菅原広豊

Hitachifrogs 代表

1984年生まれ。秋田県秋田市出身。震災をきっかけに働き方や生き方に疑問を抱き、2013年から会社員をしながら地域のプロジェクトに関わる。複業家として7年間活動した後、2020年4月に独立。地域×教育をテーマに人財育成プログラム「Hitachifrogs」で起業。2年間で、茨城県内の訪問した中学校、高校、大学は70校以上、講演した生徒数は、3000名を突破。年間100件以上の学生メンタリングを実施。「誰もが才能や強みを発揮できる社会をつくる」がミッション。FROGS社イノベーター育成者ライセンス第一号取得者。

01 COMMUNITY WEEK 2022 ~ボーダレスの時代に個が必要とする繋がり~

2022/06/20 〜 2022/06/24
  • 国内講演者
  • 民間企業
  • ディスカッション
  • 社長

菅原広豊

Hitachifrogs 代表

「学びと社会の連携」のために重要なことは何か

様々な環境変化が急激に訪れる時代には、自ら課題を発見して問いを立て、事業を創造・変革していくことが求められます。 最近では、小中学生の頃から起業を身近に感じ、将来の職業の選択肢とするような環境づくりを進めるなど、若年層に対する起業家教育も始まっています。 起業家教育は、起業家を育成するだけでなく、リーダーシップを発揮し、他者と協働しながら新しい価値を創造する力を養います。さらに学校での学びに加えて社会との接点を多く持つことで、ビジネスに対する視座が高まり、視野も広がるなど、キャリアの選択肢を増やすことに繋がります。 本セッションでは、学生と社会の接点を創り出している方々に、ご自身の経験談を含めて、「学びと社会の連携」についてお話しいただきます。