山本桂司

株式会社インターローカルパートナーズ 代表取締役

大阪の治安の悪いところ出身。都市で生活することに楽しみが見出せず大学卒業後、地方へ移住。 愛媛県今治市のタオル美術館キュレーターを経て、山口県長門市の地域商社「ながと物産合同会社」の販売戦略プロデューサーとして一次産業支援や道の駅「センザキッチン」の立ち上げに携わる。 全国の地域プロデューサーと連携した地域ビジネスを継続・発展させるための仕組みづくりや事業スキームを確立させるプロデュース事業などに取り組む。地域の生態系づくりを命題に、次世代の地域人材育成プログラムの「ローカルリーダースクール」の全国展開や、企業と地域、地域と地域、都市と地域をつなぐプラットフォーマーとしても活躍。三菱地所が先導する多機能型市場「有楽町micro FOOD & IDEA MARKET」の運営を行う。東北地域の食産業における課題解決を図る新たなビジネスプラットフォーム、一般社団法人東北絆テーブルの理事も兼任。

01 COMMUNITY WEEK 2022 ~ボーダレスの時代に個が必要とする繋がり~

2022/06/20 〜 2022/06/24
  • 国内講演者
  • 民間企業
  • ディスカッション
  • 社長

山本桂司

株式会社インターローカルパートナーズ 代表取締役

ボーダレスに生きる!人生を豊かにする働き方

仕事と遊び、都市と地域、屋外と室内、ハードとソフト、大企業とベンチャー、国内と国外・・・。 これまで分けられていた境界線にこそ次の時代のチャンスが埋まっているのではないでしょうか? 金融マンからファッション会社の社長や外食の経営などを行い、今ではグリーンの業界に旋風を起こしている、吉川稔氏(東邦レオ株式会社 代表取締役社長)。 全国の地域の仕掛け人を束ねるプロデューサー、山本桂司氏(株式会社インターローカルパートナーズ 代表取締役)。 丸の内朝大学など丸の内における仕事とプライベートの垣根をなくす仕掛けをつくるプロジェクトデザインの専門家、古田秘馬氏(株式会社Umari 代表取締役)。 大企業とスタートアップの垣根をなくし、多数の起業家コミュニティを牽引するコミュニティディレクター、ブランスクム文葉氏(株式会社ゼロワンブースター コミュニティ開発部)。 様々な分野で境界線を自由に行き来する各業界のプロデューサーたちが、今注目する境界線とは何か?、ディスカッションします。