今、企業でおこっていること ゲームチェンジの時
資本主義での経済、継続性や多様性、社会の環境変化に伴い産業もゲームチェンジが加速する、と言われています。企業や個人はどうチャンスと捉え幸せに生きていくか?現状のファクトデータも交えながら、各企業が取り組むチェンジをご紹介します。
1975年生まれ、早稲田大学卒業。日本郵船入社後、2009年より鈴与取締役となる。2011年からは常務取締役としてグループ食品事業担当やロジスティクス事業本部長委嘱を務め、専務取締役を経たのち、2015年代表取締役社長に就任。現在、鈴与ホールディングス代表取締役会長、清水エスパルス代表取締役会長なども兼務。
今、企業でおこっていること ゲームチェンジの時
資本主義での経済、継続性や多様性、社会の環境変化に伴い産業もゲームチェンジが加速する、と言われています。企業や個人はどうチャンスと捉え幸せに生きていくか?現状のファクトデータも交えながら、各企業が取り組むチェンジをご紹介します。
1984年 株式会社日立製作所 入社。2001年ソフトウェア事業部DB設計部長 就任後、日立データシステムズ社シニアバイスプレジデント 、理事/サービス&プラットフォームビジネスユニット 制御プラットフォーム統括本部長 (大みか事業所長) など数々の事業を経て2021年 執行役専務/サービス&プラットフォームビジネスユニットCEO 兼 日立ヴァンタラ社取締役会長 就任、現在に至る。
今、企業でおこっていること ゲームチェンジの時
資本主義での経済、継続性や多様性、社会の環境変化に伴い産業もゲームチェンジが加速する、と言われています。企業や個人はどうチャンスと捉え幸せに生きていくか?現状のファクトデータも交えながら、各企業が取り組むチェンジをご紹介します。
1976年 千葉県出身。システム開発エンジニアとして、主に企業の業務システムやWebアプリケーション、ECサービスの開発に携わった後、2004年にウイングアーク1st株式会社に入社。2011年 開発を統括するCTO、2017年 全社の事業を統括するCOOを経て、2018年 代表取締役社長に就任、現在に至る。
CTO Visionary Session 2021 〜新サービス発表、クラウドデータ流通基盤とDEJIRENセカンドステージ〜
「updata DX」を掲げ、企業におけるデジタルトランスフォーメーションを加速させる製品・サービスを市場に提供し続けるウイングアーク1stの新たなサービスが明らかに。今秋全貌を公開する、オールクラウドで実現するデータ流通基盤のビジネス戦略と提供価値、10月にセカンドステージを迎え生まれ変わるDEJIRENの進化の軌跡をCTOによるデモンストレーションを交えてお届けします。
1981年東京生まれ。幼少期より、廃棄機器を解体し仕組みを理解することに没頭。大学時代はスパコンで解析する日々を送り、卒業研究は「遺伝子の解析」。遺伝子操作プログラムで特許を取得する。2010年 ウイングアーク(現ウイングアーク1st)に入社後は「データの活用」を追求。電気使用量や温度や湿度の変化など自宅を実証実験場として遠隔地からでもコントロールできるようIoT化を実践。2016年 ウイングアーク1st 執行役員CTOに就任。2021年 取締役 執行役員事業統括担当 兼 CTOに就任、現在に至る。
Motionbordの真価を解き放つBigQueryの秘密教えます
講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。
国内SIerに入社後、基幹システムの開発・運用に従事。2015年よりMapR Technologies, Inc.にてHadoop/Sparkディストリビューションのプリセールスエンジニアとして主に通信、製造業を担当。 2020年 グーグル・クラウド・ジャパン合同会社入社後、パートナー様向けにデータアナリティクスプラットフォーム普及を支援。企業のデジタルトランスフォーメーションを推進すべく日々邁進中。
ニューノーマルな文書活用のあり方 ~SPAではじめるシンプルなDXと電帳法対応~
ペーパーレス化への関心は、新しい働き方や変化が求められる中で改めて高まっています。企業内に存在する様々な文書を電子化していくことが望まれる一方で、文書によって法対応が必要であったり、紙文書からシステムへデータ入力したり、文書の電子化へのハードルを感じている企業も少なくありません。 本セッションでは、当社のドキュメント管理ソリューション「SPA」の製品アップデート情報とお客様の活用事例をもとに、AI OCRを活用した業務効率化や電子取引、インボイス制度の最新動向をお届けします。
1997年新卒入社、帳票・開発ツールSVFの販売に従事。2012年からグローバルビジネス部門へ異動、2015年にウイングアーク上海の総経理就任。2017年に帰国後SPAのプロダクト戦略・立案に携わり、Business Document事業ビジネス戦略室 室長の現職に至る。
ニューノーマルな文書活用のあり方 ~SPAではじめるシンプルなDXと電帳法対応~
ペーパーレス化への関心は、新しい働き方や変化が求められる中で改めて高まっています。企業内に存在する様々な文書を電子化していくことが望まれる一方で、文書によって法対応が必要であったり、紙文書からシステムへデータ入力したり、文書の電子化へのハードルを感じている企業も少なくありません。 本セッションでは、当社のドキュメント管理ソリューション「SPA」の製品アップデート情報とお客様の活用事例をもとに、AI OCRを活用した業務効率化や電子取引、インボイス制度の最新動向をお届けします。
2007年3月 開発者として中途入社しSVFの開発に参加、入社から現在までの15年一貫して帳票製品の開発に関わっている。 SPAには開発初期から基本設計者として参加し、2017年よりSPAのデータキャプチャ開発を統括する役割を担っている。
ニューノーマルな文書活用のあり方 ~SPAではじめるシンプルなDXと電帳法対応~
ペーパーレス化への関心は、新しい働き方や変化が求められる中で改めて高まっています。企業内に存在する様々な文書を電子化していくことが望まれる一方で、文書によって法対応が必要であったり、紙文書からシステムへデータ入力したり、文書の電子化へのハードルを感じている企業も少なくありません。 本セッションでは、当社のドキュメント管理ソリューション「SPA」の製品アップデート情報とお客様の活用事例をもとに、AI OCRを活用した業務効率化や電子取引、インボイス制度の最新動向をお届けします。
大学卒業後、舞台演出・プロデューサー、ITインストラクター、プログラマー、SEを経て2007年ウイングアーク1st株式会社に入社。 帳票製品のサポート部門を経験し、現在のプリセールス部門に所属。 2016年文書情報管理士上級とe-文書++を取得。2017年文書情報マネージャーを取得。2018年記録情報管理士2級を取得。 東京生まれの京都在住。
DEJIREN セカンドステージへ 〜SaaSベンダーと語る働き方の未来〜
リリースから1年、DEJIREN待望の新バージョンが今秋リリースされます。ITやデータを使いこなせない状態が続く中、DXを実現したいと考える現場層に向け、分断する業務プロセスやサービスを繋げることで迅速な業務推進をサポートする「バーチャルアシスタント」としてDEJIRENが生まれ変わります。 前半では新しいDEJIRENの全貌を公開、後半ではクラウドシフトによりSMB層の業務を支えるSaaSベンダーをゲストに迎え、連携による可能性についてディスカッションします。
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)
DEJIREN セカンドステージへ 〜SaaSベンダーと語る働き方の未来〜
リリースから1年、DEJIREN待望の新バージョンが今秋リリースされます。ITやデータを使いこなせない状態が続く中、DXを実現したいと考える現場層に向け、分断する業務プロセスやサービスを繋げることで迅速な業務推進をサポートする「バーチャルアシスタント」としてDEJIRENが生まれ変わります。 前半では新しいDEJIRENの全貌を公開、後半ではクラウドシフトによりSMB層の業務を支えるSaaSベンダーをゲストに迎え、連携による可能性についてディスカッションします。
2007年ウイングアーク入社。データ活用プロダクトのプリセールスエンジニアを経て前期までは戦略責任者として企画/戦略に従事する傍ら、IoTビジネスにおける連携や協業を推進。今期よりdejiren事業専任となり、人がデジタルを使いこなす世界の実現や、人の価値を最大化するソリューション提供をビジネス面から立ち上げる活動を進めている。
UiPath x SPAで実現するペーパーレス時代の業務効率化とは ?
