オープニングリマークス
講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)
通販事業者様必見! 顧客コミュニティとUGCの切っても切れない関係
コアファン同士の交流等、ロイヤルユーザーのための施策と思われがちなコミュニティ施策ですが、適切に設計・運用することでお客様全体の継続率や再購入率の向上、UGCを生み出すことによる新規顧客の獲得等、様々な効果が期待できます。 本セッションでは、commmuneを活用したという顧客コミュニティ運営し、LTVの向上・UGCを活用したマーケティング事例をたっぷりお話いたします。
中央大学総合政策学部部卒業後、株式会社博報堂入社。 大手製薬会社やアパレルメーカー、大手ファッション通販運営企業、ゲームメーカーのマーケティング支援を担当。 2017年8月フラー株式会社のチーフマーケティングオフィサーに就任。 2021年3月にコミューン株式会社にマーケティングマネージャーとして入社。2022年1月、同社でシニアマーケティングマネージャー兼新規事業責任者を兼任。2022年3月に同社執行役員CMOに就任。
ダイレクトマーケティングの現在と未来。今後3年間で起こるイノベーションは何か?
ダイレクトアジェンダの人気キーノート企画「ダイレクトマーケティングの現在と未来。今後3年間で起こるイノベーションは何か?」が、今年で6年目を迎えます。 今回は、資生堂ジャパンEC事業部 部長の小椋 一平氏と、ZOZO 執行役員の山崎 孝郎氏、そしてミツカン執行役員 最高ダイレクト戦略責任者の高橋宏祐氏が登壇。モデレーターは、シンクロ 代表取締役社長の西井敏恭氏です。最前線で活躍する企業のビジョンと施策を分析し、その共通点や相違点を導き出しながら「いま取り組むべきこと」「3年後を見据えて、これから取り組むべきこと」を考えます。
2017年株式会社スタートトゥデイ(現 株式会社ZOZO)入社。2019年5月より執行役員に就任。マーケティング本部、グループ事業戦略本部、分析本部を担当。前職は、外資ECにてマーケティングから在庫管理まで幅広く担当。
ダイレクトマーケティングの現在と未来。今後3年間で起こるイノベーションは何か?
ダイレクトアジェンダの人気キーノート企画「ダイレクトマーケティングの現在と未来。今後3年間で起こるイノベーションは何か?」が、今年で6年目を迎えます。 今回は、資生堂ジャパンEC事業部 部長の小椋 一平氏と、ZOZO 執行役員の山崎 孝郎氏、そしてミツカン執行役員 最高ダイレクト戦略責任者の高橋宏祐氏が登壇。モデレーターは、シンクロ 代表取締役社長の西井敏恭氏です。最前線で活躍する企業のビジョンと施策を分析し、その共通点や相違点を導き出しながら「いま取り組むべきこと」「3年後を見据えて、これから取り組むべきこと」を考えます。
新卒入社以来、一貫して資生堂にて勤務。 デジタル関連の業務はワタシプラスサービス開発からの従事。 ■1994年資生堂販売(株) 化粧品専門店・GMSの営業担当 ■2003年(株)エテュセ(資生堂100%出資子会社)出向 国内・海外(アジア5か国TW/HK/TH/ML/SP)のカウンタービ ジネスを担当 戦略・施策・店舗デザイン・宣伝広告・営業・採用etc... ■2010年(株)資生堂/資生堂ジャパン(株) ワタシプラス開発部門に配属 2012年4月にサービスをローンチ 2010.7~2012.11商品マスター/商品画面 2012.12~現在オンラインショップ運営 2020年1月よりEC事業部長着任
ダイレクトマーケティングの現在と未来。今後3年間で起こるイノベーションは何か?
ダイレクトアジェンダの人気キーノート企画「ダイレクトマーケティングの現在と未来。今後3年間で起こるイノベーションは何か?」が、今年で6年目を迎えます。 今回は、資生堂ジャパンEC事業部 部長の小椋 一平氏と、ZOZO 執行役員の山崎 孝郎氏、そしてミツカン執行役員 最高ダイレクト戦略責任者の高橋宏祐氏が登壇。モデレーターは、シンクロ 代表取締役社長の西井敏恭氏です。最前線で活躍する企業のビジョンと施策を分析し、その共通点や相違点を導き出しながら「いま取り組むべきこと」「3年後を見据えて、これから取り組むべきこと」を考えます。
ミツカンの新規事業「ZENB」のダイレクト戦略責任者。事業戦略から、販売、カスタマーサクセスまで一気通貫での事業遂行責任を持つ。富士通、ソフトバンクを経て、ミツカンに2019年入社。デジタル、IT、マーケティングに強みを持つ事業遂行者。
ダイレクトマーケティングの現在と未来。今後3年間で起こるイノベーションは何か?
ダイレクトアジェンダの人気キーノート企画「ダイレクトマーケティングの現在と未来。今後3年間で起こるイノベーションは何か?」が、今年で6年目を迎えます。 今回は、資生堂ジャパンEC事業部 部長の小椋 一平氏と、ZOZO 執行役員の山崎 孝郎氏、そしてミツカン執行役員 最高ダイレクト戦略責任者の高橋宏祐氏が登壇。モデレーターは、シンクロ 代表取締役社長の西井敏恭氏です。最前線で活躍する企業のビジョンと施策を分析し、その共通点や相違点を導き出しながら「いま取り組むべきこと」「3年後を見据えて、これから取り組むべきこと」を考えます。
(株)シンクロ代表取締役・オイシックス(株) 執行役員。1975年5月福井県生まれ。2年半にわたる世界一周の旅行記を更新したWebサイトが大人気となり、帰国後はEC企業にてWebマーケティングに取り組む傍ら、旅行を続け、訪問した国は100カ国近く。Webマーケティングのプロとしてデジタルマーケティングフォーラム「ad:tech」をはじめ、全国で講演多数。
プロダクト横断で考える、LINEを活用した ダイレクトマーケティング
本セッションでは、LINEが提供する様々なマーケティングソリューションを横断的に活用いただき、ダイレクトマーケティングにおいて効果を最大化する方法について、実際の事例を交えてご紹介します。
2007年、株式会社オプト(現デジタルホールディングス)に入社。営業、広告運用、マーケティングプランナー、自社ツールの企画開発、自社の販売戦略企画などを経て、2017年より執行役員に就任。運用型広告およびクリエイティブの組織管掌とともに広告事業の全体戦略を担当。 2021年、LINE株式会社へ入社。LINE広告およびデータソリューション関連の事業企画や商品企画を担当。
プロダクト横断で考える、LINEを活用した ダイレクトマーケティング
本セッションでは、LINEが提供する様々なマーケティングソリューションを横断的に活用いただき、ダイレクトマーケティングにおいて効果を最大化する方法について、実際の事例を交えてご紹介します。
アドネットワーク会社での九州支社立ち上げを経て、 2017年6月LINE株式会社へ入社。 運用型広告LINE広告(旧:LINE Ads Platform)の西日本エリアでのセールスを担当。 2018年には大阪オフィス、福岡営業拠点の立ち上げを担う。 2019年より大阪/福岡セールスチームのマネージャーを兼任。2021年よりエリアセールス事業部の事業部長、大阪オフィス代表に就任。 現職。
プロダクト横断で考える、LINEを活用した ダイレクトマーケティング
本セッションでは、LINEが提供する様々なマーケティングソリューションを横断的に活用いただき、ダイレクトマーケティングにおいて効果を最大化する方法について、実際の事例を交えてご紹介します。
2001年、株式会社ライトオンに入社。店舗運営、VMD、広告宣伝、販売促進担当を経て、2016年より執行役員に就任。マーケティング、広報、EC事業、経営戦略を担当。 2019年、LINE株式会社へ入社。注力領域における、LINEのDX/CX案件の創出、活用推進と事例化を担当。
ビジネスにおけるIVT(不正トラフィック)の脅威と対策
