株式会社日立製作所 フェロー 株式会社ハピネスプラネット 代表取締役 CEO
1984 年 早稲田大学大学院理工学研究科修士課程修了、日立製作所入社。2004年からビッグデータ収集・活用で世界を牽引。 特に、幅広い分野で実活用されている多目的AI の開発やデータを活用したハピネスの解明で先導的な役割を果たす。 2020年ハピネスプラネット設立。2020年IEEE Frederik Phillips Award を受賞。 著書に『データの見えざる手』『予測不能の時代』。 博士(工学)。東京工業大学 情報理工学院 特定教授。IEEE Fellow.
※ プロフィールの引用元は「adtech tokyo 2023」になります。
※ 同姓同名の登壇者も含まれておりますので詳細は以下の一覧をご確認ください。
テクノロジーとバイアス ~私たちのビジネスに密接な問題~
DEIは経営における最も重要なミッションの一つ。 人的資本経営の視点からは多様性はイノベーションの源泉ともいえる。 また一方でコミュニケーション開発に関わる私たちのビジネスにおいてDEIを理解せずに進めるビジネスには多くのリスクも潜む。 このセッションではその一つである、テクノロジーとバイアスの関係に焦点を当て、多くのビジネスパーソンと共に自分ゴトとしてDEIを考えるセッションとしたい。
ウェルビーイング企業とは:利益と幸せのスパイラルで成長する
未来はますます予測不能になっています。この中で、既存の前提を常に柔軟に見直す前向きな人と組織を創れるかが、企業の盛衰に関わります。企業の成長モデルも変わります。あらゆる企業が、利益を幸せにつなげ、幸せを利益につなげる新たなスパイラルで成長する「ウェルビーイング企業」への変革が求められるのです。講演者であるハピネスプラネットの矢野CEOは、1,000万日を越えるデータを元に、幸せで生産的な企業の研究に取り組み、実組織で大きな効果を発揮できる段階になりました。本セッションでは、この新時代の人とマネジメント、さらにはデータの活用の姿をお話します。
ハピネス&ウェルビーイング経営の本質~ 予測不能な時代を生きる
未来はますます予測不能になっています。この中で、既存の前提を常に柔軟に見直す前向きな人と組織を創れるかが、企業の盛衰に関わります。企業の成長モデルも変わります。あらゆる企業が、利益を幸せにつなげ、幸せを利益につなげる新たなスパイラルで成長する「ウェルビーイング企業」への変革が求められるのです。私は、1000万日を越えるデータをもとに、幸せで生産的な企業の研究に取り組み、実組織で大きな効果を発揮できる段階になりました。この新時代の人とマネジメント、さらにはデータの活用の姿をお話します。
きみは"しあわせ"の答えをもっているか?
7人の個性派有識者による異分野の交錯! 予測不能なディスカッションをオンラインにてライブ中継を行います。ご堪能ください。
予測不能の時代: データが明かす新たな生き方、企業、そして幸せ
変化に対応できる「幸せな職場」をめざすには? 多数の日本企業が参加した「幸せの計測技術」「組織をWellbeing(ウェルビーイング)に導く技術」の実証実験の成果と、日立人財データ分析ソリューションの活用事例もご紹介します。
アカデミア鼎談 (テクノロジーとWell-being)
ウェルビーング 〜SDGs本当のゴール〜
ハピネスキャピタル産業
全ての新産業はウェルビーイングに通じる。サイエンスに基づくハピネスを実装する。
データドリブン経営のその先へ。予測不能の時代に必要なこと。
幸せになる力を、ともに:予測不能の時代を生きる
予測不能の時代である。予測不能な変化に立ち向かうのは楽ではない.だから前向きな精神的エネルギーが必要である.しかし,変化に前向きに立ち向かうのは,それに見合う,やりがいと成長とつながりと共感を伴うものである.これが実は「幸せ」につながる。この予測不能の時代の幸せの本質を、テクノロジーを活用して収集した1000万日を越えるデータを活用して論じる。