デジタル庁におけるソフトウェア開発のこれからのはなし -今よりもよい10年後のために必要そうなこと-
デジタル庁で働きはじめて1年半くらい経ちまして、少しずつ行政組織においてソフトウェア開発をするということがどういうことか、なにをすべきか、なにをしていくべきか、ということが分かってきました。というタイミングで、2022年に引き続きCTO、エンジニアの目線でデジタル庁のおしごとについてお話させていただきます。エンジニアがアウェーな組織でどうエンジニアリングを根付かせていくか、という点でご参考になるお話をさせていただきつつ、行政組織を少し身近に感じていただけるようになると嬉しいです。
2021/09/01に発足したデジタル庁のCTOを務めさせていただいております。
AIはどこまで来てどこに向かうか
人工知能(AI)は3回目のブームを迎えてディープラーニングに代表される機械学習の成果を中心にして急速な進歩を果たしている。急速な進歩によって社会のさまざまなところで実用化がなされている一方で、人間の仕事が奪われるのではないかなどを心配する声も出ている。ここではAIが何ができるようになってまだ何ができないか、今後どう進むことが期待されるかについて述べる。
1986年東京大学大学院工学系研究科情報工学専攻博士課程修了。工学博士。同年通産省工技院電子技術総合研究所(現産業技術総合研究所)入所。2000年公立はこだて未来大学教授。2020年から現職。専門は人工知能(AI)。情報処理学会副会長、元人工知能学会会長。著書に『鉄腕アトムは実現できるか』、『先を読む頭脳』、『AIに心は宿るのか』など。
パスキーはユーザー認証をどう変えるのか?その特徴と導入における課題
パスワード認証、メール/SMS OTP、TOTP、認証アプリ、FIDO。 Webアプリケーション、モバイルアプリケーションにおけるユーザー認証方式の変遷を振り返りつつ、今年注目のパスキーの特徴と導入についての課題を紹介します。
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)
もう悩まされない開発環境、プロジェクトで統一した環境をいつでもどこでも
作業環境の構築や統一は苦労が絶えません。環境構築で一日かかってしまったり、手元では動くのにレビュアーの環境や本番で動かない…というような環境の差異に悩まされ、IDEの設定ファイルを共有したり、Dockerコンテナで環境を作成したりなど工夫を重ねてきました。 セッションでは、ついに登場した GitHub Codespaces に注目しご紹介します。主にWebアプリケーション開発に向いているほか、執筆作業にもおすすめです。これまで知見を活かしながら、環境の統一と作業の自由を両立できる快適な開発をぜひその手に!
Microsoft MVP for Azureのアワードを6年継続受賞。業務では、Microsoft AzureやGitHubを用いた開発や技術アドバイザリに携わり、特にInfrastructure as CodeやGitHub Actionsを用いた自動化を得意としています。技術コミュニティでは、女性エンジニアを応援するコミュニティCode Polarisの立上げ・運営をはじめ、運営や登壇を通じて様々なコミュニティに携わっています。
web3/メタバースにおけるグローバルのトレンドと活用の最前線
web3やメタバース領域では目まぐるしく技術トレンドが変化しています。このセッションでは、この領域においてグローバルで特に重要視されているアイデンティティ管理技術の最前線をはなします。 近年、頻発する情報漏えいやハッキングを受け、“個人情報をどう所有し、他者へ共有するか”という意識が世界的に高まっています。この流れを受け注目を浴びるのが、ブロックチェーンを基盤とする認証フレームワーク「Self-Sovereign Identity」(自己主権型アイデンティティ、SSI)です。セッションではSSIの技術概要やweb3やメタバースにおける活用について紹介します。
IBMにてインフラエンジニアとして様々な業種のシステム構築に関わった後、メルカリに2014年入社。US開発チームの立ち上げをきっかけに2016年に渡米。Knot,inc.は2021年12月に創業し、メタバースやweb3で実名を明かさず働く人々の経済活動であるPseudonymous Economy(偽名経済)をキーワードに、もっと自由に働けるような世界を目指して雇用ツールNoxx(https://noxx.xyz/)を2022年ローンチ。
TiDBとChatGPTを使えばアプリはもっとシンプル化できる
50億をこえるGitHubのイベントデータを分析するOSS InsightというWebサービスによって、OSSツールの安全性など様々なことが分かります。 このサービスの裏側で使われている技術のキモであるデータベース機能のHTAP、Chat2Query(ChatGPTベースのクエリ生成機能)がどのようにアプリケーション開発をシンプル化・高度化できるかをお話しします。
外資系メーカーにて、プロダクトマネージャ・プロダクトマーケティングとして市場開拓に従事。その後、同社にてプリセールスとして直販・間販を通じた提案活動を実施。 PingCAP入社後は、プリセールスとしての活動だけではなくJapan CTOとして国内ユーザーのニーズを海外R&Dチームにフィードバックし、製品の認知度を高める活動を積極的にしている。
Microsoft のモダンなエンタープライズ Java アプリ開発手法のご紹介
Microsoftでは昨今Javaの開発に対する投資を加速させています。 開発環境においてはVisual Studio Code for Javaの利用者が全世界で200万人を突破した他、GitHub Copilotを用いた開発生産性の向上、GitHub Actionを用いた容易なCI/CD連携、さらには、GitHub Dev ContainerやCodespacesを利用した開発など、今までの開発スタイルを大幅に向上させる事のできるサービスを数多く提供しています。さらにKubernetesをラップしたサービスであるAzure Container Appsをご活用いただく事で、運用管理が楽になり、安全にサービスを提供することができるようになります。本セッションではMicrosoftのJavaに対する取り組みをご紹介した上で、如何にモダンな開発ができるようになるかを分かりやすくデモを交えて紹介します。2023年現在のMicrosoft Love Javaな様々な取り組みをどうぞご覧ください。
2015年7月、日本マイクロソフト株式会社に中途入社し、Javaエバンジェリストとして、マイクロソフト・プラットフォームにおけるJavaの利用促進・啓蒙活動を実施中。2016年7月、日本人で2人目となるJava Championに就任。2018年7月より、マイクロソフト・コーポレーションで日本人初のクラウド・アドボケイトとして活動を開始。また、JJUG幹事の一員でもある。
OSSを活用した次世代大容量データ基盤構築のベストプラクティス
次世代のアプリケーションは大容量データをリアルタイムで加工・分析することにより、ユーザーへインサイトを提供することが求められています。そのためには、MySQLやPostgreSQLにとどまらず、KafkaやClickHouseなどの大容量データの処理が得意なオープンソースを使いこなすことが、次のステージへ飛躍する条件の一つになります。それらのオープンソースデータベースを活用して大容量データを扱うためのベストプラクティスを、データインフラをシンプルにするAivenのソリューションとともにご紹介します。
エンジニアによるエンジニアためのデベロッパーエクスペリエンスを向上できるよう活動中です。HerokuのAPACマネージャとして、PaaSのソリューション提案、その後Stripeで決済ソリューションを提供。2022年7月よりAivenのSAとしてオープンソースDBを普及させる活動をしています。
「見えない敵 セキュリティ」と戦う開発者を応援したい。Snyk創業者Guy Podjarnyの目指したDevSecOpsとは?
2000年代から2010年代前半にセキュリティやウェブパフォーマンスのスタートアップに携わったSnyk創業者Guy Podjarny(ガイポ)。クラウド普及とDevOpsの出現を目の当たりにし、その破壊力と開発者の中心的役割に感銘を受けます。そして考えました。「開発者を中心に考えればセキュリティ対策も変わる」。 Guypoのデベロッパーへの想いから生まれたSnykのデベロッパーセキュリティプラットフォームが、どうやって作られたのか。どのように使われているのか。このトークではSnyk創業ストーリーと、DevSecOpsが組織にもたらすメリットについてお話します。
2021年よりデベロッパーファーストのセキュリティプラットフォームSnykにてシニアソリューションズエンジニアを努め、Snykの技術とDevSecOpsのエバンジェリストとして活動している。1994年に自身のウェブサーバーを立ち上げると同時に開発者人生をスタート、システムインテグレーターやユーザー企業で製品開発やシステム運用、顧客支援に携わる。直近では、エッジクラウドプラットフォームのFastlyにてアジア拠点の立ち上げに関わり、オンラインアプリケーションの高速かつセキュアな配信の実現に注力してきた。2児の父。猫と落語と音楽が好き。TOEIC L&Rテスト満点。 著書『TOEIC L&Rテスト 直前の技術』(アルク)。
プロダクトチーム一丸となって臨むソフトウェアテストの勘所
テストのアプローチは、担当する人の立場・プロダクト特性・プロジェクト特性によって多種多様です。本セッションでは、アジャイル開発でのQAに関する代表的な研究や文献、公開された知見をなぞりながら、異なる考えやロールを持った人たちが同じチームとして一方向を向くための具体的な手法として「ワイガヤテスト」というアプローチを提案し、その内容と事例について紹介をします。 アジャイル開発におけるQAのより良い姿について、皆さんと一緒に考える時間にできれば幸いです。
東京工業大学 大学院情報理工学研究科にて計算工学専攻を修了。2009年より大手SIerにて、ソフトウェアテストやアジャイル開発の研究開発や普及展開、案件適用支援に従事。2021年に株式会社ベリサーブ入社。同社で展開中のQualityForwardやGIHOZなどのソフトウェアテスト支援ツール群のプロダクトマネージャーとして、全体的な開発戦略策定や普及展開強化を推進中。社外活動としては、JaSST nano等のソフトウェアテスト関連コミュニティを中心に活動中。 趣味はラーメン食べ歩き。個人twitter上での年末のラーメンまとめツイート「きんぢラーメン大賞」は、togetterでも好評を博す。
Trackのプログラミングコンテンツ作成を支える技術
サービス提供から5年が経過したTrackでは、現在5000を超える様々な種類のプログラミングコンテンツが搭載されています。今回はTrackならではのユニークなコンテンツを紹介するともに、コンテンツ作成を支える技術基盤についても紹介したいと思います。 Ask the Speaker(Q&Aコーナー)を実施する場合は、記載しているセッション終了時間頃より5分程度、同じ配信ページ上で行います。
Trackのテックリード。Track立ち上げ前からプロジェクトに参加し、今でも成長を支えている。 2011年からHTML5の可能性に魅了されてFrontendの世界に没頭する。2016年から株式会社ギブリーに参画。
Kubernetesとカスタムコントローラーを活用したプラットフォーム開発・運用の勘所
ヤフーのプライベートクラウドでは、カスタムコントローラー等のKubernetesの機能拡張をフル活用して、高機能かつ大規模なアプリケーション実行環境を構築しています。 Kubernetesはそれ単体の機能だけでも強力な基盤となりえますが、高いカスタマイズ性を生かすことで、アプリケーションの開発体験を高めたり運用を効率化することができます。 本セッションでは、ヤフーにおけるKubernetesの活用事例をご紹介するとともに、実際の経験から得られた拡張機能の開発・運用の勘所を共有いたします。
ヤフー株式会社のプライベートクラウド開発部門にて、Kubernetesベースのコンピューティングプラットフォームの開発・運用に従事しています。 業務の傍ら、技術コミュニティの運営、書籍執筆等を通じてクラウドネイティブ技術の普及促進に取り組んでいます。 ・技術コミュニティ「Cloud Native Developers JP」オーガナイザー ・書籍「Kuberentes実践ガイド」共著者
開発者のみんな!DevSecOpsエンジニアを目指そうよ!
エンジニアとして次のステップやキャリアに悩んでいませんか? ただのエンジニアだった私がどんなキャリアを歩みDevSecOpsエンジニアになったのか。そして、現在どのようなことをしているのか具体的な経歴からご説明します。 また、今のままインフラエンジニアで居続けたらどうなってしまうのか?という未来にも言及しお話します。 今キャリアに悩み方向性に迷っているあなたの力になりたい! 私と一緒になりたい姿を目指していきましょう!
2020年5月にgrasysへ入社。grasys入社以前もゲーム業界でフロントエンドやバックエンドの開発に関わる。 現在は部署内の業務の標準化改善を行ったりメンバーのサポートを行いつつ、プレイヤーとしても、インフラ構築・運用を行なっている。
現場からInspiredされる!総合商社エンジニアのお仕事 ~海外工業団地向けSaaS開発のPoC事例~
Insight Edgeは住友商事グループのDX推進の一翼を担う内製エンジニア組織であり、施策の実用化や事業化に向けた実証実験およびサービス開発に取り組んでいます。 実証実験フェーズでは、施策の適用先となる現場のニーズを理解し限られた期間と予算の中で効果的に実現可能性やビジネス価値を検証するために、エンジニア自ら現場の担当者と対話しながらコンセプト検証のためのプロトタイプ開発を行っています。 本セッションでは、当社の取り組み事例の1つとして、海外工業団地をターゲットにしたSaaS開発プロジェクトの実証実験フェーズにおけるコンセプト検証やプロトタイプ開発の事例を紹介します。
大手通信/SIerにおいて約20年にわたり、日本や東南アジアにおける製造業や政府・自治体向けのシステム開発およびクラウド、IoT、データセンター等のデジタル関連の新規事業開発を多数経験。その後、総合商社に移籍し製造業向けのDX関連事業開発に従事。 ネットワークスペシャリスト、応用情報技術者、Cisco Certified Internetworking Expert (CCIE)等。
現場からInspiredされる!総合商社エンジニアのお仕事 ~海外工業団地向けSaaS開発のPoC事例~
Insight Edgeは住友商事グループのDX推進の一翼を担う内製エンジニア組織であり、施策の実用化や事業化に向けた実証実験およびサービス開発に取り組んでいます。 実証実験フェーズでは、施策の適用先となる現場のニーズを理解し限られた期間と予算の中で効果的に実現可能性やビジネス価値を検証するために、エンジニア自ら現場の担当者と対話しながらコンセプト検証のためのプロトタイプ開発を行っています。 本セッションでは、当社の取り組み事例の1つとして、海外工業団地をターゲットにしたSaaS開発プロジェクトの実証実験フェーズにおけるコンセプト検証やプロトタイプ開発の事例を紹介します。
大手SIerにて社内共通フレームワーク開発や標準開発プロセスの整備、およびそれらのプロジェクトへの適用推進に従事した後、顧客向けプロジェクトとしてソーシャルメディア分析や製造業の工場データ利活用など複数分野のDX案件をシステムアーキテクトとして主導。 2022年1月にLead EngineerとしてInsight Edgeに参画。ビジネスの現場から得られるアイデアを素早く形にすることに価値をおいて実証実験やサービス開発を推進する。
元大手企業エンジニアが東大関連スタートアップの創業CTOへ!キャリア・事業・社会課題解決のリアルなここだけの話
東大IPC(東京大学の100%子会社の投資会社)の数ある投資先の中から、今注目の 東大関連テック系スタートアップ2社の創業CTOをお招きして、ピッチ&トークセッションを行います。 各社のコアテクノロジーや解決しようとしている社会課題についてはもちろんのこと、 トークセッションでは、大手企業出身のエンジニアから東大関連スタートアップの創業CTOになったキャリアのこと、 東大関連スタートアップのリアルにもせまりたいと思います! 中長期的にキャリアチェンジしたい、スタートアップへの転職や副業に少しでも興味がある、 東大関連スタートアップの創業CTOの話が聞いてみたい方、是非お待ちしております!