ビジネスのデジタル化が加速度的に広がる現在、インターネット上のトラフィックの40%は不正なボットによるものであるという調査報告書が出るくらいIVT (Invalid Traffic:無効トラフィック)に溢れています。 皆様はまだ実感はないかも知れませんが、これらIVTによるビジネスや日々のマーケティング活動における被害は実際に発生しており、無視できる状況ではございません。 一方、日本のデジタルマーケティング領域において、各企業のサイバーセキュリティの整備が満足にされているかというとそうではないと思います。 本セッションでは、IVTがビジネスにどのような影響を与えるのか、そして、IVTに対する防御策を具体的な事例を交えながら、ご紹介をさせて頂きます。
2007年、日本ヒューレット・パッカード入社:製造業、流通業、サービス業のお客様へITソリューションの提案・導入を支援。 2013年よりセールスフォース・ドットコムにて、CRM、SFA、MA、IoT、AIなどを活用した新しい顧客とのつながり方を提案し、実装および運用も含めて支援。 2019年よりSalesforceが買収したDatorama事業へ参画。広告主、広告代理店、媒体社へマーケティング最適化のためのデータ分析基盤導入を支援。 2020年よりDatoramaの営業責任者として、Datoramaの日本におけるビジネス拡大に注力。 2022年よりCHEQ JAPANに参画。アドフラウド含めたIVT(無効トラフィック)の脅威を排除し、各企業様のマーケティングやビジネスの効果や健全性を向上させるため活動中。
そのUX改善施策自信が持てますか?AI活用によるオンライン顧客行動分析
日々取り組んでいるUX改善施策に対して自信を持って取り組んでいらっしゃいますか? オンライン顧客体験分析プラットフォーム、コンテンツスクエアは、顧客のWebやモバイルAppの行動をすべて収集/蓄積、離脱の原因についてAIを活用し迅速な定性/定量的な分析をご支援します。 これからさらに重要となってくるUX改善に対し高速なPDCAを実現するコンテンツスクエアのソリューションについて、顧客事例と共にご紹介します。
13年間のセールスフォース・ジャパンでの営業経験の後、今年4/1よりコンテンツスクエア・ジャパン合同会社にカントリーマネージャとして参画。 セールスフォースでは、マーケティングクラウド事業の立ち上げより参画し、主に金融、自動車、製造、通信などのエンタープライズ顧客を担当。2019年ー2022年まで執行役員 本部長を務める。 現在は、コンテンツスクエア社の顧客体験改善プラットフォームの提供を中心に、現在30社以上の日本顧客のUX改善を支援中。
データアナリスト不要!高速分析による施策の量産化を実現したGDOのマーケティングプラットフォームとは
株式会社ゴルフダイジェスト・オンラインが運営するゴルフ専門ポータルサイト「GDO」にて上質な顧客体験を実現するために、カスタマーデータプラットフォーム(CDP)、行動分析、マーケティングオートメーションが連携した次世代のマーケティングプラットフォームと、各マーテックツールのデータ連携を担った行動分析ツール「Amplitude」の役割、効果を解説します。
人材ビジネスを営むスタートアップからキャリアをスタート。営業、経営企画、事業企画に従事し収益構造改革や新規事業を企画・立案。2004年には東証一部上場を果たす。2009年におてつだいネットワークスにジョイン。販売・企画・戦略立案等に携わりながら、イマナラ!事業の立ち上げに参画。2011年に現DearOneを共同創業、スマホアプリ開発サービスModuleAppsを立ち上げ2015年1月より現職。アプリビジネスを軌道に乗せ、現在は米国Amplitudeとの協業により国内のデジタルマーケティング活性化に邁進中。モットーは「WOWを創る」
データアナリスト不要!高速分析による施策の量産化を実現したGDOのマーケティングプラットフォームとは
株式会社ゴルフダイジェスト・オンラインが運営するゴルフ専門ポータルサイト「GDO」にて上質な顧客体験を実現するために、カスタマーデータプラットフォーム(CDP)、行動分析、マーケティングオートメーションが連携した次世代のマーケティングプラットフォームと、各マーテックツールのデータ連携を担った行動分析ツール「Amplitude」の役割、効果を解説します。
UNIX系開発会社を経て、株式会社ソフマップでECサービスのリニューアルや新サービスの立ち上げを担当し、子会社取締役に就任。さらにクライアントサービスの経験を積むべくネットイヤーグループへ入社した後、2008年に株式会社ゴルフダイジェスト・オンライン入社。 IT戦略室長、情報活用推進部部長を歴任し、お客さま体験デザイン本部(現UXD本部)を設立、2018年より執行役員としてCMOとCIOを兼任。データを活用したブランディングからCRMまでフルファネルでのマーケティングと、全社的なIT統制やシステムのモダナイズを推進している。 最近はライフワークとして、ゴルフのリブランディングに挑戦中。
選ばれ続けるブランドとは? Agenda 参加ブランドの『ロイヤルティ プログラム』を再設計してみた件 – “Miniワークショップ付き”
約60%の消費者は、自分の好みのブランドから購入し、1人の人間としてパーソナルな扱いを望んでいます (2022年 チーターデジタル調べ)。 今回のセッションでは、参加ブランド様を数社題材としピックアップさせていただき、選ばれ続けるためのブランド資源をチーターデジタルならではの視点で棚卸しし、それらを再構築してみました。 ブランド競争力を高めるアプローチの参考になる、簡単なミニワークショップもご用意していますので、楽しみながらご参加ください。
マーケティングDXの人材育成を支援する、プロフェッショナル マーケター。ゼロパーティデータ活用とロイヤルティ マーケティングの実現を啓蒙する。国内100社のブランドが参加するマーケティング責任者のネットワーク「CMO X」を創設し運営。著書にその成果をまとめた『はじめてのカスタマージャーニーマップワークショップ』がある。
事業成果を確実に上げる「デジタル×マス」の全体最適化
200社以上の広告効果を分析してきた実績とノウハウを持つデータサイエンスカンパニー「XICA」が、マーケティング成果の最大化をご支援するサービスとして立ち上げたのが、データ戦略型アドエージェンシー事業「ADVA」です。 マス広告は大規模プロモーションの中核を担える施策であるにもかかわらず、効果が測りにくいという理由から、活用に踏み切れない企業も少なくありません。ADVAはプロモーションの戦略設計から実行・効果測定まで、すべてのプロセスにデータサイエンスを活用することで、広告主様が目標とする成果にコミットすることが可能です。 本セッションでは、「デジタル×マス」の全体最適化に必要な①可視化②予測③型化を、データドリブンに進めるアプローチをご紹介します。
慶應義塾大学環境情報学部卒。電通グループ、独立起業、日本財団パラリンピックサポートセンターを経て2021年1月サイカに参画。 データ戦略型アドエージェンシー「ADVA」事業の立ち上げからサービス開発まで担当し、データサイエンスと統合マーケティングコミュニケーションを融合した戦略チーム、広告クリエイティブとメディアの効率性を最大化するエグゼキュージョンチームを率いる。
縮小する日本市場と増える外国人ニーズ
生産労働人口が減少する日本市場、失われていく領域を補うための施策とは。縮小する日本市場と存在感の増す外国人ニーズ。なぜ今外国人対応が必要なのか、自社の数値を分解し、新たなるセグメントへのアプローチをお伝えします。
開発者として複数のSIerを経て、2006年株式会社アピリッツに入社。複数のSI案件を経験しITコンサルティング部長、コマースソリューション事業部長を経て2013年に同社執行役員に就任。EC関連のSI部門の売り上げ拡大のため、OSSパッケージ開発・展開、ブロックチェーン研究、サイト内検索をはじめとするSaaS事業の展開を行う。 2019年2月WovnTechnologiesに入社。「世界中のユーザが全てのデータに母国語でアクセスできるようにする」をミッションにインターネットにつながるデータのローカライズを行う。
