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イベント情報

開催日時
2021/9/28(火) 〜 2021/10/1(金)

イベント概要

さぁ、データの話をしよう

「データ」 それは新たな企業資産です。
21世紀の石油ともいわれ、その活用がビジネスの成否を分けるといっても過言ではありません。

データを資産化するためには、収集・分析・活用すべてを実現しなければなりません。
必要なデータを収集し、最新のアナリティクス技術を駆使して分析する。
そして、得られたインサイトを基にビジネスを変革し、成果を出す。

クラウド、AI・マシンラーニングなどの技術革新、
デジタルトランスフォーメーションへの取り組みが、
データ活用を促進し、企業資産としての価値を益々高めるでしょう。

では、どのようにデータの収集・分析・活用を進めればいいのでしょうか?
それには、ビジネス戦略に基づいたデータ活用戦略の立案、データ活用基盤の構築、
データ活用の実践などが必要となります。

本イベントでは、データの専門家であるテラデータが
ユーザー企業、パートナー企業とともに
データ活用の戦略、実践、成果などについてご紹介します。

皆様のデータを企業資産とするヒントとしていただけるでしょう。

セッション

本木真史

デジタルトランスフォーメ―ションにおけるデータの役割

デジタルトランスフォーメーション(DX)は、文字通りビジネスのデジタル化を推進し、ビジネスそのものをトランスフォーム(変革)していく一大プロジェクトです。社内、取引先、お客様とのコミュニケーションがデジタル化されるだけでなく、データドリブンで顧客満足度向上やサービス・製品の品質向上を実現するとともに、新たなビジネスを創出することで持続的に成長することが可能となります。 本セッションでは、DX推進を戦略的に進めているMS&AD インシュアランス グループ ホールディングス グループCDOでもいらっしゃる、三井住友海上火災保険株式会社 取締役 常務執行役員 一本木 真史 氏 をお招きし、同社のDX戦略やデータの役割、活用方法などについて詳しくお話をお聞きしていきます。

本木真史 三井住友海上火災保険株式会社 取締役 常務執行役員 兼 MS&ADグループCDO、グループCIO、グループCISO

1987年、旧住友海上火災保険に入社。三井住友海上火災保険 商品部門、営業部門等でキャリアを積み、2018年に執行役員、2020年に取締役 常務執行役員 兼 グループCIO・CISOに就任。2021年4月よりグループCDOも兼任し、三井住友海上およびMS&ADグループ全体のデジタライゼーションを推進、陣頭指揮を執る。

髙橋倫二

デジタルトランスフォーメ―ションにおけるデータの役割

デジタルトランスフォーメーション(DX)は、文字通りビジネスのデジタル化を推進し、ビジネスそのものをトランスフォーム(変革)していく一大プロジェクトです。社内、取引先、お客様とのコミュニケーションがデジタル化されるだけでなく、データドリブンで顧客満足度向上やサービス・製品の品質向上を実現するとともに、新たなビジネスを創出することで持続的に成長することが可能となります。 本セッションでは、DX推進を戦略的に進めているMS&AD インシュアランス グループ ホールディングス グループCDOでもいらっしゃる、三井住友海上火災保険株式会社 取締役 常務執行役員 一本木 真史 氏 をお招きし、同社のDX戦略やデータの役割、活用方法などについて詳しくお話をお聞きしていきます。

髙橋倫二 日本テラデータ株式会社 代表取締役社長

日本アイ・ビー・エムへ入社後、執行役員など数々の要職を歴任。その後は、常務執行役員としてレッドハットに入社。2017年に現職となるテラデータ・コーポレーションの日本法人代表取締役社長に就任。サブスクリプションビジネス、クラウドビジネスへの転換を国内で陣頭指揮を執る。

川村佳世子

「答え」から始めるDXに必要なデータ活用

DXを推進する上で、データから得られるインサイトを活用することは避けて通れません。いかに有用なインサイトを獲得するのか、有用なインサイトを得るためにはどのようなデータが必要で、どのような分析を行わなければならないのか。 しかし、それよりもデータから何を知りたいのか、つまり「答え」を出発点としたアプローチを行うべきなのです。本セッションでは、「答え」から始めるデータ活用方法について解説します。

川村佳世子 日本テラデータ株式会社 執行役員 ビジネスコンサルティング事業部 事業部長

日本アイ・ビー・エムに入社、サービス事業におけるデリバリー部門の責任者、金融機関のお客様を担当するパートナー、保守サービス事業部門の営業責任者などの要職を歴任し、ビジネスの拡大に貢献。2019年よりテラデータに入社し、現職となるビジネスコンサルティング事業部 事業部長に就任。データ分析、データ管理領域から日本企業のDX実現に寄与する。

