金融DX推進に欠かせないセキュリティ対策~経済的損失、社会的信用の失墜、顧客ロイヤルティの低下を食い止める
競争の激しい金融業界で、顧客ロイヤルティと信頼性向上が最重要です。新たなサービスを展開し、次世代顧客層にその価値を訴求するため、いかにデジタルで接点を増やすかが求められています。同時に、金融機関にとって最も重要なのは"安全"と"信頼"です。 しかし、マーケティングのデジタル化が進み、それを脅かすボットや詐欺に対する懸念は、この1年間でますます高まっており、その不正トラフィック(IVT)は40%を占めているとも言われています。 本セッションでは、デジタル広告における不正トラフィック(アドフラウド)とは何か?それがどのような損失をもたらしているのか?また、防御策について具体的な事例を交えながら考察していきます。
脱クッキー時代のオウンドメディアに求められる顧客体験価値とは?
「脱クッキー時代」と言われて数年が経ったが、現在我々は、アドテクの進化に依存したWEB広告において、顧客と企業のコミュニケーションも変わり、「AⅠ」による、さらなる進化を遂げて依存度も高まっているのも事実です。 そこで、本セッションでは「脱クッキー」という言葉の意味を再確認し、ダイレクトマーケティングにおいて、普遍的な「新規の顧客層を積み重ね構築し、既存顧客との関係継続性をデータを活用して、良好な関係をどう保つのか?」を解説します。 「脱クッキー」とは、クッキーがなくなるのでなく、1stパーティーデータの連続性をどのように構築するか?これが課題です。そのために、「オウンドメディア」に求められるマーケティング価値を理解し、気長に顧客構築、データ分析を続けていくことで、顧客との関係性を続けていくための事例をご紹介します。