レガシーシステム Db2 for i の大規模データをGoogle BigQuery に連携したケースにおけるELT処理ポイント解説
最近弊社にはレガシーな環境下のデータをGoogle BigQuery などのクラウドDWH に連携し、よりスピーディかつアドホックなデータ分析・ビジネス上の意思決定につなげたい、という相談がよく寄せられます。 しかしながら、単純にデータを持っていく、というアプローチにおいても大規模データの場合、アーキテクチャやそれぞれのAPI の性質を理解し考慮しなければパフォーマンスや運用面などで課題が発生してしまいます。 今回のセッションでは実際にDb2 for i に格納された大規模データをクラウドDWH・BigQuery に連携したケースを元に、データレプリケーションの勘所、それぞれのインターフェースやアーキテクチャの考慮ポイントをDb2 for i のプロフェッショナルであるベルデータ様と一緒に解説します。