有限会社ゑびや / 株式会社EBILAB 代表取締役社長
1985年 北海道生まれ。大学卒業後、ソフトバンクグループ株式会社入社。 2012年 妻の実家が営む「ゑびや」に入社し、店長、専務を経て2012年に妻家業の食堂ゑびやを継承し、代表取締役社長に就任。 2018年、第二創業でデータ分析事業のEBILABを創業、啓蒙、教育活動を通じてサービス業へのデータ分析、テクノロジー活用の拡大を目指す。 同社の代表取締役CEO。 2018~2023年 Microsoft MVP (AI部門)連続受賞。 2020年 第3回日本サービス大賞「地方創生大臣賞」受賞。 2019年 グレートカンパニーアワード2019「ユニークビジネスモデル賞」受賞。 2023年 KANSAI DX AWARD グランプリ受賞など他多数受賞。
※ プロフィールの引用元は「中堅中小企業・スタートアップ DXカンファレンス 2024 夏成長企業・新興企業が勝ち抜くためのデジタル化戦略」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
超円安・インフレ時代を生き抜く中堅中小企業のサバイバル術~DXでスモールビジネスのボディメイクを進めるには~
不安定な時代の中で企業成長の道を切り開くデータ活用とは〜伊勢の老舗ゑびやから学ぶ〜
日々の業務にフル活用ゑびやChatGPT活用術
伊勢の老舗食堂『ゑびや』はデジタルシフトに成功し、注目を集める存在になりました。その経験を生かし、EBILABというスタートアップを立ち上げ、デジタルシフト支援を行っています。売上と利益を増やすための技術導入やチーム編成の手順、データ活用法についての事例を提供します。また、ゑびやではChatGPTを活用し、AI店長が業務をサポートしています。その事例を紹介します。
〜DXで会社の現在地と未来が見えてくる〜 社内の反発が浸透に変わった舞台裏
厳しい経営環境が続く中、収益力の改善には社内のデジタル化が欠かせません。特に後継者にとって、アナログな業務を定量的に把握できるチャンス。とはいえ、新しいルールやシステムの導入には反発はつきもの。どうすれば、社内の協力体制をどのように実現できるのか。タスク管理や情報共有ツールとして知られるチャットワークの山本社長が中小企業への導入実例を交えながら円滑に浸透させるためのノウハウを紹介。聞き手は、伊勢の小さな飲食店をDX化して業績を回復させた実績をもとに飲食店のDX 化コンサル事業も展開するゑびや小田島氏。
老舗企業は変革し続ける。伊勢から変革する理由〜データを活用したコロナ禍での私たちの取り組み〜
伊勢の老舗食堂『ゑびや』はほんの数年前はそろばんを弾いて経営する昔ながらの食堂でした。 それが数年前にデジタルシフトに成功し、今や様々なメディアに取り上げられています。その経験をもとにサービス業のデジタルシフト支援を手がける老舗食堂発スタートアップEBILAB(エビラボ)を立ち上げました。どのようなステップで必要な技術を取り入れチーム組成をし“データをもとに考える経営”を成し遂げたのか、従業員を増やさず売上5倍利益10倍を実現した背景と、コロナ禍のニュー・ノーマルに対応した経営術、明日からでも始められるデータ活用法をお伝えします。
パネル・ディスカッション:分散ワークの世界で生じる混乱を乗り越える方法