株式会社Eco-Pork 代表取締役
ミシガン大学経営学(Master of Business Administration)修士課程を成績優秀者として修了。外資系コンサルティングファームにてテレコム領域・自動車業界の経営戦略・新規ビジネスモデル企画などに従事。その後、統計解析・人工知能を活用した新規ソリューション開発を責任者として主導。テクノロジーを活用し、養豚を出発点とした持続可能な循環型食肉文化を構築するため、平成29年11月29日(ニク・イイニクの日)にEco-Porkを創業。 「データを用いた循環型豚肉経済圏の共創」をミッションとし「食肉文化を次世代につなぐ」をビジョンに掲げ、ICT/IoT/AI等データテクノロジーを活用してタンパク質危機および畜産環境負荷問題の解決に取り組む2017年創業のスタートアップ。2024年7月現在の日本国豚肉の約13%が弊社データテクノロジーを活用して生産されており、テクノロジー導入農家は2018年より現在まで平均毎年7%の生産量向上を達成している。
※ プロフィールの引用元は「GRIC2024 (GROWTH INDUSTRY CONFERENCE 2024)」になります。
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GRIC PITCH
テクノロジーの力で持続可能な養豚経営を!Eco-Pork が描く養豚経営の未来
農業界ではICT技術やIoT/AI、ロボット技術等の最新テクノロジーにより大きな変革が起こっている。テクノロジーで豚肉の未来を創造するを標榜するEco-Pork社が養豚経営の未来展望をお話しする。