味の素(株) 執行役専務 Chief Digital officer(CDO) 生産統括
1989年、味の素株式会社入社。アミノ酸など発酵技術を用いた素材製造を中心に技術畑を経験。タイ味の素社アミノ酸工場長、北米技術センター長、アメリカ味の素社上席副社長、生産統括センター長を経て、2015年執行役員生産戦略部長。日本国内食品生産拠点の統廃合や工場の生産自動化を推進。2019年常務執行役員としてSCM改革担当としてDXに参画。2021年執行役常務CXO兼DX推進部長、2022年4月より執行役専務としてCDO兼 CXOグループ全体のDXを推進。2024年執行役専務 Chief Digital Officer (CDO) 生産統括となり現在に至る。
※ プロフィールの引用元は「DX CAMP 2024 秋 for Enterprise」になります。
※ 同姓同名の登壇者も含まれておりますので詳細は以下の一覧をご確認ください。
味の素グループの変革と「データを活用した経営の高度化」を 目指したDXの取組み
当社グループでは2019年当時の経営の強い危機意識から、2020年パーパス経営に生まれ変わることを宣言し、併せて、歴史的に強い縦型組織にDXで組織の横連携を強化し、自発型組織への転換を目指した企業変革を進めてきました。2030ロードマップの達成のための「データを活用した経営の高度化」実現に向け、データマネジメント基盤構築、企業文化変革について紹介します。