スキージャンプ選手
小学2年生からジャンプを始め、2011年2月のコンチネンタルカップにて国際スキー連盟公認国際ジャンプ大会での女子選手史上最年少優勝を果たす。その後、FISワールドカップにおける4度の総合優勝などを経て、18年平昌冬季五輪では銅メダルを獲得。FISワールドカップでは男女を通じて歴代最多の63勝、また女子歴代最多116回目の表彰台に立つ偉業を成し遂げた。
※ プロフィールの引用元は「Climbers 2024」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
「それでも飛び続けるしかない」再起のジャンプ台までの葛藤と決意
幾多の世界記録を打ち立ててきた女子スキージャンプ界不動のエースの挑戦ヒストリー。北京五輪での失格騒動でよぎった引退の選択肢、そして怪我。絶対女王は、いかにして絶望と挫折に向き合ってきたのか。進み続ける挑戦者へ送る、勇気と覚悟の特別講義。