「仕事」も「遊び」も宮崎市で
宮崎市の魅力を、企業、従業員の観点からお勧めするとともに、観光のオススメもお伝えします。
令和4年2月 宮崎市長就任 就任後、「将来世代への投資」、「開放的な社会」、そして「挑戦」。これらのキーワードを基本に、宮崎市の諸施策を進めている。 また、最重要課題として、新型コロナウイルス感染症への対応や市役所組織の改革を行っている。 平成18年 東京大学医学部卒業 平成23年 宮崎県議会議員(2期) 平成31年 医療法人社団ひなた 理事長
持続的なLTV・CVR向上を目指すために必要な「ECにおける決済UX」とは。後払い大手が解説。
2002年より後払い決済の提供を開始した弊社は、さらなる消費者の購入体験の向上と事業者の売上向上・コスト削減への貢献を目指しています。後払い決済のパイオニア企業として幅広い後払いサービスを提供している弊社だからこそ実現できる、消費者・事業者双方にとって持続可能な購買活動のあり方について解説するとともに、ECの決済UXはどうあるべきかを紹介します。
慶應義塾大学卒業後、設立2年目の人材系スタートアップ企業に新卒1期生として入社。 新規事業責任者や関西支社長を経験した後、2009年に株式会社ネットプロテクションズに参画。 2013年より主事業である後払い決済「NP後払い」のセールスマネージャーに就任し、 大手アパレル企業や大手通販モールの決済導入をはじめ、多くのEC事業者様の売上アップに貢献。 2017年に執行役員に就任し、企業アライアンスを行うビジネスディベロップメントグループを立上げ、 2018年にはマネージャー職を廃止した人事評価制度『Natura』をリリース。 2021年にJCB社との資本業務提携を推進するなど、事業・組織双方でミッションである「つぎのアタリマエ」づくりを目指す。
テレビCM効果分析最前線!「指名検索」で考えるテレビCM
ノバセルでは3年で300億円以上のテレビCMのクリエティブ、メディア分析を行ってきました。テレビCMがクライアントにとってどのように受け入れられているのか、行動を起こすのかを「指名検索」という切り口でお話します。運用型テレビCM「ノバセル」としてテレビCM効果分析に向き合ってきた事例をもとになぜ今「指名検索」が重要なのかを考えるきっかけになるセッションとなることをお約束します。 本セッションはご参加いただく皆様にも質問させていただきながらインタラクティブな機会にさせていただけますと幸いです。
2017年、楽天株式会社に入社後ECコンサルタントとして200社以上を担当。その後、個人事業主でメディア運営、プロの占い師、広告運用、マーケティング支援を行う。2019年よりバックオフィスSaaSのマーケティング部門立ち上げを経て、2021年1月よりラクスルに参画。ノバセル事業のマーケティングを担当している。
収益最大化の実現に必要な「真理」とは? 再現性のある鉄板アプローチに学ぶ
講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。
ベンチャー2社(輸入事業会社、EC運営事業会社)にて物流・CS・管理・MD・営業・マーケと、様々な職種を経験、その後Commerce21で営業マネージャーとしてエンタープライズ向けソリューション営業に従事。2014年にGMOペイメントゲートウェイに入社。同社大手小売・流通領域の営業部門責任者を経て、2021年12月にReproに参画。
「使い勝手が良い」はもう古い?5万回のA/Bテストで見えた、周回遅れを取り戻す「先回りするECサイト」とは
Sprocketはリアルタイムに収集したユーザーの行動データからパーソナライズされたWeb接客を実施することで、コンバージョンを最適化するプラットフォームを提供しています。弊社はこれまで、導入企業様と共にカスタマーサクセスチームが5万回を超えるA/Bテストを通じてユーザーの行動変容を実践してきました。この実践からの学び、及びコロナ禍でのオンラインユーザー層の多様化を踏まえると、ユーザーの自己解決力に頼ることを前提とせずに体験を設計する必要があると痛切に感じています。Sprocketが考える新しいコンセプトが「ユーザーを先回りする」という考え方です。ユーザーは実に様々な理由でサイトを離れてしまっており、その対処はユーザー単独では困難です。離脱を先回りしてユーザーの意に沿う体験を提供するためのコツと事例をお話します。
1976年10月7日生まれ。京都府出身、京都大学大学院情報学研究科中退。 同大学院在学中の2000年、株式会社ゆめみを共同創業しモバイルマーケティングのソリューションを提供。2010年頃、日本古来の「おもてなし」とはなにかを初めて理解し、企業と顧客の関係を変革することを志すようになった。2014年、この志を実現すべく株式会社Sprocketを共同創業、まずはポップアップUIを自在に操り試行錯誤を繰り返せるプラットフォームを開発しオンラインに欠けている接客的顧客体験の実践を繰り返してきた。「体験改善は成果が出る」をモットーに日々業務に取り組んでいる。小学生の娘が二人。
攻めの施策としてのアドフラウド対策とは
「Web広告経由でリードを獲得してもなかなか成果に繋がっていない。」 「予算を消化している割には思うような結果が得られず困っている。」 それらは「アドフラウド」が原因かもしれません。 アドフラウドは悪意のある集団によって行われる詐欺行為であり Web広告を運用している企業のほぼ100%が被害に遭っていると言う実態があります。 さらにアドフラウドを自力で認識することは非常に困難であり、無意識のうちに企業の貴重な広告予算を蝕んでいきます。 今回はアドフラウドの実態についてお伝えしつつ、放置することの危険性と対策することによるメリットについてお話させていただきます。
1985年 福島県生まれ ■GMOインターネット 5年間ネット広告の販売 ■イー・ガーディアン 6年間ネット広告オペレーションのアウトソース構築や広告審査等のブランドセーフティ対策の提供 ■Spider Labs 4年目 アドフラウド対策ツールの開発 自身の広告代理店業務や広告媒体社との密な連携の経験から各プレイヤー目線に立った課題解決を強みに、広告業界の健全化をサポート。
新生キューサイの未来は?
知らない人はいない「キューサイの青汁」。通販王国九州の中でも、トップを走り続けてきたキューサイ。今年3月に大きく経営体制が変わり、代表取締役社長に就任した佐伯社長の登壇が決定。 Q-Partnersによる買収後、業務改善や経営方針であるMVV(ミッション・ビジョン・バリュー)の策定、中期経営計画の策定を推進してきた結果、M&A初年度である2021年度の売上高は256億円(2020年度の売上高は246億円)とプラス成長を達成しているキューサイ。2022年度は昨年策定した中期経営計画の初年度となり、本格的な実行段階を迎える。2025年度に売上高300億円という中期目標の早期実現に向け、事業戦略の推進をさらに確実なものにするため、通販分野への深い知見と、経営者としての豊富な経験を併せ持つ佐伯澄氏が代表取締役社長に就任することになった。その佐伯社長が目指す新生キューサイとは?
1996年に大学を卒業後、東京三菱銀行(現三菱UFJ銀行)に入行し、その後米国ケースウェスタンリザーブ大学院(MBA)留学。2005年住友商事に入社し、約13年勤務する中で、海外での事業投資及び事業会社経営に従事。海外でのテレビ通販事業の立ち上げ、仏合弁事業(流通・メディア事業)の取締役や、ニュージーランドにおける総合野菜果汁加工メーカーのCEOを歴任。住友商事退職後、Amazonにて、Amazon Freshの事業立ち上げを主導した後、2018年8月より株式会社MOA(現XPRICE株式会社)の代表取締役に就任。マルチチャネルを展開する総合eCommerce企業へと成長を牽引(2019年楽天市場にてグランプリ受賞)。その他、株式会社さとふる取締役等を歴任。2022年1月よりキューサイ株式会社の取締役を務める。
新生キューサイの未来は?
