インディアナ大学 副学長
2004年にデジタルトランスフォーメーション(DX)の概念を世界で初めて定義・提唱した。マサチューセッツ工科大学出版局出版の「Design Thinking / DesignTheory」シリーズの共同編集者であり、複数の国際ジャーナルの編集委員会を勤めている。
※ プロフィールの引用元は「インダストリーフォーラム2023 冬(製造・エネルギー・物流 Day)」になります。
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世界初のDX提唱者ストルターマン教授に聞く、なぜ企業は「アナログ的価値観」から抜け出せないのか?
世界で初めて「デジタルトランスフォーメーション(DX)」という言葉を提唱した、インディアナ大学副学部長 エリック・ストルターマン氏。2004年にこの言葉を発表してから18年、ストルターマン氏は「多くの企業がアナログ的価値観から抜け出せておらず、このままではDXが失望に終わる」と深い危機感をあらわにする。そこで、ストルターマン氏とデジタルトランスフォーメーション研究所 代表取締役 DXエバンジェリストの荒瀬光宏氏が対談し、改めてDXの意味を問い直し、「真のDX」に向けて経営者が進むべき道やデザイン思考などについて話し合ってもらった。