NECが実践する データドリブン経営と企業変革
急速に変化するビジネス環境の中で、データに基づいた意思決定への関心は高まっています。データドリブン経営を実現するには、仕組みの導入だけでなく、文化や人材を含めた組織変革が必須です。NECの企業変革の経緯と、経営コックピット・ダッシュボードを活用したデータドリブン経営の実際のご紹介から、データドリブン経営実現を阻む壁や突破口、そして企業変革へつなげるための具体的なヒントを探ります。
キーノート(DATA CLOUD WORLD TOUR )
あらゆるデータ処理を苦労せずに実行できる画期的なアーキテクチャ。データレイクの柔軟性とデータウェアハウスの利便性を単一のプラットフォームへ融合。データの共有方法とコラボレーションのあり方を再定義するグローバルなネットワークの創造…と、Snowflakeは10年近くにわたり、技術と革新の最前線で、まったく新しい市場を生み出すきっかけを作ってきました。そして今、私たちは技術革新をさらに加速させます。基調講演では米国より来日したSnowflakeエグゼクティブが、Snowflakeプラットフォームの革新的な最新機能を発表します。またエグゼクティブ対談では、日本のお客様をお迎えし、データクラウドで未来を創造し続ける中でどのようにして新しいインサイト、価値、市場機会を獲得しているかについて、直接お話を伺います。
NECが目指すSmart Work 2.0 ~「働きやすさ」から「働きがい」へ~
NECグループでは、全社を挙げたカルチャー変革のもと、制度・オフィス・ITなどの整備を中心に、働きやすい環境づくりを進めてきました。これを『Smart Work 1.0』とすれば、これから取り組むのは『Smart Work 2.0』。「働きやすさ」を継続しつつ、社員の「働きがい」を追求していきます。NECグループが進める働き方改革について、CHROとCIO兼CISOが、そのコンセプトや具体的取り組みについてお伝えします。