※ ビズスタはビジネスイベント・ビジネスセミナーの紹介メディアです。
※ 内容は変更となる場合があります。最新情報は主催社サイトを必ずご確認ください。
※ 掲載停止のご依頼はこちらまでご連絡ください。info@biz-study.com
AIは進化する。私たちは、何を変えるのか。
新しいAIが使えるようになることと、企業の仕事が変わることは同じではありません。技術の可能性を成果につなげるには、人の役割、業務の進め方、組織のルールを見直す必要があります。本カンファレンスでは、技術の未来、変革を阻む壁、実行と改善の方法、現場の挑戦、経営の決断を、各社の条件や試行錯誤とともに考えます。他社の取り組みをそのまま持ち帰るのではなく、自社で変えたいことと、そのための最初の一歩を見つけるための視点を共有します。
株式会社リンクアンドモチベーションにて、IT企画/戦略立案に従事したのち、日本マイクロソフト株式会社クラウド&AIソリューション本部テクニカルスペシャリストとして、自動車/金融/不動産業界の大手企業向けに技術支援を担当。現在は、株式会社NINAEにて代表取締役社長として、大手企業のAI変革を牽引している。
2030年、AIと働く企業のかたち ― Microsoft Copilotが描く、仕事と組織の未来 ―
2030年、人とAIエージェントが役割を分担するとき、企業の仕事と組織はどう変わるのでしょうか。Microsoftの将来構想と2026年11月に実施されるMicrosoft Ignite FY27で発表された技術進化を通じて、AIに任せる仕事、人が判断する仕事、新たに担う役割を考えます。データ・権限・人による確認・業務の進め方まで、企業が今から整えるべき条件を考えます。
15年以上にわたりシステム・サービス開発に従事。家電メーカーで電子マネーシステムやクラウドサービスの開発・運用を経験後、クラウドベンダーでIoT事業開発を担当し、製造業・建設業を中心としたDX推進を支援。さらにAIソフトウェアを活用したOT(Operational Technology)領域のベンチャー企業にてCPOとして事業開発、営業、マーケティングを統括し、企業の成長を牽引。グロース市場への上場を実現するなど、技術と事業の両面から価値創出に取り組んできた。
本当に、漏洩していませんか? ―― 経営が決める3つのこと
「社内だけのはずだった」「もう削除したはずだった」。その“はず”を、誰が確かめたでしょうか。AIに渡した資料、SaaSに残るデータ、外部委託先のコピー。自社の情報がどこにあり、誰に見えるか、経営として説明できるでしょうか。本講演では、情報管理を見直す実践をもとに、「何を優先して守るか」「守るためにどこまで業務を変えるか」「誰に任せ、人と時間をどう確保するか」という3つの経営判断を考えます。何も起きていないのか、まだ気づいていないだけなのか。
東京大学大学院在学中に創業したAIベンチャー企業にてCTOを務め、2026年にTOKIUM入社。納品書のデータ化サービス「TOKIUM AI納品明細」の立ち上げを担う。現在は、Managed AI Agents事業技術責任者を務める。
AIは進化する。なぜ、会社の仕事は変わらないのか? ― 大企業の変革を阻む、人・業務・組織のボトルネック ―
AIは進化しているのに、なぜ会社の仕事は変わらないのでしょうか。認知やスキル、利用環境、試す時間、業務手順、権限など、変革が止まる場所は企業ごとに異なります。本対談では、SMBCのマヨラン氏とAIX partnerの野口氏が、具体的な判断や制約、試行錯誤から、その背景を掘り下げます。社員の意識の問題で片づけず、推進担当者の実践と現場との対話を起点に、推進部門で解けることと、現場・統制部門・経営が変えるべきことを見極めます。