知らない人はいない「キューサイの青汁」。通販王国九州の中でも、トップを走り続けてきたキューサイ。今年3月に大きく経営体制が変わり、代表取締役社長に就任した佐伯社長の登壇が決定。 Q-Partnersによる買収後、業務改善や経営方針であるMVV(ミッション・ビジョン・バリュー)の策定、中期経営計画の策定を推進してきた結果、M&A初年度である2021年度の売上高は256億円(2020年度の売上高は246億円)とプラス成長を達成しているキューサイ。2022年度は昨年策定した中期経営計画の初年度となり、本格的な実行段階を迎える。2025年度に売上高300億円という中期目標の早期実現に向け、事業戦略の推進をさらに確実なものにするため、通販分野への深い知見と、経営者としての豊富な経験を併せ持つ佐伯澄氏が代表取締役社長に就任することになった。その佐伯社長が目指す新生キューサイとは?
カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)でTSUTAYA店舗、ツタヤオンライン事業、DBマーケティング事業を立ち上げる。その後、ニキビケアの「プロアクティブ」のデジタルマーケティング責任者を経て、独立。アクティブ合同会社CEOに就任。マーケティング支援として、化粧品数社やアパレルブランドのドゥクラッセのCMOなどを兼務で歴任。現在は、青山商事にて「洋服の青山」のデジタル戦略などを推進する。
データを役立てる際の初歩的なつまづきの避け方
マーケティングの現場では、さまざまな場面でデータを元に意思決定を行います。 「顧客価値の向上」「コンバージョン率の改善」など、多くのKPIを達成していく上で、ひとつひとつの判断は正確にしていかなければなりません。 このセッションでは、より正確な判断を導くための「データを見る視点(切り口)」についてお話します。 データを見る時に陥りがちな初歩的なつまづきについて、事例も交えながらご説明します。ぜひご参加ください。
2001年|オービックでERP営業、マーケティング組織を立上げ。 2011年|Experian(現チーターデジタル)で「MailPublisher」、MA「CCMP」の2つの営業組織を統括。 2016年|ブレインパッドに参画。 主力製品DMP「Rtoaster」の事業統括を経て、2019年より、ブレインパッドの全ケイパビリティ(データ分析領域|データ基盤構築領域|デジタルマーケティング系プロダクト領域)のマーケティング統括を担う。
データを役立てる際の初歩的なつまづきの避け方
マーケティングの現場では、さまざまな場面でデータを元に意思決定を行います。 「顧客価値の向上」「コンバージョン率の改善」など、多くのKPIを達成していく上で、ひとつひとつの判断は正確にしていかなければなりません。 このセッションでは、より正確な判断を導くための「データを見る視点(切り口)」についてお話します。 データを見る時に陥りがちな初歩的なつまづきについて、事例も交えながらご説明します。ぜひご参加ください。
九州大学院修了(農学博士)。大学院でリモートセンシング画像解析を研究。2008年ブレインパッド入社。2014~17年、Qubitalデータサイエンス取締役(兼任)。プロジェクトマネージャー、データサイエンティストとして幅広いプロジェクトに携わる。2016~19年多摩大学経営学部経営情報学科准教授兼任、後に客員教授。現在はブレインパッドより出向し、株式会社電通クロスブレイン取締役執行役員担当。
データを役立てる際の初歩的なつまづきの避け方
マーケティングの現場では、さまざまな場面でデータを元に意思決定を行います。 「顧客価値の向上」「コンバージョン率の改善」など、多くのKPIを達成していく上で、ひとつひとつの判断は正確にしていかなければなりません。 このセッションでは、より正確な判断を導くための「データを見る視点(切り口)」についてお話します。 データを見る時に陥りがちな初歩的なつまづきについて、事例も交えながらご説明します。ぜひご参加ください。
リクルート、ポケモン法務部長&US子会社SVP、マッキンゼー、ナチュラルローソン執行役員、IMJ常務執行役員、JIMOS代表取締役社長、ニトリホールディングス上席執行役員、エトヴォス取締役COO、日立グローバルライフソリューションズ 常務取締役CDOを歴任。現在は株式会社office K 代表取締役として、さまざまな企業のマーケティング・経営支援を行なっている。北の達人コーポレーション 社外取締役、イルグルム LTVForecast 共同開発者/アンバサダー、Growth X DX戦略アドバイザー、DINETTE エグゼクティブアドバイザー
UGC2.0 ~UGC活用によるCVR向上はもう古い。その先にある新たなる可能性とは~
“ UGC”という言葉が日本で普及し始めたのは2017年のタイミングでした。当時は企業のマーケティング活動に一般生活者の声を活用していくことには、懐疑的な声も少なくありませんでした。しかしながら、4年の月日が流れた今日では、LPや広告クリエイティブ、キャンペーンなど至るところで、UGCは活用されておりもはや企業にとってなくてはならない施策の1つになりつつあります。そこで、今回は株式会社ZENB JAPAN 和田 悠氏をスピーカーに迎え、これまでの活用の先にあるUGCの新たな可能性について具体的な事例を交えながらお話しします。
2016年より広告事業部に参画。通販顧客を中心とした新規営業を担当。 その後、アカウントプランナーとしてプロモーション~ダイレクトレスポンスの領域まで幅広く担当。 2020年より現在の部署にて、ECの売上向上を支援するUGC活用ツール”Letro”のセールスマネージャーとしてD2Cブランドをはじめとする通販顧客のマーケティング支援業務に従事。
UGC2.0 ~UGC活用によるCVR向上はもう古い。その先にある新たなる可能性とは~
“ UGC”という言葉が日本で普及し始めたのは2017年のタイミングでした。当時は企業のマーケティング活動に一般生活者の声を活用していくことには、懐疑的な声も少なくありませんでした。しかしながら、4年の月日が流れた今日では、LPや広告クリエイティブ、キャンペーンなど至るところで、UGCは活用されておりもはや企業にとってなくてはならない施策の1つになりつつあります。そこで、今回は株式会社ZENB JAPAN 和田 悠氏をスピーカーに迎え、これまでの活用の先にあるUGCの新たな可能性について具体的な事例を交えながらお話しします。
2006年ミツカン入社 1年目R&D 2年目よりマーケティングをメインに活動。 日本、アジア、アメリカ、イギリスの各エリアのマーケティングに従事。 2019年3月にスタートしたZENBブランドのマーケティングを実施したのち現職のダイレクト戦略グループで2022年5月より活動。 夢は100年後も食べ続けてもらえている商品をお客様に提供すること。
オンラインビジネスにおけるコンバージョンの最大化と不正取引防止の両立
フォーターは年間27兆円のオンライン取引を処理し、かご落ちの改善、クレジットカード不正利用、転売などを自動で対策する10億人以上のユーザーを持つ不正対策分野のリーダーです。なぜ世界で合計27兆円の加盟店が他社から乗り換えて、フォーターを導入するのか?そのポイントをコンバージョン(かご落ち)の改善とチャージバックなどの不正防止の両面からお話しいたします。
2000年にリクルートの代理店に入社。前半を営業として、後半を営業マネージャーとして、中小企業をターゲットに営業。2011年にDeNAに入社。事業開発部でゲーム会社や出版社を担当。2015年にPayPalに入社。 Head of New Acquisition Teamとしてデジタルコンテンツや越境EC等の新規営業チームを担当。2021年にForterに日本チームの第2号社員として入社。
事業を成長させるマーケター育成術
企業において、マーケティングは価値と売上·収益を生み出す根幹でありながら、それを担う人の採用と育成が暗黙知なままのブラックボックスであり、経営からすると最後の暗黒大陸です。マーケティングやDXの強化の必要性は感じながらも、具体的にどのような採用と育成で、事業を成長させる考え方と動きを実装できる組織をつくれるのか?グロース Xが、300社以上のクライアントで累計10,000人以上のマーケティング能力育成で見えてきた法則と仕組みの紹介と共に、実際に優れたマーケターの採用と育成の実行で重要なポイントを語り、お伝えします。
株式会社グロース X(旧 株式会社コラーニング)代表取締役社長 株式会社シンクロ CPO 2018年までアライドアーキテクツ株式会社 取締役(2007年入社、2012年より取締役としてSNS支援事業やモニプラなど複数事業の立上げ、全社の80%の業績を牽引し2013年東証マザーズに株式上場) 2018年に法人設立。2019年より前年より共同で新規事業を行っていた株式会社シンクロに合流。2020年8月に株式会社グロースX(旧コラーニング)を設立し、代表に就任。 2004年上智大学理工学部卒業。キャリアスタートはエンジニア。
欲しい商品との偶発的な出会いを生み出そう
awoo AIは、SEOとCXを自動運用によって同時改善する、AIマーケティングソリューションです。リアル店舗特有の消費行動である偶発的消費をデジタル上でも実現し、より良い買い物体験を提供します。我々のAI設計思想であるPDP(=Product Data Platform)とは何か?具体的にどのような効果を生み出すのか?顧客事例とともに深掘りします。スタートアップピッチアジェンダ21最優秀賞受賞。ファッションECアワード22サポート賞受賞。
チーターデジタル株式会社にてField Marketing ManagerとしてPR/ブランディング、イベントスピーチ、コンテンツ制作など、オンライン・オフラインのクロスマーケティングを担当。 直近では、株式会社マネーフォワードでのEvent Marketing Managerを経て、現在はawoo Japan株式会社のContent Managerとして、日本初のPDP(Product Data Platform)を活用したマーケティングの立ち上げを推進。
BNPL 新ブランドとは・・・(国内NO.1のBNPLサービスになれるのか?)
