日本建設情報総合センター 理事
1984年京都大学大学院工学研究科修了、建設省(現国土交通省)入省。九州地方整備局武雄河川事務所所長、東日本大震災復興対策本部事務局参事官、内閣府沖縄総合事務局次長、内閣府大臣官房審議官、日本建設情報総合センター審議役を経て、2018年より現職。
※ プロフィールの引用元は「Sansan Industry Conference~建設業のDX~」になります。
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ICTを活用した現場の新しい仕事のあり方とは
建設業界の課題となっている現場の働き方改革。昨今では、新たなデジタル技術を活用した働き方が注目されており、業界としてもICTが普及しつつあります。 しかし、ICTの普及が現場の働き方改革にどのように寄与するのか、デジタルをどう活用すれば現場の生産性向上につながるのか、具体的な効果が想像しづらい方が多いのではないでしょうか。 ICT を活⽤した現場の新しい仕事のあり方とはなにか。 本セッションでは、日本建設情報総合センター、大林組の両社の取り組みと見解を日刊建設工業新聞社をモデレーターにお伝えします。