甲南大学 経営学部経営学科 教授
宮城県出身。神戸大学大学院経営学研究科博士後期課程を終了後、甲南大学経営学部に専任講師として着任。准教授を経て、現在、教授。現在、①新卒採用者の組織適応を促すオンボーディング施策、②中途採用者の組織再適応を促すオンボーディング施策、③育成上手の育成の3つの研究テーマに尽力。 著書に『若年就業者の組織適応-リアリティ・ショックからの成長』白桃書房、『中途採用人材を活かすマネジメントー転職者の組織再適応を促進するために』生産性出版、『組織になじませる力-オンボーディングが新卒・中途の離職を防ぐ』アルク。他にも、共著書籍、論文、コラムなど多数執筆。
※ プロフィールの引用元は「中途入社者のオンボーディングに関する10の実践的提言~定着と活躍に向けて」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
こんなテーマで話されています
中途入社者のオンボーディングに関する10の実践的提言~定着と活躍に向けて
こんなテーマで話されています
社員の教育・受け入れ担当者が知っておきたい「人を組織になじませる考え方」とは?
マニュアル担当者の多くは、人を育てる役割を担っています。 弊社スタディストの調査では、マニュアルにかかわる方の6割が教育の効率化を目指し、4割以上が教育・受け入れ体制の整備に取り組まれていることがわかりました。 本セッションでは、さまざまな企業とともに新卒社員・中途社員の組織適応を研究されてきた甲南大学の尾形教授をお招きし、人を組織になじませるための知見や考え方をお話しいただきます。新入社員の定着・離職防止、活躍支援に携わる方には必見のセッションです。
尾形真実哉氏への講演依頼や企業研修をご希望の方はお気軽にご相談ください。内容を確認のうえ、講演者や関係先への確認・調整を行いご案内いたします。講演者や関係先への確認にはお時間をいただく場合がございますので、お早めにご相談ください。なお、状況によってはご希望に沿えない場合がございますので、あらかじめご了承ください。