株式会社アイシン CSSカンパニー シェアリングソリューション部 部長
道路カメラ映像の車載機への配信(1997年)など、テレマティクスの創成期から、クルマ移動の付加価値をあげる使命を邁進。 特に、東京での勤務中に大都市部の渋滞に遭遇してからは、渋滞情報に目覚め、渋滞予測アルゴリズムやプローブによる現況情報の生成に注力。 現在は、100年に一度の大変革期の中、安全安心で豊かなモビリティライフの実現に向けて模索中。
※ プロフィールの引用元は「Teradata Cloud Data Week」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
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位置情報を活用したCASE社会に向けた取組み
自動車業界は100年に一度の変革期と言われ、CASEやカーボンニュートラルで、モビリティは大きく変化しています。アイシンは、走るセンサといわれるクルマから収集したデータ活用を中心に、運輸、保険、行政など様々なステークホルダーや業界の枠を超えた社外連携を強化、先端技術の開発を進めて行こうとしております。本セッションでは、サービス、コンテンツ、プラットフォームという切り口、豊かで新たなモビリティ社会に対するアイシンの取り組みをご紹介します。