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ビジネスイベント

インダストリーフォーラム2023 冬(製造・エネルギー・物流 Day)

イベント情報

開催日時
2023/2/15(水)

イベント概要

スマートファクトリーからサプライチェーンデジタル化まで
日本製造業復活の鍵を握るモノづくりDX

新型コロナウイルス感染症の影響により、これから先の未来の予測が困難な中、企業は難しい舵取りを迫られています。地政学的な影響や市場の変化などに対し、各業種ではどのような取り組みが行われているでしょうか。本フォーラムではVUCA時代における各業種の課題や具体的な解決方法を掘り下げ、それぞれのDXポイントについて、事例や有識者の解説、各社ソリューション情報を提供してまいります。

セッション

人見光夫

モデルベース開発(MBD)から始める DX

会社が窮地に陥った時に本格的に取り組み始めたモデルベース開発は今ではほぼ定着して単なる開発効率化だけでなく技術力の向上、部門間の連携強化、開発費削減など様々な効能を見せている。大変革の時代と言われているいま生き乗るためにはMBDの効能を原資にリスキリングなどを実行し、さらには商品や仕事に対するパラダイムシフトを起こす必要がある。

人見光夫 マツダ株式会社 シニアフェロー イノベーション

1979 年(昭和 54 年) 4 月 当社入社 2000 年(平成 12 年) 10 月 パワートレイン先行開発部長 2007 年(平成 19 年) 8 月 パワートレイン開発本部副本部長 2010 年(平成 22 年) 2 月 パワートレイン開発本部長 2011 年(平成 23 年) 4 月 執行役員 パワートレイン開発本部長、コスト革新担当補佐 2013 年(平成 25 年) 6 月 執行役員 技術研究所・パワートレイン開発担当、パワートレイン開発本部長 2014 年(平成 26 年) 2 月 執行役員 技術研究所・パワートレイン開発担当 2014 年(平成 26 年) 4 月 常務執行役員 技術研究所・パワートレイン開発・電気駆動システム開発担当 2015 年(平成 27 年) 4 月 常務執行役員 技術研究所・パワートレイン開発・統合制御システム開発担当 2017 年(平成 29 年) 4 月 常務執行役員・シニア技術開発フェロー 技術研究所・統合制御システム開発担当 2019 年(平成 31 年) 4 月 シニアイノベーションフェロー 2022 年(令和 4 年) 4 月 シニアフェロー イノベーション

坂田英彦

ファイルのやり取りを管理すれば、利便性と安全性は両立できる!サイバー攻撃にも情報漏えい防止にも繋がるファイル授受方法

ランサムウェアの侵入経路や情報漏えいにも悪用されるUSBメモリや、社外とのやり取りにおけるPPAPなど、ファイルにまつわるセキュリティ課題は多くあります。重要なのはリスクレベルの異なる領域とのファイルの受け渡しを管理する事。そして安全性と利便性の両立です。本セッションではファイル授受にまつわるリスクの整理と対策方法について共有いたします。

坂田英彦 株式会社プロット 常務取締役

(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

大野晶子

2万円からはじめる!業務アプリで推進する現場主導のデジタル化

人手不足が深刻な製造業では、現場業務のデジタル化の推進と業務効率化が急務です。本講演では、現場主導でデジタル化を推進する解決策として「ノーコード」の重要性と自社の業務に特化したモバイルアプリ活用について事例を交えてご紹介します。

大野晶子 アステリア株式会社 マーケティング本部プロダクトマーケティング部 Platioプロダクトマネージャー

(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

上野智宏

製造DX 成果につなげるデータ活用手法

製造現場においてもDXや生産性向上に向けたデジタル技術の活用が広がりを見せていますが、その成果が感じられないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。新たにシステムやツールを導入しても、実際に改善に繋げられなければ意味を成しません。本セッションでは、製造現場においてどのような情報を見える化すれば改善活動に繋がるのか、データの有効な活用方法について、成功事例とともにお話しします。

上野智宏 ウイングアーク1st株式会社 Data Empowerment事業部 製造DX企画部

(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

服部成寿

製造DX 成果につなげるデータ活用手法

製造現場においてもDXや生産性向上に向けたデジタル技術の活用が広がりを見せていますが、その成果が感じられないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。新たにシステムやツールを導入しても、実際に改善に繋げられなければ意味を成しません。本セッションでは、製造現場においてどのような情報を見える化すれば改善活動に繋がるのか、データの有効な活用方法について、成功事例とともにお話しします。

服部成寿 Boomi Japan 合同会社 マーケティング本部・マネージャー

(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

エリック・ストルターマン

世界初のDX提唱者ストルターマン教授に聞く、なぜ企業は「アナログ的価値観」から抜け出せないのか?

世界で初めて「デジタルトランスフォーメーション(DX)」という言葉を提唱した、インディアナ大学副学部長 エリック・ストルターマン氏。2004年にこの言葉を発表してから18年、ストルターマン氏は「多くの企業がアナログ的価値観から抜け出せておらず、このままではDXが失望に終わる」と深い危機感をあらわにする。そこで、ストルターマン氏とデジタルトランスフォーメーション研究所 代表取締役 DXエバンジェリストの荒瀬光宏氏が対談し、改めてDXの意味を問い直し、「真のDX」に向けて経営者が進むべき道やデザイン思考などについて話し合ってもらった。

エリック・ストルターマン インディアナ大学 副学長

2004年にデジタルトランスフォーメーション(DX)の概念を世界で初めて定義・提唱した。マサチューセッツ工科大学出版局出版の「Design Thinking / DesignTheory」シリーズの共同編集者であり、複数の国際ジャーナルの編集委員会を勤めている。

荒瀬光宏

世界初のDX提唱者ストルターマン教授に聞く、なぜ企業は「アナログ的価値観」から抜け出せないのか?

世界で初めて「デジタルトランスフォーメーション(DX)」という言葉を提唱した、インディアナ大学副学部長 エリック・ストルターマン氏。2004年にこの言葉を発表してから18年、ストルターマン氏は「多くの企業がアナログ的価値観から抜け出せておらず、このままではDXが失望に終わる」と深い危機感をあらわにする。そこで、ストルターマン氏とデジタルトランスフォーメーション研究所 代表取締役 DXエバンジェリストの荒瀬光宏氏が対談し、改めてDXの意味を問い直し、「真のDX」に向けて経営者が進むべき道やデザイン思考などについて話し合ってもらった。

荒瀬光宏 株式会社デジタルトランスフォーメーション研究所 代表取締役

国内の多くの企業および地方自治体のDXを研究してきた立場から、DX成功の要諦について実践的なノウハウを所有する。組織の5年後、10年後の環境認識をベースにした全社変革プロジェクトを得意とする。 近著に「1冊目に読みたい DXの教科書」がある。

主催・スポンサー情報

イベント主催社
SBクリエイティブ株式会社(ビジネス+IT)