AI トランスフォーメーション推進部 部長として、SMBCグループの国内外のAIトランスフォーメーション戦略を統括。また、コーポレートベンチャーキャピタルファンド「SMBC Asia Rising Fund」や「Atlas Beyond Ventures」を通じて、有望なアジアや北米スタートアップへの投資および協業にも取り組む。現職以前は、GE Digital JapanにおいてCountry Leaderとして、日本およびアジアの大手企業のデジタルトランスフォーメーションを推進。東京大学工学部にて、医療ロボティクス分野の修士号および学士号を取得。
AIは進化する。なぜ、会社の仕事は変わらないのか? ― 大企業の変革を阻む、人・業務・組織のボトルネック ―
AIは進化しているのに、なぜ会社の仕事は変わらないのでしょうか。認知やスキル、利用環境、試す時間、業務手順、権限など、変革が止まる場所は企業ごとに異なります。本対談では、SMBCのマヨラン氏とAIX partnerの野口氏が、具体的な判断や制約、試行錯誤から、その背景を掘り下げます。社員の意識の問題で片づけず、推進担当者の実践と現場との対話を起点に、推進部門で解けることと、現場・統制部門・経営が変えるべきことを見極めます。
AIトランスフォーメーション支援を行うAIX partner(株)の代表取締役。三井住友カードのHead of AI Innovation、マイナビのExecutive Adviser of AI strategy、コクヨのExecutive Adviser of AI strategy、カウネット社外取締役など事業会社のAI戦略アドバイザーも務める。イー・エージェンシー非常勤取締役、FDUA顧問。元ELYZA CMO / 元ZOZO NEXT 取締役CAIO。著書に「ChatGPT時代の文系AI人材になる」「文系AI人材になる」など。
AIを導入した。でも、成果が頭打ちになったら? ― 大手企業の実践から考える、Enterprise AI Enablement ―
AIの導入を、仕事と組織を更新し続ける力へ。AIを使える環境、仕事を変える実践、成果を確かめて改善する仕組みを企業に根づかせる「Enterprise AI Enablement」を紹介します。AI変革の支援における分析と現場へのヒアリングから、課題の優先順位と打ち手をどう決めるのかを解説。利用状況、業務の変化、その先の顧客・事業・社員に生まれる価値を捉え、実践・検証・改善を回し続ける方法を示します。
株式会社リンクアンドモチベーションにて、IT企画/戦略立案に従事したのち、日本マイクロソフト株式会社クラウド&AIソリューション本部テクニカルスペシャリストとして、自動車/金融/不動産業界の大手企業向けに技術支援を担当。現在は、株式会社NINAEにて代表取締役社長として、大手企業のAI変革を牽引している。
従業員がAIエージェントを当たり前につくる企業へ ― 三菱UFJ信託銀行が挑むAI開発民主化×エンゲージメントの仕組み ―
仕事の困りごとを、従業員自らAIエージェントをつくり、課題解決する。三菱UFJ信託銀行はその活動の源泉を「つくる楽しさ、できる喜び」で生み出しています。三菱UFJ信託銀行 鈴木氏自身の実践を起点に、文化・制度・運用の観点から探ります。具体的には、従業員が主体的に学ぶ文化づくり、インセンティブ設計、トレーニングコンテンツ、QA・相談体制、インナーマーケティングについて見ていきます。さらに個人の楽しさ・喜びを、組織に波及していく仕組みづくりについて見ていきます。Microsoft社のソリューションを体系的に活用し、民主化を活性化させている三菱UFJ信託銀行の事例ついて考えていきます。
2011年、三菱UFJ信託銀行に新卒入社。年金事業にて企業年金に係る数理計算(退職給付債務計算)に従事し、顧客年金のIFRS導入に係る新規事務構築や、BPOを活用したBPRを担当。2019年からは大規模システムPJにPMOとして参画。2023年からは再び現場に戻り、マネージャーとして新事業・BPRを企画・推進。2025年から、上記現場経験を活かし、全社DX・AXを担うデジタル戦略部(現所属)にてCopilot、PowerPlatform等を活用した開発民主化に従事。
