38期連続増収を成し遂げ、100期連続増収を目指す組織マネジメント ~データ活用を通じ、社員一人一人が経営者視点を持つには~
成田デンタルは、歯科技工の専門商社として創業し、現在では全国6,400軒の歯科医院と150社の歯科技工所の橋渡し役を担っています。 本セッションでは、業績拡大の要因の一つである「データ活用」について、経営者という立場からどのように関わられてきたのかをお話しいただきます。「もともとは昔ながらの営業である足と勘と経験の組織だった」と振り返る石川氏。その状態からデータの便利さを気づかせ、一人一人との対話を通じ、データ活用の意義を根付かせていったと言います。そして今では、部署長や営業担当が「担当エリアの経営者という意識を持ち、データで状況を把握」、さらには「社員同士の競争意識の醸成」にも活用されています。データを自らの組織運営に活かしたいと考えている方にとって、必要なエッセンスが詰まったセッションになっています。