キャロル・エルウェル

データを核としたデジタルトランスフォーメーションの物語

21世紀のデジタル社会が生み出す新たなビジネスモデルと革新により、あらゆる産業が変貌していくでしょう。 本セッションでは、企業をデジタル時代のプレイヤーに変えるために、リーダーが受け入れなければならない重要な成功要因をご案内します。 また、文化的な変化の実現、組織的なスキルセットの要件、ガバナンスなどの問題についても議論を深めていきます。

キャロル・エルウェル サウスウェスト航空 デジタルソリューション ディレクター

サウスウェスト航空 デジタルソリューション担当ディレクター。  サウスウエスト航空の受賞歴もあるマイレージプログラム「ラピッドリワード」のMarTechスタック、顧客データウェアハウス、マーケティング実行ファンクション、ビジネステクノロジーの管理を担当。 サウスウエスト航空に30年勤務しており、サウスウエスト航空のロイヤルティプログラムとマーケティングテクノロジーに関する様々な役割を歴任。 会社のクラブプログラムとして始まったフリークエントフライヤープログラムを、ラピッドリワードという世界的なロイヤリティプログラムへと発展させることに貢献。また、顧客データウェアハウスを立ち上げ、顧客体験をより完全に把握するためのデータを提供することで、より顧客中心のフレームワークを構築し、デジタル化に対応したマーケティングテクノロジーを拡張するなど、プログラムとそのテクノロジーの強化と変更を主導。 サウスウエスト航空への貢献が認められ、2014年にWarrior Spirit Award、2004年Marketing President's Awardを受賞。 サウスウエスト航空に入社する前は、Frito Lay, Inc.でマーケティングを担当。

スティーブン・ブロブスト

データを核としたデジタルトランスフォーメーションの物語

21世紀のデジタル社会が生み出す新たなビジネスモデルと革新により、あらゆる産業が変貌していくでしょう。 本セッションでは、企業をデジタル時代のプレイヤーに変えるために、リーダーが受け入れなければならない重要な成功要因をご案内します。 また、文化的な変化の実現、組織的なスキルセットの要件、ガバナンスなどの問題についても議論を深めていきます。

スティーブン・ブロブスト テラデータ・コーポレーション チーフ・テクノロジー・オフィサー

テラデータ・コーポレーションのチーフ・テクノロジー・オフィサー(CTO)。当時からデータウェアハウジング分野での第一人者として広く知られ、1999年10月にNCRコーポレーションに入社、テラデータ事業部の分離独立に伴い現在に至る。 NCR コーポレーション入社以前は、データウェアハウスおよびEビジネス市場において、ハイエンド・データベース製品およびサービスに関連するスタートアップ企業を3社立ち上げ、いずれも成功を収めた。(Tanning Technology Corporation -NASDAQで新規株式公開-、 NexTek Solutions -IBMにより買収-、 Strategic Technology & Systems -NCRにより買収-) ボストン大学およびマサチュ-セッツ工科大学(MIT)の経営学部とコンピュータ・サイエンス学部の大学院課程でMBAプログラムの教鞭をとる。ボストン大学のMETコンピュータ・サイエンス学科における5年間のうち最後の2年間は最優秀インストラクター・アワードを受賞し、現在もMITとケロッグ経営大学院にてゲスト講師として講義を行う。 ブロブストは、マサチューセッツ工科大学(MTI)で、パラレルコンピューティング・アーキテクチャにおけるロードバランシングとリソース・アロケーションに関する論文で修士よび博士過程を取得。ハーバード・ビジネス・スクールとMITスローン・スクール・オブ・マネジメントの共同コースと論文でMBAを取得。米国科学アカデミー(National Academy of Sciences)でIT人材開発分野の顧問、またオバマ大統領の在任1期目では、米国大統領科学技術諮問委員会(PCAST:President's Council of Advisors on Science and Technology)を支援する、President’s Innovation and Technology Advisory Committee(PITAC)の一員としての任務も務めた。 2014年には、ExecRankにより全米トップCTO の第4位に選出される。ExecRankは、全米の 10,000人を超える CTO の中から 2,500人以上を選出し、2014年のトップ 3には、Amazon.com、Tesla Motors、Intel の CTO が名を連ねている。 データ・マネージメントとパラレル・コンピューティングの分野において、さまざまな記事や論文を執筆し、先端システムの実装においては国際的に知られる専門化。