リクルートにて、複数新規事業をプロダクトマネージャーとしてリード。Junction AsiaでGrand Prize、Battle Conference UNDER30 2018にてBest Session Awardを受賞。その後HR StartupのCTOを経て、Bring Outに参画。
元大手企業エンジニアが東大関連スタートアップの創業CTOへ!キャリア・事業・社会課題解決のリアルなここだけの話
東大IPC(東京大学の100%子会社の投資会社)の数ある投資先の中から、今注目の 東大関連テック系スタートアップ2社の創業CTOをお招きして、ピッチ&トークセッションを行います。 各社のコアテクノロジーや解決しようとしている社会課題についてはもちろんのこと、 トークセッションでは、大手企業出身のエンジニアから東大関連スタートアップの創業CTOになったキャリアのこと、 東大関連スタートアップのリアルにもせまりたいと思います! 中長期的にキャリアチェンジしたい、スタートアップへの転職や副業に少しでも興味がある、 東大関連スタートアップの創業CTOの話が聞いてみたい方、是非お待ちしております!
1984年生まれ。慶應義塾大学理工学研究科で修士(工学)を取得。NTT研究所にて、ITを活用した人の意欲向上支援に関する研究開発に従事。現在、イマクリエイト株式会社のCTO、東京大学工学系研究科の社会人博士として、XRを活用した人の能力向上支援に関する研究開発に従事。「けん玉できた!VR」を開発し、1000名以上のけん玉の技の習得を支援。日本けん玉協会けん玉道五段。
元大手企業エンジニアが東大関連スタートアップの創業CTOへ!キャリア・事業・社会課題解決のリアルなここだけの話
東大IPC(東京大学の100%子会社の投資会社)の数ある投資先の中から、今注目の 東大関連テック系スタートアップ2社の創業CTOをお招きして、ピッチ&トークセッションを行います。 各社のコアテクノロジーや解決しようとしている社会課題についてはもちろんのこと、 トークセッションでは、大手企業出身のエンジニアから東大関連スタートアップの創業CTOになったキャリアのこと、 東大関連スタートアップのリアルにもせまりたいと思います! 中長期的にキャリアチェンジしたい、スタートアップへの転職や副業に少しでも興味がある、 東大関連スタートアップの創業CTOの話が聞いてみたい方、是非お待ちしております!
プレシード期からレーター期まで、東京大学関連のテック系スタートアップ約100社に対する人材採用、組織構築、採用広報などの支援を担当。東大関連スタートアップと人材をつなぐプラットフォーム「DEEP TECH DIVE(ディープテック・ダイブ)」を運営。 2012年東京外大タイ語科卒、2012年三井住友銀行入行、2018年双日欧州本社入社、2019年より現職。
エッジコンピューティング時代の分散型アプリケーション設計
Webアプリケーションのアーキテクチャは時代とともに大きく進化してきましたが、今日では、一つ、もしくは幾つかの直接制御されるプラットフォーム上でコードを実行するという考え方が基本となっています。今こそもう一度、設計方針を見直し、アプリケーションをネットワークのエッジに解放する時なのです。エッジコンピューティングを有効に活用するアプリケーションの設計とは?そして分散型アプリケーションを設計する時に抑えるべきポイントは? このセッションで解説します。
FastlyのDeveloperRelationsチームに所属し、リアルタイムWebに関わるプロジェクトに従事。物事の仕組みを分析し理解することが好きで、その知識を他者に共有し、学習や成長を支援することにも熱心に取り組んでいる。
機械学習を実用化するエンジニアリングスキル
ここ数年で機械学習をプロダクトやサービスに組み込み、利用する場面が飛躍的に増えました。「機械学習を実用化するためには機械学習以外の技術が必要」ということは常識として広まっていますが、その必要な技術は機械学習や基盤、ライブラリ、ビジネスの進展とともに変わってきています。本セッションではソフトウェアエンジニアが機械学習を活用するために必要なスキルセットを、企画、MLOps、チームビルディングの切り口で説明します。
MLOpsエンジニア、インフラエンジニア、バックエンドエンジニア、Androidエンジニア、ネコ2匹の飼い主。家に猫用ハンモックが4台ある。 本業でDeveloper ProductivityのためのMLOps・データ基盤を開発しつつ、MLOpsコミュニティの運営や副業に精を出している。 過去にはSIer、外資ソフトウェアベンダー、スタートアップで新規プロダクトの起ち上げ、大規模システム運用、チームマネジメントに従事。 『機械学習システムデザインパターン』『機械学習システム構築実践ガイド』著者
GA4とBigQueryで作る、データカルチャーを育てるためのデータ分析基盤
企業の意思決定の質を高めるためには、使いやすいデータ分析基盤を構築することが大切です。エンジニアリング・プロダクト・ビジネスの狭間でカオスになりがちなデータ基盤の治安を維持し、みんながダッシュボードを使って分析して判断する状態を目指すためにどんな工夫ができるでしょうか。 本セッションでは、Googleアナリティクス4、BigQuery、dbtといったツールを用いてデータ分析基盤を構築していった事例をもとに、設計思想や気をつけたポイントをお話します。
2016年東京大学卒業。 同年スマートニュース株式会社に入社し、メディア事業開発部門で折衝・分析・PMを担当。 2019年に独立し、コンサルティングチームapneaを率いて、文春オンラインをはじめとして多数のWebメディアの成長支援を行う。 2021年にヘイ株式会社(現:STORES 株式会社)に入社し、データアナリストとして分析を担当。 2022年にストリーツ株式会社を共同創業。地域の情報流通の課題解決を目指し、デジタル商店街アプリStreetsの運営を開始。
ソフトウェアエンジニアのためのプロジェクトマネジメント基本講座
プロジェクトで働くソフトウェアエンジニアにとって、プロジェクトマネジメントの質はQOL(人生の質)に直結する、極めてクリティカルな問題です。しかし残念ながら、参加するプロジェクトのPMの力量が高くないことはよくあります。そんなとき、ソフトウェアエンジニアとしてどんな動き方をすればよいのか?PM歴22年目で『プロジェクトマネジメントの基本が全部わかる本』の著者がプロジェクトサバイバルの秘訣をご紹介します。
早稲田大学第一文学部卒業。文学修士(MA)。IT業界23年目、PM歴22年目、経営歴12年目、父親歴8年目。Webサイト/Webツール/業務システム/アプリ/組織改革/新規事業/DXなど、500件以上のプロジェクトのリードとサポートを実施。
月に1万件あったアラート数を10分の1に削減。PagerDutyで実現するインシデント管理
ビジネスでも私生活でも、システムダウンが大きな被害につながる今日。システム障害をいかに早く修復するかはエンジニアにとって大きな課題です。 PagerDutyは、①異常の検知 ②緊急対応を要するインシデントを特定するトリアージ ③適切な担当者を自動でアサイン ④迅速な解決 ⑤再発防止のための事後分析・知見の提供 という、インシデント管理ライフサイクルに必要なすべての機能を提供します。 PagerDutyを利用することで、ノイズ削減や自動化等、インシデントをより早く・少ないリソースで解決することが可能です。 本セッションでは、インシデントライフサイクルの各ステージで、PagerDutyがどのような支援を提供できるのか、デモを交えてご説明します。
ネットワーク機器メーカーにて、インターネット・データセンターのインフラ構築に従事した後、CDNベンダーにて主に動画・ゲーム・電子書籍サービスのスケーラビリティ向上・セキュリティ対策を推進。現在はPagerDuty株式会社にて、インシデント対応の自動化を始め、デジタルオペレーションの最適化を支援している。趣味は自家製スモーカーを使ったベーコン等の燻製作り。
バッチモダナイゼーション ニアリアルタイムってどんなもん?
あいかわらず世の中のITの大部分を占めるであろうバッチ処理でお悩みの方は多いのではないかと思います。処理量の変動で所定時間を突き抜ける、データの反映が遅い、ちょっとした変更によわい、などなど。 モダナイゼーションを行いたいが、バッチ全てを無くすのは現実的ではないのではないか?とお考えの方に、段階的にニアリアルタイム処理への置き換えをおすすめしますが、実際のところニアリアルってどんなもん?という勘所を掴んでいただけるようデモを交えて解説していきます。
2020年にレッドハットJapanに入社し、ミドルウェアのスペシャルソリューションアーキテクトとして主にアプリケーションモダナイゼーションの分野でクラウドネイティブ技術との付き合い方を啓蒙中。
クラシコム×カヤック×風音屋が直面した、データ分析基盤の成長痛を解決する方法とは?
データ分析基盤の成長により増大するテーブル数や複雑化する依存関係。クラシコム社で抱えていたそれらの課題をdbtの導入により解決を図りました。くわえて、社内で実運用に耐えうるような体制・情報整備まで、クラシコム社を中心にカヤック社のデータエンジニアリング力、風音屋(ゆずたそ氏)のコンサルティング力+primeNumber社のプロダクトtrocco®を組み合わせることで、限られたリソースの中実現できた本プロジェクトがどのように行われたか、その裏側を解説します。 データ分析基盤の成長に即した運用にはどのような役割が必要で、どんな課題があり、どう考えて解決していくべきかがわかる内容です。 キーワード:データモデリング, Lookerの複雑化, Data Vault 2.0, Modern Data Stack, dbt on trocco
株式会社AGCで化学の研究開発に従事したのち、2019年にクラシコム入社。 ライフカルチャープラットフォーム「北欧、暮らしの道具店」を支える、カスタマーサポート、物流、情報システム、データ分析の統括を行う。
クラシコム×カヤック×風音屋が直面した、データ分析基盤の成長痛を解決する方法とは?
データ分析基盤の成長により増大するテーブル数や複雑化する依存関係。クラシコム社で抱えていたそれらの課題をdbtの導入により解決を図りました。くわえて、社内で実運用に耐えうるような体制・情報整備まで、クラシコム社を中心にカヤック社のデータエンジニアリング力、風音屋(ゆずたそ氏)のコンサルティング力+primeNumber社のプロダクトtrocco®を組み合わせることで、限られたリソースの中実現できた本プロジェクトがどのように行われたか、その裏側を解説します。 データ分析基盤の成長に即した運用にはどのような役割が必要で、どんな課題があり、どう考えて解決していくべきかがわかる内容です。 キーワード:データモデリング, Lookerの複雑化, Data Vault 2.0, Modern Data Stack, dbt on trocco
2016年に面白法人カヤックに参加、当初はサーバーサイドエンジニアとして活動、2019年頃からデータエンジニアに転向、現在はデータ基盤のデータ収集部分からデータ変換部分等幅広く関わっています。
クラシコム×カヤック×風音屋が直面した、データ分析基盤の成長痛を解決する方法とは?
データ分析基盤の成長により増大するテーブル数や複雑化する依存関係。クラシコム社で抱えていたそれらの課題をdbtの導入により解決を図りました。くわえて、社内で実運用に耐えうるような体制・情報整備まで、クラシコム社を中心にカヤック社のデータエンジニアリング力、風音屋(ゆずたそ氏)のコンサルティング力+primeNumber社のプロダクトtrocco®を組み合わせることで、限られたリソースの中実現できた本プロジェクトがどのように行われたか、その裏側を解説します。 データ分析基盤の成長に即した運用にはどのような役割が必要で、どんな課題があり、どう考えて解決していくべきかがわかる内容です。 キーワード:データモデリング, Lookerの複雑化, Data Vault 2.0, Modern Data Stack, dbt on trocco
風音屋の代表。慶應義塾大学経済学部にて計量経済学を専攻。リクルートやメルカリにてデータ活用を推進。広告配信最適化や営業インセンティブ設計など、データを駆使した業務改善を得意とする。コミュニティ活動では、DevelopersSummitのコンテンツ委員やDataEngineeringStudyのモデレーターを担当し、データ基盤やダッシュボードの構築について積極的に情報発信している。著書に『個人開発をはじめよう! 』『データマネジメントが30分でわかる本』『実践的データ基盤への処方箋』がある。
クラシコム×カヤック×風音屋が直面した、データ分析基盤の成長痛を解決する方法とは?
データ分析基盤の成長により増大するテーブル数や複雑化する依存関係。クラシコム社で抱えていたそれらの課題をdbtの導入により解決を図りました。くわえて、社内で実運用に耐えうるような体制・情報整備まで、クラシコム社を中心にカヤック社のデータエンジニアリング力、風音屋(ゆずたそ氏)のコンサルティング力+primeNumber社のプロダクトtrocco®を組み合わせることで、限られたリソースの中実現できた本プロジェクトがどのように行われたか、その裏側を解説します。 データ分析基盤の成長に即した運用にはどのような役割が必要で、どんな課題があり、どう考えて解決していくべきかがわかる内容です。 キーワード:データモデリング, Lookerの複雑化, Data Vault 2.0, Modern Data Stack, dbt on trocco
慶應義塾大学卒業後、2014年より株式会社リブセンスへ入社し、データエンジニアとして同社分析基盤立ち上げをリード。 trocco®のプロダクト発案者で、現プロダクト責任者。
アジリティ実現に必要な組織プロセス変革の極意と実践事例~実践現場目線で考える、チームに寄り添う組織を実現する方法教えます~
アジャイル実践で以下のような問題はありませんか? ・実現機能の全体を確定しないと開始できない ・絶対的な品質基準の達成が求められリリーススピードが失われる ・育成、アサイン、立上げにおいて組織の支援が不十分 これらの解決には組織プロセスをアジャイルの価値観に対応させチームに寄り添う組織へと変革する必要があります。 そのためには、組織プロセスを担う部門をも巻込み、課題を共有、一緒に考えることが肝要です。 本セッションではチームに寄り添う組織変革について、事例も交えながらNECが実践する手法に基づき解説します。
NEC入社後、グループウェア、企業情報ポータル、ナレッジマネジメント領域で基盤ソフトウェア開発及び企業システム構築等に従事。2018年から社内ナレッジマネジメントシステムとして社内PJ情報管理基盤の開発・運用支援に従事するとともに、アジャイルプロジェクトに取り組み始める。 現在は、社内アジャイル推進部門において、過去の知見やPMIのDisciaplined Agileを取り入れた、独自のアジャイル推進施策に取り組み中。
クラウドネイティブのセキュリティ所在や対応を考える ~コンテナ環境のマルウェア対策を例に~
クラウドネイティブにおいて、セキュリティのアプローチはその責任所在を含めて従来と異なるものである可能性があります。開発者とインフラ担当・セキュリティ担当者などの境界が曖昧になってきていることもあると思います。 そうした中で、コンテナ環境のマルウェア対策を例にクラウドネイティブにおけるセキュリティ対策について、人的・技術的観点/製品観点で提言・ご説明いたします。
Trend Micro Cloud Oneシリーズのうちコンテナセキュリティ対策製品やCSPM製品の担当として、お客様企業に製品提案するとともに製品導入に向けた設計や支援活動に従事。情報処理安全確保支援士(RISS)とCISSPを保持。最近では、コンテナセキュリティの深淵を覗いて以来、日々研鑽しつつ、社内外への同領域の普及活動を実施中。
継続的なサービス発展のための技術とアーキテクチャの取り組み
本セッションでは、サービスと事業が継続的に発展・展開していくための技術とアーキテクチャについてお話しします。 ここではシステム全体を独立してデプロイ可能なコンポーネントの集合として構成することで、異なるシステム特性を重層的に織り込むスタイルを取ります。そのためのインフラストラクチャや技術、それを支える組織体制、サービスや事業との接続などについて触れていきます。 採り上げるのはウォンテッドリー株式会社のシステム全体で、バックエンド・フロントエンド・モバイル・機械学習/推薦を技術領域として含み、10年以上の開発・運用が行われています。このためシンプルなシステムから出発した際に、どの時点でどのように変化させていくか、といった側面も含めて検討します。 本発表がソフトウェアシステムを継続的に発展させていく際の一助となれば幸いです。
学生時代はサービス開発に携わりながら、東京工業大学でプログラミング機構について研究を行う。 2016年にウォンテッドリー株式会社に新卒入社。各プロダクトの設計・開発・マネジメントに携わる。この中でプロダクト価値を最大化させるためにソフトウェア基盤の構築やアーキテクチャ設計を行ってきた。 2020年から2022年にかけて全社的な技術・アーキテクチャの課題解決に注力、現在は技術フェローとして関わる。
ソフトウェアテスト新時代の幕開け: 機械学習とデータサイエンスで実現するテスト運用の高度化
本セッションではソフトウェアの開発者を対象に機械学習とデータサイエンスを用いたテスト運用の高度化についてお話します。 CI/CDパイプラインの中でテストの自動化は達成しているが以下のような問題があり、開発速度が上がらないというのは多くの開発者が直面している課題ではないだろうか。 - コードを数行変更しただけなのに関係のないテストのCIが通るまでプルリクエストがマージできない - 自分が変更したコードと関係ないコードのテストが Flaky でCIが時折失敗するため、テストをリトライする必要がある - 理由は不明だが何かを契機に携わっているプロジェクトのCIのテスト失敗率や実行時間が急激に増え、自分の書いたコードがなかなかリリースできない このような課題を解決する手法として、本セッションでは機械学習を用いたPredictive Test Selectionによる Shift LeftやShift Right及びテストの健全性を評価するさまざまなメトリクスを駆使した次世代のテストについてお話しします。
Takayuki Watanabe is a software engineer specialized for Site Reliability and Developer Productivity at Launchable, Inc.