リモートワークの推進やペーパーレス対応など、日本の社会が紙業務からの脱却に向けて大きく動き出しています。RPAを活用して、業務の自動化や効率化を図っていきたい、またはRPAのことをもっと知りたいとお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか。 本セッションでは、世界シェアNo.1のオートメーションプラットフォームUiPathとウイングアーク1stのつながりが、これからの日本企業のDXをどのように支えていくか、活用事例と効果を出すポイントをお話しいたします。
外資系通信事業者においてネットワークエンジニアとしてキャリアをスタート。その後、通信事業者・企業向け通信機器ベンダーにおいて、テクニカルサポート、プリセールス、セールス、プロダクトマネージ職等に従事。企業向けネットワークシステムやセキュリティ、Webサイト設計等に携わった後、転職したソフトウェアベンダーにおいては「働き方改革」に代表される企業の業務改革ソリューションに関わる。現職UiPathにおいてはプリセールス技術部隊とプロダクト技術部隊を統括、“日本を元気にする”というスローガンを掲げつつ、日々奮闘中。
UiPath x SPAで実現するペーパーレス時代の業務効率化とは ?
リモートワークの推進やペーパーレス対応など、日本の社会が紙業務からの脱却に向けて大きく動き出しています。RPAを活用して、業務の自動化や効率化を図っていきたい、またはRPAのことをもっと知りたいとお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか。 本セッションでは、世界シェアNo.1のオートメーションプラットフォームUiPathとウイングアーク1stのつながりが、これからの日本企業のDXをどのように支えていくか、活用事例と効果を出すポイントをお話しいたします。
2016年ウイングアーク1st株式会社入社後、一貫としてSalesforce市場の開拓に従事。2017年からは大手SIパートナーやアライアンスベンダーとの協業を担当する営業部門の部門長も務め、現職に至る。
帳票のウイングアークが目指す「企業間DX」とは ~電子取引と電子契約で業務を改革するinvoiceAgentの全貌~
企業間の文書データ流通を促進するソリューションとして、今年6月にリリースされた企業間DXプラットフォーム「invoiceAgent」。本サービスは、あらゆる取引文書の電子配信、電子契約、データ化と管理によって従来の紙文書を介した業務の変革を支援してまいります。 本セッションでは、ウイングアークが考える企業間文書のデータ流通と、それを実現する「invoiceAgent」の最新情報についてデモンストレーションを交えてお伝えいたします。
2006年入社。SVF開発責任者、SPA開発責任者を歴任し、現在は帳票製品の企画・開発の中核を担う。また、PDF、記録管理および記録管理へのブロックチェーン技術の利用の国際標準化(ISO)に貢献するなど企業の枠を超えて活躍している。
帳票のウイングアークが目指す「企業間DX」とは ~電子取引と電子契約で業務を改革するinvoiceAgentの全貌~
企業間の文書データ流通を促進するソリューションとして、今年6月にリリースされた企業間DXプラットフォーム「invoiceAgent」。本サービスは、あらゆる取引文書の電子配信、電子契約、データ化と管理によって従来の紙文書を介した業務の変革を支援してまいります。 本セッションでは、ウイングアークが考える企業間文書のデータ流通と、それを実現する「invoiceAgent」の最新情報についてデモンストレーションを交えてお伝えいたします。
2006年SVF開発者として入社。SVF開発一筋、Java版SVF、.NET版SVFなど様々なSVF関連製品に携わり、現SVF開発責任者に至る。
データドリブン経営に欠かせないDr.Sum 〜部門をデータでつなぎ、先を見据える羅針盤としての進化〜
「超高速集計データベースエンジン」としてリリースし、今年で20周年を迎えるDr.Sum。この20年でビジネス環境の変化は加速を続け、今後もその不確実は増していきます。そうした状況下において、Dr.Sumへ寄せられる要望も広がりを見せており、「不確実な世の中を戦っていくための羅針盤」となるべくDr.Sumの進化は続きます。“超高速集計“だけでは、データドリブン経営は実現できません。集計の前フェーズである「データ集約」そして後フェーズである「需要予測」の領域までが必要です。 本セッションではデータドリブン経営の実現に向け、ソフトウェアとコンサル・サービスの両面で対応してきた知見を事例・デモを交えてお届けします。
1999年ウイングアーク1stの前身に入社し、高速集計DBMSサーバーやOLAPのテクノロジーを中心に研究開発に従事。BI製品開発に20年以上携わり、現在はDr.Sum開発責任者を務め、エンジンの集計速度を徹底的に追求。お客様が使い続けられる製品の開発を目指し研鑽を積む。
データドリブン経営に欠かせないDr.Sum 〜部門をデータでつなぎ、先を見据える羅針盤としての進化〜
「超高速集計データベースエンジン」としてリリースし、今年で20周年を迎えるDr.Sum。この20年でビジネス環境の変化は加速を続け、今後もその不確実は増していきます。そうした状況下において、Dr.Sumへ寄せられる要望も広がりを見せており、「不確実な世の中を戦っていくための羅針盤」となるべくDr.Sumの進化は続きます。“超高速集計“だけでは、データドリブン経営は実現できません。集計の前フェーズである「データ集約」そして後フェーズである「需要予測」の領域までが必要です。 本セッションではデータドリブン経営の実現に向け、ソフトウェアとコンサル・サービスの両面で対応してきた知見を事例・デモを交えてお届けします。
2002年ウイングアーク1stの前身に入社。入社後は、帳票・電子文書ソリューションの技術サポート、プリセールス、インテグレーション業務に従事し、主にPMを担当。2017年よりBI製品・データ活用に関するコンサルティング・サービス部門の責任者として、サービス提供の中で培った経験やノウハウから製品利用のベストプラクティスやソリューションの開発、データ活用エンジニア育成の教材の開発なども担っている。
データドリブン経営に欠かせないDr.Sum 〜部門をデータでつなぎ、先を見据える羅針盤としての進化〜
「超高速集計データベースエンジン」としてリリースし、今年で20周年を迎えるDr.Sum。この20年でビジネス環境の変化は加速を続け、今後もその不確実は増していきます。そうした状況下において、Dr.Sumへ寄せられる要望も広がりを見せており、「不確実な世の中を戦っていくための羅針盤」となるべくDr.Sumの進化は続きます。“超高速集計“だけでは、データドリブン経営は実現できません。集計の前フェーズである「データ集約」そして後フェーズである「需要予測」の領域までが必要です。 本セッションではデータドリブン経営の実現に向け、ソフトウェアとコンサル・サービスの両面で対応してきた知見を事例・デモを交えてお届けします。
2015年に営業職として入社。現在はアカウントセールス部門の営業マネージャーを務める傍ら、ビジネスディベロップメント室の責任者も兼務。主にDr.Sumの製品企画・戦略立案担当としての活動も行っている。
日本アクセスが推進するDXへの取組み ~コロナ禍で顕在化した課題解決に向け「攻めと守りのDX」へ挑戦~
日本アクセスは「変革2021」をテーマに、顕在化した課題を解決するための各種施策を行っています。4月にDXタスクフォースを立ち上げ、これまで各部門で実施していた取り組みを集約し全社でDXに取り組む体制を整備しました。現在は文書データ流通サービス「invoiceAgent TransPrint」を導入し、取引文書のデジタル化・ペーパーレス化に取り組んでいます。さらに、サプライチェーン全体の最適化に向けた取り組みを推進しています。 今回は日本アクセスにおける取り組み事例を中心にお話しいただきます。
1987年4月、伊藤忠商事株式会社に入社し食品流通分野の業務・役職を歴任、2013年4月には欧州食料グループ長としてロンドン駐在、2015年10月には中南米総支配人補佐としてサンパウロ駐在を経験。2019年4月から株式会社日本アクセスに着任。一貫して食品流通業界に携わってきた知見を活かし、総合企画・ICT管掌補佐として日本アクセスにおけるICT分野を牽引。
スモールスタートから始めたデータ基盤構築 ~「Excel/Access」から「社内公認KPI」へ、挫折を乗り越え進んだ道のり~
中核事業としてTVショッピング等の物品販売を行っているTBSグロウディア。販売実績や視聴率など扱うデータは膨大です。そんな環境において取り組まれたBIツール導入について、実体験とそこから得た教訓をお話しいただきます。「もともとはExcel/Accessを使う程度だった」という文系出身の原田氏が、ウイングアーク1stとともに挫折を乗り越えながら進められたプロジェクト。最初の一手としての「社内のファンづくり」から「KPIレポートの会社公認」、後のデータ基盤構築までのストーリーです。実際に経験した者だから伝えられる成功談と失敗談、データ活用について検討中の方もすでに取り組まれている方も必見です。
通販マーチャンダイザーを経験し、2007年より戦略企画チームとしてデータ管理を担当。2016年より本格的に社内BIシステムMotionBoardを導入、運用、エンドユーザー活用を支援するプロジェクトを実施。2020年Dr.Sum導入により社内本部データの全チャネル連携を実施。
電帳法対応の基礎となる文書管理 〜Boxで強化、対応する電帳法への理想的なアプローチ〜
