組織開発コンサルタント・著作家
1982年、横浜生まれ。東京大学大学院教育学研究科修士課程修了。ボストン・コンサルティング・グループ(BCG)、コーン・フェリー・ジャパンでの勤務を経て、2017年に組織開発を専門として独立。個人の能力でなく「関係性」という切り口から、組織をより良くする提案を行う。2020年から乳がん闘病中。初の著書『「能力」の生きづらさをほぐす』(どく社)で紀伊國屋じんぶん大賞2024の8位に入賞。『働くということ 「能力主義」を超えて』(集英社新書)で2024年新書大賞第5位入賞、HRアワード2025書籍部門入賞。近著に『組織の違和感』(ダイヤモンド社)、『「頭がいい」とは何か』(祥伝社新書)がある。論壇誌や各種メディアでの発信、コメンテーター等の活動も行う。
※ プロフィールの引用元は「『Talent intelligence Forum』Vol.2 「AIは『働く』を有能にするのか」」になります。
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『Talent intelligence Forum』Vol.2 「AIは『働く』を有能にするのか」
自分を生きる ~「能力」「傷つき」とどう向き合うか~