東京理科大学 教授
1998 年3月早稲田大学大学院理工学研究科博士課程修了。同年~2005 年岩手大学工学部助手、2003 年フランスCNRS ボルドー固体化学研究所・博士研究員、2005 年東京理科大学理学部第一部応用化学科、講師、准教授を経て13 年から現職。2014 年度日本学術振興会賞、CALTECH レズニック研究所リゾネートアワード、2019 年度電気化学会学術賞、2020 年日本化学会学術賞、Highly Cited Researchers 2019-2022。
※ プロフィールの引用元は「スマートエネルギーWeek 春」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
ナトリウムイオン二次電池の研究開発と今後の展望
レアメタルであるリチウムやコバルトを使わない高性能電池としてナトリウムイオン電池が注目されている。最近の材料開発の研究成果や実用化の動き、今後の展望について紹介する。