株式会社ウィル・シード HRD事業部 営業部 部長
慶應義塾大学法学部卒業。大手メーカーにて営業企画を経験後、2017年株式会社ウィル・シードに参画。コンサルタントとして企業の人材開発支援を行う。2023年1月より現職。国内研修事業の営業責任者として、新入社員のオンボーディング施策や若手社員向けプログラムの企画・推進を行っている。
※ プロフィールの引用元は「日本の人事部HRカンファレンス2024-春-」になります。
※ 同姓同名の登壇者も含まれておりますので詳細は以下の一覧をご確認ください。
内定者フォローの新たな視点 ~学生の本音を理解し、採用と育成を「つなぐ」内定期のあり方を考える~
新卒採用は売り手市場が続き、多くの企業が早期選考や内定辞退防止に注力しています。しかし長期の取り組みが入社後の成長や定着に繋がっているとは言い難く、新入社員の早期離職やエンゲージメント低下は喫緊の課題です。本講演では、人材育成支援を行うウィル・シードと若者のモチベーションを研究する金間教授が、学生の本音を明らかにしながら、入社後の活躍から逆算した内定期の過ごし方や企業の関わりについて考察します。