株式会社キュービック テクノロジーエキスパートセンター テックリード
Sier→WEB→品質管理→WEBと業界を渡り歩く。結婚・子育てで開発を離れていたが、自社メディアの開発を行いたいという思いが募りエンジニアに戻る。 現在はキュービックでテックリードとして複数プロダクトのPMを経て社内の成果集計ETLツールのDWHリプレイスPJをメインで担当。データエンジニアリングで横串で組織課題の解決を目指して奔走中。 爆速でプロトタイプを作って仲間を増やして改善規模をじわじわ広げていくのが好き。
※ プロフィールの引用元は「Developers Summit 2023」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
データウェアハウス構築時のアンチパターンを克服したサクセスストーリー
キュービックのデジタルメディア事業を支えるETLアーキテクチャは事業成長とともに複雑化し、開発速度の鈍化や運用負荷が高くビジネスの要求に耐えられなくなっていました。そこでRDBから脱却を狙い「Redshift+trocco®︎」を採用した新たなDWH構築を計画。構築は多くの壁にぶち当たりながら複数回のアーキテクチャの改善を経て現在ではキュービックの新たな基幹システムとして売上高フォーキャストの精度向上と可視化を実現。これによりビジネスのタイムリーな意思決定の情報基盤となり事業成長を担っています。