2023年春までにBNPLの新ブランドを立ち上げ、事業開始を予定しております。 これまで多くのお仕事をご一緒させていただきましたビジネスパートナー様にもご登壇いただき、 GMOペイメントゲートウェイグループの真価、今後のBNPLについて考えます。
2003 三菱UFJニコス株式会社(旧DCカード)入社 2007 GMO Payment Gateway 入社 2012 営業部長就任 大手小売・流通部門を担当 2015 大手通信、公金・公共部門を担当 2017 大手小売・流通部門を担当 2018 統括部長就任 大手小売・流通部門、パートナーアライアンスを統括 2021 GMO PAYMENT SERVICE 出向 営業部長就任
BNPL 新ブランドとは・・・(国内NO.1のBNPLサービスになれるのか?)
2023年春までにBNPLの新ブランドを立ち上げ、事業開始を予定しております。 これまで多くのお仕事をご一緒させていただきましたビジネスパートナー様にもご登壇いただき、 GMOペイメントゲートウェイグループの真価、今後のBNPLについて考えます。
大手IT企業にてECに特化したコンサルティング事業を立ち上げ、30名以上のコンサルタントのヘッドコンサルタントとして数百件規模のECサイトコンサルティングに携わる。 その後、大規模ECサイトを専門としたEC構築ベンダーの営業職として数多くのサイト立ち上げ・リニューアルに携わり、現在は、株式会社ecbeing EC営業本部にて、これまでの膨大な実績と知見を活かし、中規模・大規模のECサイト構築を中心に従事。 ECサイトに関わるお悩みや、飲み会の事務局関するご相談つきまして、お気軽にお声がけ頂ければ幸いです。
データ活用の変革期、 今求められるOne to Oneマーケティングとは。
講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。
2008年株式会社日本総研ソリューションズ(現・株式会社JSOL)入社。SEとしてWebアプリケーション開発経験を経た後、金融・公共営業部門にてアカウント営業を担当。 2012年から2021年まで外資系SaaS企業(Salesforce、Yext)にて中小〜大手企業向け営業担当、および営業マネジメントとして国内マーケット拡大に従事。 2022年1月スプリームシステム株式会社に執行役員CRO(Chief Revenue Officer)として参画。
サステナブルを目指す事業のあれこれ 〜企業が取り組む意義と事業戦略〜
今や毎日の生活の中で、聴かない日はないほど日本にも浸透してきた「SDGs」という言葉。各社が「サステナブル」な事業に取り組む意義はどこにあるのでしょうか? 戦略として、どう企業の中で位置付けられ、また、どんな取り組みが実際に結果につながっているのでしょうか?創業216年、老舗のMizkanの執行役員高橋氏と、2020年に日本一号店がオープンしたAllbirdsの箕輪氏に、FABRIC TOKYO森氏が切り込みます。
1997年NIKE JAPAN入社。ワールドカップ、箱根駅伝、NIKEiDをはじめとしたマーケティングに携わる。2008年にNIKE EUROPE赴任。2011年よりユニクロにて、錦織圭らトップアスリート契約、PR広告戦略、商品開発に携わる。2016年よりレッドブル入社しフィールド・マーケティングを統括。2018年にビル&メリンダ・ゲイツ財団 東京オリンピックプロジェクトマネージャー就任。2019年よりオールバーズに在籍。
サステナブルを目指す事業のあれこれ 〜企業が取り組む意義と事業戦略〜
今や毎日の生活の中で、聴かない日はないほど日本にも浸透してきた「SDGs」という言葉。各社が「サステナブル」な事業に取り組む意義はどこにあるのでしょうか? 戦略として、どう企業の中で位置付けられ、また、どんな取り組みが実際に結果につながっているのでしょうか?創業216年、老舗のMizkanの執行役員高橋氏と、2020年に日本一号店がオープンしたAllbirdsの箕輪氏に、FABRIC TOKYO森氏が切り込みます。
デザイナーズ不動産賃貸「ソーシャルアパートメント」のCEO山崎剛氏と、フリマアプリ「メルカリ」をつくる元ウノウで現メルカリ社CEOの山田進太郎氏の元で経験を積み、株式会社FABRIC TOKYOを創業。自身が洋服のサイズに困っていた経験から、2014年2月にカスタムオーダーのファッションレーベル「FABRIC TOKYO」をリリース。
そのオートメーション、本当に価値提供できてますか?
オートメーション化は新しい価値を提供するために導入するものであり、マーケターが楽をするためのものではありません。各企業の責任者は、MAを活用して顧客に対して本当に価値を提供できているのでしょうか?ゴルフダイジェスト・オンライン志賀氏、三井住友カード佐々木氏、LIFULL菅野氏が、MAに関する「成功事例」「失敗経験」「ジレンマ」のエピソードを紹介、どう導入すれば、価値提供に繋がるのかを解説します。
1991年〜三井住友カード入社 与信審査、法人営業を経て商品企画開発に長らく従事 2013年〜ネットビジネス事業部長 2020年〜常務執行役員マーケティング本部長 マス・デジタル広告、CRM、プロダクト開発、データ戦略等 統合マーケティングを指揮推進
そのオートメーション、本当に価値提供できてますか?
オートメーション化は新しい価値を提供するために導入するものであり、マーケターが楽をするためのものではありません。各企業の責任者は、MAを活用して顧客に対して本当に価値を提供できているのでしょうか?ゴルフダイジェスト・オンライン志賀氏、三井住友カード佐々木氏、LIFULL菅野氏が、MAに関する「成功事例」「失敗経験」「ジレンマ」のエピソードを紹介、どう導入すれば、価値提供に繋がるのかを解説します。
2008年に株式会社ネクスト(現・LIFULL)入社。以来『LIFULL HOME'S』のマーケティングに従事。2012年、日本国内初の事例となるマーケティングオートメーション(MA)導入を主導。2016年、Yahoo!APIを直接連携した運用型広告の全社インハウス化を実施。2019年、リアル店舗『住まいの窓口』の黒字化を経験後、現在はLIFULL HOME'Sのブランディング・デジタルマーケティング・ソーシャル・オムニチャネル・CRM・雑誌出版等のコミュニケーション戦略全体を統括。|2016年よりCRM支援の百様株式会社を創業し、兼業でファウンダーを務める。
脱クッキー時代のオウンドメディアに求められる顧客体験価値とは?
