筧将英

株式会社電通 第2統合ソリューション局 テクノベートストラテジー部 ストラテジスト

2008年電通入社。中部支社のマーケティング職、その後本社のデータテクノロジー部門、電通デジタル出向を経て、現職でクリエイティブソリューションプランナーとして、マーケティング/コミュニケーション戦略立案を中心として、大手クライアントのキャンペーン設計から企画・実施を担当。近年はスタートアップのブランド戦略およびコミュニケーション戦略立案に多く関わる。 兼務としてスタートアップ向けの専門チーム「電通グロースデザインユニット」、オルタナティブアプローチを企画する「電通Bチーム」にも所属。また、グッドパッチ社との協業プロジェクト「 X Design Partner」の責任者もしている。

COMMUNICATION ACADEMY TSUNAGU - synergy Online Conference コミュニケーションを通じてユーザー体験価値を向上させる

2021/03/17 〜 2021/03/18
  • 国内講演者
  • 民間企業
  • その他職名

筧将英

株式会社電通 第2統合ソリューション局 テクノベートストラテジー部 ストラテジスト

売り上げを最大化させるためのブランディングとグロースの両立 ~事業グロースにおさえておくべき3つのポイントとその次の一手~

多くの企業様がその企業様なりのデジタルの最適化、DXを実施した、あるいは実施している最中だと思います。その中で、大手企業様、スタートアップ企業様の担当者の方との話題に上がる課題感は ①その最適化が正しいのか、 ②その次はどうするのか の2点に集約されると思いました。 その課題感に対して今回のセミナーでは、前半は顧客インサイト・カスタマージャーニーを踏まえた事業グロース成功事例に共通してみられる方法論について、後半は新たな市場創造の種づくりや、UI/UX視点での顧客体験の拡張など、次の打ち手の参考になる考え方をご紹介します。