ジャーナリスト/自動車および環境 戦略イノベーション・スペシャリスト/工学修士
■職歴 -住友電気工業にて、デザイン・エンジニアとして研究・開発に携わる。 -二玄社にて、自動車雑誌『NAVI』の編集記者となる。その後、『カーグラフィック』編集部に転属。 -ミュンヘンに本拠を置く戦略コンサルティング・ファームであるローランド・ベルガーにて、イノベーション・ダイレクターに就任。ジャーナリストと兼業しつつ、グローバルにおける最新テクノロジーの知見を礎にモビリティ以外の分野も含め、幅広い分野でイノベーション推進に取り組む。 -ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー/グリーンカー・エキスパート -インターナショナル・エンジン・オブ・ザ・イヤー選考員 -FCCJ(日本外国特派員協会)レギュラーメンバー 自動車のエコロジーとテクノロジーを中心に追う。環境分野では、エネルギー問題などに加えて、女性視点でのオーガニックなど、幅広い取材活動を行なう。内閣官房・構成員、(道路交通ワーキンググループ・自動運転に係る制度整備大綱サブワーキンググループ構成員)、国交省・有識者委員(都市と地方の新たなモビリティサービス懇談会(MaaS懇談会)ほか)、警察庁・有識者委員(第二種免許制度等の在り方に関する有識者会議ほか)、内閣府・構成員、環境省有識者委員、国土交通省独法評価委員会委員などを歴任。政府機関後援によるシンポジウムへの登壇や機関投資家向けなど、専門性の高い技術や環境問題についてわかりやすい講演に定評がある。ジャーナリストとして国内外のメディアに寄稿すると同時に、国内上場企業にてアドバイザー、国内・海外のスタートアッップ企業にて、戦略イノベーション・スペシャリストなどを兼務。機関投資家向けに、最新テクノロジーのサーベイランスを提供する。近著に、『日本車は生き残れるか』講談社刊がある。2022年からは、日経新聞THINK!エキスパート、デジタル庁デジタル交通社会のありかたに関する研究会委員、デジタル臨時行政調査会作業部会 テクノロジーベースの規制改革推進委員会・委員、デジタル臨時行政調査会作業部会 テクノロジーベースの規制改革推進委員会・委員などに就任。2023年4月からは電動モビリティシステム専門職大学にて、准教授として教鞭を執る。
※ プロフィールの引用元は「ZET-summit 2024」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
日本車は生き残れるか
モビリティ産業の変革と今後の課題 〜CASE、SDVのインプリケーションを探る〜
モビリティ産業の変革と課題に焦点をあてて、CASEやSDVといったキーワードの背後にある含意を探ります。はじめに自動車産業の現状を整理し、CASEがもたらす産業構造の変革を把握。そして、電動化の潮流を生み出す要因となる環境問題とエネルギー問題の現状を整理し、今後、取り組むべき課題をお伝えします。さらに、次世代モビリティを実現するためのに重要なSDVについて解説。今後、新たな事業領域を開拓する際に重要な示唆をお伝えします。