東武鉄道株式会社 デジタルプラットフォーム事業部 課長
2002年東武鉄道に入社。鉄道部門、人事部門を経て、2018年4月より所属した経営企画本部では、経営計画、DX推進、新規事業などの業務を担当。DXの業務では、グループポイント再構築やMaaSなどに携わり、グループ内の顧客データの統合を推進。2022年、日立製作所とともに生体認証を活用したデジタルアイデンティティの共通プラットフォーム「SAKULaLa」プロジェクトを立ち上げ。本年4月から新たに設立された新デジタルプラットフォーム事業部に異動し、当該プロジェクトの推進や重要データの活用に携わる。
※ プロフィールの引用元は「Data Cross Conference 2026」になります。
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こんなテーマで話されています
「社会インフラは"PoC"を超えられるか ー 東武鉄道が3フェーズで積み上げた、需要予測 × 顧客データ基盤 × BI Agentの実装プレイブック」
「PoCは動いたが、本番運用に乗らない」「部分最適のツール導入で終わる」── 多くの企業が抱えるこの壁を、社会インフラを担う東武鉄道はどう乗り越えてきたのか。特急券の需要予測モデル開発を起点に、TOBU POINT IDを軸とした顧客データ統合基盤の構築、そして現在進行中のAirlake BI Agent導入へと、3フェーズにわたりデータ・AI活用を本番運用へ段階的に積み上げてきました。 2026年4月新部署設立による次の一手とあわせ、新部署で躍動する金子氏と需要予測領域を牽引する杉本氏が、「PoCで止めない」ための意思決定と実装のリアルを語ります。
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