たった1人から始めて深層学習によるニュース要約をプロダクトに実装した方法~ファーストペンギンでやりきる力~
社内で新しい技術へ挑戦したいと思っている全てのエンジニアにこのセッションを贈ります。 機械学習や深層学習はAI技術として話題になりましたが、精度を上げる大変さや評価の難しさからプロダクトへの実装がなかなかできない企業も多いと思います。本セッションでは、Transformerなどの深層自然言語処理によるニュース記事要約の技術的背景のほか、大学で機械学習を研究してきた自分が、機械学習の土壌が全くないプロダクトへ機械学習を導入するまでの道のりとその方法について語ります。
ニフティ株式会社でニフティニュースの開発を担当する。その他、スペシャリスト制度であるN1!Machine Learning Product Engineerとして、プロダクトへの機械学習実装をミッションに活動する。
エンジニア数が3倍になる過程でのエンジニア組織の段階的育成アプローチ
プロダクトの成長に合わせて、数年前20名程度だったエンジニア組織が今では60名を超えるようになるまでに成長しました。本セッションでは、これまでの成長過程で発生した各種問題やその解決方法をご紹介します。 標準開発プロセス構築、エンジニア評価制度整備、採用強化、負債解消など技術施策の推進強化、メンバー育成など成長痛とも呼べる問題に対する対策において実例を含めて解説していきますので、これからの組織拡大のご参考にしていただければと思います。
大手SIerの研究者として、ソフトウェア生産性向上の研究に従事。その後Web業界に転向し、フリーランスやスタートアップ企業での経験を経て、エべリスト株式会社のCTOに就任。 2019年6月ココナラに入社。現在は、執行役員としてプロダクト開発からインフラ運用まで幅広く管轄し、競争力の高いエンジニア組織構築に尽力。
結局は、ひと
プロダクト開発の成功において、一番の阻害している要素は、人と人の感情とか関わり合いだと思います。 私は以前だと、優秀なプロジェクトマネージャーや技術スキルが高いメンバーがいればプロダクト開発がうまくいくとおもっていました。 しかし、どんなに技術スキルが高くなっても、結局は誰かと一緒にチーム開発することになります。ひとりですべてをこなすことは無理だし、絶対にどこかのスケールタイミングで、チームとして価値を出さないといけない時が来る。その場合、直接的に自分がコードを書いてプロジェクトを成功に導くのではなく、間接的に誰かを動かしながら価値を出していかないと、事業的にも遠くへ行けない。という部分がプロジェクトの失敗がきっかけとなって学べた部分があります。 本セッションでは、どのような失敗をもとにプロダクト開発における「人」をどのように考え出したかの事例について紹介させていただければと思います。
2015年に大学を卒業後、DMM.comにエンジニアとして新卒入社。 入社2年目から同社のプラットフォーム事業本部でプロジェクトマネージャーを務め、複数の職種を経験した後、2020年3月より現職。 現在は「DMMポイントクラブ」の立ち上げからグロース、約3500万会員のID・個人情報管理、CSプラットフォーム(カスタマーサポート)を司るメンバーシップサービス部の部長、DMM全体のエンジニア組織課題を解決するVPoE室を兼務する。著書に『DMM.comを支えるデータ駆動戦略』(マイナビ出版)がある。
開発マネージャー1年目が語る、開発マネージャーのお仕事
開発マネージャーになって約1年経って、大変なこと、面白いこと、たくさん経験してきました。 経験が浅いからこそ言える、実は大変だった話、当たり前じゃなかった話、こういう喜びがあるんだという話、メンバー時代にやっといて良かった話など、多岐にわたる開発マネージャーの仕事や考え方、思いなどをお話して、「マネージャーになりたい人」「マネージャーのしごとを知っておきたい人」「ガーディアンスピリットを磨きたい人」「やるつもりはないけどマネージャーになったときにうまくやりたい人」に向けて、inspireできるような話ができればと思います。
2015年に入社以降、プロダクトの導入コンサル、開発などを経験。 2022年1月から開発部門でマネージャー。 新規性の高いキラキラ仕事より、地味だが中長期的にがじわじわ効いてくる改善系のほうが性に合っているタイプのエンジニアだと思っています。
結局どれが一番なの?あなたのユーザーに最適な二要素認証の方法を考える
さまざまなサービスを利用する現在、ID/パスワード認証では不正なアクセスを防ぐことが難しくなりました。結果、多くの場合、二要素認証が導入されています。しかし、追加の認証をユーザーに求めることでユーザー体験を損なっていることも事実です。このセッションではこれから自社のプロダクトやサービスへ二要素認証を導入しようと考えているエンジニアに向けて、SMSや音声通話など一般的に利用されている認証方法についてどのような特長があるのか、またユーザー体験とセキュリティのバランスをどのように取るべきかについて取り上げます。
NETエンジニアとしてキャリアをスタートし、その後10年以上に渡り外資系UIコンポーネントベンダーにおいて開発サポートエンジニア、エバンジェリスト、プリセールスエンジニア、プロダクトマーケティングなどを歴任。 2019年10月よりTwilioに参画し、デベロッパーエバンジェリストとして日本・APAC地域の開発者リレーションを担当。趣味は長距離の散歩とドラクエウォーク、FF14。
暗号資産取引所のアーキテクチャとセキュリティ
皆さんは暗号資産取引所のアーキテクチャにご興味がありますか? いろいろな方とお話しさせていただくと、暗号資産取引所で働くにはブロックチェーンの知識が必須そう、という印象を持たれているが多くいらっしゃいます。 そこで当社のCoincheckサービスを例に暗号資産取引所がどういったアーキテクチャをしているのか、どういったポイントでブロックチェーンの技術が求められるのか、またスピーカーである喜屋武が担当するセキュリティについて暗号資産取引所のセキュリティ対策としてどういったことが求められるのかをご紹介したいと思います。
沖縄県出身。大学卒業後、新卒でセキュリティベンダーへ入社し、SOC(Security Operation Center)のセキュリティアナリストとしてセキュリティ機器やサーバーのログ、サイバー攻撃を分析する業務に従事。2018年8月にコインチェック株式会社に入社。サイバーセキュリティ推進部長として、エンドポイントからネットワーク、クラウド、Webアプリケーションから監査までの全般レイヤーにおけるセキュリティの責任者としてコインチェックのセキュリティ対策・施策をリード。趣味はドライブ、旅行、写真、温泉、コーヒーとお酒。
DevOps・アジャイル時代に効く! 20年以上のテスト自動化経験から語る「アプリ品質と開発スピード」両立へのアプローチ
昨今、ビジネスの変化に応じアプリケーションのリリース頻度が高まり、開発スピードも数年前とは比較にならないほどの早さが求められています。そうした中で、開発工程の後半やリリース後に発見される不具合や脆弱性が、ビジネスに与えるインパクトは多大です。このセッションでは、20年以上エンタープライズ企業の開発現場を経験してきた立場から、品質とスピードの両立にお悩みの方がすぐ活用できるノウハウ満載の「アプリケーション品質と開発スピードを両立した厳選のユースケース」をご紹介します。
JSTQB Foudation Level Certified ScrumMasterR (CSMR) 資格所有 2001年アシスト入社後、一貫してテスト自動化エンジニアとしてお客様のアプリケーション品質管理のご支援を行う。また、ここ数年はアジャイル、DevOpsなどの現場経験を生かしイベント登壇やコラムの執筆なども積極的に行っている。
プログラミングを用いて日常の悩みに立ち向かい、縁起的にデータサイエンティスト集団を組織運営する
「飲み会で孤立しないためのセルオートマトン」、 「休日に会社の同僚と遭遇しないための物理シミュレーション」など これまでプログラミングを用いたユニークな取り組みで多数の記事寄稿、TV出演、単著出版を手がけてきた中から 業務内外の具体事例を実装とともにご紹介いたします。 また2022年にデータとテクノロジーを駆使して、 新しいソリューションとメディアコンテンツを制作するデータサイエンティスト集団、 AaaS Tech Labを設立しました。 本セッションの後半では、当組織のリーダーとして、 高い専門性をもつデータサイエンティスト/エンジニアたちをどのように束ねていったのか、 業務の進行、日々のコミュニケーション、採用など これまでの組織運営の工夫を赤裸々に共有します。
ビッグデータ、データサイエンスを用いたマーケティング戦略立案、メディア・コンテンツ開発、ソリューション開発に従事。データを用いたTV番組企画立案・制作、レシピデータ分析に基づいた食品開発、GPS位置情報データを用いた観光マーケティングなどの事例多数。「LINEの既読スルー」、「飲み会の孤立」や「休日における会社の同僚との遭遇」など日常の悩みを機械学習やプロジェクションマッピング、3D物理シミュレーションなど様々なテクノロジーで解決していく実験を繰り返しており、ITmedia「データサイエンスな日常」連載、単著『データサイエンスの無駄遣い』(翔泳社、2021)などにて発表。その他、単著『となりのアルゴリズム』(光文社、2022)など。データ/テクノロジー活用に関するセミナー登壇、執筆寄稿多数。
「マーケティング」とあるけれど、エンジニアのあなたでないと出来ないかもしれないプロダクトマーケティングマネージャーのはなし
「プロダクトマーケティングマネージャー」(通称:PMM)という職種をご存知でしょうか。多くのビジネスで活躍する「プロダクトマネージャー」に比べると、まだまだ耳馴染みのない存在です。この仕事では製品のマーケティングに関わる色々を取り扱うのですが、...とこの時点で「開発者の自分には関係ないな」と思われたでしょうか。しかしながら意外や意外、ソフトウェア業界におけるこの仕事は、エンジニアのあなたこそ力を発揮できるシチュエーションばかりです。このセッションではグレープシティにおけるPMMの仕事をご紹介しながら、エンジニアのみなさまにおけるキャリアパスのヒントになるようなお話をお届けします。
1983年生まれ。組み込みエンジニアとしてキャリアをスタート後、ソフトウェア開発者に転向。受託開発系企業でWindows用アプリケーションやコンシューマーゲームソフトなどの開発に関わった後、グレープシティに入社。テクニカルサポートとプロダクトマネージャーを経て、現在はプロダクトマーケティングに従事。大きな枠ではビジョン、小さなところでは開発に役立つトピックなどを語りながら、お客様と製品を繋ぐ仕事をしています。
出前館×Zホールディングスのクイックコマースにおける協業事例~リアルタイム在庫連携の裏側~
出前館・マーチャント開発部では、加盟店とAPI連携機能の開発・運用を実施してます。直近で大きなリプレース(オンプレミス→AWS)を実施し、同時に様々な機能の追加開発を行っております。 本セッションではその中でも、Zホールディングス(ASKUL、Yahoo)と出前館での取り組みをご紹介いたします。
サーバーサイドエンジニア。メーカー系のSIerに新卒入社し、組み込みやWebなど様々な案件を担当した後に出前館にジョイン。 主にマーチャントとのAPI連携機能の開発、AWSインフラ構築やCICD構築などを担当。
これから先も戦えるサードパーティスクリプト — 1/10に軽量化・柔軟な拡張性・互換性の担保 —
私たちは「KARTE」というサービスを提供しており、webサイトなどのエンドユーザーにより最適な体験をしていただくために、解析タグ(サードパーティスクリプト)をお客様に導入していただいております。 サービス開始の2015年から継ぎ足し改善してきた解析タグですが、これから先も戦えるように「軽量化・拡張性・互換性」をキーワードに解析タグを新しく作り変えました。 新しく作り直した解析タグの以下のトピックに関してご説明いたします。 ・スクリプトサイズを 1/10 に軽量化 ・マルチプロダクトに耐えうる柔軟な設計 ・旧サードパーティスクリプトとの互換性の担保
奈良先端科学技術大学院大学において機械翻訳の研究に従事。新卒で株式会社プレイドに入社し、データ解析やフロントエンドからバックエンドまでの一貫したアプリケーション開発を行う。その後、サードパーティスクリプトの開発に従事。
IaC活用やDevOps実践からみる、抜けてはまずいプロジェクト推進に必要な「運用設計」の考え方
クラウド移行やシステム新規開発においてはモダン技術の活用が進みますが、プロジェクト計画時に運用設計の考えが抜けたまま進行した結果、旧システムより運用負担が増加してしまったという話を聞きます。その理由の1つは、運用を中心とした目的設定・計画策定・実現化からなる一連の運用デザインプロセスが抜け落ちている事が原因です。IaCやDevOpsを進めるプロジェクト事例を参考にしながら、抑えておくべき運用設計の考え方について説明します。
インフラエンジニアとして金融業界でサーバ設計・構築・運用の経験を経て、自社クラウド事業の立上げを担当。現在は地方に運用拠点を設けたBtoB型クラウドマネージドサービスをベースに地方創生を目指して活動中。併せて、中小企業や地方自治体向けのセミナー活動を通じ、企業におけるDX推進底上げに努めている。
定量評価疲弊しませんか? ~Well-beingと生産性指標を組み合わせたエンジニアリングメトリクスプログラムについて~
overflowは、副業・転職サービス「Offers(オファーズ)」の開発、運用を行っています。 サービスの提供を開始してから3年。サービスの拡大に合わせ、組織も比例して成長してきました。 本セッションはその中で、組織の成長に伴い、どのように生産性指標を開発に取り入れていったか。 取り入れていった結果、状態把握から逸脱し何が起きたか。そして、その後どのようにして改善していっているかをお話しします。 私達が行ってきたことを例に(反省として)、数値に踊らされずに正しく運用する方法を考えるきっかけになれば幸いです。
経路探索エンジンの研究開発後、2010年に株式会社サイバーエージェント入社。Ameba事業本部でシステム開発・運用責任者、事業部ポードとして組織運営などを務める。2013年、株式会社メタップス入社、決済、A分析ブラットフォームの基盤開発やシステム開発責任者して従事する。2015年に上場を経験。2017年6月、共同創業者CTOとして株式会社overflowの設立に参画。
満を持して始めるRust
RustはC++の代替となることが期待されていることから、低レイヤ向け言語という印象を持っている方も多いかもしれません。しかし、Rust 1.0のリリースから7年ほど経ち、言語そのものだけでなく周辺のライブラリやツールも充実し、普段遣いのプログラミング言語として快適に開発できる環境が整っています。 本セッションでは、今日からRustで開発をスタートすることを目指し、Rustそのものの紹介だけでなく、実際の開発におけるコードの書き方や、estieでの導入事例をご紹介します。
ソフトウェアエンジニア。前職のIndeed Japanでは、機械学習・自然言語処理を用いてデータからメタデータを生成するシステムの開発に取り組んでいた。estieではソフトウェアエンジニアとしてRustを用いたウェブアプリの開発に取り組んでいる。『実践Rustプログラミング入門』『アルゴリズム実技検定 公式テキスト[エントリー~中級編]』共著。
人と会う喜びをもう一度! 技術イベントによるオフライン/ハイブリッド開催への挑戦
2022年はwithコロナの生活様式が浸透し、個人レベルでは人と会う機会も増えてきました。一方で、大勢が集まるイベントなどはまだまだオンラインが当たり前で、オフライン/ハイブリッドイベントの運営のハードルの高さがうかがえます。 そこで本セッションでは、実際にオフライン/ハイブリッドイベントの開催に携わった方々の経験をご紹介いただき、そこから得られた知見についてお話しいただきます。 コミュニティ活動に携わっている方の参考になることはもちえろん、人との新たな出会いを求めている方にオススメのセッションです!