小永井崇

DXの成功に必要なクラウドデータプラットフォーム

クラウドサービスの登場により、データ活用はデータセンターに巨大なプラットフォームを構築した一握りの企業のものから、多くの企業が活用できるものとなりました。一方で、デジタルトランスフォーメーションという全社的な取り組みにおいて、データプラットフォームもサイロ化を解消し、全社で統合されたものが求められます。本セッションでは、DXに求められる全社統合データプラットフォームをクラウドで構築する要件について解説します。

小永井崇 日本テラデータ株式会社 執行役員 テクノロジーセールス事業部 事業部長

長年にわたるTeradataデータベースおよび関連ユーティリティの国際化・日本語化経験をベースに、2004年よりアーキテクチャ・コンサルティングを中心としたソリューション提案、技術検証、導入支援を行う。 分析エコシステム・アーキテクチャを推進する部門を経て、現在はテクノロジーセールス部門を統括。Teradata Certified Masterの一人。

小野尚人

よりよいCXを実現するための「お客さまの理解」とは

よりよい顧客体験を提供するためには、その前提として、お客さまのことをしっかりと理解できていることが重要となります。顧客体験とは、お客さまお一人お一人毎に異なるからです。このセッションでは、お客さまの理解を深めるための最新の事例やソリューションについてご紹介いたします。

小野尚人 日本テラデータ株式会社 ビジネスコンサルティング事業部 マネージャー ビジネスコンサルタント

銀行、証券、保険といった金融サービス全般を対象に、業務視点での分析を得意とする。日本テラデータでは、ビジネスコンサルティングチームのマネージャーとして、金融機関におけるデータ分析を用いた新たな価値創造を支援している。

ラファエル・カヴァルカンティ

ブラデスコ銀行が取り組む顧客を中心に据えたDX

ブラジルの4大銀行の1行である、ブラデスコ銀行(バンコ・ブラデスコ)は、データを最大の企業資産とし、DXに取り組んでいます。 本セッションでは、顧客中心で進める同行のDXについてお伺いするとともに、ガートナー社バイスプレジデント兼上級アナリスト ドナルド・フェインバーグ氏に、データ分析の未来について洞察を共有いただきます。

ラファエル・カヴァルカンティ ブラデスコ銀行 チーフ・アナリティクス・オフィサー

ブラデスコ銀行のチーフ・アナリティクス・オフィサー。120人以上のデータサイエンティストやエンジニアを率いて、複数のビジネスユニットや機能にまたがるプロジェクトを推進しています。データドリブン思考を組織に浸透させることで、効率性の向上と最先端の顧客体験を実現し、価値を生み出し、銀行の損益を大幅に改善しています。MITの情報システム研究センターの理事を兼務。

ドナルド・フェインバーグ

ブラデスコ銀行が取り組む顧客を中心に据えたDX

ブラジルの4大銀行の1行である、ブラデスコ銀行(バンコ・ブラデスコ)は、データを最大の企業資産とし、DXに取り組んでいます。 本セッションでは、顧客中心で進める同行のDXについてお伺いするとともに、ガートナー社バイスプレジデント兼上級アナリスト ドナルド・フェインバーグ氏に、データ分析の未来について洞察を共有いただきます。

ドナルド・フェインバーグ ガートナー バイスプレジデント兼上級アナリスト

ガートナーのデータベース管理システム、データ・ウェアハウス・インフラストラクチャー、ビッグデータに関するリサーチを担当。 ガートナーでDBMSソフトウェアおよびベンダーを担当するソフトウェア管理戦略グループでキャリアをスタートさせ、さまざまな管理職を歴任。直近はラテンアメリカ事業の副社長兼ゼネラルマネージャー。ガートナー入社前は、オラクルで顧客教育担当マネージャー、IBMメインフレーム・データベース事業のテクニカル・マーケティング・ディレクターを歴任。全世界における製品の技術的な販売とマーケティングサポートを担当。それ以前は、ボストン大学で数学の助教授。

三宅延幸

よりよいCXを実現するデータプラットフォームとは

よりよいCXとは? 顧客体験を提供する企業、提供される消費者、両者にとってベストなものでなければ『よりよいCX』にはなりません。企業と消費者のどちらも利益を享受できる、そんなCXを生み出すデータプラットフォームとはどのようなものか、ご紹介いたします。

