アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社 データ事業本部 DynamoDBシニアソリューションアーキテクト
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)
※ プロフィールの引用元は「AWS Summit Tokyo」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
ビジネスを支えるワークロードにおいてどのような課題を最適化するために NoSQL を活用するか
主要なワークロードを単一のDBで全て処理するのではなく、いかに NoSQL を活用することでどれだけ多くのアジリティ、弾力性、コスト削減(人件費、設備投資。ライセンス料など)を実現するかを解説します。ビジネスが成長するに従いシステムではどのような課題が生まれるのか、そして既存のシステムをどのように redesign することでビジネスの成長を妨げずに歩めるのかを学ぶことが出来るセッションです。
Build modern applications with purpose-built databases
開発者はモノリシックアプリケーションを分散され疎結合なマイクロサービスの集合体にリファクタリングする事例が多くなっています。各マイクロサービスは、1 つのコア機能を実行し、他の機能に影響を与えることなく改善することができます。 これにより、開発者はユーザーのフィードバックに基づいて迅速に改善するイテレーションを行うことができます。このアプローチで構築されたアプリケーションは、データベースの選定や運用にも大きな影響を与えました。単一の汎用データベースを使用するのではなく、各マイクロサービスはそれぞれの機能に適したデータベースを使用することができます。AWS は、目的に応じた 15 以上のデータベースエンジン、サービスの幅広いサービスポートフォリオを提供しており、開発者はワークロードに適したデータベースを選択することができます。本プレゼンテーションでは、最新のアプリケーションにおける目的別データベースの役割と、マイクロサービスのさまざまなユースケースに対応したリファレンスアーキテクチャについて説明します。