デンソー先端技術研究所 所長が語る次の『CORE』創出に向けた挑戦〜未来価値を起点とした、企業研究所の変革(RX)〜の講演情報(講演依頼)

ビジネスセミナー

デンソー先端技術研究所 所長が語る次の『CORE』創出に向けた挑戦〜未来価値を起点とした、企業研究所の変革(RX)〜

セミナー情報

開催日時
2026/11/6 (金) 16:00 〜 17:00
会場
オンライン配信(Zoom)
料金
無料(オンライン配信(Zoom))
対象
大手企業の研究開発、先端技術研究所、技術戦略部門のリーダー、マネジメント層の方。「何を研究すべきか」の探索、取捨選択に課題を感じている研究企画の方。新規事業開発、技術企画で、未来起点の構想力を高めたい方。外部知見の活用やオープンイノベーションご担当の方。共創のあり方を模索している方。

※ ビズスタはビジネスイベント・ビジネスセミナーの紹介メディアです。
※ 内容は変更となる場合があります。最新情報は主催社サイトを必ずご確認ください。
※ 掲載停止のご依頼はこちらまでご連絡ください。info@biz-study.com

セミナー概要

「この技術を、何のために研究しているのか」
——足元の開発に追われるなかで、ふとそう立ち止まる瞬間はないでしょうか。
社会の前提が大きく揺らぎ、AI の進化で技術開発のスピードは加速しています。
既存事業の延長線上を走り続けるだけでは、持続的な成長を描きにくい時代。
いま多くの企業研究所が、「何を研究すべきか」という問いに向き合っています。
こうしたなか、デンソー先端技術研究所は、
デンソーグループの 2030年中期経営計画『CORE2030』のもと、
将来のモビリティ社会を見据えた未来洞察と、
RX(Research Transformation)による研究活動の変革に取り組んでいます。
その根底にあるのは、技術起点ではなく、
未来社会のありたい姿を起点に研究テーマを構想するという発想です。
本セミナーには、同研究所の所長として、この変革を推進する
株式会社デンソー 上席執行幹部 先端技術研究所 所長 の 伊藤 みほ 氏をお招きいたします。
次の『CORE』創出に向けて、未来洞察や社内外の多様な知との共創を通じて、
どのように新たな価値を生み出そうとしているのか—— その挑戦の一端をお話しいただきます。
「自社の研究開発は、5年後・10年後の社会に必要とされるものだろうか」
そう問い直すきっかけとなる60分をお届けします。
ぜひ、皆様のご参加を心よりお待ちしております。
◆ 当日の内容(予定)
・なぜいま、企業研究所に「未来価値起点」の発想が求められるのか
・『CORE2030』のもとで描く、将来のモビリティ社会と未来洞察
・技術起点から未来社会起点へ——研究テーマ構想の考え方
・RX(Research Transformation)による研究活動の変革の実際
・社内外の多様な知との共創で、次の価値をどう生み出すか
◆ こんな方におススメ
・大手企業の研究開発、先端技術研究所、技術戦略部門のリーダー、マネジメント層の方
・「何を研究すべきか」の探索、取捨選択に課題を感じている研究企画の方
・新規事業開発、技術企画で、未来起点の構想力を高めたい方
・外部知見の活用やオープンイノベーションご担当の方
・共創のあり方を模索している方
◆ ご講演スケジュール
・ご挨拶とサービス紹介
・伊藤 氏 ご講演
・Q&A

講演者の経歴(前職・大学・過去の講演情報など)

主催社・スポンサーの情報

イベント主催社
↑