三宅延幸 日本テラデータ株式会社 テクノロジーセールス事業部 DXソリューション部 カスタマーエクスペリエンス担当マネジャー

(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

ラスティ・ワーナー

顧客インサイトはビジネスの成長エンジンになるか

多くの企業では、CX向上が消費者にリーチし、よりよい関係を構築するために必須であると考えています。しかし、実際にCX向上を成功させ、顧客満足度向上、購買価格の向上、サブスクリプションの解約率の低減など、ビジネス成果を獲得し、ビジネスを成長させることができているのは、ほんの一握りです。 本セッションでは、今多くの企業が何を目指し、何が課題であるのか、そして、CX、特にデジタルエクスペリエンスを向上させるために必要となる戦略と実践方法について、議論を深めてまいります。

ラスティ・ワーナー フォレスター・リサーチ バイスプレジデント兼主席アナリスト

B2Cマーケティングの専門家。研究テーマは、クロスチャネルキャンペーン管理、マーケティングリソース管理、リアルタイムインタラクション管理など、エンタープライズマーケティングテクノロジー。 組織のマーケティングテクノロジーへの投資が、変化し続ける顧客の期待に応えるための戦略を下支えし、顧客の獲得、サービス提供、維持につながる全体的なビジネステクノロジーへの投資と整合性が保たれるように支援。

ビル・ブルーノ

顧客インサイトはビジネスの成長エンジンになるか

多くの企業では、CX向上が消費者にリーチし、よりよい関係を構築するために必須であると考えています。しかし、実際にCX向上を成功させ、顧客満足度向上、購買価格の向上、サブスクリプションの解約率の低減など、ビジネス成果を獲得し、ビジネスを成長させることができているのは、ほんの一握りです。 本セッションでは、今多くの企業が何を目指し、何が課題であるのか、そして、CX、特にデジタルエクスペリエンスを向上させるために必要となる戦略と実践方法について、議論を深めてまいります。

ビル・ブルーノ D4t4 Solutions 副最高経営責任者

業界最高レベルの顧客インタラクション・リアルタイム・データ・キャプチャを実現するCelebrus製品群の所有者兼開発者。Stratigentで5年以上にわたってCEOを務め、2013年8月にエクイティによりStratigent買収を成功に導いた後、2018年に北米担当のバイスプレジデントとしてD4t4 Solutionsに入社。現在は、同社の副最高経営責任者。

石川裕記

位置情報を活用したCASE社会に向けた取組み

自動車業界は100年に一度の変革期と言われ、CASEやカーボンニュートラルで、モビリティは大きく変化しています。アイシンは、走るセンサといわれるクルマから収集したデータ活用を中心に、運輸、保険、行政など様々なステークホルダーや業界の枠を超えた社外連携を強化、先端技術の開発を進めて行こうとしております。本セッションでは、サービス、コンテンツ、プラットフォームという切り口、豊かで新たなモビリティ社会に対するアイシンの取り組みをご紹介します。

石川裕記 株式会社アイシン CSSカンパニー シェアリングソリューション部 部長

道路カメラ映像の車載機への配信(1997年)など、テレマティクスの創成期から、クルマ移動の付加価値をあげる使命を邁進。 特に、東京での勤務中に大都市部の渋滞に遭遇してからは、渋滞情報に目覚め、渋滞予測アルゴリズムやプローブによる現況情報の生成に注力。 現在は、100年に一度の大変革期の中、安全安心で豊かなモビリティライフの実現に向けて模索中。

矢野寛祥

国内外の事例にみるIoTデータ活用方法と、適したデータプラットフォーム

“ものづくり”の根幹である生産において工場IoTにより生産効率・品質の改善というテーマが大きなトレンドとなっております。しかしIoTデータの取得は進んでいるが活用に至っていないケースも良く伺います。そこでIoTデータ活用を進めている事例とともに、テラデータが貢献している領域についてご紹介します。

矢野寛祥 日本テラデータ株式会社 ビジネスコンサルティング事業部 マネージャー ビジネスコンサルタント

開発エンジニア・経営コンサルタントとして製造業、特に自動車業界の業務効率化/コスト最適化などに貢献。テラデータに2018年にインダストリーコンサルタントとして参画、現在は製造業向けビジネスコンサルティングチームのマネージャーとしてビジネスへ貢献できるデータ活用、データ管理についてのコンサルティングを提供。