文書情報がシステムごとに分散管理されることで、電子帳簿保存法等への対応はもとより、セキュリティや情報ガバナンスの対策も困難になり、業務効率も低下します。 本セッションでは、コンテンツクラウド「Box」に組織のファイルコンテンツを集約するメリットや、「SPA」との「Best-of-Breed」連携によりタイムスタンプ付与を自動化し業務効率化を図る方法など、文書管理を基礎とした電帳法対応への考え方を具体例を交えてご説明します。
新卒でSIerに入社後、金融向けウェブサービス等の開発に従事。2007年より外資系セキュリティベンダへ参画し、認証・ウェブセキュリティ領域を中心とした幅広いセキュリティ製品・サービスに製品担当、マーケティング、カスタマーサクセスと多岐にわたる立場で携わる。日本市場のお客様の安心・信頼を醸成することを心がけ、社外での普及・啓蒙活動およびアライアンスパートナーシップ構築にも従事。コンサルティングファームでの新規ビジネス開発の経験を経て、2021年5月よりBox Japanに参画し現職。
重要書類のデジタル化による一気通貫の顧客管理 ~Salesforce×SPA Cloudで実現する業務効率化~
インターネット専門の個人向け資産運用の商品・サービスを提供するソニー銀行では、Salesforceを活用した業務推進を行っています。その中でもお客様との取引で発生する重要書類は、電子ファイルのアップロードや郵送といった複数のパターンがあることから、管理が煩雑化しやすい状況でした。今回、SPA CloudとSalesforceを連携することで、顧客情報と紐付けた一元的な文書管理を実現しています。 本セッションでは、プロジェクトの詳細や今後のSPA Cloud活用についてお話しいただきます。
2014年ソニー銀行入社。オペレーション部門の現場サポートを行いながら、契約書の電子化や書類アップロード機能の導入など、住宅ローンを中心としたオペレーションの効率化施策の企画、プロジェクト推進に従事。
MotionBoardで実現するウイングアーク流DataOps 〜データ可視化の次のステージ、業務プロセスの高度化へ〜
BIツールとしてMotionBoardが誕生してから10年が経過し、「データ可視化・分析ツール」として多くのお客様に活用いただいています。そんなMotionBoardがこれから見据えていく先、それは業務プロセスの高度化までをサポートすることです。業務遂行のPDCAサイクルの中にMotionBoardが組み込まれることで、「経営と現場、部門間など、ステークホルダがデータでつながった状態」をつくり、意思決定や行動の迅速化を支援します。 本セッションでは、MotionBoardのパフォーマンスを最大限発揮した業種/業務における利用例と、今後予定している機能強化のロードマップを、デモンストレーションを交えてお届けします。
2005年ウイングアーク入社後、高速集計データベースエンジンDr.SumのQAエンジニアを経て、MotionBoardの開発に従事。現在はMotionBoard開発責任者を努め、ver7.0でリニューアルするUI/UXの開発を牽引。これまでに手掛けたMotionBoardの開発は、データベースやサービスとの外部連携を通じたエコシステム構築、データ加工や機械学習連携など多岐にわたる。
MotionBoardで実現するウイングアーク流DataOps 〜データ可視化の次のステージ、業務プロセスの高度化へ〜
BIツールとしてMotionBoardが誕生してから10年が経過し、「データ可視化・分析ツール」として多くのお客様に活用いただいています。そんなMotionBoardがこれから見据えていく先、それは業務プロセスの高度化までをサポートすることです。業務遂行のPDCAサイクルの中にMotionBoardが組み込まれることで、「経営と現場、部門間など、ステークホルダがデータでつながった状態」をつくり、意思決定や行動の迅速化を支援します。 本セッションでは、MotionBoardのパフォーマンスを最大限発揮した業種/業務における利用例と、今後予定している機能強化のロードマップを、デモンストレーションを交えてお届けします。
2018年ウイングアーク入社。現在MotionBoardの製品企画・戦略立案に従事。また、2010年からIoTの推進に注力しており、ベンチャー企業でのIoTプラットフォームの事業企画や、大手ドイツ自動車部品メーカでのインダストリー4.0やコネクテッドカー向けシステムを手掛けた経験から、IoTデータの活用を中心としたエバンジェリスト活動も行っている。
本社・営業・エキナカ店舗をデータでつなぐ 〜「データを身近に働く」を目指し、自分たちで進めるシステム構築〜
JR東日本クロスステーション デベロップメントカンパニーは、「エキナカニーズに幅広く応える、魅力あふれるエキナカ空間」を目指し、ecuteやGRANSTAなど商業施設のデベロッパー事業を行っています。事業柄、営業がずっとデスクに座り、パソコンと向き合っているとショップのことがわからなくなり、現場感覚が失われていました。なるべく店舗にいられる時間を増やすことが、「自分たちがショップの店長に対して何ができるか?」を考えることに繋がり、それを遂行する原動力になると考えました。講演いただく伊東氏は、外注に頼らず「自分たちで出来る」ことを重視し、MotionBoard×Dr.Sum×DEJIRENを駆使したデータ活用環境の構築を推進されています。 本セッションでは、最初のステップとして取り組まれた定型日次レポートの自動化から、現在取り組みを進められている全社でのデータ統合、そして今後見据えている「データをより身近に働ける環境づくり」までをお話いただきます。
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)
BAR UCHINO Vol.4 六本木 Deeper
2020年の秋、六本木の片隅で経営していた一夜限りのBAR。2021年の秋、ふたたび開店します。今宵のドアを開ける、ゲストの方は・・ 企業家・経営者をお招きし、ここでしか語れない話をライブで公開します。マスターは内野。皆様をほろ酔いの世界に誘います。 ●今宵のお客様 参入が難しいと言われた市場を敢えて選び、新たなモデルで勝負を仕掛け大手企業からの資金調達を果たしているベンチャー企業の経営者である佐々木太郎社長。物流業界とは縁がなかったが思いの背景にあるのは危機感。その胆力の根源がどこにあるのかマスター内野が探ります。
アクセンチュア株式会社、博報堂コンサルティングを経て、米国留学。卒業後、ブーズアンドカンパニーのクリーブランドオフィス・東京オフィスで勤務後、ルイヴィトンジャパンの事業開発を経てグロッシーボックスジャパンを創業。その後アイスタイルが買収。食のキュレーションEC&店舗「FRESCA」を創業した後、B to B物流業界の現状を目の当たりにし、物流業界の変革を志して株式会社Hacobuを創業。
BAR UCHINO Vol.4 六本木 Deeper
2020年の秋、六本木の片隅で経営していた一夜限りのBAR。2021年の秋、ふたたび開店します。今宵のドアを開ける、ゲストの方は・・ 企業家・経営者をお招きし、ここでしか語れない話をライブで公開します。マスターは内野。皆様をほろ酔いの世界に誘います。 ●今宵のお客様 参入が難しいと言われた市場を敢えて選び、新たなモデルで勝負を仕掛け大手企業からの資金調達を果たしているベンチャー企業の経営者である佐々木太郎社長。物流業界とは縁がなかったが思いの背景にあるのは危機感。その胆力の根源がどこにあるのかマスター内野が探ります。
東京都出身。オフィスコンピュータの営業及びSEに従事するが、旧来のスクラッチ開発に限界を感じ、パッケージビジネスを先駆けていたソフトウエア開発会社へ入社。新規事業企画を担当し、1995年帳票ツールビジネスに携わり製品の企画開発・プロモーションをリード。2004年分社独立により、ウイングアーク テクノロジーズ株式会社(現ウイングアーク1st株式会社)を創業。ベンチャーマインドとチャレンジスピリットを原動力に、お客様のことを第一に考えた"Customer 1st"を掲げ一貫した企業経営を実践する。2018年、取締役会長に就任。一夜限りの経営となる“Bar Uchino”のマスターでもある。
大逆転のチャンスとなる「DX」 〜日本企業の武器と未来〜
今、日本には「最初で最後の大逆転のチャンス」が訪れている、と語る島田氏。 全ての企業が直面するDXの進め方の実践とは何か?“ものづくり”の世界においてグローバルで戦ってきた経験とデータおよび知見を元に、日本が独自で積み上げてきた強みを武器とした、今後の採るべき戦略について講演いただきます。
1990年 新明和工業株式会社入社。BoeingとMcDonnell Douglas に出向後、1999年 Siemensの一部である SDRCに入社し、SiemensKK、ドイツのSiemens 本社等経験後、2015年 専務執行役員に就任。2018年10月 コーポレートデジタル事業責任者として株式会社東芝に入社。2019年4月 執行役常務 最高デジタル責任者、2020年4月 執行役上席常務に就任。現在、東芝デジタルソリューションズ株式会社 取締役社長、東芝データ株式会社 代表取締役CEO、(一社)ifLinkオープンコミュニティ代表理事を兼任。自動車、精密機器設計、重工業、ソフトウェアのFAのエキスパートとして、大手グローバルメーカーのデジタル化コンサルも行う。現在はロボット革命と産業用IoTイニシアチブ、IoTアクセラレーションラボのアドバイザーとしても活動。
東芝140年のものづくりの経験・知見で取り組む「製造業のDX」
近年、あらゆる業界でデジタル技術による業務改善が進みつつあり、製造業においても、人手不足の深刻化や海外企業との競争に備えるため、デジタル化やデータ活用により企業の競争力を高めることが不可欠となっています。 本セッションでは、東芝グループでの製造現場におけるスマートファクトリー化に向けた取り組みとともに、長年にわたる幅広い領域のものづくりの経験・知見を活かして提供する製造業向けIoTソリューション「Meisterシリーズ」について紹介いたします。
