ピュア・ストレージ・ジャパン株式会社 SEディレクター
志間義治は、ピュア・ストレージが2013年に日本支社を設立した時からの初期メンバーであり、日本でのビジネスの立ち上げやピュア・ストレージのテクノロジーの普及に大きく貢献してきました。現在はSEディレクターを務めています。 ピュア・ストレージ入社前は、EMCジャパンやData Domain、日本オラクルなどのグローバルIT企業でセールスエンジニア、システムエンジニア、パートナーイネイブラーとして長年の経験を積み、リセラービジネスの促進やカスタマーの技術面での支援、バックアップインフラのリプレイスメントおよび導入など、担当した顧客のメインプロジェクトに携わってきました。
※ プロフィールの引用元は「CDO Summit Tokyo 2021 Winter」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
データプラットフォームのモダナイゼーションがもたらす安全で柔軟で効率的なDX
Evergreen (永久保証)プログラムを利用して、システム更改にかかるコストやリスクからの開放。 お客様はなぜインフラ管理の煩雑さから開放され、生産性の高い仕事に集中できたのか、技術的な 側面からストレージの永久保証の仕組みを解説
ITインフラのメンテンスにかかるコストは全体の80%程度とも言われており、その中でもインフラの老朽化対策と新技術の導入には大きなコストと労力・時間を要します。インフラコスト削減の機会を創出し、トータルコストの縮減を図るEvergreen プログラムはお客様をビジネスの成長につなげる新たなテクノロジー戦略のお手伝いをいたします。今回は技術的な観点からそのストレージの永久保証の仕組みをご紹介いたします。