一般社団法人金融データ活用推進協会 代表理事
金融データ活用推進協会代表、金融IT協会、スタートアップで働くパラレルワーカー。 東北大学工学部卒業。七十七銀行、全国銀行協会、三菱UFJ信託銀行で一貫して金融デジタル分野に従事。三菱UFJ信託銀行では、AI・データ活用組織を立上げ。2020年1月に前進組織である「金融事業×人工知能コミュニティ」を設立、発起人。2022年4月に金融データ活用推進協会を設立し、代表理事に就任。デジタル庁では民間専門人材として、金融業界のデータ活用に関する施策に従事。
※ プロフィールの引用元は「AI Experience 2024 Tokyo」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
[パネルディスカッション] AI活用で勝つ組織:AI推進のチームリーダーが語る、組織横断のAI活用推進の障壁とその解決策
国内の金融機関における具体的な推進事例を、各社推進チームのリーダーからお話しいただきます。組織横断の推進を進めていく中での、障壁や解決策を含め、AIプロジェクトの進め方やAI人材の育成と言ったテーマにも触れながら、データ・AI活用の全社展開推進の秘訣についてディスカッションします。
“日本初” 金融横断データコンペが創出する金融AI人材
金融業界では、DX・デジタル人材の確保が喫緊の課題であり、各金融機関がデジタル人材の育成に日々取り組んでいる。そんな中、(一社)金融データ活用推進協会では、金融業界のAI・データ人材の発掘、育成を目的に"日本初"となる金融業界横断でのデータコンペティションを開催した。運営には、MUFG、みずほ、三井住友信託、SBIHDにスタートアップも加わり、デジタル庁が後援。全国の金融機関だけでなく将来の金融業界を担う大学生や高校生含め1,600名以上が参加した。本コンペの目的や結果を振り返りつつ、金融業界のデジタル人材形成の在り方について提言する。