1985年 株式会社東芝入社。 2004年 会社分割により東芝ソリューション株式会社へ移籍。 2010年 東芝ソリューション株式会社 製造ソリューション営業事業部長に就任。 2014年 株式会社東芝 クラウド&ソリューション社 東芝グループITソリューション推進部長に就任。 2015年 株式会社東芝 インダストリアルICTソリューション社 製造・産業・社会インフラソリューション事業部長、東芝ソリューション株式会社 執行役員に就任。 2019年 東芝デジタルソリューションズ株式会社 取締役、ICTソリューション事業部長に就任。 2020年より東芝情報システム株式会社 取締役、東芝データ株式会社 取締役、(一社)ifLinkオープンコミュニティ代表理事を兼任。
CIOが語る"気づきの種"を使ったDX迷宮からの抜け出し方
CIO Loungeの矢島氏が、三菱マテリアルのCIO(最高情報責任者)板野氏とともに、DXとは本来何なのか?誰のものなのか?どこに向かっていくべきなのか?といった原点に立ち返り、その本質を紐解いていきます。CDO(最高デジタル責任者)とCIOが共存する組織に今春飛び込んだ板野氏ならではの着眼点はどんなところにあるのか? キーとなるのは板野氏が注目する"気づきの種"を基にした人の力。 目下業務の自動化・効率化を図っている方はもちろん、他部門や経営そのものとの関わり方に悩むIT部門の方、いやいや自分はIT部門ではないのでDXは関係ない!という方まで、全ての方に聴いていただきたいスペシャルトークです。
1979年松下電器産業株式会社(現パナソニック株式会社)入社。三洋電機株式会社を経て2013年1月にヤンマー株式会社に入社。その間、アメリカ松下電器5年、松下電器系合弁会社取締役3年、三洋電機株式会社執行役員、関係会社社長3年を経験。ヤンマー株式会社入社後、執行役員ビジネスシステム部長就任。2018年6月に取締役就任。 2020年5月退任。 現在NPO法人CIO Lounge理事長。2021年5月よりウイングアーク1st株式会社社外取締役に就任。
CIOが語る"気づきの種"を使ったDX迷宮からの抜け出し方
CIO Loungeの矢島氏が、三菱マテリアルのCIO(最高情報責任者)板野氏とともに、DXとは本来何なのか?誰のものなのか?どこに向かっていくべきなのか?といった原点に立ち返り、その本質を紐解いていきます。CDO(最高デジタル責任者)とCIOが共存する組織に今春飛び込んだ板野氏ならではの着眼点はどんなところにあるのか? キーとなるのは板野氏が注目する"気づきの種"を基にした人の力。 目下業務の自動化・効率化を図っている方はもちろん、他部門や経営そのものとの関わり方に悩むIT部門の方、いやいや自分はIT部門ではないのでDXは関係ない!という方まで、全ての方に聴いていただきたいスペシャルトークです。
1989年三菱化成(現三菱ケミカル)入社。水島事業所にて、生産技術エンジニアとして、プラント自動化、機器設計等担う。1996年米国サンフランシスコベイエリアに3年間駐在。帰国後、2000年三菱化学(現三菱ケミカル)情報システム部に異動。 ビジネスへのIT活用推進(Eビジネス)を担う。その後、情報システム部長を9年勤め、2017年からは三菱ケミカルのDX推進プロジェクトリーダーも兼任。本年(2021年4月)転職にて、三菱マテリアル株式会社執行役員CIOに就任。
ファクトリーサイエンティストが工場を変える! 〜生産性向上と事業創出の始まり〜
ファクトリーサイエンティストとは、工場を科学するエンジニア。工場を現場起点で俯瞰して、ボトルネックやムダを的確に捉え、センサーやマイコンなどのIoTデバイス、クラウド環境での分析を通じて、工場の生産性を高め、省人化を実現します。 本セッションでは、ファクトリーサイエンティストの育成カリキュラムの内容に加えて、卒業後のコミュニティ活動や自社工場での実践、更には新たな事業創出への挑戦など、卒業生の活躍についても紹介します。
早稲田大学理工学研究科博士課程修了後、早稲田大学助手を経てローランド・ベルガーに参画。日本法人代表取締役社長を経て、2020年までグローバル共同代表。現在はグローバル持株会社シニアアドバイザー。2020年7月に新事業の量産を目的とした会社、きづきアーキテクト株式会社を創業。異能人材とのコラボレーションで新規事業の量産を推進。由紀ホールディングス社外取締役、Roland Berger Holdingシニアアドバイザー、ファクトリーサイエンティスト協会理事、次世代データマーケティング研究会代表理事。政府系委員会委員、NEDO技術委員などを歴任。
ファクトリーサイエンティストが工場を変える! 〜生産性向上と事業創出の始まり〜
ファクトリーサイエンティストとは、工場を科学するエンジニア。工場を現場起点で俯瞰して、ボトルネックやムダを的確に捉え、センサーやマイコンなどのIoTデバイス、クラウド環境での分析を通じて、工場の生産性を高め、省人化を実現します。 本セッションでは、ファクトリーサイエンティストの育成カリキュラムの内容に加えて、卒業後のコミュニティ活動や自社工場での実践、更には新たな事業創出への挑戦など、卒業生の活躍についても紹介します。
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)
ファクトリーサイエンティストが工場を変える! 〜生産性向上と事業創出の始まり〜
ファクトリーサイエンティストとは、工場を科学するエンジニア。工場を現場起点で俯瞰して、ボトルネックやムダを的確に捉え、センサーやマイコンなどのIoTデバイス、クラウド環境での分析を通じて、工場の生産性を高め、省人化を実現します。 本セッションでは、ファクトリーサイエンティストの育成カリキュラムの内容に加えて、卒業後のコミュニティ活動や自社工場での実践、更には新たな事業創出への挑戦など、卒業生の活躍についても紹介します。
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)
ふくおかフィナンシャルグループにおける DX 戦略 ~『みんなの銀行』 が目指す新しい銀行のカタチ~
金融取引は急速に「対面」(店舗)から「非対面」(オンライン)にシフトしており、新型コロナウイルス感染症による行動様式の変化でその傾向は更に加速しています。そんな中、地銀で唯一「DX注目企業」(2020)に選出され、総資産国内No.1でもある地域金融グループ「ふくおかフィナンシャルグループ(FFG)」発、新しい銀行のカタチを提唱するデジタルバンク『みんなの銀行』副頭取 永吉氏が、FFGの全社横断型DX戦略と、そこから立ち上がった全く新しいマネーサービスや、次世代バンキングシステムの構築まで、全社横断型のDX戦略の軌跡をお伝えします。
1995年、株式会社福岡銀行入行。経営企画部門に長く在籍し、地域金融機関の経営統合に向けた検討から、2007年のふくおかフィナンシャルグループ設立、その後のPMI(Post Merger Integration)業務に注力。 2014年より既存の銀行、サービスに捉われない「全く新しいマネーサービス」として、金融サービスプラットフォーム『iBank』の構築に向けたプロジェクトをリード。2016年4月、企業内ベンチャーとしてiBankマーケティング株式会社を1万円で設立。その後、ゼロベースで設計するデジタルバンク『みんなの銀行』の立上げをリード。
DX認定事業者に選ばれた横河電機DX推進担当者が語る! 製造業における“DXプラクティス”の事例
DXの取り組みやDXプラクティスの一例など、横河電機にてDX推進担当者が現場に密着し直接経験した生の声をお伝えします。 本セッションでは、 ・なぜOT基盤が必要と感じ、データ統合する仕組み(OT DataLake)を構築したのか? ・DXを推進する中でぶち当たる「ITとOTの壁」を、現場密着型だからこそクリアできる秘訣は? ・今まで見えなかったデータが見えるようになり、それを現場で作り活用できる環境が整った、 その先にあるものとは? など製造業におけるDX推進のためのヒントをお届けします。
長野県の駒ケ根にある横河電機の半導体を製造する事業所に籍を置くが、活動範囲は横河電機の国内全工場に対して、横断的な生産技術スタッフとして、最新のIIoT/AI技術導入の実践を進め、品質面・エネルギー面・設備管理面で数多くの改善効果を上げている。
デジタルを利活用した「非対面取引」における、新しい顧客体験の提供
コロナ禍が続く中、引き続き「非対面取引」の顧客ニーズは高まっています。そのニーズを受け止め、ローンの実行において、行内プロセスをMotionBoardを活用して「見える化」することで、実行までのリードタイムを1/3に短縮し、成約率の向上を実現しました。同時に開発コストをかけず、「非対面・印鑑レス・ペーパーレス」をキーワードに、全てのお客様が24時間365日、時間や場所を気にせずに銀行取引ができるアーキテクチャの構築をスタートさせ、一部リリースも開始しています。地方銀行の知恵とアイデアで、新たな顧客体験の提供を目指しながらの試行錯誤をご紹介します。
1984年4月富山第一銀行入行 2003年11月~支店長を歴任 ・2009年1月営業企画部推進役・上席推進役営業推進の企画担当 ・2015年1月事務部長 ・2017年10月新設「デジタルイノベーション室」室長 デジタル戦略の立案・システム構築での人材を育成するX-TechLab.を統括 デザイン思考からのアプローチで、「新しい銀行」の創造を目指す ・2019年6月ダイレクトバンキング部長兼任 ・2020年4月支店部長兼任 ・2021年6月から現任 趣味はアナログ電子回路の製作 第4級アマチュア無線技士
ものづくりDXの実際 昔ながらの町工場がDXに本気で取組んでみたらいろいろ大変だった!