吉田成利

事例に学ぶ!AWS で実現する工場 IoT のデータ活用

昨今の製造業界においては、複雑な製品設計プロセスへの対応や、生産性の改善、顧客体験の創出など、コスト削減と高付加価値化の両立が要求されています。AWSでは、設計開発の高速化から、サプライチェーンの再構築まで、お客様のビジネス変革を支援する包括的なクラウドサービスとソリューションを提供しています。本セッションでは、製造業界におけるクラウド利用のトレンドや、工場IoTのデータ活用について、具体的な実現方法や事例を交えてご紹介します。

吉田成利 アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社 ISV パートナー本部 データベースパートナーソリューションアーキテクト

国内システムインテグレータで、データ基盤のアーキテクトやサポートエンジニアの経験を経て、2019年にアマゾンウェブサービスジャパンに入社。現職ではデータベースを専門に、パートナーの技術支援やトレーニング、ソリューション開発の支援を担当。

八田秦史

コネクテッド・ファクトリー

テラデータのインダストリー4.0 コネクテッドサービスの一つであるコネクテッド・ファクトリーのソリューションについてご説明を行います。工場のデータを収集し、見える化、予測などにより、データの活用により品質改善などにつなげる方法について、デモを含めてご紹介します。

八田秦史 日本テラデータ株式会社 テクノロジーセールス事業部 部長

製造/小売など複数の業界におけるDWH及びアナリティクスシステムの導入プロジェクトを経験。2013年よりテクノロジーセールス部門にて、ソリューション提案、技術検証支援を行う。現在はジェネラル・ソリューションのテクノロジーセールス部門を統括。

井上道雄

「研究開発から量産まで」ものづくりへの効果的な AI 導入アプローチとは

AI を実課題解決に繋げるには適用先の専門知識はもちろん、どの課題にAI を活用するのか、従来の仕組みにAI をどう実装し運用するのかまで、プロセス全体を考えたアプローチが不可欠。「研究開発から量産まで」をシームレスにつなぐ MATLAB で効果的に AIを導入し DX を推進するためのヒントを、製造業での事例を交えて紹介します。

井上道雄 MathWorks Japan アプリケーションエンジニアリング部 シニアチームリーダー

MathWorks のシニアチームリーダとして「現場で使える AI」をモットーに機械学習を中心とするデータ解析関連を担当。MathWorks公式ブログや Twitter での情報発信にも注力。前職 NASA/JPL では数値流体力学(乱流)の研究に従事。2014 年に帰国し現職。

前田健斗

大規模データを活用した金融商品のコンバージョン率アップの方法

顧客の運用ニーズ、調達ニーズが多様化する一方、人員減少に伴いますます効率的な営業活動、業務運用が求められる時代となってまいりました。 一方、データ処理の技術が進み、データを上手く活用することは、顧客理解に大きく寄与します。テラデータがパイオニアである大規模データの活用を金融商品のコンバージョン率アップの方法について、国内外の事例を交えながら解説します。

前田健斗 日本テラデータ株式会社 金融事業部 アカウントエグゼクティブ 金融担当

2021年にテラデータに入社し、金融事業部にて国内の金融機関を担当。 2011年、四国銀行に入行。大阪府の支店のほか、一貫して営業店でのキャリアを歩む。7年間の銀行勤務を経て、ITベンダー2社での勤務を経験。銀行勤務時代の原体験を生かして、これまでに数々のプロジェクトをディレクションしてきた。

和田淳

コールセンターのお客様の声データを分析し、ビジネス成果を獲得

講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。

和田淳 日本テラデータ株式会社 執行役員 金融事業部 事業部長

(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

森田浩隆

DX時代における保険不正の発生・予兆検知

インターネットでの気軽な情報取得による保険金不正請求の増加や保険募集人不祥事件の頻発により、保険業界での不正対応の重要度が増しています。不正対応には不正が発生した際の素早い検知と不正予兆検知による未然防止が必要ですが、人による検知には限界があります。本セッションではAI・機械学習を活用した不正の発生・予兆検知について事例を交えながらご紹介します。

森田浩隆 日本テラデータ株式会社 ビジネスコンサルティング事業部 シニア・ビジネス・コンサルタント

経営コンサルタントとして保険業界のCX向上、生産性向上、コスト最適化に貢献。保険会社の業務経験を活かし、業務視点の分析を得意とする。日本テラデータではビジネスコンサルティングチームのコンサルタントとして、保険業界におけるデータ経営高度化、業務課題解決を支援。

