株式会社マネジメントサービスセンター チーフコンサルタント
京都大学文学部卒業後、新日本製鐵入社(現 日本製鉄)。法人営業と生産管理を中心に本社・各製造所で勤務の後、中国の新規合弁会社立上げや、インドネシア事業会社の実質的ボードメンバーとして人事・総務、経理・財務の責任者を担当。通算、20年以上に渡り、国内外のインフラ、建設、自動車等幅広い事業領域におけるビジネスと海外子会社のマネジメントを経験。2018年にMSCに入社し、エグゼクティブ向けを中心に、行動・パーソナリティ診断に基づくフィードバックとコーチング及びリーダーシップ開発を主軸に活動中。 英国レスター大学経営学修士(MBA)、米国CTI認定CPCC(Certified Professional Co-Active Coach)、Hofstede Insights 異文化マネジメント認定ファシリテーター
※ プロフィールの引用元は「HRサミット2024HR Story〜人、組織、事業の成長をつむぐ〜」になります。
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人的資本経営における最大の関心事 サクセッションプラン ~自社の経営戦略に合致した人材像の設定と選定~
人的資本情報開示が求められる中、多くの企業が教育時間や女性管理職比率などを公開し始めています。一方で企業のサステナビリティに最も影響を与える後継者計画の開示は進んでおらず、明確な人材像を描く前に取り組みを始める企業も散見されます。 本講演では様々な企業の公開情報をもとにサクセッションプランの現状を確認し、人的資本経営に不可欠な「自社の経営戦略を実現する人材」の具体的な設定方法と候補者の選定方法をご紹介します。 <主な内容> ・後継者計画の全体像 ・後継者計画の実態 ・あるべき経営人材像の設定 ・後継者候補の選出 ・事例紹介
人的資本経営における最大の関心事サクセッションプラン ~自社の経営戦略に合致した人材像の設定と選定~
人的資本情報開示が求められる中、多くの企業が教育時間や女性管理職比率などを公開し始めています。一方で企業のサステナビリティに最も影響を与える後継者計画の開示は進んでおらず、明確な人材像を描く前に取り組みを始める企業も散見されます。本講演では様々な企業の公開情報をもとにサクセッションプランの現状を確認し、人的資本経営に不可欠な「自社の経営戦略を実現する人材」の具体的な設定及び選定方法ご紹介します。