パナソニック コネクト 執行役員 SVP CHRO 兼 人事総務本部 マネージングダイレクター/最高健康責任者
※ プロフィールの引用元は「Climbers X LIVE 2026」になります。
※ 同姓同名の登壇者も含まれておりますので詳細は以下の一覧をご確認ください。
組織の『重力』を脱し、個の『覚悟』を駆動する。仕組みを超えて、人が動くカルチャーの設計図
カルチャー&マインド改革から始まる人事戦略について
当社は、サプライチェーン・公共サービスなどお客様の「現場」に貢献するソリューションを提供しています。社内分社設立より足掛け7年間、カルチャー&マインド改革、ビジネスモデル改革、事業立地改革の3階層の改革に取り組んでまいりました。特に重要と考えるカルチャー&マインド改革を起点に2023年度より人材マネジメントも変革しお客様価値最大化、社員がイキイキと働く環境づくりに取り組んでいます。
今後の人事戦略にAIという観点が不可欠な理由 ~社会構造の変化や働く意義の多様化から考える~
労働人口減少、価値観の多様化といった社会構造の変化、生成AIなどがより身近になる未来を見据え、企業は創造性、そして生産性を維持・向上させるための重要な「戦略」として、テクノロジーを捉える視点が不可欠です。本講演では、システムやツールの機能・使い方ではなく、人事が持つべき大局観に焦点を当て、組織間での関わり合いやコミュニケーションの視点を踏まえながら、人事戦略とAIの関係性について議論します。(協賛/SAPジャパン株式会社)
パナソニック コネクトの人事戦略 “プロティアン”でThrivingな人材に変革
パナソニック コネクトは「Thriving」をキーワードに、個人が自律的に、イキイキと働ける環境づくりに取り組んでいます。それを実現するために「新人材マネジメント」として新しい人事戦略とそれを支えるキャリア戦略としてのキャリアオーナーシップの導入をしました。本講演では、パナソニック コネクトCHROの新家氏と20万人を超える方々へキャリア自律の理論を届けてきた有山氏と共に最新知見と事例をお届けします。