業界に先駆けてIoTを改善に活用することで年間4億円の効果を生み出し、2016年からそのノウハウの外販を始めた旭鉄工。自動車業界はCASEをはじめとした未曾有の環境変化が訪れている中で、生き残りをかけた「DX=企業変革」に着手しました。正解がまだ無い取り組みを手探りで始めると、単にデジタルツールの導入ではない現場の変化が見えてきました。その取り組みについて、DX推進役の責任者がプロジェクトの立上げから寄り添ってきたウイングアーク1stとともに、これまでの経緯と展望を対談形式でご紹介します。
トヨタ自動車に21年勤務。主に車両運動性能の開発に従事後、生産調査室でトヨタ生産方式を学び、2013年旭鉄工株式会社に転籍。製造現場はもちろん、経理、営業でもIoTデータを活用する体制を構築し労務費だけで年4億円節減。「IoTは入れただけでは意味が無い」とIoTモニタリング、データ分析、改善指導までトータルで生産性向上を実現するKaaS(Kaizen as a Service)を全国展開中。これまで数百回の講演、100社以上の改善指導実績あり。著書に「Small Factory 4.0」がある。
ものづくりDXの実際 昔ながらの町工場がDXに本気で取組んでみたらいろいろ大変だった!
業界に先駆けてIoTを改善に活用することで年間4億円の効果を生み出し、2016年からそのノウハウの外販を始めた旭鉄工。自動車業界はCASEをはじめとした未曾有の環境変化が訪れている中で、生き残りをかけた「DX=企業変革」に着手しました。正解がまだ無い取り組みを手探りで始めると、単にデジタルツールの導入ではない現場の変化が見えてきました。その取り組みについて、DX推進役の責任者がプロジェクトの立上げから寄り添ってきたウイングアーク1stとともに、これまでの経緯と展望を対談形式でご紹介します。
1999年旭鉄工株式会社に入社。生産技術室に配属となり、設備立上げ・保全・改善等を経験する。その経験を活かし2014年にものづくり改革室を立上げ、トヨタ生産方式に基づいた改善を推進。IoTシステムの開発を主導、実際の運用に携わり大きな成果をあげる。社内での実績を基に、IoTを活用した生産改善のサービス提供会社として、2016年iSmart Technologies株式会社を立上げる。 現在、新たな取組みとして旭鉄工で2021年1月よりDX推進室を発足させ、室長としてDXを推進し社内活動を展開中。
オルタナティブデータの利活用と業務効率化 AWSとウイングアークが支える金融業界のDX変革
金融業界においても、DX化の取り組みは加速し続けており、各社において最重要課題となっています。特に昨今の銀行法や保険法の改正により、企業はドライブレコーダーのデータなど自社が保有するデータを社外に提供・販売することができるようになりました。しかし、これらオルタナティブデータと呼ばれる情報を販売するためには、フォーマットや提供手段などを統一する必要があります。 本セッションでは、課題解決のためAWSが提供しているプラットフォームや国内外企業のオルタナティブデータ利活用など、金融業界の市場動向をご紹介するほか、金融業のさらなるDX推進の取り組みに向けて両社が提供できる価値をお伝えいたします。
2002年、カリフォルニア大学ロサンゼルス校卒(経済学・心理学の2重専攻)。同年モルガン・スタンレー(現モルガン・スタンレーMUFG証券)に入社し、金融派生商品取引のバックオフィス業務に携わる。2007年からはHSBCにて為替・金利のデリバティブ営業として地銀のお客様との取引を担当した。2012年以降はサンガード(現FIS)、トムソン・ロイター(現LSEG)にて金融機関のお客様向けに取引端末やマーケットデータの営業として在籍。数々の金融ベンダーシステムに携わった経験とデータビジネスの知見を活かすため、2019年よりアマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社にて現職に従事。
オルタナティブデータの利活用と業務効率化 AWSとウイングアークが支える金融業界のDX変革
金融業界においても、DX化の取り組みは加速し続けており、各社において最重要課題となっています。特に昨今の銀行法や保険法の改正により、企業はドライブレコーダーのデータなど自社が保有するデータを社外に提供・販売することができるようになりました。しかし、これらオルタナティブデータと呼ばれる情報を販売するためには、フォーマットや提供手段などを統一する必要があります。 本セッションでは、課題解決のためAWSが提供しているプラットフォームや国内外企業のオルタナティブデータ利活用など、金融業界の市場動向をご紹介するほか、金融業のさらなるDX推進の取り組みに向けて両社が提供できる価値をお伝えいたします。
外資系金融機関に3社在籍した後、外資系コンサルティング/IT企業、国内SIerで金融事業等を一貫して担当。 2017年にウイングアーク1st株式会社へ入社し、金融ソリューションの企画やビジネス開発を行い、現職に至る。
近鉄百貨店が実現するユーザー1,000名規模での商品・営業・顧客情報分析とデータ活用の未来
新型コロナウイルスの世界的な流行により、消費行動・生活様式の変容、デジタル化が急速に進む中、百貨店でも新たな価値創造を求められております。近鉄百貨店では、「くらしを豊かにするプラットフォーマー」というビジョンのもと、その一環としてデータ活用環境の改善に取り組んでおります。ユーザーに必要なデータ分析が出来る環境を整え、購買行動が変化する因子を踏まえたセグメント化からの分析とプロモーション施策により、顧客ごとに最適な行動変化を促すコミュニケーションを目指す内容についてお話頂きます。
2013年近鉄百貨店入社。店舗営業を経験し、2018年よりIT戦略部として、全社におけるシステム企画や導入に従事。 2020年からは営業情報システム刷新PJにおける事務局担当として参画し、BIツールの導入とデータ連携による分析精度と効率性の向上に取り組む。
近鉄百貨店が実現するユーザー1,000名規模での商品・営業・顧客情報分析とデータ活用の未来
新型コロナウイルスの世界的な流行により、消費行動・生活様式の変容、デジタル化が急速に進む中、百貨店でも新たな価値創造を求められております。近鉄百貨店では、「くらしを豊かにするプラットフォーマー」というビジョンのもと、その一環としてデータ活用環境の改善に取り組んでおります。ユーザーに必要なデータ分析が出来る環境を整え、購買行動が変化する因子を踏まえたセグメント化からの分析とプロモーション施策により、顧客ごとに最適な行動変化を促すコミュニケーションを目指す内容についてお話頂きます。
2003年ジール入社。言語開発のプログラマー経験を経て、お客様向けのBIシステム導入支援業務に従事。 ウイングアーク1st、IBM、SAPなどの多数の製品ツール導入プロジェクト経験を経て、2018年より現職に就任。以降、ウイングアーク1st、SAP製品を中心とした事業を展開し、顧客に寄り添ったデータドリブン経営への移行を支援。
不良ゼロの品質と生産効率の追求を目指したスマートファクトリー構想
