SAP ジャパン株式会社 常務執行役員 人事本部⻑
日系IT 企業にて20 年以上の経験を積んだのち、2015 年に HRBPとして SAP に入社。2021 年 3月 1 日付でSAP ジャパンの人事本部⻑に就任。信頼されるリーダーシップ、健全なワークプレイス、DE&Iが成功する組織に不可欠な要素であるとし、SAP の人事戦略実現に取り組む。
※ プロフィールの引用元は「日本の人事部HRカンファレンス2024-春-」になります。
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今後の人事戦略にAIという観点が不可欠な理由 ~社会構造の変化や働く意義の多様化から考える~
労働人口減少、価値観の多様化といった社会構造の変化、生成AIなどがより身近になる未来を見据え、企業は創造性、そして生産性を維持・向上させるための重要な「戦略」として、テクノロジーを捉える視点が不可欠です。本講演では、システムやツールの機能・使い方ではなく、人事が持つべき大局観に焦点を当て、組織間での関わり合いやコミュニケーションの視点を踏まえながら、人事戦略とAIの関係性について議論します。(協賛/SAPジャパン株式会社)
レゾナックホールディングスCHROと考える、自律的・創造的に行動する「共創型人材」の重要性
今年、昭和電工と昭和電工マテリアルズ(旧日立化成)の統合により「第二の創業」を果たしたレゾナック。化学の力で社会を変える共創型化学会社を目指す上で、自律的、創造的に行動する共創型人材の育成は重要となります。レゾナックCHROから人材への想いや取り組みについての事例を伺うとともに、その人事の諸活動を根底で支える仕組みやシステムの在り方を議論していきます。
人材の価値を引き出す〜人的資本経営の実現に向けたステップとは〜
持続的な企業成長が求められ、資本となる人材の価値をいかに最大限上げられるかが問われている現代。 人材の情報を可視化し、管理していくことで得られる企業価値がある一方、人的情報開示の難しさが課題とされています。 「人材版伊藤レポート2.0」を監修した伊藤邦雄氏と、 人的資本の価値向上に取り組むオムロン株式会社の冨田雅彦氏を迎え、 人的資本をどのようにして経営戦略に落とし込んでいくのか、 人事改変における失敗談や苦労話も伺いながら、人的資本経営実現のためのヒントを探ります。