株式会社ELYZA 取締役CMO
株式会社ELYZA 取締役CMO/三井住友カード株式会社 Head of AI Innovation/株式会社カウネット社外取締役。東大松尾研発のELYZAで国産の大規模言語AI開発やAI戦略パートナーシップを推進。また、三井住友カードやコクヨグループをはじめとした大手事業会社でAI活用推進・AI人材育成をリード。日本ディープラーニング協会 人材育成委員、金融データ活用推進協会 顧問、グロースX AI戦略アドバイザーなども務める。番組での最新AI解説や、講演・社内セミナーなども多数実施。著書に「ChatGPT時代の文系AI人材になる」などがある。
※ プロフィールの引用元は「JBpress DX Week 2024 <春>」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
AX(AIトランスフォーメーション)時代の活躍人材になるには?
生成AI技術をコアにしたデジタルトランスフォーメーション(DX)は、AIトランスフォーメーション(AX)へ変容して、企業や個人への大きな変化を迫っています。このAX時代において、企業と個人はどのように現状を捉え、どんな準備をすべきなのでしょうか?大手事業会社でAI活用推進・AI人材育成をリードした経験から、今後の展望をお伝えします。
ChatGPT時代の文系AI人材になるには?
ChatGPTの登場により、ビジネスにおけるAI活用が一段と様変わりすることが確定的になってきました。本講演では、ChatGPT時代のAIの実力や、具体的なAIと協働する新しい働き方を紹介するなかで、我々が重きを置くべきマインドについて解説します。
Generative AI時代に求められる能力
Adobe、サイバーエージェント、インフォバーン、そしてELYZAというGenerative AI最前線のメンバーが集結し、Generative AI活用や能力開発にまつわる取り組みを紹介。 Generative AI時代に求められる、新時代の能力について実例を交えながらディスカッションいたします。
文系にもわかる「AI人材」の基礎知識
ChatGPTが昨年11月に発表され、AI技術を誰でも気軽に扱えるようになり、業務に取り入れる企業も増えてきた。しかし日本のビジネスパーソンは文系社員が大半。どうやって使いこなせばいいのか、不安に感じる人も少なくない。そこで『文系AI人材になる』の著者・野口竜司さんが、文系社員がAI時代を生き抜く、知識と心構えをお伝えする。
AI×人の共創による新時代の営業
ChatGPTが大きな注目を集めている今日、さまざまな業務において生成系AIの利用が検討され、一部では実際に利用が始まっています。仕事自体の意味が問い直され、それに伴い組織構造やコミュニケーションの在り方も変化が求められています。この不可逆な変化を営業の現場にいかに活かすべきなのか、人とAIはどのように関わっていけば良いのか。本セッションでは「営業×AI」に焦点を当て、ゲストの方々と熱い議論を行います。
【社員×DX】 1時間で分かって使える! ビジネス人材がChatGPT時代の AIを使いこなす方法
ChatGPTをはじめとする新世代AI(生成AI)が登場し、ビジネス環境は大きく変化しました。企業のDXにおいても、AIを考慮した推進が求められています。特に、事業に深く関わっている非エンジニアのビジネス人材が「AIの知識」を身に着け、プロジェクトを推進していくことが成功の鍵となります。 本セッションでは、ビジネス人材が最低限身につけるべきAI知識と、具体的な新世代AIの使い方、その習得方法の全体像について、Zホールディングス Z AIアカデミア発起人であり、日本ディープラーニング協会の人材育成委員でもある野口竜司氏に解説してもらいます。
シンギュラリティは近い? 次世代AIの今とこれから
全人類の脳力をAI・キカイが超えると予想したシンギュラリティは本当に訪れるのか? 世の中を驚かせている次世代AIの今と未来の可能性について実例を元に解説。
AI時代のマネージャーの条件とは? DX人材・AI人材が育つ組織の作り方
AIを使いこなすスキルは、エンジニアのみならず非エンジニアにも必要です。いまやExcelが必須スキルになっているのと同様に、AIを駆使するスキルが管理職にも求められる時代はすぐそこまで来ています。AI時代を迎えつつある中、AIを組織全体で活用するために、マネージャーはどのようマインドでスキルを磨き、ツールを使い、成長する環境を整備すればよいのでしょうか。『文系AI人材になる』『管理職はいらない AI時代のシン・キャリア』著者の野口竜司氏と“データ活用の民主化“を推進するDATAFLUCT代表の久米村が、AI専門Webメディア『AINOW』編集長として多くの企業の取り組みを取材してきた小澤健祐氏をモデレーターに迎え、DX・AI人材が育つ組織を作るには何が必要かを探ります。
「AI For Everyone」 DX時代の人材戦略最前線
DXが進むデジタル社会の中で、AI・ディープラーニングの活用リテラシーは、IT・ソフトウェア、数理・データサイエンス領域と合わせて全ビジネスパーソンが持つべきリテラシーに。 DX推進の鍵を握るデジタル人材の確保・育成の考え方や最新動向を、パネルセッション形式で紐解く。
あなたもできる!企業におけるAI活用のススメ ~だれもがAIを使う時代へ~
AIは文系・理系を問わず多くの方が扱うことができる一般的なツールになりつつあり、「AIをどう作るか?」よりも「AIどう使いこなすのか?」の方が大きなポイントとなります。 本講演では、著名な書籍「文系AI人材になる: 統計・プログラム知識は不要」の著者である野口氏に登壇いただき、 ① AIを作るから使うへ、 ② AIプロジェクトの始め方、について講演いただきます。 途中モデレータとのディスカッションも交え、企業でのAI活用について具体的なイメージをもっていただける内容となっています。