や零細ソフトハウスの経営に携わった後、2009年「ITを軸としたモノ・コトづくり企業」株式会社コー・ワークスを起業。2019年には、同社IoT事業をカーブアウトし、株式会社アイオーティドットランを興す。2021年2月、一般社団法人DX NEXT TOHOKU(略称 : DNT)を設立。2022年6月には仙台・東北DXエコシステムを立ち上げ、東北地方のDXに深く携わり続けている。
宮城/徳島/福岡のDXトップランナーの取組みから「DXの多様性と法則性」を探る
月間50万人以上に読まれるデータ・DXに特化したWEBマガジン「データのじかん」の人気特集「Local DX Lab」。「Local DX Lab」では全国47都道府県の各地域のDXやテクノロジー活用のロールモデルや越境者を取材し、地域に根ざし、その土地ならではのDXの在り方を探っています。本セッションでは地域毎のDXのトップランナー御三方を招き、「DXの多様性と法則性」をテーマにディスカッションして参ります。
水道設備機器販売会社の3代目社長。1946年、祖父が個人商店として開業し1953年に法人化。祖父の必要とされる腐らないものを売るという経営方針で、工具や水道部品などを取り扱う。2000年代に水道部品の販売を強化。現在ではB2Cサイトも運営し全国へと輸送開始。経営理念は「水の恵みをすべての人に」、社是は「共に喜び、共に育つ」。経営は全てリモートで対応しながら、興味の赴くまま、日々全国を巡り歩く。趣味は歴史、登山、サウナ、星占い。
宮城/徳島/福岡のDXトップランナーの取組みから「DXの多様性と法則性」を探る
月間50万人以上に読まれるデータ・DXに特化したWEBマガジン「データのじかん」の人気特集「Local DX Lab」。「Local DX Lab」では全国47都道府県の各地域のDXやテクノロジー活用のロールモデルや越境者を取材し、地域に根ざし、その土地ならではのDXの在り方を探っています。本セッションでは地域毎のDXのトップランナー御三方を招き、「DXの多様性と法則性」をテーマにディスカッションして参ります。
株式会社プランノーツ代表取締役。一般社団法人ノンプログラマー協会代表理事。20代はサックスプレイヤーとして活動し、30代でモバイルコンテンツ業界でプロデューサー、マーケターなどを経験。2015年に独立、起業しオンラインコミュニティやメディア運営のほか、研修、セミナー講師などを行っている。「詳解! Google Apps Script完全入門 [第3版]」や「Pythonプログラミング完全入門 〜ノンプログラマーのための実務効率化テキスト」など書籍の執筆も多数。東京都板橋区から2022年4月に福岡県糸島市に移住。
Dataringで現場のスモールデータを経営判断に活用 ~データプレパレーションとデータマネジメント実現の新機能を公開~
現場の報告や計画・見込みなどの人が最終作成者となるデータは、システムで管理されておらず各所に散在しています。ウイングアーク1stが昨年新たにリリースしたDataring(データリング)は、そうした現場のスモールデータを集約・蓄積し、システムから生成されたデータと合わせてデータ基盤で一元管理するデータマネジメントサービスです。また、それらを組み合わせて活用することで経営と現場をデータで繋げ、戦略の立案・遂行の精度を高めることに貢献します。 本セッションでは、今秋にリリースするユーザーインターフェイスと、ご採用ケースに触れながら、Dataringでデータプレパレーションとデータマネジメントをどのように進めることが出来るのか、具体的な方法をお伝えします。
2002年、ウイングアーク1stの前身に入社。入社後は、帳票・電子文書ソリューションの技術サポート、プリセールス、インテグレーション業務に従事し、主にPMを担当。2017年よりBI製品・データ活用に関するコンサルティング・サービス部門の責任者として、サービス提供の中で培った経験やノウハウから製品利用のベストプラクティスやソリューションの開発、データ活用エンジニア育成の教材の開発なども担っている。
