オリンパス(株) 執行役員 製造担当役員 製造機能長
1984年にオリンパス光学工業(株)(現オリンパス(株))に入社し、工場及び本部機能の品質部門で医療機器の新製品品質評価、苦情処理、品質保証体制の構築業務に従事。2002年にオリンパスヨーロッパに駐在し、医療サービスの修理技術のグローバルネットワーク、標準化の強化を推進。2016年に全社製造統括機能に異動し、現在に至る。
※ プロフィールの引用元は「【関西】 ものづくり ワールド 2022セミナー」になります。
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オリンパスのデジタルモノづくり ~「人のモノづくり」と「技術のモノづくり」の融合~
オリンパスでは「世界の人々の健康と安心、心の豊かさの実現」を経営理念とし、医療用内視鏡や処置具を世の中に提供している。現在、デジタルマニュファクチャリング戦略を掲げ、その中でIT領域とOT(オペレーションテクノロジー)領域両方のデジタル化の緊密な連携を進めている。個々の作業・個々の工程のデジタル化の事例紹介、また、IT領域へのデータ連携の事例を紹介する。
生産の中核データであるBOM(Bill of Materials)の課題と今後の方向性