「脱クッキー時代」と言われて数年が経ったが、現在我々は、アドテクの進化に依存したWEB広告において、顧客と企業のコミュニケーションも変わり、「AⅠ」による、さらなる進化を遂げて依存度も高まっているのも事実です。 そこで、本セッションでは「脱クッキー」という言葉の意味を再確認し、ダイレクトマーケティングにおいて、普遍的な「新規の顧客層を積み重ね構築し、既存顧客との関係継続性をデータを活用して、良好な関係をどう保つのか?」を解説します。 「脱クッキー」とは、クッキーがなくなるのでなく、1stパーティーデータの連続性をどのように構築するか?これが課題です。そのために、「オウンドメディア」に求められるマーケティング価値を理解し、気長に顧客構築、データ分析を続けていくことで、顧客との関係性を続けていくための事例をご紹介します。
2007年、アイ・エム・ジェイに入社。Webディレクター、マーケティングコンサルタントなどを務めた後、2015年7月より三井住友カード、2021年9月より現職でマーケティング全般に従事。 ブランディング、SEO、コンテンツマーケティング、WEB広告、CRMなどを担当。
脱クッキー時代のオウンドメディアに求められる顧客体験価値とは?
「脱クッキー時代」と言われて数年が経ったが、現在我々は、アドテクの進化に依存したWEB広告において、顧客と企業のコミュニケーションも変わり、「AⅠ」による、さらなる進化を遂げて依存度も高まっているのも事実です。 そこで、本セッションでは「脱クッキー」という言葉の意味を再確認し、ダイレクトマーケティングにおいて、普遍的な「新規の顧客層を積み重ね構築し、既存顧客との関係継続性をデータを活用して、良好な関係をどう保つのか?」を解説します。 「脱クッキー」とは、クッキーがなくなるのでなく、1stパーティーデータの連続性をどのように構築するか?これが課題です。そのために、「オウンドメディア」に求められるマーケティング価値を理解し、気長に顧客構築、データ分析を続けていくことで、顧客との関係性を続けていくための事例をご紹介します。
1972年北九州市生まれ。多摩美術大学卒。国内酒類メーカーから外資メーカーを経て、2014年サッポロビール株式会社に入社。 2015年9月より、宣伝室のデジタル担当に着任。2021年4月より、ヱビスブランドにジョインし、ヱビスのコミュニケーションプランニングを担う立場となる。デジタルメディアを主要フィールドとし、複層的メディアプランニングから分析設計、イベントPRまで多岐にわたる業務を担当。直近は、コンテンツコミュニケーション、ファンコミュニケーションに力点を置いたプランを展開中。
EC物流最前線とCRM施策
ECの成長に対して、物流倉庫はどのように変わっていくのか? EC物流のプロフェッショナルが最新のEC物流を紹介していく。 また、物流を起点としたCRMの実践施策についてもディスカッションしていく。
1997年、株式会社ビームスへ入社。 2002年、社内物流センターのWMS構築と、2004年、物流改革プロジェクトに参画し物流の奥深さを知りました。 2010年、基幹システム刷新プロジェクトのプロジェクトリーダーを経て、2012年より、RFIDプロジェクトマネジャーとして、RFIDオペレーションの全店舗展開を完結させました。 2016年、自社オンラインEC物流の内製化を推進。 2021年には、関西物流センターを立ち上げ、現在、202X年のセンター移転を見据え、現職にて次世代物流センターを構想中。
EC物流最前線とCRM施策
ECの成長に対して、物流倉庫はどのように変わっていくのか? EC物流のプロフェッショナルが最新のEC物流を紹介していく。 また、物流を起点としたCRMの実践施策についてもディスカッションしていく。
小学校より単身でイギリスへ留学、高校を卒業後に帰国、慶應義塾大学へ入学。2001年に卒業。同年モルガン・スタンレー証券に入社、投資銀行部門所属。05年に退社後、起業。アッカ・インターナショナルを設立。 ネット通販に必要な一気通貫型フルフィルメントセンター運営を手掛け、近年はセンター運営に加え、メーカーのオムニチャネルに対応する商品データ一元管理システム(ALIS)の提供を軸に、売上を伸ばすスキーム造りに、オペレーションとシステムの両面から取組む。 2017年8月プロロジスパーク千葉ニュータウンにて、Geek+社の物流ロボットEVEを稼働 2017年11月に大和ハウスグループに参画 2019年6月にNIKE専用センター「The Dunk」の稼働開始
EC物流最前線とCRM施策
ECの成長に対して、物流倉庫はどのように変わっていくのか? EC物流のプロフェッショナルが最新のEC物流を紹介していく。 また、物流を起点としたCRMの実践施策についてもディスカッションしていく。
1981年スクロール(旧社名ムトウ)入社以来、38年にわたり通販の実戦を経験。 2008年には他社のネット通販企業をサポートするスクロール360の設立に参画、以後、200社を超えるネット通販企業の立ち上げから物流受託を総括。 その経験を生かし2015年2月に「ネット通販は物流が決め手!」「シニア通販は『こだわりの大人女性』を狙いなさい」(ダイヤモンド社)を出版。
非接触時代の消費行動、ライブコマース・メタバースコマースはモノが売れるのか?
今後成長が見込まれるECの販売手法、ライブコマースとメタバースコマース。ライフスタイルのオンライン化が進み、消費者の購買体験もますますオンライン化が加速することが予測されます。 ライブコマースやメタバースコマースでは、顧客はリアクションボタンで反応を送ったり、リアルタイムにコメントや質問を送信することで相互にコミュニケーションが行われます。 そんなライブコマース、メタバースコマースは、どのように実現されているのか、その裏側や、参加者とのコミニケーションの内容、相性のよい商材、ターゲット層、今後の展望など、先駆者である方々からリアルなお話いただきます。
2000年ビームス入社。店舗での販売業務等を経て、2005年にEC部門を立ち上げ。責任者としてEC事業全般の拡大に取り組み、2009年に自社ECサイトを開設。以降、店舗と自社ECのサービス共通化を進め、2016年には自社ECを完全直営化。その後、全てのオウンドメディアを統合しメディアコマースサイトを構築。現在は、リアル店舗とのオムニチャネル化を推進中。
非接触時代の消費行動、ライブコマース・メタバースコマースはモノが売れるのか?
今後成長が見込まれるECの販売手法、ライブコマースとメタバースコマース。ライフスタイルのオンライン化が進み、消費者の購買体験もますますオンライン化が加速することが予測されます。 ライブコマースやメタバースコマースでは、顧客はリアクションボタンで反応を送ったり、リアルタイムにコメントや質問を送信することで相互にコミュニケーションが行われます。 そんなライブコマース、メタバースコマースは、どのように実現されているのか、その裏側や、参加者とのコミニケーションの内容、相性のよい商材、ターゲット層、今後の展望など、先駆者である方々からリアルなお話いただきます。
早稲田大学政治経済学部経済学科卒。2008年に株式会社伊勢丹(現三越伊勢丹)に入社。紳士服担当として店頭・バイヤー業務を経験。2019年に社内起業制度を活用し、アバターへのファッション価値やライフスタイルを提案する「仮想店舗とデジタルウエア事業」のトライアルの実施。2022年より株式会社三越伊勢丹 営業本部 オンラインストアグループ デジタル事業運営部 レヴワールズ(現職)にて「REV WORLDS」事業を運営。
非接触時代の消費行動、ライブコマース・メタバースコマースはモノが売れるのか?