北陸先端科学技術大学院大学修了ののち、金融情報サービスベンダー(株)QUICKにてデータメンテナンス/システム開発、プロダクト/サービス企画開発、仮想化インフラ構築などを担当。2008年スクラムに出会い、パイロットプロジェクトを始める。2011年イノベーションスプリント実行委員長、2011年からスクラムギャザリング東京実行委員。2012-2018年楽天にてアジャイルコーチ。楽天テクノロジーカンファレンス2012-2017実行委員。2021-2022年ホロラボにてシニアアジャイルコーチ。「Fearless Change」「ユーザーストーリーマッピング」監訳、「Joy, inc」「ScrumMaster the Book」共訳、「アジャイルエンタープライズ」監修。認定スクラムプロフェッショナル。ジム・コプリエン、ジェフ・パットン、ミッチ・レイシーなど、認定スクラムトレーニングの運営・共同講師経験多数。
人と会う喜びをもう一度! 技術イベントによるオフライン/ハイブリッド開催への挑戦
2022年はwithコロナの生活様式が浸透し、個人レベルでは人と会う機会も増えてきました。一方で、大勢が集まるイベントなどはまだまだオンラインが当たり前で、オフライン/ハイブリッドイベントの運営のハードルの高さがうかがえます。 そこで本セッションでは、実際にオフライン/ハイブリッドイベントの開催に携わった方々の経験をご紹介いただき、そこから得られた知見についてお話しいただきます。 コミュニティ活動に携わっている方の参考になることはもちえろん、人との新たな出会いを求めている方にオススメのセッションです!
小学6年生の時に自治体主催の子ども向けイベントでパソコンに出会い衝撃を受ける。 中学校入学と同時にMSX2+でパソコンデビューしてそれ以降プログラム・システム開発に関わる人生を送る。 現在はデジタルサーカス株式会社の副団長CTOとして活動しながらiOS関連エンジニア向けのiOSDC JapanとPHP関連エンジニア向けのPHPerKaigiの2つの技術カンファレンスを主催している。 ライフワークはコンピュータソフトウェア・ハードウェア開発。好きな飲み物はビール。
人と会う喜びをもう一度! 技術イベントによるオフライン/ハイブリッド開催への挑戦
2022年はwithコロナの生活様式が浸透し、個人レベルでは人と会う機会も増えてきました。一方で、大勢が集まるイベントなどはまだまだオンラインが当たり前で、オフライン/ハイブリッドイベントの運営のハードルの高さがうかがえます。 そこで本セッションでは、実際にオフライン/ハイブリッドイベントの開催に携わった方々の経験をご紹介いただき、そこから得られた知見についてお話しいただきます。 コミュニティ活動に携わっている方の参考になることはもちえろん、人との新たな出会いを求めている方にオススメのセッションです!
モバイル技術のカンファレンスDroidKaigiの代表、技術書が20万冊以上集まる技術の祭典技術書典主宰を務める。メルカリ/メルペイにてAndroidのエキスパート職としてコミュニティ活動に従事。技術コミュニティの発展・技術普及に関心をもち、エンジニアリングでの社会貢献を目指している。
人と会う喜びをもう一度! 技術イベントによるオフライン/ハイブリッド開催への挑戦
2022年はwithコロナの生活様式が浸透し、個人レベルでは人と会う機会も増えてきました。一方で、大勢が集まるイベントなどはまだまだオンラインが当たり前で、オフライン/ハイブリッドイベントの運営のハードルの高さがうかがえます。 そこで本セッションでは、実際にオフライン/ハイブリッドイベントの開催に携わった方々の経験をご紹介いただき、そこから得られた知見についてお話しいただきます。 コミュニティ活動に携わっている方の参考になることはもちえろん、人との新たな出会いを求めている方にオススメのセッションです!
1995年生まれ。埼玉県出身。シリコンバレーにある大学で哲学を専攻。2019年に新卒で翔泳社に入社し、同年6月よりCodeZine編集部に配属。よろしくお願いします!
新卒研修資料を公開する注目企業に訊く、エンジニアの育成裏バナシ
新卒採用や育成が難しい今だからこそ、新人向けの研修コンテンツに力を入れ、公開する企業が増えています。 今回は、研修コンテンツで注目されている企業3社の新卒エンジニア育成担当者をパネリストとしてお招きし、各企業の新卒研修の特徴や取り組み、公開しているコンテンツをどんな人にどう活用してほしいのか、研修を行うにあたって特に工夫したところ、新卒研修を今後どのようにアップデートしていきたいのかなど、新卒エンジニアの育成に関する“裏側”を語り合っていただきます。 ■こんな方におすすめです ・新卒エンジニアの育成を担当している方 ・今後エンジニア研修を計画/実施する予定のある現場のエンジニアの方 ・エンジニアリングマネージャー、テックリート、CTOなどエンジニア採用に携わる方 ・有名企業の新卒採用や育成に関心がある方 新卒エンジニアの採用や育成をよりよくしていきたい方に役立つセッションをお届けします!ぜひお気軽にご参加ください。
エンジニアとして新卒で株式会社ミクシィ(現MIXI)に入社し、複数のサービス開発に従事。日々の開発を進める中で組織としての開発力向上に興味を持ち、2018年頃よりDevRel(Developer Relations)活動を開始。現在は新卒技術研修や社内勉強会の企画・運営、技術広報など幅広く担当している。
新卒研修資料を公開する注目企業に訊く、エンジニアの育成裏バナシ
新卒採用や育成が難しい今だからこそ、新人向けの研修コンテンツに力を入れ、公開する企業が増えています。 今回は、研修コンテンツで注目されている企業3社の新卒エンジニア育成担当者をパネリストとしてお招きし、各企業の新卒研修の特徴や取り組み、公開しているコンテンツをどんな人にどう活用してほしいのか、研修を行うにあたって特に工夫したところ、新卒研修を今後どのようにアップデートしていきたいのかなど、新卒エンジニアの育成に関する“裏側”を語り合っていただきます。 ■こんな方におすすめです ・新卒エンジニアの育成を担当している方 ・今後エンジニア研修を計画/実施する予定のある現場のエンジニアの方 ・エンジニアリングマネージャー、テックリート、CTOなどエンジニア採用に携わる方 ・有名企業の新卒採用や育成に関心がある方 新卒エンジニアの採用や育成をよりよくしていきたい方に役立つセッションをお届けします!ぜひお気軽にご参加ください。
受託開発企業でのカスタマーサポートからキャリアをスタート。プログラマー、SE、マネージャーなどを経験した後、株式会社リクルートライフスタイル(現リクルート)に入社。以降は日常消費領域のエンジニアとして従事し、2015年に新規開発領域・スマートデバイス横断領域のグループマネージャーに任用される。2016年より『ホットペッパービューティー』の担当となり、大規模開発やプロセス改善などを実施。2019年からはユニット長としてエンジニア組織開発に従事している。
新卒研修資料を公開する注目企業に訊く、エンジニアの育成裏バナシ
新卒採用や育成が難しい今だからこそ、新人向けの研修コンテンツに力を入れ、公開する企業が増えています。 今回は、研修コンテンツで注目されている企業3社の新卒エンジニア育成担当者をパネリストとしてお招きし、各企業の新卒研修の特徴や取り組み、公開しているコンテンツをどんな人にどう活用してほしいのか、研修を行うにあたって特に工夫したところ、新卒研修を今後どのようにアップデートしていきたいのかなど、新卒エンジニアの育成に関する“裏側”を語り合っていただきます。 ■こんな方におすすめです ・新卒エンジニアの育成を担当している方 ・今後エンジニア研修を計画/実施する予定のある現場のエンジニアの方 ・エンジニアリングマネージャー、テックリート、CTOなどエンジニア採用に携わる方 ・有名企業の新卒採用や育成に関心がある方 新卒エンジニアの採用や育成をよりよくしていきたい方に役立つセッションをお届けします!ぜひお気軽にご参加ください。
2012年エンジニアとして同社に入社。Webフロントエンジニア、iOSエンジニアとしてコミュニティサービスの新規開発、運用を経験。2016年7月からエンジニアの新卒採用人事、2019年にエンジニア専門の人事組織の技術人事本部を設立し、現職。
新卒研修資料を公開する注目企業に訊く、エンジニアの育成裏バナシ
新卒採用や育成が難しい今だからこそ、新人向けの研修コンテンツに力を入れ、公開する企業が増えています。 今回は、研修コンテンツで注目されている企業3社の新卒エンジニア育成担当者をパネリストとしてお招きし、各企業の新卒研修の特徴や取り組み、公開しているコンテンツをどんな人にどう活用してほしいのか、研修を行うにあたって特に工夫したところ、新卒研修を今後どのようにアップデートしていきたいのかなど、新卒エンジニアの育成に関する“裏側”を語り合っていただきます。 ■こんな方におすすめです ・新卒エンジニアの育成を担当している方 ・今後エンジニア研修を計画/実施する予定のある現場のエンジニアの方 ・エンジニアリングマネージャー、テックリート、CTOなどエンジニア採用に携わる方 ・有名企業の新卒採用や育成に関心がある方 新卒エンジニアの採用や育成をよりよくしていきたい方に役立つセッションをお届けします!ぜひお気軽にご参加ください。
1995年奈良県生まれ。同志社大学文学部卒業。2019年に翔泳社へ中途入社。現在はソフトウェア開発者向けWebメディア「CodeZine」の編集・企画・運営に携わる。2020年より若手ITエンジニア向けイベント「Developers Boost」、エンジニアのキャリアを考えるカンファレンス「Developers CAREER Boost」のオーガナイザー。
学び続けている方からバトンを受け取るための「学びのススメ」
IPAでは、大人が学ぶためにはどのように取り組めばよいか「考えるヒント」をパターン・ランゲージ「まなパタ」として、30のパターンで整理しました。このまなパタや、元となったインタビュー集「学びのススメ」は多くの方の反響を呼びました。本セッションでは、「学びのススメ」に登場いただいた方3名をお呼びし、大人が学び続けるためのヒントについて伺います。
技術士[情報工学部門]。UMTPモデリング・アンバサダー。ソフトウェアエンジニアリングをベースにしたITコンサルティング会社「豆蔵」を創業し、オブジェクト指向、モデリング、アジャイル、パターンランゲージなどをテーマに教育・コンサルを行っている。人文知と自然科学とをモデリングやパターンランゲージやアジャイルとAIの力を使って現代のリベラルアーツとして再創造するにはどうすればよいか日々実践中。
学び続けている方からバトンを受け取るための「学びのススメ」
IPAでは、大人が学ぶためにはどのように取り組めばよいか「考えるヒント」をパターン・ランゲージ「まなパタ」として、30のパターンで整理しました。このまなパタや、元となったインタビュー集「学びのススメ」は多くの方の反響を呼びました。本セッションでは、「学びのススメ」に登場いただいた方3名をお呼びし、大人が学び続けるためのヒントについて伺います。
京都女子高校・旧大阪外国語大学イスパニア語学科卒業後、社内SE、講師、組込みソフト開発サポートを経て、現在はアジャイル開発・オブジェクト指向・要件定義等のコンサルティングや講師が主たる活動。最初の会社で汎用機・オフコン・UNIX・Windowsと複数の環境にまたがって開発したことと、物事をメタレベルで考える機会が、その後の思考方法のベースになっている(気がする)。主な執筆物:『これだけは知っておきたい組込みシステムの設計手法』(技術評論社・共著)、『ディシプリンド・アジャイル・デリバリー』(翔泳社・共訳)、他
学び続けている方からバトンを受け取るための「学びのススメ」
IPAでは、大人が学ぶためにはどのように取り組めばよいか「考えるヒント」をパターン・ランゲージ「まなパタ」として、30のパターンで整理しました。このまなパタや、元となったインタビュー集「学びのススメ」は多くの方の反響を呼びました。本セッションでは、「学びのススメ」に登場いただいた方3名をお呼びし、大人が学び続けるためのヒントについて伺います。
能楽師(ワキ方下掛宝生流)。東京を中心に能の公演に出演。また、神話『イナンナの冥界下り』での欧州公演や、金沢21世紀美術館での『天守物語(泉鏡花)』の上演、島根の神楽を取り入れた『芸能開闢古事記』など、能・音楽・朗読を融合させた舞台を数多く創作、出演する。100分de名著『平家物語』・『太平記』講師・朗読。著書:『野の古典』、『身体感覚で『論語』を読みなおす。』、『能 650年続いた仕掛けとは』、『三流のすすめ』、『あわいの力 「心の時代」の次を生きる』、『魔法のほね』など多数。 関西大学特任教授。
目的と抽象化の関係性から分かる、システムの設計精度を高める考え方
ソフトウェアの変更容易性を高めるノウハウとして、モデリングや設計パターンなどのさまざまな手法や、SOLID原則を筆頭とするソフトウェア原則といった、多くの設計指針があります。 ところが、モデリングが上手くいかず実装と乖離したり、単一責任原則などのソフトウェア原則を遵守しようにも、原則をいまいち理解できない、腑に落ちないといったことがあるかと思います。 そこで鍵を握るのが「目的−抽象化」の関係性です。「目的−抽象化」のフィルターを通して見ると、設計の考え方が上手く整理されます。 このセッションでは、システム開発における目的と抽象化の関係性を主軸とした、設計精度を高める考え方を解説します。
大手精密機器メーカーやクラウドワークスを経て、2021年4月にREADYFORにジョイン。 アプリアーキテクトとしてリファクタリングやドメインモデリングを主軸に、システム設計に従事。 『良いコード/悪いコードで学ぶ設計入門』(技術評論社、2022)著者。 悪しき構造が招く凄惨な結末を風刺した『クソコード動画』シリーズの作者。 技術的負債やバグを退治するゲーム『バグハンター2 REBOOT』作者。
AI神絵師はITエンジニアの未来をどう変えるのか?~メタバースR&DからみたAI画像生成のトレンド~
AI神絵師はITエンジニアの未来をどう変えるのか?メタバース開発、VRエンタテインメントシステム、メディアアート研究、写真工学、画像工学を専門に30年近い経験を持つ博士(工学)であるフルスタックエンジニア系研究者が、世界1000万ダウンロードを達成したスマホ向けメタバース「REALITY」を開発運営するREALITY株式会社の研究開発部門「GREE VR Studio Laboratory」のR&Dマネジメント業務やデジタルハリウッド大学の教授を行いながら業務外で話題のAI画像生成「Stable Diffusion」のリリースから2ヵ月で2冊の技術書「AIとコラボして神絵師になる」を執筆した経験と未来観測について凝縮してお伝えします。今後のAI関係やメタバース業界トレンドを先取りしつつ、エンジニアの長いキャリアの中でモチベーションの上がる話になるはずです。
世界1000万ダウンロードを達成したスマホ向けメタバース「REALITY」を開発運営するREALITY株式会社の研究開発部門「GREE VR Studio Laboratory」のディレクター。メタバース開発、VRエンタテインメントシステム、メディアアート研究、写真工学、画像工学を専門に30年近い経験を持つ博士(工学)。芸術科学会副会長。デジタルハリウッド大学大学院客員教授。StableDiffusionのリリースから2ヵ月で2冊の書籍「AIとコラボして神絵師になる」を執筆した。
