PagerDuty株式会社 シニア ソリューションズ コンサルタント
ネットワーク機器メーカーにて、インターネット・データセンターのインフラ構築に従事した後、CDNベンダーにて主に動画・ゲーム・電子書籍サービスの拡張性ならびに信頼性向上・セキュリティ対策プロジェクトを推進。2022年よりPagerDutyに入社。趣味は自家製スモーカーを使ったベーコン等の燻製作り。
※ プロフィールの引用元は「Developer eXperience Day 2023」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
自動化とAIOpsで実現する開発者の生産性向上
PagerDutyは2009年、DevOpsという言葉が世に出た時期に元AWSのエンジニア3名により創業され、インシデント対応ソリューションという分野を確立しました。創業後から一貫して、開発者がより重要な仕事に集中できるよう、運用の効率化を支援してきた同社は、近年ではPlatform Engineeringの構成要素としても注目を浴びています。システムが複雑化し、運用の負荷は日々高まる中、どのようにオペレーションをモダン化し、開発者体験と生産性向上を支援できるのか。デモを交えてご紹介します。
月に1万件あったアラート数を10分の1に削減。PagerDutyで実現するインシデント管理
ビジネスでも私生活でも、システムダウンが大きな被害につながる今日。システム障害をいかに早く修復するかはエンジニアにとって大きな課題です。 PagerDutyは、①異常の検知 ②緊急対応を要するインシデントを特定するトリアージ ③適切な担当者を自動でアサイン ④迅速な解決 ⑤再発防止のための事後分析・知見の提供 という、インシデント管理ライフサイクルに必要なすべての機能を提供します。 PagerDutyを利用することで、ノイズ削減や自動化等、インシデントをより早く・少ないリソースで解決することが可能です。 本セッションでは、インシデントライフサイクルの各ステージで、PagerDutyがどのような支援を提供できるのか、デモを交えてご説明します。