Denodo Technologies株式会社 シニア・プリセールス・エンジニア
1997年よりDWHベンダーにて約10年間、日本の大手金融機関を中心にEnterprise DWHの構築を支援。その後、約15年間はDWH製品のプリセールスの傍ら、情報活用基盤の構想策定やデータマネジメントのコンサルティングに従事。2019年より現職。
※ プロフィールの引用元は「DATA CLOUD WORLD TOUR」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
Denodoで実現するNECの『One NEC Data プラットフォーム』
NECのデータドリブン経営を支える『One NEC Data Platform』について、要となるデータ仮想化製品のDenodo社と共に、直面していた課題とそれをDneodoでどう解決するのか、アーキテクチャについて将来展望までをご紹介します。 1) 従来のデータ基盤の課題は? 2) 課題解決の方向性は? 3) Denodoの採用の決め手は? 4) One Data Platformのアーキテクチャ 5) 現在の実現状況 6) 今後のアーキテクチャの展望
DX時代のモダンなデータアーキテクチャとは?
DXが求められるこの時代、多くの企業が新しいデータ基盤の整備に取り組んでいますが、最新のテクノロジーを使用して、レガシーなアーキテクチャを実現しようとしてはいないでしょうか? 新しいデータ基盤は、データを重要視する経営の期待に応えられるだけの能力を備えている必要があり、そのためにはモダンなアーキテクチャを採用する必要があります。Denodoが考えるDX時代のデータ基盤のアーキテクチャについて説明いたします。