成形・金型メーカーのソルプラスは、問題が起きる前に予兆を把握し、問題が起きてしまっても即座にアクションが取れるよう、リアルタイムに生産・品質・管理状況が把握できる工場を目指しています。北村化学産業とのコラボレーションでDr.Sum、MotionBoard、DEJIRENを活用して実現した取り組みをご紹介します。また安価に簡単にスマートファクトリーの第一歩を踏み出したい製造業のお客様に向けて、MotionBoardを活用したオリジナルの時間管理についてもご紹介します。
1995年にソルプラスに入社し、新製品の立上業務をおこなう営業技術課に配属され、その後にアメリカ・メキシコの工場に配属され、立ち上げ業務と製造管理業務を任されました。その後もタイの工場やルーマニア工場に長・短期間の出張・赴任を繰り返していましたが2017年に本社工場に帰任をし、現在は工場責任者として改善活動に取り組んでおります。色々な地域の工場を見て経験してきた中で、最高の品質・技術・管理を提供していく工場を目指しています。
不良ゼロの品質と生産効率の追求を目指したスマートファクトリー構想
成形・金型メーカーのソルプラスは、問題が起きる前に予兆を把握し、問題が起きてしまっても即座にアクションが取れるよう、リアルタイムに生産・品質・管理状況が把握できる工場を目指しています。北村化学産業とのコラボレーションでDr.Sum、MotionBoard、DEJIRENを活用して実現した取り組みをご紹介します。また安価に簡単にスマートファクトリーの第一歩を踏み出したい製造業のお客様に向けて、MotionBoardを活用したオリジナルの時間管理についてもご紹介します。
1984年生まれ。慶應義塾大学卒。みずほ銀行、三井物産を経て2015年北村化学産業に入社。 120年超の歴史を持つ化学品商社である北村化学産業でAI・IoTソリューション事業を発足。デジタル化を通じた日本の製造業の生産性・競争力向上に役立ちたいという志のもと、商社ならではのネットワークをいかし、製造業のお客さまに寄り添ったスマートファクトリー化の推進などに注力している。
38期連続増収を成し遂げ、100期連続増収を目指す組織マネジメント ~データ活用を通じ、社員一人一人が経営者視点を持つには~
成田デンタルは、歯科技工の専門商社として創業し、現在では全国6,400軒の歯科医院と150社の歯科技工所の橋渡し役を担っています。 本セッションでは、業績拡大の要因の一つである「データ活用」について、経営者という立場からどのように関わられてきたのかをお話しいただきます。「もともとは昔ながらの営業である足と勘と経験の組織だった」と振り返る石川氏。その状態からデータの便利さを気づかせ、一人一人との対話を通じ、データ活用の意義を根付かせていったと言います。そして今では、部署長や営業担当が「担当エリアの経営者という意識を持ち、データで状況を把握」、さらには「社員同士の競争意識の醸成」にも活用されています。データを自らの組織運営に活かしたいと考えている方にとって、必要なエッセンスが詰まったセッションになっています。
1956年、醤油の町千葉県野田市に生まれ、東葛飾高等学校、東洋大学工学部 機械工学科を卒業後、歯科業界の会社に就職。旧態依然とした業界に矛盾を感じ10歳上の先輩と27歳で独立起業。その4年後、経営難により先輩が失踪、1989年急遽社長に就任。稲盛和夫氏を塾長とする盛和塾にて経営を学び、38年連続増収を達成。2009年、中小企業研究センター主催「グッドカンパニー大賞」特別賞受賞。2020年、日刊工業新聞社主催「優秀経営者顕彰」最優秀経営者賞受賞。
21世紀の産業革命 デジタル化による産業構造の大転換
工業化社会からポスト工業化社会=デジタルサービス化社会への社会構造転換(いわゆるデジタルトランスフォーメーション=DX)が世界的に広がっている。大企業を中心に多くの日本企業がDXに取り組むものの、課題の本質が産業構造に起因するため課題解決に至らない。一方、個人や中小企業の中には、軽やかにDXを進める事例も多く出てきた。 本セッションでは、産業構造転換というマクロの視点と、個別事例というミクロの視点から、日本のデジタル化やイノベーションの現在地を確認しつつ、目指すべき方向とその道筋を示す。
大学卒業後、IT企業を経て三菱総合研究所に12年間在籍し2018年から現職。専門はデジタル化による産業構造転換、デザインイノベーション。明治大学サービス創新研究所研究員、東京商工会議所 学識委員、内閣府SIPメンバー、Garage Sumida主席研究員など兼務。IoTLT分科会、M5StackUGなど複数のデジタル技術コミュニティを主催。経済産業省・日本経団連・経済同友会・自治体等での講演、新聞・雑誌の寄稿多数。直近の共著「マーケティングDX最新戦略」「最新マーケティングの教科書2021」(ともに日経BP社)
花キューピットの全国約4,300店が加盟の「独自配達ネットワーク」を支えるデータ活用術
花キューピットは全国約4,300店が加盟し、お届け先近くのお花屋さんが花束やフラワーギフトを直接お届けするサービスを提供しています。花キューピット本部では、加盟店の独自の配達ネットワークを管理しています。 本セッションでは、サービスの根本を支える配達ネットワークにおけるデータの活用術や長年使用しているウイングアーク1stのBIツールをどう使いこなしているのかをご紹介します。
2006年に花キューピット株式会社(旧・株式会社i879)に入社。カスタマーセンターの部門で業務を行うが、2010年にシステム部門に転向。 元々、ITに興味があり、プログラミングなど独学で行っていたため、水を得た魚のように業務を楽しんでいます。 MotionBoard Wiki共同管理者、nest運営メンバーとしてお手伝いしています。
毎日の経営数字の進捗やExcelでは可視化出来なかったデータを自動更新で業務効率化
データが社内にバラバラ・俗人的な管理になっているという課題をお持ちの企業が多い中、子供服の企画製造、販売のグロウ株式会社では、複雑なマクロや手作業で行っていた毎日の経営数字の更新をDr.Sum、MotionBoardを導入したことで属人化からの脱却とRPAとの連携で人の手をほぼ使わずに毎日自動更新を実現されました。 本セッションでは、SKU単位の膨大な商品情報の細部まで追求した分析や商品軸・店舗軸・顧客軸などあらゆる角度から売上・利益・在庫状況などを一元管理し、全員が同じ情報をもとにあらゆる角度から分析できる状態になった取り組みをご紹介いただきます。
入社4年目 44歳 経営企画・IT・人事・総務・経理の統括 大阪生まれ、大阪育ち 趣味:サーフィン 前職は広告の企画制作会社に勤務。 10名程度の創業期から100名弱までの組織の成長期に事業責任者から人事やインフラ構築など幅広く立ち上げを経験。 その経験を活かしてグロウでも組織成長の仕組み作りを経営管理の立場で実行中。
CTO CROSS TALK ~Sansan CTO 藤倉氏xウイングアーク1st CTO 島澤がエンジニアリングの本質に迫る!~
シリコンバレーを経てSansan株式会社のCTOとなった藤倉氏と当社のCTO島澤による一夜限りのスペシャルトーク。 エンジニアにとって技術とは何なのか?ソフトウェアからものづくりまで視野を広げていきながら、エンジニアリングの本質に迫ります。 将来エンジニアを目指したい学生さんから現役バリバリのエンジニアの方まで、両CTO発、愛と勇気をお届けします!