今後成長が見込まれるECの販売手法、ライブコマースとメタバースコマース。ライフスタイルのオンライン化が進み、消費者の購買体験もますますオンライン化が加速することが予測されます。 ライブコマースやメタバースコマースでは、顧客はリアクションボタンで反応を送ったり、リアルタイムにコメントや質問を送信することで相互にコミュニケーションが行われます。 そんなライブコマース、メタバースコマースは、どのように実現されているのか、その裏側や、参加者とのコミニケーションの内容、相性のよい商材、ターゲット層、今後の展望など、先駆者である方々からリアルなお話いただきます。
1995年、フェリシモ入社。阪神・淡路大震災後の神戸でHTMLを覚えながら自社ECサイトの立ち上げプロジェクトに参画。ネット販売企画室の室長として、ECの販売、制作、広告、アプリ開発、システム開発などを推進。 1998年、神戸市須磨区に情報物流拠点エスパスフェリシモが完成したのを機に、CS部門でネット専門対応チームの立ち上げ、情報システム部門でECと基幹システムの連携を担当。 2015年から事業開発担当として、自社の顧客基盤や物流・EC基盤を活かして複数のパートナーとECの共同事業プロジェクトをサポート。 2018年、LCC配送ベンチャー株式会社LOCCO(ロッコ)執行役員兼任。岐阜県出身、立命館卒、兵庫県在住。
データ活用新時代 〜脱クッキーはEC事業者にとってのピンチ、それともチャンス?〜
ITP、iOS14からのATT(App Tracking Transparency)、改正個人情報保護法、そして、いよいよ迫る2023年のGoogle Chromeのサードパーティクッキー規制…。 「媒体のタグを埋めて、最適化を利かせ、ハードセル型のクリエーティブを開発して、低CPAで顧客を刈り取る」と言った、従来のダイレクトマーケティングの基本動作は、いよいよ限界を迎えつつあります。 脱クッキーは、通販/EC事業者にとって、脅威なのでしょうか?それとも競争優位を築く新たな機会なのでしょうか? 短期的にマストになるテクニカルな対策から、新たなデータ活用視点、より中長期目線での顧客体験の追求まで、ダイレクトマーケティング先進企業であるサントリーウエルネス、ネスレ日本のキーマンに、クッキーレスとの向き合い方について語っていただきます。
2014年株式会社サイバーエージェント入社、インターネット広告事業本部ソーシャルメディア局へ配属されソーシャルメディアの立ち上げに参画。2017年よりメディアの全体戦略立案から実行を行うマーケティング局にて従事し2018年にサントリーホールディングス株式会社に転職。同年、サントリーウエルネス株式会社に配属され、現在はメディア部にてWeb広告、テレビ広告、企画業務を担当。
データ活用新時代 〜脱クッキーはEC事業者にとってのピンチ、それともチャンス?〜
ITP、iOS14からのATT(App Tracking Transparency)、改正個人情報保護法、そして、いよいよ迫る2023年のGoogle Chromeのサードパーティクッキー規制…。 「媒体のタグを埋めて、最適化を利かせ、ハードセル型のクリエーティブを開発して、低CPAで顧客を刈り取る」と言った、従来のダイレクトマーケティングの基本動作は、いよいよ限界を迎えつつあります。 脱クッキーは、通販/EC事業者にとって、脅威なのでしょうか?それとも競争優位を築く新たな機会なのでしょうか? 短期的にマストになるテクニカルな対策から、新たなデータ活用視点、より中長期目線での顧客体験の追求まで、ダイレクトマーケティング先進企業であるサントリーウエルネス、ネスレ日本のキーマンに、クッキーレスとの向き合い方について語っていただきます。
ネスレ日本に入社後営業、営業企画の業務経験を経て、飲料事業本部にてブランドマーケティングを担当。その後液体飲料ビジネス部 部長を務めた後、2016年より2019年までレギュラーソリュブルコーヒービジネス部 部長として、「ネスカフェ」に加え「ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ」等のコーヒーマシンを含めた基幹ビジネスを担当するとともに、チャネルを横断し「ネスカフェ」ブランド全体のマーケティング施策を立案実行。2020年よりネスレスイス本社にてZoneAOAアシスタントリージョナルマネージャーとして各マーケットの経営企画支援を行い、2022年1月より日本に戻り現職。D2C領域に加えイーコマース全般を統括、また顧客視点のデジタルCXの実現に向け、部門を横断したイニシアチブをリードしている。
データ活用新時代 〜脱クッキーはEC事業者にとってのピンチ、それともチャンス?〜
ITP、iOS14からのATT(App Tracking Transparency)、改正個人情報保護法、そして、いよいよ迫る2023年のGoogle Chromeのサードパーティクッキー規制…。 「媒体のタグを埋めて、最適化を利かせ、ハードセル型のクリエーティブを開発して、低CPAで顧客を刈り取る」と言った、従来のダイレクトマーケティングの基本動作は、いよいよ限界を迎えつつあります。 脱クッキーは、通販/EC事業者にとって、脅威なのでしょうか?それとも競争優位を築く新たな機会なのでしょうか? 短期的にマストになるテクニカルな対策から、新たなデータ活用視点、より中長期目線での顧客体験の追求まで、ダイレクトマーケティング先進企業であるサントリーウエルネス、ネスレ日本のキーマンに、クッキーレスとの向き合い方について語っていただきます。
1998年慶應義塾大学経済学部卒業後、電通入社。2009年コロンビア大ビジネススクール通信情報研究所(CITI)客員研究員。電通フューズ、電通イーマーケティングワンなどの立ち上げに参画し、ウェブコンサルティング、オンライン広告のROIマネジメント業務を担当。主に金融・保険、Eコマース企業の顧客獲得支援や、IT、自動車業界向けのeマーケティング戦略立案・PDCA運用業務に携わる。併せて、マス広告×ウェブ統合分析のメソッド開発や、オンライン広告プランニング最適化、アトリビューション分析など、独自のデジタルマーケティング最適化ツール開発を主導。13年ネクステッジ電通代表取締役社長を経て、会社統合により2016年電通デジタルに参画。 著書:『広告新時代』(共著/朝日新聞出版 2009)、『先頭集団のダイレクトマーケティング』(共著/朝日新聞出版 2011) 講演:2013・2014年ad:tech Tokyo、2015年ad:tech International “Future of Search” 公式パネリスト。
2022年、マーケターが押さえておきたいデータ活用。1st Party Data とオンライン広告、多様な顧客接点の繋ぎ方
3rd Party Cookie の制限が本格的に始まり、広告投資のあり方が見直されています。 企業が持つ 1st Party Dataをどう活用できるのか。CPAやCPIといった短期的な指標に限らないKPI設計の考え方、広告媒体を含む多様な顧客接点との連携、そしてデータ活用における様々なハードルをどう乗り越えていくのかについて触れたいと思います。
2009年にVOYAGE GROUP (現CARTA HOLDINGS)に入社し、デジタル広告、EC領域での事業開発や、事業投資、M&A、海外含む複数子会社の代表を務める。2012年から5年間上海在住。2019年にプレイドに入社し、アライアンスや事業開発を担当。2021年6月より現職。
D2CのLTVを2倍向上させるチャットコミュニケーションとは
D2C市場において集客から解約までのファネルの中で、大きな3つの課題が存在します。 本セッションでは、「チャットコミュニケーションを通じて課題を解決する」と同時に「ユーザーのブランドロイヤリティ向上」について事例を交えながらお話させていただきます。
1985年 栃木県生まれ 2008年 GMOグループ入社 2011年 wevnal創業メンバーとして参画 2022年 現在に至る 設立6期目までにデジタルマーケティング事業を 年商23億規模まで成長させる。 現在は「BOTCHAN」セールス組織統括の従事。 BOTCHAN導入前後でCV数を3倍にまで引き上げる等 多くのクライアント成功に導いている。 不動産や人材、ECなどのBtoC領域やSaaSなどの BtoB領域を筆頭に幅広い業界に精通。
企業の安定した収益基盤をつくる ブランドコミュニティとは?