アーリースタートアップがCTOを迎えるためにEMがやったこと、CTOを迎えてから変わったこと
シリーズAの資金調達を終えたばかりのスタートアップであるカミナシにCTOを外部から迎えるために、エンジニアマネージャーがどのような準備や人選をしてきたか、自社においてCTOとはどういった役割かを定義し、経営陣との連携をどう乗り切ってきたか。 また、CTOを迎えた結果、エンジニア組織がどう変わりつつあるか。 近いフェーズのエンジニア組織に少しでもお役に立てる内容を予定しています。
これまで、某総合研究所、コンサルティングファーム、新規事業開発支援企業、事業会社の経営企画、コーポレートベンチャーキャピタル、など複数企業・複数職種に従事。 その後、エンジニアへキャリアチェンジし、業務委託やスタートアップ企業などで経験を積んだ後、2021年6月にカミナシへ入社。
グローバルな舞台で活躍するエンジニアになるためには?チームを作る側の視点から解説
小さな頃からプログラミングが好きでシリコンバレーに憧れた私が、吸い寄せられるように移住して早21年、GoogleやTwitterでエンジニアリングマネージャーを経験し、その後アメリカでIoTのスタートアップを起業しました。 日本からシリコンバレーに渡りグローバルなテック企業で活躍するエンジニアもまだまだ少数派ですが、グローバルでも通用するエンジニアはまだまだ日本に居るはずです。もっともっと日本のエンジニアに活躍してほしい!と思っています。 エンジニアの中には、海外で働いてみたいと考える方も少なくないと思います。しかし、いざ実行に移そうとしても「どうやったら海外企業に採用されるか」「日本人がグローバルの舞台で活躍できるのか?」「グローバルなエンジニアリングの環境で自分が働けるイメージがない」など悩むこともあると思います。 アメリカ・日本・イギリスの開発チームのエンジニアリング・マネージャーとして各国の腕の立つエンジニアたちと働いてきた経験から、日本出身のエンジニアがグローバルな舞台でどうやって活躍できるか、また採用する企業の側はエンジニアのスキルやマインドセットに何を求めているかなど、そのキャリア構築戦略に役立つ話をしたいと思います。
早稲田大学大学院卒業後、渡米。2003年からGoogle2人目の日本人エンジニアとして、Google Mapsの開発に携わる。その後、当時まだスタートアップだったTwitterに移り、公式アカウント認証機能や非常時の支援機能などのチーム立ち上げ、開発チームのマネジメントを経験。2014年、Yahoo!出身の共同創業者のイーサン・カンとともに、シリコンバレーを拠点にMODE, Inc.を設立。
ML/AIソリューションのレイヤー構造を理解しよう!~ エンジニアとして知っておきたいアーキテクチャの全体像
「AIの民主化で誰でもAIが使えます!」「MLの活用にはMLOpsを支えるインフラが必要!」---最近よく耳にするメッセージですが、なんだか矛盾したようにも聞こえます。「ML/AIは簡単なの?難しいの?どっちなの?」、そんな疑問に答えるセッションです。ML/AIソリューションには3つのレイヤーがあり、どこからスタートするかで難易度が変わります。Google CloudのAIソリューションを一例にして、ビジネスアプリケーションを構築する際に知っておきたいML/AIソリューションのアーキテクチャを解説します。
予備校講師、外資系ITベンダー、Linux ディストリビューターを経て、2016 年より、Google CloudチームにSolutions Architectとして参画しました。Google Cloudユーザーの技術支援と技術情報の発信を中心に活動しています。主な著書は、『[改訂新版] IT エンジニアのための機械学習理論入門』『TensorFlow と Keras で動かしながら学ぶディープラーニングの仕組み』『プログラマのための Google Cloud Platform 入門』など。
ML/AIソリューションのレイヤー構造を理解しよう!~ エンジニアとして知っておきたいアーキテクチャの全体像
「AIの民主化で誰でもAIが使えます!」「MLの活用にはMLOpsを支えるインフラが必要!」---最近よく耳にするメッセージですが、なんだか矛盾したようにも聞こえます。「ML/AIは簡単なの?難しいの?どっちなの?」、そんな疑問に答えるセッションです。ML/AIソリューションには3つのレイヤーがあり、どこからスタートするかで難易度が変わります。Google CloudのAIソリューションを一例にして、ビジネスアプリケーションを構築する際に知っておきたいML/AIソリューションのアーキテクチャを解説します。
Web系企業の研究開発職、データ分析企業のエンジニアマネジャーを経て2017年よりGoogle Cloudのプリセールスエンジニアとして小売業を中心に様々なお客様のクラウド活用の支援を行ってきました。Google Cloudの強みの1つであるAI/MLのビジネス活用を推進すべく2023年1月より現職となります。主な著書は『Google Cloud ではじめる実践データエンジニアリング入門[業務で使えるデータ基盤構築]』など。
アジャイル開発に必要なテストの準備、進め方
アジャイル開発という言葉が世の中に出て20年あまり、今では多くの日本企業がアジャイル開発に挑戦していますが、品質を犠牲にスピードを上げてしまった結果、顧客が望むものを見誤ってしまうプロジェクトが多く存在しています。 SHIFTではアジャイル開発を定着させるため、しっかりと品質保証を行うプロセス、フレームワークを独自に構築しました。 本セッションでは、そのフレームワークの紹介を交えつつ、アジャイル開発で行うテストの準備、進め方を紹介します
10年以上にわたりソフトウェア開発プロジェクトに参画したのち、スクラムマスター、アジャイルコーチとして新規アジャイルチーム立ち上げを支援。またSREとしてDevOps体制の構築やサービス提供、自動テスト拡充の支援にも従事。
DevSecOps&シフトレフトで楽々セキュリティを実装しちゃおう
『セキュリティ』・・・一言で言っても幅が広くかつ奥が深い、なかなか難しいテーマです。とりあえずできることからと、セキュリティに注意してコーディングしようとしたとしても、各自のスキル次第になりがちですし、脆弱性診断サービスでお願いするというよくあるケースだと、専門家に見てもらえる一方で手戻りが負担になります。 本セッションでは開発をしながらタイムリーにセキュリティ診断をかける方法をデモを交えながら紹介します。こうすることで、セキュリティはツールに任せることができるので手頃でカンタンですし、最後にセキュリティを実践する方法と違って手戻りを最小化できます。
人工知能エンジンを活用したセキュリティ関連ソフトウェアの研究開発プロジェクトを経た後、ソフトウェア開発ライフサイクル(SDLC)の全体において、セキュアなソフトウェア開発を実現するソリューションの提案に従事。セキュリティの堅牢化と同時にコストを最小化する「シフトレフト」のセキュリティ環境を多数の開発プロジェクトへの展開を支援した。現在は領域を広げエンドポイントからゲートウェイを含む、トータルセキュリティビジネスに携わる。 CISSP。情報処理安全確保支援士 第006072号。九州工業大学大学院情報工学府卒。
何から始める?組織へのSRE導入に向けて
3-ShakeのSREコンサルティングサービス「Sreake」は金融・医療・動画配信・AI・ゲームなど高い技術力が求められる領域でCloudNativeな技術に強みを持つエンジニアによるSREの導入をコンサルティングから実践まで一貫して行ってきました。 SREという言葉は広まってきましたが、どうしても自社で実践する時には難しさがあると思います。今回は多様な組織規模や文化を持つ企業様と共に歩んできた中で見えてきた、Sreake流のSREの始め方についてお話しします。
前職SIerにおいて、主に金融機関向けシステム開発案件のマネジメント業務や、全社の新卒採用業務を経験し、2022年10月にスリーシェイクJOIN。 JOIN後は大手企業を中心に、様々な組織に対して SRE導入のコンサルティングや技術支援案件のマネジメントに従事。また、案件管理の傍ら、事業戦略の策定等を行なっている。
Datadog APMですぐに解決!アプリケーション稼働時のトラブル
現代のアプリは、ホスト、コンテナ、サーバーレス・インフラに分散配置され幅広い要素で構成されています。環境に対するエンドツーエンドの観測可能性がなければ、問題のトリアージは遅く、困難なプロセスになります。 本セッションでは、Datadog APMを使用してアプリケーションの監視を行い、分散トレースを使用してアプリの問題を特定する方法、レイテンシーが閾値を超えて増加した場合に警告を受けるような対策についても触れていきたいと思います。
元美容師で元音楽家。ソフトウェアエンジニアへ転身後、有限会社アキュレートシステムを起業。その後DevRelの道へシフトし、IBMやOutSystemsなどの外資系企業にてDeveloper Advocateとして活躍。筑波大学非常勤講師。Microsoft MVP (2017-2019)「Practical Node-RED Programming」を始め著書多数。
コラボレーションがテスト自動化の成否を分ける
どのようなきっかけでテスト自動化が必要になったのか?理由はさまざまあると思います。そして、定着し継続していくためには、組織の中で、さまざまなコラボレーションが必要になります。 新しい技術が出現するたびに、自動テストは進化してきましたが、近年は、自動テストだけを取り組むことは皆無であり、開発のプロセス・組織のあり方に合わせて進化しています。自動テストを組織に浸透させるためにどのようなコラボレーションが良い結果を生むのか事例とともに紹介します。
山形県出身。在学中から車のレース活動に没頭。レース活動停止後、IT業界へ転身。プログラマに始まり、テストを自作ツールで自動化し始める。その中で、世の中によいものを出すには、開発よりもテスト、品質に取り組むことが重要だと感じ、ソフトウェアテストの道を志す。 2016年10月に株式会社ヒューマンクレスト取締役 兼 技術推進本部 本部長に就任。テスト自動化研究会(STAR)やソフトウェアテストシンポジウム「JaSST」等でさまざまな取り組みについて発表し続けている注目のエバンジェリスト。
データウェアハウス構築時のアンチパターンを克服したサクセスストーリー
キュービックのデジタルメディア事業を支えるETLアーキテクチャは事業成長とともに複雑化し、開発速度の鈍化や運用負荷が高くビジネスの要求に耐えられなくなっていました。そこでRDBから脱却を狙い「Redshift+trocco®︎」を採用した新たなDWH構築を計画。構築は多くの壁にぶち当たりながら複数回のアーキテクチャの改善を経て現在ではキュービックの新たな基幹システムとして売上高フォーキャストの精度向上と可視化を実現。これによりビジネスのタイムリーな意思決定の情報基盤となり事業成長を担っています。
楽天市場RMSの開発責任者として開発に従事後、スターフェステイバル株式会社へ参画、CTOに就任。 2015年11月〜17年9月まで同社取締役、2016年7月~17年6月まで「ごちクル」事業長を兼任。 2018年5月より株式会社Plus10Percent 代表取締役として、複数企業の技術顧問や技術コンサルティングを担当。 2018年よりキュービック技術顧問、2021年より同社執行役員CTO。
データウェアハウス構築時のアンチパターンを克服したサクセスストーリー
キュービックのデジタルメディア事業を支えるETLアーキテクチャは事業成長とともに複雑化し、開発速度の鈍化や運用負荷が高くビジネスの要求に耐えられなくなっていました。そこでRDBから脱却を狙い「Redshift+trocco®︎」を採用した新たなDWH構築を計画。構築は多くの壁にぶち当たりながら複数回のアーキテクチャの改善を経て現在ではキュービックの新たな基幹システムとして売上高フォーキャストの精度向上と可視化を実現。これによりビジネスのタイムリーな意思決定の情報基盤となり事業成長を担っています。
Sier→WEB→品質管理→WEBと業界を渡り歩く。結婚・子育てで開発を離れていたが、自社メディアの開発を行いたいという思いが募りエンジニアに戻る。 現在はキュービックでテックリードとして複数プロダクトのPMを経て社内の成果集計ETLツールのDWHリプレイスPJをメインで担当。データエンジニアリングで横串で組織課題の解決を目指して奔走中。 爆速でプロトタイプを作って仲間を増やして改善規模をじわじわ広げていくのが好き。
フルリモート下でのコミュニケーション戦略
KAKEHASHIはコロナ以前からリモートでの開発が当たり前に行われていたが、 コロナ下になってからはフルリモート前提となり開発メンバーが全世界にいる状況になりました。 コロナが始まったときには100人規模のスタートアップが、わずか2年後に3倍の300人を超える組織となりました。組織規模の拡大とリモートワーク前提になることで生まれたコミュニケーション上の課題に対する取り組みを、既存事業チームと新規事業立ち上げチームそれぞれの視点で紹介します。 リモートワークを検討している方や、同じ悩みを抱えている方の参考になればと思います。
大阪大学大学院 基礎工学研究科を修了後、Yahoo! JAPAN社にて検索のためのデータベースの研究開発を担当。その後、株式会社カケハシで薬剤師向けの業務システムを開発・運用。現在は、薬剤師向けのBIツールチームでバックエンド・データ基盤を中心に開発・運用を行う。
フルリモート下でのコミュニケーション戦略
KAKEHASHIはコロナ以前からリモートでの開発が当たり前に行われていたが、 コロナ下になってからはフルリモート前提となり開発メンバーが全世界にいる状況になりました。 コロナが始まったときには100人規模のスタートアップが、わずか2年後に3倍の300人を超える組織となりました。組織規模の拡大とリモートワーク前提になることで生まれたコミュニケーション上の課題に対する取り組みを、既存事業チームと新規事業立ち上げチームそれぞれの視点で紹介します。 リモートワークを検討している方や、同じ悩みを抱えている方の参考になればと思います。
中小SI企業でエンジニアとして各種のプロジェクト現場で数々のシステム開発を行いました。 作るべきものを自ら決めて開発をしたいと考え、自社開発が出来るサイバーエージェントに転職。アドテク関連のシステム開発に関わり、開発責任者、技術責任者、子会社のCTOなどを経験。エンジニア組織に興味を強く持つようになりました。 その後、メルペイへ転職。バックエンドのエンジニアリングマネージャやテクニカルプログラムマネージャーとしてエンジニア組織開発や開発プロジェクトを推進。 現在はカケハシで調剤薬局システムの新規事業開発チームでエンジニアリングマネージャーとして、開発プロセスの改善、組織設計、開発組織の推進、開発メンバーの採用など、開発組織に関わる全般的なことに関わっています。
SIerで「新規事業」を作るということ、SEが「価値」を作るということ
SIerな会社の中で新規事業開発に1デベロッパーとして参画し、多くの失敗と反省を繰り返しながら過ごしています。その中で【受託開発と違うところ】【デベロッパーが作る「価値」とはどうあるべきか】など様々な気付きを得ながら、元気に・必死で新規事業に取り組んでいます。 失敗からリプランして、プロジェクトを再開させる中で目指していることなど、リアルな実態もお話したいと思っています。ご期待ください!