Dataringで現場のスモールデータを経営判断に活用 ~データプレパレーションとデータマネジメント実現の新機能を公開~
現場の報告や計画・見込みなどの人が最終作成者となるデータは、システムで管理されておらず各所に散在しています。ウイングアーク1stが昨年新たにリリースしたDataring(データリング)は、そうした現場のスモールデータを集約・蓄積し、システムから生成されたデータと合わせてデータ基盤で一元管理するデータマネジメントサービスです。また、それらを組み合わせて活用することで経営と現場をデータで繋げ、戦略の立案・遂行の精度を高めることに貢献します。 本セッションでは、今秋にリリースするユーザーインターフェイスと、ご採用ケースに触れながら、Dataringでデータプレパレーションとデータマネジメントをどのように進めることが出来るのか、具体的な方法をお伝えします。
2018年、ウイングアーク1st入社。入社後は、BI製品・データ活用に関するインテグレーション業務に従事し、主にPMを担当。2022年よりDataringの「モノ」を開発する専門部隊の責任者として、サービス提供の中で培った経験やノウハウをもとにソリューションの開発を担っている。
CTCが実践するペーパーレス化プロジェクト ~発注書のWeb化による業務改善~
CTCグループでは、2019年度から社内のビジネスプロセス改革の一環で社内・社外の取引文書のペーパーレス化を推進しています。特に発注業務では、紙ベースでの発注書発行と郵送の運用から発注書電子化+Web配信に切り替えることで、仕分け作業効率化とリモートワークを実現しました。本セッションでは、invoiceAgentを活用した発注業務の効率化について、発注業務の担当者の生の声をお届けします。様々な業務シーンにおける取引文書の電子化を考えるきっかけとなる事例をご紹介します。
2010年、伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)にSEとして入社。自社クラウドサービスの企画・IT機器調達業務を経てバックオフィスへ転向し、2018年よりCTCビジネスエキスパートへ出向。購買発注チームリーダーとして、CTCが取り扱う国内外のITベンダーへの発注オペレーションを支えると同時に、ITと業務の両面の知見を活かし、バックオフィス業務のデジタル化・自動化を推進中。
「データドリブン営業」を加速させる 営業を強くするデータベースSansan
講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。
大学卒業後、IT業界で10年強、SI、海外プロダクトマーケティング、クラウドサービス立上げなどを経験した後、2009年Sansanへ入社。ソリューション営業、カスタマーサクセス 部長を経て、2015年にCIOとして社内のDXを推進。 2018年から新規DX事業立上げに従事するとともに、顧客のDX推進を支援。2021年6月より現職。
「データドリブン営業」を加速させる 営業を強くするデータベースSansan
講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。
大学卒業後、アウトソーシング業界にて、大手メーカー企業を対象とした営業〜戦略企画、マネジメントを経験。 2019年Sansan入社。西日本エリアの企業を中心に、インサイドセールス業務に従事。現在は、新規ソリューションを通じた、さらなる価値の提案と顧客のこれからに向き合う。
100年に一度の大変革を乗り越える!DXで組織を変える必殺技!!
100年に一度と言われるデジタルにおける大変革の真っ只中で、企業はどのように変わるべきでしょうか? 私は自らも社内のデジタル化を推進しながら、顧客のAI・データサイエンスの導入を支援する中で、""変化する組織""を全身で受け止めてきました。 さらにスタートアップから大企業におけるDXの仕掛け人に挑み、組織の変貌を成し遂げる裏側に迫ります。 イベント当日はデジタルのワンダーランドで闘う皆様に、会社と組織を変える必殺技を伝授するスペシャルセッションとなります!