サルマイン・シャヒド

ビデオデータの活用による、新たな顧客インサイトの発見

AIの高度化と、カメラの低価格化などを背景に、様々な分野で「映像解析」や「顔認証」技術の活用が進んでいます。 このセッションでは、金融機関であれば必ず設置している防犯カメラのクラウドデータを活用して、どのようなアナリティクスが可能となっているか最新事例を元にご紹介します。

サルマイン・シャヒド テラデータ・インディア グローバルデリバリーセンター アソシエイト・プラクティクス・リード

Teradata GDCのプラクティス・リードとしてグローバル開発を推進すると同時に、プリンシパル・データ・サイエンティストでもあります。コンピュータサイエンスのPhDです。

一色真明

リアルワールドデータの専門家が紹介する最新の電子カルテデータ活用事例

リアルワールドデータ(RWD)を医療業界の様々な企業活動に活用することは今やデファクトスタンダードとなりつつあるが、RWDは種類によってデータ項目やカバー範囲が大きく異なる。本講演では様々なRWDを解析してきた専門家の視点から、IQVIAが新たに提供を始めた電子カルテ情報を含むHISデータについて、従来のレセプト系データとの違いや特徴を整理し、製薬・医療機器メーカーで活用できる分析事例を紹介する。

一色真明 IQVIAソリューションズジャパン株式会社 リアルワールドデータコンサルティング マネージャー

2014年よりIMSジャパン (現IQVIAソリューションズジャパン) に入社し、リアルワールドデータの解析に従事。 リアルワールドデータを用いて、国内外の製薬企業のマーケティング部門における市場調査およびメディカル部門でのエビデンス創出・疫学研究を支援。 2018年より新規の電子カルテを含むHISデータの利活用プロジェクトをリード。 2020年4月より京都大学医学研究科 非常勤講師を兼任。 医学博士、薬剤師。

角田亮

Choice & Control ~RWDの価値最大化、活用効率化とガバナンス確立に向けて~

患者や疾患に対するより深い理解、費用対効果の分析や合成対象群としての利用等、RWDの価値、活用機会は、今後も益々増えていくと想定される。活用機会の増加は、活用プロセスの効率化、活用手法の多様化とともに、ガバナンスの強化も必要とする。 本セッションは、「Choice &Control」をテーマにRWD活用における課題と改善機会を概観する。

角田亮 SAS Institute Japan株式会社 ソリューション統括本部 Consumer Industry Solutionグループ シニアマネージャー

SAS Institute Japan株式会社 ソリューション統括本部 Consumer Industry Solutionグループ シニアマネージャー。ライフサイエンス、ヘルスケア業界へのビジネス開発、営業支援を担当。コンサルティングファームなどを経て、SASに入社。

澤井哲也

リアルワールドデータ(RWD)活用を支えるデータプラットフォーム

今やRWDの活用は製薬企業様にとってなくてはならないものとなっていますが、サイズが非常に大きいデータをより効率的に、より多くのユーザーで活用するためのデータベースプラットフォームにお困りになることが多いのではないでしょうか? 大容量のデータをハンドリングするためのシステムとして設計され、その基本的な機能・性能に加え販売開始から40年以上の時間とともに進化しつづけるTeradata Vantageを紹介いたします。

澤井哲也 日本テラデータ株式会社 テクノロジーセールス事業部 DXソリューション部 IoX担当マネージャー

1998年、日本テラデータの前身である日本NCRに入社。 以来、数々のデータウェアハウスプロジェクトのプロジェクトマネージメントに携わり、2013年、プリセールスエンジニアに転身し2020年より現職。 製薬企業様、その他の製造業様を主なお客様としたデータ分析環境構築のテクニカルアドバイザーとして業務に励んでいます。

杉谷利文

リアルワールドデータ活用の最前線 – 実例も踏まえて

データベース研究に関して議論されている最先端の内容について俯瞰し, 将来の展望を述べる。

杉谷利文 ブリストル・マイヤーズ スクイブ株式会社 オンコロジー領域統括部 リアルワールドエビデンス リード

専門は生物統計学 (臨床試験, 疫学, 薬剤疫学の研究デザインと解析). 2014年に東京理科大学で博士(工学)を取得. 大阪大学特任研究員、ウィーン医科大学ポスドク、京都大学特定助教を経て、その後は製薬企業で臨床試験、リアルワールドデータ(RWD)、マーケティング、市販後データベース研究などの業務に従事。2020年、日本計量生物学会奨励賞受賞。MBA(経営学修士)。 薬剤師。

主催・スポンサー情報

イベント主催社
日本テラデータ株式会社