山口県出身。他社でサービス運用・保守開発、クラウドサービス開発を経て、2015年にアプリケーションアーキテクトとしてTISへ入社。 現在は新規事業を必死で開発しながら、そこで必要となるエンジニアリングの言語化についてもやはり必死で進めています。いつも必死です。
SIerで「新規事業」を作るということ、SEが「価値」を作るということ
SIerな会社の中で新規事業開発に1デベロッパーとして参画し、多くの失敗と反省を繰り返しながら過ごしています。その中で【受託開発と違うところ】【デベロッパーが作る「価値」とはどうあるべきか】など様々な気付きを得ながら、元気に・必死で新規事業に取り組んでいます。 失敗からリプランして、プロジェクトを再開させる中で目指していることなど、リアルな実態もお話したいと思っています。ご期待ください!
東京都日野市出身。ベンチャー企業などでWebアプリケーションの開発に携わる。 2021年5月にTIS株式会社に中途入社。現在は新規事業の開発チームでクラウドインフラを中心とした業務を担当。 コンテナが好き。
テスト自動化の始め方Developers Summit2023特別編 ~計画から事例まで~
テスト自動化の導入に対する悩みなどのお困りごとにお答えするバルテス株式会社のセミナーシリーズ「T-DASHテスト自動化セミナー」。毎回おかげ様で大盛況となっています。 今回はDevelopers Summit2023特別編ということで、今までのセミナーで紹介してきた内容を改めて再編集し、これ1回聞くだけでも、自動化の勘所を網羅できる内容にまとめさせていただきました。 このセミナーを聞けばテスト自動化の導入でつまづくことはもうなくなる!?
年間1,200名を超える開発エンジニアにテスト・品質を教えるセミナー講師。ソフトウェアテスト・品質技術の研究開発、社内/社外の技術研修やセミナーの講師、コンサルティングなどを担当する。著書に『いちばんやさしいソフトウェアテストの本』、『ソフトウェアテストの教科書』。PMI認定プロジェクト・マネジメント・プロフェッショナル(PMP)。JSTQB認定Advanced Level テストマネージャ。
テスト自動化の始め方Developers Summit2023特別編 ~計画から事例まで~
テスト自動化の導入に対する悩みなどのお困りごとにお答えするバルテス株式会社のセミナーシリーズ「T-DASHテスト自動化セミナー」。毎回おかげ様で大盛況となっています。 今回はDevelopers Summit2023特別編ということで、今までのセミナーで紹介してきた内容を改めて再編集し、これ1回聞くだけでも、自動化の勘所を網羅できる内容にまとめさせていただきました。 このセミナーを聞けばテスト自動化の導入でつまづくことはもうなくなる!?
WEB系、エンタープライズ系、医療系など様々な開発業務にプログラマ、システムエンジニア、プロジェクトリーダーとして携わった後、現職で主にテスト業務に関する研究開発および人材育成を担当。Scrum Alliance認定スクラムマスター、ディープラーニング検定(G資格)、ネットワークスペシャリスト、データベーススペシャリスト、JSTQB Advanced Level(テストマネージャ、テストアナリスト)。JaSST Kansai 実行委員。現在の関心は機械学習のテスト分野への応用と効率的なテスト自動化。
フロントエンド開発のためのセキュリティ入門
Webフロントエンドの技術やWebブラウザは日々進化しており、Webアプリケーションを開発するうえでフロントエンドは大きな役割を担うようになりました。 できることが増えた一方で、フロントエンドの脆弱性を狙われて攻撃されるケースも増えてきています。 このセッションでは、著書『フロントエンド開発のためのセキュリティ入門』から抜粋して、フロントエンドで対策すべき脆弱性の仕組みと対策について説明します。 Webエンジニアがセキュリティへの関心を持つきっかけになればと思います。
サイボウズ株式会社にて新規プロダクトのフロントエンドアーキテクトとして働いている。また、社内でOSSへのコントリビューションの支援やOSSへの寄付作業なども行っている。仕事以外では、JSConf JPスタッフや関西Node学園などの運営やスタッフなどWebやJavaScriptのコミュニティ活動や、Node.jsのコミッター(Core Collaborator)などOSS活動をしている。
【子育て×エンジニアによるリレーセッション】“育児”をより楽しむために
近年、共働きで子育てを行っている家庭が増え、女性だけでなく男性で育児休業される方も少なくありません。また、エンジニアの方の中には、リモートワークが浸透したことで子どもと過ごす時間が増えたほか、業務の特性を活かしテック製品・ツール・アプリを活用(もしくは開発)して子育て中に起きる困難をうまく解消される方もいます。 今回は子育てをしながらエンジニアとして働かれている3名、「育休はじめてガイド」というコンテンツを出されたころちゃんさん、家事・育児での困難を自身のエンジニアリングマネージャーとしての経験からアジャイルな方法で改善された高橋陽太郎さん、マンガ『インフラ女子の日常』の作者で現在育休中のなつよさんに、育児をより楽しめる内容のリレーセッションをお届けします! 子育ての(新しい家族を迎える)予定がある方や、すでにお子さんがいらっしゃる方はぜひご参加ください。
新卒で自動車部品メーカーに入社。その後、受託開発やBtoB/CtoCなどサービス開発を経験し、現職へ入社。妻子と岐阜の田舎から仕事をしているリモートワーク6年選手。守備範囲はWebアプリケーション開発を中心にエンジニア採用や広報など。現在はプロダクトマネージャーとして仕事をしている傍ら、個人では書籍の執筆、個人プロダクト開発、コミュニティ運営など手広く楽しんでいる。
【子育て×エンジニアによるリレーセッション】“育児”をより楽しむために
近年、共働きで子育てを行っている家庭が増え、女性だけでなく男性で育児休業される方も少なくありません。また、エンジニアの方の中には、リモートワークが浸透したことで子どもと過ごす時間が増えたほか、業務の特性を活かしテック製品・ツール・アプリを活用(もしくは開発)して子育て中に起きる困難をうまく解消される方もいます。 今回は子育てをしながらエンジニアとして働かれている3名、「育休はじめてガイド」というコンテンツを出されたころちゃんさん、家事・育児での困難を自身のエンジニアリングマネージャーとしての経験からアジャイルな方法で改善された高橋陽太郎さん、マンガ『インフラ女子の日常』の作者で現在育休中のなつよさんに、育児をより楽しめる内容のリレーセッションをお届けします! 子育ての(新しい家族を迎える)予定がある方や、すでにお子さんがいらっしゃる方はぜひご参加ください。
ERPパッケージベンダー、勤怠SaaSエンジニアを経て、株式会社リクルートジョブズ(現リクルート)に入社。入社以降一貫してHR領域、特に『タウンワーク』をはじめとしたアルバイト、パート領域の開発に携わり、2019年からはマネージャーとして開発組織を牽引し、開発組織の深化・進化に力を注いでいる。また社外では、TDDBC等のコミュニティ運営にも携わっており、著作として『エキスパートが教えるSelenium最前線』(共著)がある。
【子育て×エンジニアによるリレーセッション】“育児”をより楽しむために
近年、共働きで子育てを行っている家庭が増え、女性だけでなく男性で育児休業される方も少なくありません。また、エンジニアの方の中には、リモートワークが浸透したことで子どもと過ごす時間が増えたほか、業務の特性を活かしテック製品・ツール・アプリを活用(もしくは開発)して子育て中に起きる困難をうまく解消される方もいます。 今回は子育てをしながらエンジニアとして働かれている3名、「育休はじめてガイド」というコンテンツを出されたころちゃんさん、家事・育児での困難を自身のエンジニアリングマネージャーとしての経験からアジャイルな方法で改善された高橋陽太郎さん、マンガ『インフラ女子の日常』の作者で現在育休中のなつよさんに、育児をより楽しめる内容のリレーセッションをお届けします! 子育ての(新しい家族を迎える)予定がある方や、すでにお子さんがいらっしゃる方はぜひご参加ください。
1991年生まれ、富山県出身・在住。高専の情報工学科を卒業後、地元のIT企業に新卒で就職。インターネットサービスプロバイダ運営の部署に配属されたことから、インフラエンジニアのキャリアがはじまる。主にオンプレミス中心でLinux系のサーバの運用・保守に携わる。2020年にクリエーションライン株式会社に転職し、クラウド系のインフラエンジニアへ。GCPを中心としTerraformやGKEを使用した業務に携わる。書籍『インフラ女子の日常』の作者。
組織づくりをエンジニアリングする
私は、元ウェブエンジニアで、3年前から制度設計、エンジニア採用、従業員体験向上など人事・組織領域に携わっています。そして、様々な場面でエンジニアの考え方、仕事の進め方が役に立つと実感しています。 そこで、当セッションでは組織に関わる様々な問題の解決、仕組みづくり、それらを進めるプロセスにおいて、エンジニアの考え方、仕事の進め方を活用する方法を紹介します。 セッションの最後に今回の登壇内容を現場で活用するためのより詳細な資料をご紹介させていただきます。
受託開発のWebシステム開発者として10年以上のキャリアを歩んだのち、自分が成し遂げたいことを整理した結果、「人が成長し、充実して働ける環境づくり」を志すことを決意し、人事領域に転向。エンジニア採用、評価制度設計・運用など領域を広げつつ、2021年11月に現職のクラスメソッド株式会社に入社。 従業員体験向上がメインミッションであるエンジニアリング統括室に所属し、従業員体験向上のためにチームの仲間とともに全社の組織施策を推進中。エンジニア出身者のみで組織施策をしているエンジニア目線を持つ組織開発部隊です。
社内でできるアクセシビリティのはじめかた
技術は進化し続ける一方で、人は歳を取ります。しかしアプリ開発でこの現実が考慮されない事がほとんどでしょう。 むしろ会社で作るアプリの場合、新機能と比べて魅力的でないアクセシビリティの話題を持ち込む事自体がかなり難しいです。 そんな壁にぶつからないように、本セッションでは社内でアクセシビリティを推進している私の経験と集めてきた情報を話します。 基礎知識、企業視点でアクセシビリティの重要性、対応範囲の決め方や人の巻き込み方など、必要な参考情報を共有します。 明日のために開発者のあなたに出来る事があります!
元IT転職エージェント。転職支援のためにITの勉強をしていたら、スマホアプリ開発の面白さに目覚め、2019年にAndroidエンジニアへキャリアチェンジを決意。 現在メドピア株式会社にて薬局、医師と患者さんを繋ぐ「kakari」シリーズのアプリ開発を担当。 アクセシビリティやプライバシーの話題が出たら食いつく可能性が高い。
エンジニアがプロダクトマネジメントを学ぶ意義
プロダクトマネジメントはプロダクトマネージャーが知っているだけで良いのでしょうか。エンジニアがプロダクトマネジメントを学ぶことでキャリアの選択肢が増え、プロダクトマネージャーやエンジニア以外の経営層とのコミュニケーションも円滑にな流るとがあります。本セッションでは2022年にproductzineで多くの反響があった2本の記事の執筆者であり、デブサミコンテンツ委員でもある「ゆずたそ」と「はち」がそれぞれの経験をもとに「エンジニアとPMの両方を経験して良かったことは?」「どうやってPMになるの?(これから志す人はどうすればいい?)」「PMではなくエンジニアとしてプロダクトにコミットする生き方もあるのか?」の3つのテーマを中心にディスカッションします。
エンジニア、プロジェクトマネジメント、新規事業開発などを経て、メディア業界一筋のプロダクトマネージャーとして従事。 株式会社IMAGICA(現・株式会社IMAGICA Lab.)、フリーランス(複業)、株式会社サイカを経て現職。 キー局、映画会社、VOD事業者をはじめとする多くのメディア企業のプロジェクトを担当。新卒から一貫した経験から、メディア業界の人脈と知見を持つ。また、主にアジャイル開発やプロ学とマネージメントの領域で年間10件超の講演、ワークショップの実施、書籍や記事への寄稿を行う。
内製化でガンガン開発できる真のテックカンパニーを目指して ~ディップ株式会社のオブザーバビリティ導入と活用事例~
「夢とアイデアと情熱で社会を改善する存在となる」を企業理念として掲げるディップ株式会社。これまで以上に社会を改善するアイディアを具現化するため、エンジニアリングの内製化を進め、200名体制を目指してシステム開発のスピードと量の向上を目指しました。体制を整える上で組織変革や文化醸成も欠かせない要素であり、“ボトムアップ“でカイゼン活動を行えるエンジニア組織にするためNew Relicのオブザーバビリティを活用されています。そのエンジニア組織変革の取り組み内容を、New Relicの活用方法を交えてご紹介します。
SIerにてシステム開発プロジェクトのPMやインフラ設計・構築などを歴任。その後、クラウドインテグレーション組織の立ち上げを行い、多くのお客様システムのクラウド移行を支援。近年はDevOpsやクラウドネイティブ化へ向けたコンテナやKubernetes、CI/CDなどの技術要素の導入支援を行い、現職。
内製化でガンガン開発できる真のテックカンパニーを目指して ~ディップ株式会社のオブザーバビリティ導入と活用事例~
「夢とアイデアと情熱で社会を改善する存在となる」を企業理念として掲げるディップ株式会社。これまで以上に社会を改善するアイディアを具現化するため、エンジニアリングの内製化を進め、200名体制を目指してシステム開発のスピードと量の向上を目指しました。体制を整える上で組織変革や文化醸成も欠かせない要素であり、“ボトムアップ“でカイゼン活動を行えるエンジニア組織にするためNew Relicのオブザーバビリティを活用されています。そのエンジニア組織変革の取り組み内容を、New Relicの活用方法を交えてご紹介します。
前職にて通信系事業会社のゲーム関連事業にてエンジニアリングマネージャーを経験後、2021年12月ディップ入社、求人情報サービスの開発維持管理、採用・評価・組織課題解決などエンジニア組織づくりに携わる。 趣味は格闘技観戦、娘とのキャッチボール。
内製化でガンガン開発できる真のテックカンパニーを目指して ~ディップ株式会社のオブザーバビリティ導入と活用事例~
「夢とアイデアと情熱で社会を改善する存在となる」を企業理念として掲げるディップ株式会社。これまで以上に社会を改善するアイディアを具現化するため、エンジニアリングの内製化を進め、200名体制を目指してシステム開発のスピードと量の向上を目指しました。体制を整える上で組織変革や文化醸成も欠かせない要素であり、“ボトムアップ“でカイゼン活動を行えるエンジニア組織にするためNew Relicのオブザーバビリティを活用されています。そのエンジニア組織変革の取り組み内容を、New Relicの活用方法を交えてご紹介します。
2018年に新卒入社したweb広告代理店でシステムエンジニアを経験したのち、2020年9月にディップへ入社。 自社サービスのはたらこねっとのユーザー向けサイトのバックエンドエンジニア。 業務では主にPHP&Laravelを使用。 最近ではDevOpsの領域に興味あり。
クラウドではじめるMLOps(機械学習オペレーション):AlibabaCloud 製品を活用した機械学習の全ライフサイクルにおけるプロセスの自動化および標準化
近年大きな注目を集めるAI(人工知能)と深い関わりのある機械学習。 2010年代以降、急速なクラウドコンピューティングの普及により、安価で膨大な計算処理を行うことが可能になり、その技術が急速に発展してきています。 現在、さまざまな分野の企業で機械学習を活用したAI技術の活用が検討されていますが、いざはじめてみると、核となるAI/機械学習の開発そのものより、それらが有効に機能し続けるよう維持・管理することの方が、はるかに大きな負荷となることが大きな課題となっています。それらを解決するため現れたのがMLOpsという概念になります。 MLOpsとは、Machine Learning Operations(機械学習オペレーション)の略語で、機械学習モデルを本番環境に移行し、維持・監視のプロセスを効率化することに重点を置き、そのライフサイクルを管理するためのコラボレーションおよびコミュニケーションに関する実践手法となります。 本セッションでは、AlibabaCloudのサーバーレス製品を活用して、企業において、どのようにMLOpsを実践するかについて、デモを交えて、ご説明いたします。
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)
ゆめみ流“技術面接”コードチェック実践方法 ~エンジニアによるエンジニアのための、最高の選考体験の作り方~
株式会社ゆめみのエンジニア選考では、コードチェックを導入しています。合否によらず実施される丁寧なレビューは、課題を解いた候補者の技術力向上にも繋がり、これに挑戦したい優秀な求職者の応募が年々増えているそうです。 今回の講演では、エンジニアのコーディングテストツールTrackが、ゆめみの現役選考官である仲川様に「選考フロー内で、プログラミング課題はいつ実施すべきか」「ソースコードの評価観点は?」「面接官同士でレビューの粒度を揃える工夫」等、最高のエンジニア選考体験をつくるためのコードチェックの実践方法をお伺いしていきます。
2012年より株式会社ギブリーに参画、エンジニア向けHRテクノロジー事業の立ち上げを行う。ハッカソンやアイデアソン、プログラミングコンテストなど新しいエンジニア採用施策を取り入れ、年間100社以上のIT・通信・メーカー企業のエンジニア採用・育成を支援。2017年に同社の執行役員に就任し、現在はセールスからマーケティングチームの統括を担う。
ゆめみ流“技術面接”コードチェック実践方法 ~エンジニアによるエンジニアのための、最高の選考体験の作り方~
株式会社ゆめみのエンジニア選考では、コードチェックを導入しています。合否によらず実施される丁寧なレビューは、課題を解いた候補者の技術力向上にも繋がり、これに挑戦したい優秀な求職者の応募が年々増えているそうです。 今回の講演では、エンジニアのコーディングテストツールTrackが、ゆめみの現役選考官である仲川様に「選考フロー内で、プログラミング課題はいつ実施すべきか」「ソースコードの評価観点は?」「面接官同士でレビューの粒度を揃える工夫」等、最高のエンジニア選考体験をつくるためのコードチェックの実践方法をお伺いしていきます。
2000年の会社創業期から株式会社ゆめみに参画、バックエンド開発からWeb画面の作成に携わる。直近10年はAPIなどのバックエンド開発に専念していたが、近年会社として即戦力だけでなく新卒採用に注力していく中で、現在はエンジニアリングと採用を兼務している。
「技術者vsクリエーター」テクニカルディレクター格闘の日々
私たちのプロジェクトでは、体験デザインを追求するクリエーター、スケジュールや予算・技術的制約のなかでプロダクトをつくるエンジニア、 ときには法務部やコンプラ部も含めた異種格闘技戦が日々行われています。 「シュッとした動きに!」「いい感じで!」といった「阿吽の呼吸コミュニケーション」のすれ違いで、摩擦が起きることもしばしば・・。 テクニカルディレクターがそんなプロジェクトをどう進めているのか、あるあるネタなど含めてお伝えします!
