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『Talent intelligence Forum』Vol.2 「AIは『働く』を有能にするのか」
講演者の登壇内容は、下部の「主催社イベントはこちら」からご覧ください。
早稲田大学物理修士卒業後、日立製作所へ入社。博士(工学)。IEEE Fellow。公益財団法人 Well-being for Planet Earth 理事 ほか。単一電子メモリの室温動作に世界に先駆けて成功し、2004年以降はウェアラブル技術とビッグデータ解析により、人の幸福度や組織内の関係性を可視化する研究・事業を牽引。延べ1,000万日を超えるデータを用いた研究と、心理学・人工知能・ナノテクノロジーにわたる幅広い専門性を基に、人間科学とAIを掛け合わせた経営支援・組織力向上の事業を展開。HRおよびAI領域における講演・基調講演実績も多く、「ウェルビーイング経営」「人とAIの協創」「データに基づく組織変革」などをテーマに企業・団体向けの登壇も多数実施。著書に『トリニティ組織』『データの見えざる手』『予測不能の時代』など。
『Talent intelligence Forum』Vol.2 「AIは『働く』を有能にするのか」
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1982年、横浜生まれ。東京大学大学院教育学研究科修士課程修了。ボストン・コンサルティング・グループ(BCG)、コーン・フェリー・ジャパンでの勤務を経て、2017年に組織開発を専門として独立。個人の能力でなく「関係性」という切り口から、組織をより良くする提案を行う。2020年から乳がん闘病中。初の著書『「能力」の生きづらさをほぐす』(どく社)で紀伊國屋じんぶん大賞2024の8位に入賞。『働くということ 「能力主義」を超えて』(集英社新書)で2024年新書大賞第5位入賞、HRアワード2025書籍部門入賞。近著に『組織の違和感』(ダイヤモンド社)、『「頭がいい」とは何か』(祥伝社新書)がある。論壇誌や各種メディアでの発信、コメンテーター等の活動も行う。