昨今、コロナでの消費の落ち込み、人口減少等様々な理由により 広告で新規顧客を獲得することが難しい時代と言われております。 そんな中「ファンマーケティング」という既存顧客と強い関係性を保ち ロイヤルティをあげ、LTV向上をめざすファンマーケティングという施策が注目されています。またその施策の一つに、顧客とブランド/顧客同士がコミュニケーションを行うことが出来る「ブランドコミュニティ」があります。 今回はなぜファンマーケティングが注目をされているのか、 ブランドコミュニティというソリューションで何を解決することが出来るのかを 事例を踏まえた上で紹介させていただきます。
2015年株式会社リクルート入社。メディア広告の法人営業を担当し、顧客のメディア活用と事業成長を支援。その後、株式会社博報堂に転職。クライアントのTVCMからデジタル広告までメディアプランニングを担当。マーケティング戦略の立案から実行までを行い、顧客のブランドデザインや成長戦略に関わる。
あなただったらどんなD2Cを実現させますか?
技術革新によってコマースが多様化し、あらゆるチャネルで顧客とのダイレクトなコミュニケーションの場が求められる時代になりました。D2Cブランドの普及と浸透が進む中、時代の要請に応えられる理想的なD2Cとは何か? そんなテーマを参加者の皆様とディスカッションいたします。
大学卒業後、ECやPOSを開発するSIerにてパートナーアライアンス部の立ち上げに従事。パートナー 営業、ITソリューション開拓・拡充およびマーケティングなど幅広くパートナーシップ領域を経験し、MVPを受賞。 その後、Shopify日本法人の立ち上げメンバーとして入社。現在はシニアパートナーマネージャーとして活動中。
あなただったらどんなD2Cを実現させますか?
技術革新によってコマースが多様化し、あらゆるチャネルで顧客とのダイレクトなコミュニケーションの場が求められる時代になりました。D2Cブランドの普及と浸透が進む中、時代の要請に応えられる理想的なD2Cとは何か? そんなテーマを参加者の皆様とディスカッションいたします。
株式会社フラクタ 代表取締役 Shopify 日本初代エバンジェリスト 株式会社Zokei 社外CTO ジャパンEコマースコンサルタント協会講師 元 株式会社土屋鞄製造所 デジタル戦略担当取締役(~2020/3/31) 1982年生まれ。東京の下町生まれ、下町育ち。 2000年からフリーランスのCGクリエイター、作曲家、デザイナーとして活動。美容室やアパレルを専門にデジタルコミュニケーション設計、ブランディングを手がける。 現在は「日本のブランド価値の総量を増やす」をミッションに、ブランドビジネス全体とD2Cブランドへの支援活動及びコマース業界全体の発展とShopifyの普及をメインに全国でセミナー及び執筆活動中。
あなただったらどんなD2Cを実現させますか?
技術革新によってコマースが多様化し、あらゆるチャネルで顧客とのダイレクトなコミュニケーションの場が求められる時代になりました。D2Cブランドの普及と浸透が進む中、時代の要請に応えられる理想的なD2Cとは何か? そんなテーマを参加者の皆様とディスカッションいたします。
大学卒業後、全国に展開する学習塾のカスタマーサクセスに従事。その後、同社内で教育商材販売強化のためマーケティング部に異動。既存商品販売のための展示会参加やイベントの企画と実行、広告運用の設計と運用、分析に携わった他、新商品を海外から仕入れ、日本でのローカライズ、販売まで経験。 現在はShopifyパートナーである株式会社GO RIDEでECサイト運営の事業者様に対し立ち上げ後のマーケティング活動をサポート。
ポストパーチェスの瞬間を最大限に活用するには
今日、米国を中心にリテールメディアの台頭が注目を集めています。この背景としてプライバシー規制の強化とポストクッキーの進展が挙げられますが、一方で、リテールメディアの持つユニークなビジネスモデル、すなわち消費者、リテール事業者、ブランド企業それぞれがメリットを享受できるwin-win-winなビジネスモデルも重要な要素です。 このセッションでは、リテールやEC企業の持つファーストパーティーデータを最大限に活用し、メディア化するメリットと同時に、一般にはあまり意識されていないポストパーチェスの瞬間の可能性についてご紹介し、データとレレバンシーの関係について考えます。
Cisco, IBM, OvertureなどIT、デジタルマーケティング、戦略コンサルティングの領域でグローバルに活動。新しいテクノロジーやビジネスモデルの日本市場へのGo To Marketに一貫して取り組み、単なるプロダクトラウンチではなく新たな価値創造やパラダイムシフトを目指してきた。2018年よりRoktに入社し、日本参入のリードとして活動。2019年にサービスイン、順調に拡大中。日本に根付いたサービスとして付加価値を高め、また社会や個人に貢献できるソリューションへと高めていくことを目指す。
テレビCMの活用方法最前線
テレビCMは、金額が高い・効果が追いにくいといったイメージを持たれることが多くありますが、実はテレビCMにおいても、デジタル広告と同じように、少額からのテストマーケティングや効果計測を行うことが当たり前となってきております。 本プレゼンテーションでは、少額からテストマーケティングを実施する方法や具体的な効果計測手法など、最前線のテレビCMの活用方法をお伝えさせて頂きます。 また、「ダイレクトアジェンダ 2022」にご参加の皆さまだけの特別な特典もご用意しております。
2010年に(株)アイスタイルに入社し、化粧品のクチコミサイト「@cosme」のサイト企画、マーケティングに従事。2013年より(株)VOYAGE GROUP(現CARTA HOLDINGS)に入社。同グループ会社のadingo(現fluct)に出向し、SSP「fluct」のビジネスディベロップメント、メディアコンサルティング領域の本部長を経験し、現在(株)テレシーのセールス担当。
新たな時代の幕明けに、最適に顧客と繋がるためには
Salesforceが提供するMarketing CloudのRebrandingが発表されました。 日本に上陸して早10年。本イベントにご参加を頂いている方々の中でもご活用を頂いておることかと思います。昨年Customer Data Platformの製品発表など、利用いただいている企業の皆様のマーケティング活動の支援、ご要望に答えるべく、様々な機能リリースを行っております。今回のRebrandingを経てSalesforce Marketing Cloudがどのようなところを目指しているのか、と製品を活用することでどのような形の顧客体験を提供することが出来るのかについてご紹介致します。
2009年にCRM製品を取り扱うITベンチャーに入社。同社2年目に新規EC事業の立ち上げに参画し、アパレル専業のECパッケージの市場開拓並びにコンサルティングサービスの提供を推進。2015年にセールスフォース・ドットコム(現セールスフォース・ジャパン)へ入社、Marketing Cloud事業のアパレル業界の市場開拓に参画。2022年現在、小売業界様向け提案チームの営業部長を担当。
NEXTユニコーン企業「ビットキー」が参入するBtoB通販事業戦略
タクシー広告やテレビCMで見かることが多くなった「ビットロック」は、スマートロックを個人宅向けに提供するサブスクリプションモデルで急成長しているビットキーのサービスです。 今期は法人向けにスマートロックをEコマースで提供し、入退室管理にとどまらない付加価値の提供を構想されています。 創業3年で90億円の資金調達を実現した江尻氏は、なぜコモディティ化するスマートロックに着目したのか、商品や機能の差別化戦略や法人の囲い込みをどのように考えているかに迫ります。
1985年生まれ。大学時代は建築/デザインを専攻。2008年、リンクアンドモチベーショングループへ入社。入社2ヶ月目に初受注を達成、その後様々なコンサルタント業務に従事。 2009年末にワークスアプリケーションズへ中途入社。コンサルタント配属後1年でMVPを獲得。2014年、4000名の中から社長賞を受賞。数百名程度のコンサルタント・サービス組織の統括も経験。 2017年末、旧知のエンジニア中心にメンバーを集め、先進テクノロジーの研究会を発足。2018年8月、そのメンバーを中心に株式会社ビットキーを創業し、現在に至る。