従業員がAIエージェントを当たり前につくる企業へ ― 三菱UFJ信託銀行が挑むAI開発民主化×エンゲージメントの仕組み ―
仕事の困りごとを、従業員自らAIエージェントをつくり、課題解決する。三菱UFJ信託銀行はその活動の源泉を「つくる楽しさ、できる喜び」で生み出しています。三菱UFJ信託銀行 鈴木氏自身の実践を起点に、文化・制度・運用の観点から探ります。具体的には、従業員が主体的に学ぶ文化づくり、インセンティブ設計、トレーニングコンテンツ、QA・相談体制、インナーマーケティングについて見ていきます。さらに個人の楽しさ・喜びを、組織に波及していく仕組みづくりについて見ていきます。Microsoft社のソリューションを体系的に活用し、民主化を活性化させている三菱UFJ信託銀行の事例ついて考えていきます。
神戸大学卒業後に、教育系スタートアップ企業にて、セールス・マーケティング全般を担当。その後、AIスタートアップ企業に転職し、生成AIを用いた社内の業務効率化プロジェクトのプロジェクトを推進。 現在は、株式会社NINAEの取締役として大手企業のAI変革を統括している。
AIネイティブな企業へ。経営は何を変えるのか。 ― CXOが語る、やめる仕事・変えるルール・生み出す価値 ―
AIを追加のツールとして配るだけでなく、仕事・役割・意思決定をAI前提で設計する。その変化に向けて、経営は何を変えるべきでしょうか。パーソルキャリアの岡本氏とLayerXの福島氏が、増やしたい顧客価値、やめる仕事、変えるルール、生まれた余力の使い道を語ります。組織規模や既存業務の違いを踏まえ、評価・権限・時間配分の見直しから、異論への向き合い方、学習・移行支援までを議論。決断の結果を経営が引き受けるための具体策を考えます。
オーストラリアで事業の立ち上げを経験した後、モバイルコンテンツの事業責任者 兼 子会社のCTO(最高技術責任者)を務める。その後もCTO・技術統括として数多くのベンチャーにて、大規模サービスの立ち上げ・成長に携わる。音声ベンチャー、不動産テックをはじめとする企業の技術顧問などを経て、2020年7月パーソルキャリアに入社。2022年4月、CTO(Chief Technology Officer)に就任。
AIネイティブな企業へ。経営は何を変えるのか。 ― CXOが語る、やめる仕事・変えるルール・生み出す価値 ―
AIを追加のツールとして配るだけでなく、仕事・役割・意思決定をAI前提で設計する。その変化に向けて、経営は何を変えるべきでしょうか。パーソルキャリアの岡本氏とLayerXの福島氏が、増やしたい顧客価値、やめる仕事、変えるルール、生まれた余力の使い道を語ります。組織規模や既存業務の違いを踏まえ、評価・権限・時間配分の見直しから、異論への向き合い方、学習・移行支援までを議論。決断の結果を経営が引き受けるための具体策を考えます。
ITコンサルティング会社を経て、ボストン コンサルティング グループ(BCG)に入社。企業変革、テクノロジー領域を担当。2015年、ラクスル株式会社へ入社。全社の取締役COO及びRAKSUL事業CEOを務める。2023年からは、BCGのマネージングディレクター&パートナーとして、AI領域を担当。2025年10月1日に株式会社LayerXに入社し、現職。
AIエージェントが拓く、バックオフィス業務の自動運転とは
本セッションでは、バックオフィスにおいてAIエージェントが求められる背景や、今後想定される業務の進化、そしてLayerXが進めるバックオフィス業務の自動運転構想について解説します。中長期的な業務改革につなげたい管理部門の責任者、AI活用推進を任されている方にとって必見のセッションです。
ITコンサルティング会社を経て、ボストン コンサルティング グループ(BCG)に入社。企業変革、テクノロジー領域を担当。2015年、ラクスル株式会社へ入社。全社の取締役COO及びRAKSUL事業CEOを務める。2023年からは、BCGのマネージングディレクター&パートナーとして、AI領域を担当。2025年10月1日に株式会社LayerXに入社し、現職。