株式会社オージス総研でシリコンバレーに赴任し、現地ベンチャー企業との共同開発事業に携わる。帰国後は開発ツールなどの技術開発に従事する傍ら、金沢工業大学大学院工学研究科知的創造システム専攻を修了。2009年にSansan株式会社へ入社。現在はCTOとして、全社の技術戦略を指揮する。
日本はどのように変わるか。デジタル化社会の先、本腰のDX
ビジネスモデルをトランスフォーメーションするDX。コロナ禍を背景に、日本企業はDXという言葉に奔走されている、とも言えます。 根本にある、グローバル環境、日本の取り組み、経済、経営・・・データを元に三者の視点で日本の生き残りを考え、”私たち”の変革の先を読み解くスペシャル縣談。
1980年10月神奈川県茅ケ崎市生まれ。内政が外交に及ぼす影響の研究など、国際政治理論と比較政治が専門。東京大学大学院法学政治学研究科総合法政専攻博士課程修了、博士(法学)。東京大学大学院公共政策大学院専門修士課程修了、東京大学農学部卒業。日本学術振興会特別研究員、東京大学政策ビジョン研究センター講師などを経て2019年より現職。
日本はどのように変わるか。デジタル化社会の先、本腰のDX
ビジネスモデルをトランスフォーメーションするDX。コロナ禍を背景に、日本企業はDXという言葉に奔走されている、とも言えます。 根本にある、グローバル環境、日本の取り組み、経済、経営・・・データを元に三者の視点で日本の生き残りを考え、”私たち”の変革の先を読み解くスペシャル縣談。
1967年、東京都出身。1990年、通商産業省入省。IT政策、クールジャパン戦略の立ち上げ、再生可能エネルギーの固定価格買取制度の設計等に従事。2014年より内閣官房・内閣府で、地方創生業務・規制改革業務に従事し、2020年7月より中小企業庁経営支援部長。2021年7月より現職。
日本企業のDXはカスタマーサクセスから ~Netflixに見る「データが人を動かす」未来~
動画配信サービス『ネットフリックス※』は、世界190ヶ国、2億世帯、8億人の行動データを把握し、今や売上2兆円の大企業に成長しました。その過程は、コンシューマ・サイエンスで人の行動を予測し続けてきた歴史そのものです。 本セッションでは、カスタマーサクセスのソートリーダーである弘子ラザヴィ氏が先進的な事例を解説しながら、今後の日本企業に求められるDX(デジタル・トランスフォーメーション)におけるカスタマーサクセスの重要性について、トークセッション形式でお届けします。 ※Netflixは、Netflix, Inc.の登録商標です。
公認会計士として数多くの企業実務に触れたのち、経営コンサルタントに転じる。ボストンコンサルティンググループでは全社変革・企業再生プロジェクトを、シグマクシスではデジタル戦略プロジェクトを多数リード。2017年、スタンフォード経営大学院の起業家養成プログラムIgniteに参加するためシリコンバレーに在住した時にカスタマーサクセスに出会う。帰国後、サクセスラボ株式会社を設立。シリコンバレーで築いたネットワークを活かし、カスタマーサクセスに本気で取り組む日本企業を支援している。
日本企業のDXはカスタマーサクセスから ~Netflixに見る「データが人を動かす」未来~
動画配信サービス『ネットフリックス※』は、世界190ヶ国、2億世帯、8億人の行動データを把握し、今や売上2兆円の大企業に成長しました。その過程は、コンシューマ・サイエンスで人の行動を予測し続けてきた歴史そのものです。 本セッションでは、カスタマーサクセスのソートリーダーである弘子ラザヴィ氏が先進的な事例を解説しながら、今後の日本企業に求められるDX(デジタル・トランスフォーメーション)におけるカスタマーサクセスの重要性について、トークセッション形式でお届けします。 ※Netflixは、Netflix, Inc.の登録商標です。
ウイングアーク創業時に事業へ参画。法人向けソフトウェアのアカウントセールスとして5期連続トップセールスを達成し、当時最年少でマネージャーに就任。成績不振に陥った営業部門の再建に関わり、全部門予算達成を実現、過去最大の事業成長を牽引する。2011年 事業戦略責任者、2016年 東日本営業統括責任者に就任。2017年 経営戦略担当を兼任し、2019年9月より現職。
コロナ禍を経験してNECが学んだ、RPAを定着させるために必要なこと
コロナ禍に突入して1年以上が経過し、デジタル化の流れがますます加速している中、業務の生産性向上や働き方改革の手段としてRPAの再評価が進んでいます。 本セッションでは、DX化で注目される製品と連携したRPAの実践例やノーコードRPAの利点についてご紹介します。効果が出ていないという声も聞かれるRPAの活用の幅を広げ、定着させるためのポイントを解説します。デジタル化に合わせて業務の効率化や自動化を検討したい方、RPAの利用が広がらないなどの課題を抱えている方に、お聞きいただきたいセッションです。
日本電気株式会社入社後、システム運用管理ソフトウェアを担当し、企業の情報システム部門の効率化、高度化を支援する業務に従事。その後デジタル化から取り残されていた業務部門を救うべく、RPA事業を立ち上げ、業務自動化による企業競争力向上に取り組む。現在では活動範囲を広げ、日本が抱える社会課題である労働力不足を解決するソリューションの提供およびその普及に努める。
働き方を変えるDX ~デジタル活用による経営改革~
講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。
大手派遣会社の東東京エリアマネジャーとして100人以上の組織を牽引。 その後、2008年に新市場を創るためSansan株式会社に入社。新しい働き方を提唱し続け、導入社数の拡大に大きく貢献。臨機応変に営業組織を組み換え、時代の流れに応じた営業戦略を展開。 現在はデジタルトランスフォーメーションも交えた、エンタープライズ領域を指揮する。
「管理会計BI」導入で実現するデータドリブン経営 〜リアルタイムな情報把握から迅速な意思決定を実現〜
ビジネス規模の拡大に伴い、スピード感をもって全体を把握することが困難になる場合があります。1964年に札幌で創業し、現在では1,200社以上の顧客に総合的なITソリューションを提供するHBAも「月末処理後の早期見込値の把握」や「それに基づいた素早い経営判断」に課題感を抱いていました。 本セッションは、新収益認識基準への対応をきっかけとしたERP+管理会計BI導入のプロジェクトについてお話いただき、「業務全体の数値化」と「計数を活用した経営判断」でどう課題を解決したのかをお伝えするデータドリブン経営のモデルケースです。
2003年4月株式会社HBAに入社 経営管理本部経理部に配属 2019年4月より現職 社内システム更改プロジェクトのプロジェクトリーダーを務める
営業マネジメントダッシュボードを3ヶ月で実装完了! 〜受注プロセスにおけるKPI・ボトルネックを可視化〜
10期連続増収と躍進を遂げているエレコム。BtoC事業で培った「困りごと解決力」をBtoB事業にも活かし法人チャネルを強化しています。 その法人営業部では5年前よりSFAを導入していましたが、「ただ単にSFAにデータを入力させるだけでは“苦行“」と当時を振り返ります。 「BI導入によるデータの可視化により、はじめてそのデータは昇華され、意味が出る」と。 データはあるはずなのにブラックボックス化されている。そうした状態から、3ヶ月という短期間でのダッシュボード実装を経て、営業100名の受注プロセスを同じ指標で計れるようになるまでの道のりをご紹介します。
営業担当から営業マネージャーとして15年の営業経験から現職の営業企画として現場営業が動きやすい環境づくり、施策を推進。一環として営業向けITツールの検討、導入、特に現場での取り組みでの旗振り役を担う。 2004年法人営業として大阪エリアを担当 2010年東京大手法人アカウント営業として着任 2012年営業マネージャー 2018年法人営業企画チーム チームリーダとして現任
DX時代の顧客体験とレベニューモデル再構築
デジタル化の波が押し寄せる中、DXを推進する企業が増えています。同様に商品・サービスを利用する顧客も、これまで以上にデジタルを通した良質な体験を求めています。企業のレベニューに大きく関わる営業・マーケティングにおいては、従来の考え方や業務プロセスにとらわれることなく、新しい発想を受け入れていく必要があります。 本セッションでは、アドビでマーケティング&セールスを統括する祖谷氏をお招きし、これからの時代に求められる顧客データ活用と組織マネジメントについて、対談形式でお届けいたします。
広告会社での約15年間のブランドマネジメント/デジタルマーケティング業務支援を経て2013年よりアドビに参画、ビジネスコンサルタントとして顧客のデジタルビジネスを推進。2018年、新組織デジタル ストラテジー グループを日本で立ち上げ、経営視点からの中期的なデジタル変革の戦略策定を支援。2019年11月より現職、アドビDXビジネスのマーケティングとインサイドセールス組織を統括。