ITスタートアップ社員として、AIやデータサイエンスに関するSNS上の情報発信において注目を集める。同社退職後は独立し、DX(デジタル・トランスフォーメーション)の推進、人材育成、イベント登壇、ニュースサイトや書籍の執筆活動などを手掛けて、現場目線による辛辣かつ鋭い語り口で存在感を発揮している。著書に「データ分析の大学」「AI・データ分析プロジェクトのすべて」「これからのデータサイエンスビジネス」がある。
ウイングアークユーザーのための「nest祭」
updataDX22最終日のラストセッションは「User's Voice」をテーマに、弊社製品開発陣による2つの特別なクロストークセッションをお届けいたします。なお、本セッションは弊社製品をご利用いただいているユーザー様以外のお申し込みも可能です。
新卒で国内大手金融機関システム子会社に入社。基幹系システムや研究開発を担当。2015年10月、freee入社。2年間freee会計のエンジニアを担当したのち、一人目の専任CSIRTメンバーに着任。その後担当範囲を広げCIO兼CISOを5年ほど担当。2022年4月からCIOにフォーカスし、社内IT全般の責任者を担当。
ウイングアークユーザーのための「nest祭」
updataDX22最終日のラストセッションは「User's Voice」をテーマに、弊社製品開発陣による2つの特別なクロストークセッションをお届けいたします。なお、本セッションは弊社製品をご利用いただいているユーザー様以外のお申し込みも可能です。
営業事務や受発注業務からExcelを多く利用していたことや前職のシステムエンジニアの知見を生して2020年よりMotionBoardの担当となる。 現在は一人管理者として営業やマーケティングの利用部門と連携しデータ活用推進に奮闘中。 MotionBoard仲間を求めてnest Working Groupに参加し、2021年のMotionBoard Wikiの立上げに参加。 現在は「MBマイスターになろう!大阪ワーキンググループ」のリーダーを務める。
ウイングアークユーザーのための「nest祭」
updataDX22最終日のラストセッションは「User's Voice」をテーマに、弊社製品開発陣による2つの特別なクロストークセッションをお届けいたします。なお、本セッションは弊社製品をご利用いただいているユーザー様以外のお申し込みも可能です。
2016年Dr.Sumと出会いデータ整理/活用に強い魅力を感じ、お客様社内に乱立した複数BIツールをDr.Sumで統一する”天下統一”事業に乗り出す。その後グラフィカルな見える化推進のためMotionBoardを導入しグループ会社への展開と技術者育成にも力を注ぐ。両ツールに大きな可能性と愛を感じながらデータ活用推進者として邁進。2022年度はデータ分析に取り組んでいるが数学が大の苦手のため苦心中。Data Driven Meister 2021(※)を受賞。nest Working Groupにおいて「nest中四国」「データをつなぐワーキンググループ」のリーダーを務める。 ※Data Driven Meisterの詳細はこちら(https://nest.ddmstory.wingarc.com/indexhtml)
BAR UCHINO Vol.6 - Business Trip
六本木の片隅で経営していた一夜限りのBAR 。2022 年の秋、リアルに開店します。今宵のドアを開ける、ゲストの方は… 企業家・経営者をお招きし、ここでしか語れない話をライブで公開します。マスターは内野。皆様をほろ酔いの世界に誘います。
1959年、大阪府生まれ。大阪電気通信大学工学部卒業。82年、コンピューターサービス(後に社名をCSKに変更)に入社。エンジニアとして金融や製造、流通などのシステム構築・開発・保守を経験。03年、執行役員。10年専務執行役員。11年の旧住商情報システムとの合併により、SCSK取締役専務執行役員。ITマネジメント事業部門長、製造システム事業部門長などを歴任し、16年4月、代表取締役社長に就任。22年4月より、当社シニアフェロー、住友商事顧問。
BAR UCHINO Vol.6 - Business Trip
六本木の片隅で経営していた一夜限りのBAR 。2022 年の秋、リアルに開店します。今宵のドアを開ける、ゲストの方は… 企業家・経営者をお招きし、ここでしか語れない話をライブで公開します。マスターは内野。皆様をほろ酔いの世界に誘います。
東京都出身。オフィスコンピュータの営業及びSEに従事するが、旧来のスクラッチ開発に限界を感じ、パッケージビジネスを先駆けていたソフトウエア開発会社へ入社。新規事業企画を担当し、1995年帳票ツールビジネスに携わり製品の企画開発・プロモーションをリード。2004年分社独立により、ウイングアーク テクノロジーズ株式会社(現ウイングアーク1st株式会社)を創業。ベンチャーマインドとチャレンジスピリットを原動力に、お客様のことを第一に考えた"Customer 1st"を掲げ一貫した企業経営を実践する。2018年、取締役会長に就任。一夜限りの経営となる“Bar Uchino”のマスターでもある。