マーケティング/クリエイティブ/デジタルを統合したコミュニケーションプランニングの知見と、広告を超えた新しいサービス開発の知見をかけ合わせ、企業や事業やブランドの成長に貢献します。日本マーケティング大賞、ACCグランプリ(マーケティング・エフェクティブネス部門)、モバイル広告大賞、東京インタラクティブアドアワード、カンヌ、アドフェストなど受賞。
「技術者vsクリエーター」テクニカルディレクター格闘の日々
私たちのプロジェクトでは、体験デザインを追求するクリエーター、スケジュールや予算・技術的制約のなかでプロダクトをつくるエンジニア、 ときには法務部やコンプラ部も含めた異種格闘技戦が日々行われています。 「シュッとした動きに!」「いい感じで!」といった「阿吽の呼吸コミュニケーション」のすれ違いで、摩擦が起きることもしばしば・・。 テクニカルディレクターがそんなプロジェクトをどう進めているのか、あるあるネタなど含めてお伝えします!
IT事業者にてカーナビ等のtoCサービスの開発経て、テレマティクス・物流業界向けソリューションを担当。その後、訪日外国人向け観光事業、地方創生、MaaSなど官公庁事業に従事。2021年に博報堂入社。 現在はテクノロジーを使った体験設計・技術選定などを中心に、クライアントのサービス開発を支援中。クリエイティブとエンジニアリングを掛け合わせたキャリアを目指している。 React, React Native, TypeScriptを使ったフロントエンド開発が好き。
「技術者vsクリエーター」テクニカルディレクター格闘の日々
私たちのプロジェクトでは、体験デザインを追求するクリエーター、スケジュールや予算・技術的制約のなかでプロダクトをつくるエンジニア、 ときには法務部やコンプラ部も含めた異種格闘技戦が日々行われています。 「シュッとした動きに!」「いい感じで!」といった「阿吽の呼吸コミュニケーション」のすれ違いで、摩擦が起きることもしばしば・・。 テクニカルディレクターがそんなプロジェクトをどう進めているのか、あるあるネタなど含めてお伝えします!
東京都出身。東京大学法学部中退。トロンボーン吹き、デザイナーなどを経て、独学でプログラマーに。2005年12月より株式会社イメージソース/ノングリッドに参加し、クリエイティブディレクター/テクニカルディレクターとしてウェブサービスから体験展示まで様々なコンテンツ企画・制作に関わる。2011年4月より株式会社PARTYのCTOに就任。2013年9月、PARTY NYを設立。2018年、BASSDRUMを設立。2022年より博報堂のテクニカルディレクター・アドバイザーも兼務し、博報堂と博報堂プロダクツにおけるテクニカルディレクターの育成をリード。
スタートアッププロダクトのエンジニアリング組織をまるっとリファクタリングする方法
スタートアップ企業のM&Aを実施し、その後1年間かけてシステムリファクタリングや、組織の再編を行った話をします。 スタートアップや新規プロダクトでは、ユーザーの要望に応えるべくスピード重視で技術的負債を抱えながら開発をする状況に陥り、更に十分な人員を確保できないことも多いです。 結果として、とにかく長いスパゲッティコード、レガシーな技術セット、アップデートされていないライブラリやフレームワークたち、置き去りにされた品質、サービス成長に耐えきれないインフラ基盤、ブラックボックス化された運用方法など…問題が山積みになります。 そんな課題の一部を一年間をかけて解消し、さらに今後のプロダクト成長へどう貢献していくのか。 システムだけでなく、エンジニアリングを組織をまるっとリファクタリングした実体験を赤裸々にお伝えします! 技術的負債に備えたい方、スタートアップや新規プロダクト開発に関わっている方、開発組織の拡大を目指したい方など、プロダクト開発に関わる様々な方に少しでもお役に立てれば嬉しいです。
学生時代にエンジニアのアルバイトとして勤務後、当時新卒採用を行っていなかったうるるへ新卒「ゼロ」期生として2017年4月入社。 入社後はえんフォトのサーバーサイド開発を中心に携わり、入社4年目にえんフォト事業部エンジニアリングマネージャーに就任。 OurPhotoのM&A時にPMIを経験し、2つのプロダクトの開発責任者を兼任後、社内最年少でOurPhotoのプロダクト開発部長へ昇格。 現在は開発組織のマネジメントと並行してプロダクトマネジメントを担う。 ダーツプロの顔も併せ持つ。
有志によって日本最大級の選挙情報サイトが生まれた物語
政治情報可視化サービス「JAPAN CHOICE」は2017年衆議院選挙をきっかけに有志のデザイナー/エンジニアによって開発され、これまで3回の選挙を経て数百万人が利用する日本最大級の選挙情報サービスとなりました。 仕事から離れた有志のプロジェクトとして、なぜ多くのデベロッパーがこのプラットフォームの開発に集まり、ここまで発展してこれたのか。 そのきっかけやプロジェクトを経て生まれた次のストーリーを紹介します。
フォルシア株式会社に新卒入社、2018年に株式会社ユーザベースにジョイン、スタートアップ情報プラットフォーム「INITIAL」のPdMを務め、2021年4月よりINITIAL事業 執行役員 CPO就任。2020年4月より株式会社welldayにChief Product Officerとして参画。NPO法人Mielkaとして政治情報可視化サービス「JAPAN CHOICE」をリリース。
DMMプラットフォームでプルリクエストのマージ時間を200時間から70時間に減らした話
DMMプラットフォームでは、自分が所属するチーム以外のコードレビューを行い、コード品質を上げる活動を行っています。 活動の過程で自分が担当しているチームでコンフリクトが発生したプルリクエストがいくつもあり、プルリクエストのマージ時間が遅いことに起因していました。 開発チームと試行錯誤しながら、約3ヶ月かけて週の平均マージ時間を200時間から70時間以内まで減らすことに成功しました。 本セッションでは横断組織の立場から、どういった形で貢献していったかを紹介していきます。
2013年に新卒でDMM.comに入社し、映像配信サービスのバックエンドエンジニアとしてサービス開発に従事。 2022年3月から現在の部署で認証認可システムの構築や他チームの開発サポートを行っている。
ライフステージの変化を経て思う、エンジニアリングマネージャーとして働く魅力
エンジニアリングマネージャになってから、採用や開発メンバーの育成などコードを書く以外の業務をたくさん経験しました。 エンジニアとして培ってきた能力を駆使出来る事がこの仕事の利点です。大変そうと思われがちな仕事ではありますが考え方をすこしシフトするだけで大きなやりがいを得られます。1人でも多くの人にエンジニアリングマネージャーの魅力をお伝えしたいと思います。
2004年からGMOペパボにエンジニアとして勤務。 2009年・2011年に出産し、2児の母でもあります。 EC事業部ではカラーミーショップのCREとして、顧客対応を通じてシステムの改善を実施。 2020年7月からエンジニアリングリードとしてエンジニア職のマネジメントも務めています。
経営統合がエンジニアに非連続な成長機会をもたらす理由~急成長する組織でエンジニアに求められること~
非連続な事業成長戦術の1つである経営統合。現在、VPoEを務めるSTORES株式会社も経営統合を行い事業、組織ともに急成長しています。これまで複数のスタートアップ、大手IT企業にてPMI(買収後統合プロセス)に取り組んできたエンジニアリングマネージャーの視点から、統合後の組織作りがいかに複雑であり、多くのチャレンジ機会をもたらし、結果エンジニアにとって短期間で成長でき、凝縮された魅力的な環境を作れるのか。「企業規模の成長」と「PMI」両観点の課題について具体例を交えながらお話しします。
高校在籍中に起業し上場経験後、グリー株式会社、リクルート株式会社等において事業急成長期における国内外の開発組織統括を担当。2017年にクービック株式会社に入社後、取締役として開発責任者に就任。2020年クービック株式会社のグループ化に伴い、STORES予約、STORES決済の開発責任者に就任。2022年1月より同社VP of Engineeringに就任。
DX時代の企業に求められるITエンジニアの技能
政府はデジタル人材の確保で5年間で230万人の人材育成をしようとしています。 また、企業では顧客要望に素早く対応するため、内製化の需要も伸びてきています。 そのため、外部からの人材確保だけでなく、社内の技術者の技能向上も求められています。 そんな中、Google専門のSI会社であるCloud Aceでは、従来のシステムを構築するSI事業以外に、お客様の開発チームを手助けする内製化の支援をしています。 本セッションでは、Cloud ネイティブなインフラの設計やインフラ構築・運用の自動化に必要な技能について紹介します。 また、未経験なエンジニアがいかにそういった技能を習得し、日々磨いていくのかについての考えについて発表したいと思います。
新卒でNECの研究所にて、ITシステム開発・構築に関する自動化技術の研究を経た後、事業部で全社で活用されているプライベートクラウド基盤の構築・運用管理に従事した。その後、ベンチャー企業にて、AIシステム基盤の開発に従事し、現在、Cloud AceのSREにてお客様のシステムをGoogle Cloud上に構築および、システムの運用に従事している。 システムの開発では、要件定義から運用設計・テストまでの上流から下流工程までを担っている。
スクラム開発を導入し開発生産性を最大化するまでの軌跡
株式会社助太刀は事業者マッチングを中心に建設業のさまざまな課題を解決している会社です。 そんな助太刀アプリも最初はベトナムのオフショアから開発が始まり、段々とアプリが認知されるにつれて開発を内製化してきました。その過程でスクラムを導入し、チーム内で試行錯誤しながら現在ではSLOを99.9%に保ちつつ2週間のSprintでリリースし続ける体制を作ることができました。 開発プロセスが安定するまでは、新機能の開発を優先してきた結果バグが多くなってしまったり、品質を保つためにテストなどを頑張った結果リリース間隔が長くなってしまったりと失敗もたくさんしてきました。今回は、コード品質、アウトプット量、リリースまでの速度を最大化するにはどうすれば良いか試行錯誤してきて試したことやその結果、学んだことなどを赤裸々にお話しできればと思います。
2013年にグリー株式会社に入社。ソーシャルゲームプラットフォームの開発などに従事した後、株式会社ジーニーに参画。広告プラットフォームの開発チームリーダー、マネージャーを経て2019年より開発部の部長に就任。2020年末に助太刀に参画。2021年6月執行役員VPoEに就任し、開発部の組織づくりや開発の内製化に従事。2022年12月CTO就任。
「そんな装備で大丈夫か、もっといいDeveloper eXperienceを頼む」を大規模開発でやってみた話
歴史ある巨大な組織で新しいことを行おうとすると巨大であるが故の問題にたくさん遭遇します。 ライセンス管理、予算、ステークホルダーへの説明、リスクアセスメント etc... これらの壁を乗り越えることは容易ではないですが、改善をやめてしまうと組織の生産性は徐々に低下していきます。 エンジニア採用が難しい今、新規に採用を増やす以上に、今いる開発者に活躍してもらうための生産性向上の取り組みは重要になってきます。 道半ばではありますが、開発者の生産性やモチベーションの上がるような世界を目指すために、どのような問題に直面し、どのような施策を考え、どのように乗り越えてきたのかについてお話しします。
2016年に入社。 インフラやSREを中心にやってきましたが、現在は社内の年季の入った環境を改善するべく、DX Squad チームという開発組織の生産性を向上させることを目的とした組織でエンジニアリングマネージャをしています。 組織の「水を運ぶ人」の役回りが多いです。
「書を捨てず、街にでよう」~開発者がプロダクトエンゲージメント活動の最前線に立つ訳
プロダクト開発に携わるエンジニアにとって、ユーザーから 「とにかくこの製品が好き」「この製品でなければ実現できなかった」 と言われた時の喜びは、我々がものづくりを続ける大きな理由ではないでしょうか。 また、提供するプロダクトが、現場ではより大きな業務やシステム構成の中に組み込まれて活用される中で、開発者とユーザーの距離というのはとても大切な要素であると考えています。 当セッションでは、エンジニア自身がユーザーと直接会話し、プロダクトへのエンゲージメントを高める活動をする目的とその効果を、実際の活動内容を交えて紹介します。
10年間のデータベース製品開発を経て、現在はデータ活用のためのプロダクト全体のPdM、UX設計も担当。 受託開発やWebサービス開発、Webマーケティングなどの経験を活かし、ビジネス戦略と製品戦略の融合、現場での利用を解像度高く想定したUX設計を目指している。
「書を捨てず、街にでよう」~開発者がプロダクトエンゲージメント活動の最前線に立つ訳
プロダクト開発に携わるエンジニアにとって、ユーザーから 「とにかくこの製品が好き」「この製品でなければ実現できなかった」 と言われた時の喜びは、我々がものづくりを続ける大きな理由ではないでしょうか。 また、提供するプロダクトが、現場ではより大きな業務やシステム構成の中に組み込まれて活用される中で、開発者とユーザーの距離というのはとても大切な要素であると考えています。 当セッションでは、エンジニア自身がユーザーと直接会話し、プロダクトへのエンゲージメントを高める活動をする目的とその効果を、実際の活動内容を交えて紹介します。
1999年、ウイングアーク1stの前身に入社し、高速集計DBMSサーバーやOLAPのテクノロジーを中心に研究開発に従事。 BI製品開発に20年以上携わり、現在はDr.Sum開発責任者を務め、エンジンの集計速度を徹底的に追求。 プロダクトエンゲージメント担当を兼務し、お客様が愛着を持ち使い続けられる製品の開発を目指し研鑽を積む。
保育・教育施設の業務省力化を提供するWebサービスの改善と技術的負債解消への取り組み -マイクロサービスへの挑戦-
コドモンはサービスローンチから7年を迎えました。大変ありがたいことに、たくさんのユーザー様にご利用いただく一方で、多くの機能追加を経て仕様を把握して改修するコストが高い状態になり、ユーザに安定して素早く価値を届ける難易度が上がってきました。 これに対し、コドモンはマイクロサービスアーキテクチャへ既存プロダクトをリプレイスしていく決断をしました。XP(エクストリーム・プログラミング)を取り入れてプロジェクトを進め、ある1機能の全面的なリプレイスを完了させ、必要な機能を高い品質で提供することができました。本セッションでは、マイクロサービスアーキテクチャへの移行に取り組んだ結果、起きたこと、学んだこと、やってみてどうだったかを赤裸々にお話しします。 本セッションの対象者 * マイクロサービスの他社事例を参考にしたい方 * データベースマイグレーションの実例を知りたい方 * 小さなリリースを続けるための取り組みを知りたい方 * XPの取り組みに興味がある方
