特定非営利活動法人健康経営研究会 副理事長
1981年から資生堂、電通、NHK、リクルートなどのマーケティングに関わる中で、2005年にソーシャルマーケティングとして「健康経営」の概念を構築し、人を資本化する新しいマネジメントの仕組みを構想する。経済産業省が東京証券取引所と共同で「健康経営銘柄」を選定するなど、社会的な広がりを見せている。
※ プロフィールの引用元は「日本の人事部HRカンファレンス2024-春-」になります。
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結局、人事として「健康経営」は何をすればいいのか~本質を見失わない3つのポイント~
健康経営は優良法人認定からも年々右肩上がりに増え全国的な広がりを見せています。一方で、施策が先行し、取組みやその効果の実感を全社的に理解・浸透することが難しい結果、人事だけのテーマになりがちです。本講演では、本質を見失わない3つのポイントや結局自社は何をどのように優先度を定めて着手するべきか、ウェルビーイング経営や人的資本経営の違いなど、パネルディスカッションを軸に皆様の疑問・質問にお答えします。
経営視点で学ぶ、健康経営最新動向~2024年は「健康経営資本」の構築 実践元年~
健康経営に取り組む企業が増えてきました。取り組む企業が増えてきた一方で、ある程度できていると感じている人事部も多いのではないでしょうか。本講演では、これまでの健康経営を振り返りながら、一歩先を見据えた、「健康経営資本」の構築における考え方を解説します。自社がどのフェーズ(法令遵守・健康管理、企業の枠内での人資本、社会的資本)なのかを意識しながらお聞きください。