三菱食品株式会社 執行役員 ロジスティクス本部長
※ プロフィールの引用元は「物流DX未来会議2026」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
こんなテーマで話されています
サステナブルなサプライチェーン構築に向けた三菱食品の物流改革 可視化、最適化、オープン化の実践と業界横断協業への挑戦
物流の担い手不足や物流効率化法への対応など、サプライチェーンを取り巻く環境は大きな転換期を迎えています。三菱食品では、物流DXを基盤に「可視化・最適化・オープン化」を推進し、輸配送の効率化や物流リソースの有効活用に取り組んできました。本セッションでは、異業種連携や共同配送コンソーシアム「CODE」の実践事例を交えながら、個社最適を超えた業界横断協業による持続可能なサプライチェーン構築への挑戦と今後の展望をご紹介します。
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パネルディスカッション2部 構想から実装へ ―現場は動くのか
改正物流効率化法の全面施行、CLOの選任、共同配送コンソーシアムの発足――物流改革の「構想」は出そろいつつあります。それでも、荷待ちや非効率な納品は、なぜ現場から消えないのか。本セッションでは、小売としてサプライチェーン全体を見渡すセブン‐イレブン・ジャパンの山口氏、卸の立場から業界横断の共同配送を仕掛ける三菱食品の白石氏、安全・品質の側から全国の物流現場を支える日本通運の岡部氏、ラストワンマイルの担い手を束ねるセイノーの河合氏が登壇。発注する側・つなぐ側・運ぶ側のそれぞれが何を変えれば現場は動くのか。本イベントの問いに、当事者同士で向き合います。モデレーターはLOGISTICS TODAY編集長の赤澤氏です。
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