2021年コドモンに入社。プロダクト開発チームにて、バックエンド、フロントエンド問わず開発に携わる。Kotlinとチーム開発とオカメインコが好き。
保育・教育施設の業務省力化を提供するWebサービスの改善と技術的負債解消への取り組み -マイクロサービスへの挑戦-
コドモンはサービスローンチから7年を迎えました。大変ありがたいことに、たくさんのユーザー様にご利用いただく一方で、多くの機能追加を経て仕様を把握して改修するコストが高い状態になり、ユーザに安定して素早く価値を届ける難易度が上がってきました。 これに対し、コドモンはマイクロサービスアーキテクチャへ既存プロダクトをリプレイスしていく決断をしました。XP(エクストリーム・プログラミング)を取り入れてプロジェクトを進め、ある1機能の全面的なリプレイスを完了させ、必要な機能を高い品質で提供することができました。本セッションでは、マイクロサービスアーキテクチャへの移行に取り組んだ結果、起きたこと、学んだこと、やってみてどうだったかを赤裸々にお話しします。 本セッションの対象者 * マイクロサービスの他社事例を参考にしたい方 * データベースマイグレーションの実例を知りたい方 * 小さなリリースを続けるための取り組みを知りたい方 * XPの取り組みに興味がある方
ブルガリア出身、沖縄の大学を卒業後に東京の人事関連SaaS会社に入社。主にバックエンドの開発を担当。 2021年にコドモン入社。現行システムのマイクロサービス化に携わってます。安全なリリースと快適な開発環境の構築に関心があります。
数字を上げることが目的になっていませんか?~Four Keysによる開発生産性向上で陥った3つの失敗
開発チームのパフォーマンスを示す“Four Keys”の改善に取り組む開発組織が増えています。 私たちもハイパフォーマーを目指すため、2年間試行錯誤してきました。 この取り組みの中で以下のような失敗がありました。 ・目的を見失い、数字を上げるための仕事になる ・開発チーム全体を巻き込めず、特定チームのみで改善してしまう ・など 本発表では、華々しい成功談ではなく、失敗から得た気づきと学びをお伝えします。
前職は某複写機メーカーでエンジニアをしていました。OSレイヤーからWeb/モバイルまで何でも喜んで開発します。ちゃんと基盤・要素技術を理解した上で、最新のWeb開発が出来る事を強みとしております。たまに採用活動もします。様々な開発プロジェクトを経て、イケてる開発を常に再現できるようになりたい!という思いを胸に、リンクアンドモチベーションではSREとして開発室全体の生産性向上活動に勤しんでいます。
「顧客が本当に必要だったもの」を求めて
「顧客は自分が <本当に> ほしいものを知らない」と言われるものの、その答えを誰かが知っている訳ではありません。 クラウドサインでは電子契約にまつわるプロダクトを提供していますが、これまで100年以上続いてきた「紙とはんこ」による商習慣は根強いものです。顧客からは様々な要望が寄せられますが、電子契約でどう実現するかは決して自明ではありません。 エンジニア・デザイナー・PdMからなるチームで、どのように考え、どのような機能として開発してきたのかを通じて、「顧客が本当に必要だったもの」を求める旅路を追体験します。
2005年東京大学大学院工学系研究科卒業。 同年アクセンチュア株式会社入社、戦略グループ通信ハイテク事業本部コンサルタントとして新事業戦略・事業戦略・マーケティング戦略の立案および業務改革支援などに携わる。 起業を経て、2014年1月に入社。 技術戦略室室長として全社のエンジニア・デザイナーを統括しつつ、2020年6月からクラウドサインのプロダクト開発の統括も兼務。
『ボケて』『eventos』の開発者と考える「バズるサービスを生み出し、エンジニアとして突き抜けるには」
講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。
法政二高から法政大学情報科学部へ進学。学生エンジニアとして活動し22歳で起業。 15年間で世界4拠点150名でのグループに成長。アプリ開発にいち早く進出し、これまで総計1億DL、1000件以上の開発を経験。 首相官邸やTVerなど代表作の開発を主導。「最強のものづくり集団」を目指し、エンジニアリングの理想を追求。趣味はプログラミング、1人旅、ブログ、読書。
『ボケて』『eventos』の開発者と考える「バズるサービスを生み出し、エンジニアとして突き抜けるには」
講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。
大分高専機械工学科卒、名古屋工業大学大学院工学研究科産業戦略工学修了。 株式会社VSN(現Modis)に機械設計技術者として入社。 その後エンジニア社員のキャリアプランニング及びキャリアコンサルティングを通じた人財開発に携わるとともに、 VUCAの時代を生き抜くエンジニアのキャリア開発をはじめ、自社の強みである「問題解決力×エンジニアリング」を活かし地方の課題解決に挑む。 地方創生プロジェクトなど新規事業も手掛けている。
『ボケて』『eventos』の開発者と考える「バズるサービスを生み出し、エンジニアとして突き抜けるには」
講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。
2009年にModis株式会社へ新卒入社。 ITインフラエンジニア、営業、キャリア採用を経て、これまで3,000名を超えるエンジニアやコンサルタントと面接を経験。 リファラル採用ではリフカム様の「Referral Recruiting AWARD」を受賞。 現在はエンジニアやコンサルタントのハイクラスポジションの採用責任者として従事。 学生時代は友人であるお笑いコンビハライチをお笑い界に誘ったことや、大学時代は日大アメフト部に所属をしていた等、様々な経験がある。
4年前にRustで新規プロダクトを?!~枯れてない技術の採択にまつわるエトセトラ~
法人カード事業を0から立ち上げるのにサーバーサイド言語としてRustを採択し、今日まで継続して使用している当社CTOが感じていることをお話させていただきます。新しい言語を技術スタックとして選定することのメリット・デメリットや、「採用に苦労しないのか?」「実際に発生した予見不可能なトラブル」など、あまり表に出てこない部分にもDeepDiveします!
慶應義塾大学大学院修士了数理科学専攻。2012年に株式会社三菱UFJ銀行のクオンツとして入社。確率微分方程式を用いたデリバティブのプライシングモデル構築やライブラリ開発に従事。特に少量多品種商品のリスク計算エンジンや、グローバル拠点との協働プロジェクトであるxVA計算のためのライブラリ開発を担当。またCI環境やGitHubの導入など、Developer Experience向上を通じた開発スピード・品質向上も主導。2017年8月、株式会社Handii(現 株式会社ペイルド)を創業。同年10月より創業者兼CTOとして「paild」の開発業務、PCIDSSの取得やプロダクトマネジメントなど幅広い業務に従事。
今こそ始めよう品質エンジニアリング!~テスト自動化でアジャイル開発の波に乗る!~
以前よりテストフェーズは鬼門でした。アジャイル開発に取り組む多くの開発チームや企業では、テストケースの作成や対応工数などに悩まされています。このセッションでは、昨今話題のテスト自動化やQA(品質保証: Quality Assurance)に関する最新のソリューションや品質エンジニアリングという考え方、実践方法、更にアクセシビリティについてもデモを交えてご紹介します。
国内SIerにてインフラやPaaS App開発まで幅広く経験。その後コミュニティ活動をきっかけにMicrosoftに入社。EvangelistとしてAudience Marketingに従事。2022年10月にmablにJoinし、TestingやQAの啓蒙活動に取り組む。現在もDevRel Meetup in Tokyoを中心に複数のコミュニティを運営/支援。 Most DevRel Committer 2020, TechFeed Expert for DevRel
楽しい競技プログラミングの世界
競技プログラミング(競プロ)は、プログラミングの問題を制限時間内に解くコンテストです。それだけ聞くとあまり面白くないように感じるかもしれませんが、競プロでは周りの人と楽しく競い合いながら、プログラミング力・アルゴリズム的思考力といったIT業界でも必須の能力を身につけることができます。一石二鳥です。そのため、現在は日本で三万人以上がアクティブに参加しているほか、教育などの場面でも使われています。 本講演では、競技プログラミングで得られるスキルや面白さだけでなく、競技プログラミングの具体的な始め方についてもお話しさせていただければと思います。競技プログラミングに少しでも関心のある方は、ぜひお越しください。
2002年生まれ。2021年に東京大学に入学し、現在学部2年。国際情報オリンピックで3度の金メダルを獲得したほか、世界最大級のオンラインコンテストAtCoderでも最高ランクである赤色の称号を獲得。また、プログラミングやアルゴリズム等に関する執筆・講演なども行う。著書に『「アルゴリズム×数学」が基礎からしっかり身につく本』『競技プログラミングの鉄則』がある。
技術をわかりやすく伝えるためのテクニカルライティング
ITエンジニアには、知識や学びを共有しあう素晴らしい文化があります。しかし、いかに深い技術も、整理されないままでは読者に伝わりません。うまく整理されていても、それが適切に文章構成に反映されていなくては情報の価値は下がってしまいます。 本セッションでは、技術をわかりやすく伝えるためのテクニックとしての「テクニカルライティング」を学べます。情報を適切に整理するためのコツ、文章の構成を組むためのコツ、わかりやすい文章を書くためのコツを、40分に凝縮してお伝えします。
システムエンジニアやセミナー講師を経て、現在はテクニカルライター、UXライターとして活動。ライティングやローカリゼーションに関して、カンファレンスや自身で企画運営する勉強会などで発信している。 サイボウズ株式会社でヘルプサイトの運用を担う。同時に、プロダクトのUXライティングやローカリゼーションにも従事。著書に『ヘルプサイトの作り方』。副業としてテクニカルライティングの講習もしている。
テスト自動化で起業した10年とテスト自動化普及の歴史を振り返る
私がE2Eテスト自動化の会社「MagicPod」を創業してから10年が経ち、その間にテスト自動化は日本に大きく普及しました。 このセッションでは、E2Eテスト自動化のトレンド変化の中にずっと身を置いてきた当事者として、10年の間にどんなことが起こったのか、 そして私がエンジニア起業家としてどんなことに取り組み、どんな困難を乗り越えてきたのか、技術とビジネスの両面からお話します。
ノーコードテスト自動化プラットフォームを運営する株式会社MagicPodのCEO。 「日本Seleniumユーザーコミュニティ」設立、「Selenium実践入門」執筆、国際カンファレンス講演、「SeleniumConf」日本初開催など、長年テスト自動化の普及に努めてきた、日本におけるテスト自動化の第一人者。「楽天テクノロジー&イノベーションアワード2019」受賞。
「モノづくりのプロ×まちづくりエキスパート×元文科省」がタッグを組んで人材育成してみた
進化する技術と変容する社会において、次世代型の人材育成が求められるイマ! そんなイマに対応するため、モノづくりのプロと、まちづくりエキスパート、そして文科省出身者のコンサルタントとが、東京都とともに、「デジタル社会人材育成プログラム」を実施中。当該プログラムにおいて、参加する大学生がデジタルを活用して様々な社会課題の解決に取り組んでいる。それぞれの専門性を掛け合わせたイマドキの人材育成への取組において発見した、課題や成果をざっくばらんに語ります。
コネクテッド及びMaaSのクラウドシステムに係るプラットフォーム及びインフラ設備に関する開発を10年にわたり経験。また、アジャイルチームである『47機関』のメンバーであり、アジャイルコーチを務める。新規事業及び大規模システム開発を支援。加えて、筑波大学の非常勤講師として、同大学生にもアジャイル開発のコーチングを提供している。
「モノづくりのプロ×まちづくりエキスパート×元文科省」がタッグを組んで人材育成してみた
進化する技術と変容する社会において、次世代型の人材育成が求められるイマ! そんなイマに対応するため、モノづくりのプロと、まちづくりエキスパート、そして文科省出身者のコンサルタントとが、東京都とともに、「デジタル社会人材育成プログラム」を実施中。当該プログラムにおいて、参加する大学生がデジタルを活用して様々な社会課題の解決に取り組んでいる。それぞれの専門性を掛け合わせたイマドキの人材育成への取組において発見した、課題や成果をざっくばらんに語ります。
大手日系広告代理店にて、大手日系自動車 メーカーを6年間担当(3年間出向)を経て、現職。 モビリティ関連事業戦略やスマートシティ関連事業戦略、セールス・マーケティング戦略立案に強みを持つ。 社会課題解決に向けて、民間企業や官公庁向けに、従来のコンサルティングサービスから脱却した社会的価値創出を目指す。
「モノづくりのプロ×まちづくりエキスパート×元文科省」がタッグを組んで人材育成してみた
進化する技術と変容する社会において、次世代型の人材育成が求められるイマ! そんなイマに対応するため、モノづくりのプロと、まちづくりエキスパート、そして文科省出身者のコンサルタントとが、東京都とともに、「デジタル社会人材育成プログラム」を実施中。当該プログラムにおいて、参加する大学生がデジタルを活用して様々な社会課題の解決に取り組んでいる。それぞれの専門性を掛け合わせたイマドキの人材育成への取組において発見した、課題や成果をざっくばらんに語ります。
2015年に文部科学省へ入省。小中一貫教育や英語教育などの初等中等教育行政に従事した後、省内の学校現場派遣研修制度を活用して北海道東神楽町立東聖小学校にて1年間勤務。6年生の副担任として外国語活動や総合的な学習の時間におけるキャリア教育などを担当する他、町教育委員会における教育政策の企画立案にも従事。文部科学省に勤務しながら「教育・学びの未来を創造する教育長・校長プラットフォーム」の事務局として、様々な教育実践者がつながり、連携する場の創出にも取り組む。 2022年10月からはコンサルティング会社に入社。クロスインダストリーによる社会課題解決に取り組む。