熊本大学卓越教授
※ プロフィールの引用元は「JBpress DX Week 2026 <秋>」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
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生成AI時代の半導体戦略
~フィジカルデータとチップレットを生かす新たな「疑似垂直統合」~ 日本の半導体復活戦略は、TSMC熊本誘致などのステップ1、ラピダス設立に象徴されるステップ2から、光電融合のステップ3へと進んでいます。政府が掲げる戦略17分野の最重要分野として、先端ロジック半導体の製造における前工程だけでなく、後工程やメモリ、アナログ、パワー、光までをカバーし、2040年に売上高40兆円を目指します。日本の最大の勝ち筋は、現場のセンサーから得たフィジカルデータとAIを直接つなぎ、日本企業が一丸となって1つのシステムを作り上げる戦略にあります。今回は、この「疑似垂直統合」の戦略について解説します。
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テクノ大喜利ライブ:半導体不足はいつ解消するのか
半導体不足による「ものづくりの停滞」が深刻度を増しています。特に自動車業界において、工場の減産・稼働停止が相次ぎ、家庭用エアコンなど他の製品・業界にも被害は広がっています。そこで本セッションでは「半導体不足はいつまで続くか」「これから半導体不足が深刻になる業界はどこか」「半導体不足の解消に向けてなすべきことは何か」「やがては供給過剰に反転するのか」といった観点から、今後の見通しを探ります。
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