SMFLが実践する請求・支払業務のデジタルシフト ~年3000万円削減を見込む帳票電子化の取り組みとは~
三井住友ファイナンス&リースは、コロナ禍におけるリモートワークの推進をきっかけとしてリース料等の請求書や支払内容の通知書等の紙帳票をデジタル配信に切り替えるべく電子取引サービス「invoiceAgent TransPrint」の利用を開始しました。紙からデジタルに切り替えるにあたっては、社内外と丁寧なコミュニケーションを図り、単なるデジタル化に留まらず、業務改革を進めています。 本セッションでは、この業務改革をどのように進めているのか、システム面と業務運用面の双方のご担当者にお話しいただきます。
営業事務を経て、システム部へ異動。 その後、基幹システム開発プロジェクト、Notesシステム導入プロジェクト、合併に伴うシステム統合プロジェクトにてシステム開発、運用推進を担当。 2021年 対外帳票電子化プロジェクトで、基幹システムとinvoiceAgent TransPrintを連携するなど、対外帳票の電子化を担当。
SMFLが実践する請求・支払業務のデジタルシフト ~年3000万円削減を見込む帳票電子化の取り組みとは~
三井住友ファイナンス&リースは、コロナ禍におけるリモートワークの推進をきっかけとしてリース料等の請求書や支払内容の通知書等の紙帳票をデジタル配信に切り替えるべく電子取引サービス「invoiceAgent TransPrint」の利用を開始しました。紙からデジタルに切り替えるにあたっては、社内外と丁寧なコミュニケーションを図り、単なるデジタル化に留まらず、業務改革を進めています。 本セッションでは、この業務改革をどのように進めているのか、システム面と業務運用面の双方のご担当者にお話しいただきます。
事務管理部門・営業事務を経て2009年事務企画部へ異動。消費税率改正、民法改正等法令対応、社内各種プロジェクトにおいて、事務の企画運営を担当。2021年対外帳票電子化プロジェクトで、運用体制、社内外の推進体制を構築。
SMFLが実践する請求・支払業務のデジタルシフト ~年3000万円削減を見込む帳票電子化の取り組みとは~
三井住友ファイナンス&リースは、コロナ禍におけるリモートワークの推進をきっかけとしてリース料等の請求書や支払内容の通知書等の紙帳票をデジタル配信に切り替えるべく電子取引サービス「invoiceAgent TransPrint」の利用を開始しました。紙からデジタルに切り替えるにあたっては、社内外と丁寧なコミュニケーションを図り、単なるデジタル化に留まらず、業務改革を進めています。 本セッションでは、この業務改革をどのように進めているのか、システム面と業務運用面の双方のご担当者にお話しいただきます。
営業事務として総合職をサポートしながら、RPAツールを使用した事務効率化活動に従事。 2021年4月事務企画部へ異動し、対外帳票電子化プロジェクトを担当。プロジェクトへの社内協力体制を構築。
【AgileWorks×SPA】ノーコードで実現するワークフローと文書管理の連携による電帳法対応
「高機能なワークフロー」と「電帳法対応の文書管理」、ついに多くのお客様のご要望を叶えることができました!「SPA Adapter for AgileWorks」によるAgileWorksとSPAのノーコード連携により、ワークフローで発生する文書にタイムスタンプによる証憑管理が可能に。紙による申請業務の課題を解消し、電帳法対応も含めた最適な文書管理を実現します。 本セッションでは、製品連携によるメリットをはじめ、AgileWorksによる業務改善についてお客様事例も含めてご紹介をさせていただきます。
大学卒業後、大手基幹システムベンダーにて会計・給与・販売管理など企業のバックオフィス効率化を経験した後、複合機メーカー直系の販売会社にて企業や学校法人のシステム構築・ペーパーレスによる業務改善を経験。 2018年よりエイトレッドにて様々な企業とのコラボレーションによるワークフローの顧客価値向上を推進中。
バックオフィスから創る未来地図
業務プロセス&オフィスコミュニケーション改善士として、350以上の企業・自治体で、働き方改革や組織変革の講演の傍らNHKや全国紙からの取材多数、日経xTECHの連載も持つ沢渡あまね氏によるバックオフィスのための進化論。コロナ禍を生き抜く企業にとって、さらなる進化の要となるバックオフィス部門の方々へ、半径5m以内から世の中は変えられます。日々の業務を今よりもっと、なめらかに進めるために必要なデジタル化について、未来地図を手にお伝えします。 あなたは、あなたの組織は、変わる覚悟がありますか?
あまねキャリア工房 代表(フリーランス)/なないろのはな取締役 浜松ワークスタイルLab所長/NOKIOOアドバイザー/エイトレッド顧問。浜松/東京多拠点生活。 日産自動車、NTTデータなどを経て現職。経験職種は、IT部門、広報部門、ネットワークソリューション事業部門。認証基盤のITSMなどを歴任。350以上の企業/自治体で、働き方改革、組織変革、マネジメント変革の支援・講演および執筆・メディア出演を行う。著書『バリューサイクル・マネジメント』『職場の問題地図』『業務改善の問題地図』ほか。#ダム際ワーキング推進者
イノベーションを生み出す戦略的健康経営
コロナ禍を契機に個人、企業ともに健康への意識が急激に向上しました。従業員の健康を大きな資産と捉え、経営的な視点から投資を行う「健康経営」の取組みを実施する企業が増えてきており、さらにESGの視点からも注目が集まっています。 本セッションでは、『経営戦略としての「健康経営」』の著者 新井 卓二氏より、健康経営をイノベーションの源泉として捉え、ビジネスの成功要因の1つとしてその価値を再発見いただける考え方をお伝えします。 ※「健康経営」は特定非営利法人健康経営研究会の登録商標です。
Ph.D.(学術博士)、MBA(経営学修士) 公益財団法人日本ヘルスケア協会 健康経営推進部会 副部会長、一般社団法人社会的健康戦略研究所 特別研究員・運営委員。証券会社勤務を経て、株式会社VOYAGEを創業し売却。その間、明治大学ビジネススクールTA、昭和女子大学研究員、山野美容芸術短期大学講師を経て現職。他、経済産業省 次世代ヘルスケア産業協議会 健康投資WG 専門委員で、「新井研究室」を主宰。著書に『経営戦略としての「健康経営」』、『ヘルスケア・イノベーション』他、「『健康経営』の投資対効果の分析」等、健康経営の論文多数。 ※「健康経営」は特定非営利法人健康経営研究会の登録商標です。
現場業務のデジタル化が生み出す「お客様のための時間」 ~IT 未経験者でも AI OCR × RPA で 識字率98.6%のFAX 受注業務の自動化を実現!~
介護・福祉関連事業を展開するハンドベル・ケアでは、施設営業の業務効率化のためにSPA Cloud、RPA、販売システムを連携させ、FAX 受注業務を自動化しています。 本セッションでは、IT未経験の現場のスタッフがどの様にAI OCR×RPAでシステム構築を実現したか、発生する課題をどの様に乗り越えたか実践的な手法、業務改革のアイデアをお届けいたします。
東京支店・千葉営業所・横浜営業所における営業統括 東京支店管轄の東京23区・都下および埼玉県一部の顧客管理
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担当業務 ・RPA開発 ・SPA環境設定
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一般社団法人 省エネルギーセンター ビルの省エネエキスパート検定 認定資格者 JDLA Deep Learning for GENERAL 2021#2合格者 Deeplearning.AI AI for Eveyone認定資格者 ITCリーダー
BAR UCHINO Vol.5 六本木 Deeper
2020年の秋、六本木の片隅で経営していた一夜限りのBAR。2021年の秋、ふたたび開店します。今宵のドアを開ける、ゲストの方は・・ 企業家・経営者をお招きし、ここでしか語れない話をライブで公開します。マスターは内野。皆様をほろ酔いの世界に誘います。 ●今宵のお客様 参入が難しいと言われた市場を敢えて選び、新たなモデルで勝負を仕掛け10億超の資金調達を果たしているベンチャー企業の経営者である加藤勇志郎社長。日本の町工場の可能性を見出し、下請けの産業構造にメスを入れる。その胆力の根源がどこにあるのかマスター内野が探ります。
東京大学卒業後、2014年に外資系コンサルティング会社のマッキンゼー・アンド・カンパニーに入社。2016年に同社マネージャーに就任。重工業、建設機械などの大手メーカーに対して購買・調達改革を行う。100年以上イノベーションが起きていない製造業の調達分野における非効率や不合理を、産業構造を変革することで抜本的に解決したいと思い、2017年11月にキャディ株式会社を創業。モノづくり産業の本来持つ可能性を解放することをミッションに、テクノロジーによる製造業の改革を目指す。