岡本利彦
(株)トモエテクノ
代表取締役
1971年東京大学工学部卒後、1972年米国スタンフォード大学大学院工学部機械学科修士課程終了。
2003年(株)トモエテクノ代表取締役に就任。2002年バイオマスボイラ1号機を設置後、現在260基の国内設置実績。
2017年に一般社団法人 日本木質ペレット協会会長就任。現在に至る。
木質バイオマスボイラーの普及展開
バイオマス燃料は環境にはよいが、化石燃料とくらべて燃えにくい。なぜなら水分や灰分を含み、均質でないからである。しかし好燃焼を維持するために、ラムダ制御等、数々の特別な燃焼制御システムがボイラには搭載されており、安定した運転が得られる。