UNDP親善大使
親善大使は、1998年10月、UNDP親善大使に任命。 親善大使就任以来、これまでに、カンボジア、パレスチナ、ブータン、ガーナ、東ティモール、ベトナム、モンゴル、タンザニア、パキスタン、ケニアを公式訪問。途上国視察を通じて、特に若者や女性、女の子達に焦点を当てて、開発の課題を伝え続けてきました。さらに、人道支援活動のサポートとして、2011年の東日本大震災の復興支援や、新型コロナウイルス感染症対策への呼び掛けなどを精力的に行ってきました。 日本を代表する女優である紺野大使は、1979年のデビュー以来、数々のテレビ番組、映画、舞台などで活躍中。
※ プロフィールの引用元は「SDGグローバル・フェスティバル・オブ・アクション from JAPAN」になります。
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未来の私たちへのメッセージ
SDGsを達成するまでに残されている時間はあと9年。しかし、気候危機や新型コロナウイルス感染症など、地球規模の課題に直面する中、達成は容易ではありません。持続可能な未来を作るには人々が団結し、ビジョンを共有することが必要不可欠です。 UNDPの紺野美沙子親善大使が、人と地球のために世界を変えようと呼びかける若者からのメッセージを紹介します。